このアーカイブの記事一覧です。

2006年07月31日

プラボールで変化球打ち

師匠が僕とボールで遊んでくれるときには、「クリボール」を使用します。師匠の練習で使っている「プラボール」とは違い、ゴムの素材でできた、よくはずむ緑色のボールです。見ためは師匠のプラボールとあまり見分けがつきませんが、これをバットで打ったりすると、押入の扉が壊れそうなくらい、重い打球になります。このボールに、変な回転をつけてはずませると、右に行ったり、左に行ったり、投げた方に戻ったりします。機敏に飛びつかないと、エラーをしてしまいますが、僕はノーエラーがモットーなので、右に左に華麗にジャンプします。反射神経を養うには、とても良いボールです。
クリボール2号は、顔の絵が描いてある黄色い透明なボールです。今のところは出番が少ないのですが、変な笑い方をした顔が描いてあるので、今一つ気合いが入りません。そのうち、このボールとにらめっこ勝負をしようと思っています。

師匠のおやじの一言

7月の目標「ボールをバットに当てる」の総決算として、夏休みに入ってから朝練習をしています。今まで部屋で使っていたプラボールを外で使って、当てる練習。
プラボールは、ちょっとした風や、風がなくてもほんのわずかの回転をかけるだけで結構大きめの変下球になります。最初の数日は、部屋でやっていた練習と同じ、ピッチャー返しの練習をしていましたが、ためしにシュートとカーブを織り混ぜて投げるようにしてみました。師匠は初めのうちは全然当てることができませんでしたが、何球か振っているうちに、うまくバットで捉えることができるようになりました。打つポイントまでじっくり引き付けて、曲がり切ったところを叩くので、ボールのコースを集中して見ることができています。
もちろん、少年野球では変化球が禁止されているので、変化球自体を打つことが目的ではなく、一球、一球に集中することを課題としています。また、空振りとフライでのキャッチはアウト=チェンジというゲーム性を持たせて遊んでいるので、時間を忘れて楽しんで練習ができるようです。おかげで、おやじは会社へ遅刻ぎりぎりの出勤が続いています。
これで、バットを強く振る→バットにボールを当てる、の練習はある程度こなせて来ていますので、もっと継続して確率をあげていく必要があるかと思います。
明日からは、いよいよ八月。梅雨あけ宣言も出たことですしいよいよ野球小僧としては正念場の時期となります。さぁ、これから、という時に師匠は熱を出してダウンです。本日は静養日となります。
明日には元気になっていて欲しいところです。8月の目標は「ボールを遠くに飛ばす」です。
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2006年07月30日

道具の使い方

僕は道具を使って何かをすることはありません。だから、間違ったつかい方をして、失敗をするようなこともありません。 師匠のお母さんは、留守番をする時に水の入れ替えができないため、入り口を舌で舐めると、水がでてくる給水器をケージにつけてくれました。 最初のうちはなんなのか分からず、手でちょんちょんとつついたりしていましたが、やっと水が出てくることが理解できました。 これでしばらく家族が留守でも水には困りません。でも、やっぱり皿から飲むほうが好きなだけ飲めるので、この道具、 あまりお気に入りではありません。

師匠のおやじの一言

本日は、師匠の練習を見に行くついでに、低学年のこどもたちの面倒をみようと出かけました。まだまだやんちゃ盛りで、 なかなか集中して練習することができません。集中してできない子は、頻繁に休憩を取ることで対応し、本人が「やる気が出たからまぜて」 というまで、見学です。見学では、遊具などで遊ぶことは禁止、砂いじり禁止、など条件をつけて休んでもらいます。

一方、やんちゃ系の子供たちは、「バッティング、ぼく、一番!!」とか、「内野はオレがやるから、お前、外野で球ひろい!!」 とか自己主張が激しいです。この子たちには、「お前ひとりで上手くなっても、野球にならないぞ。相手が下手だと思うなら、 どうやれば上手くなるか考えてやれ!」という、ちょっと難しい課題を出してみました。

結局、速い球を投げる子も、まだキャッチボールが満足にできない子には、ゴロでの返球を自らするようにして、 なんとか全員で練習をすることができました(途中、お説教タイムや、練習目的説明タイムなど子供たちにとっては、 つまらない時間もたくさんあったようですが・・・)。

しかし、やんちゃ系で許せなかったこととして、バットをちゃんばらの道具として使い、相手の顔の前に振りかざしたことです。 これだけは、レギュラーの練習の方にも聞こえるくらいの大きな声で「おめぇー、何してんだ!!ふざけるのもいいかげんにしろ!」 と怒ってしまいました。言われた子は「!!」と固まって、涙目になっていましたが、自分がいけないことをした自覚と、 本気で怒っていることを理解したようで、「ごめんなさい」とめずらしく謝っていました。

おかげで、その後は、みんな自分が苦手と思っていることをやってみるようにという、ばらばらの練習メニューにしましたが、 結構集中して取り組んでいました(15分くらい?)。

最後は、先輩たちの練習を見学です。中継プレーの練習を最初にやっていたので、先輩がゲームノックを受けているときに、 どのように動くかを見てもらおう、という心積もりでした。甘かったです。やはり自分でボールを追わなければ興味なしとばかりに、鬼ごっこ。 まだまだ、野球への道のりは遠いようです。

あ、今日の師匠、何をしていたか見るの、忘れてた・・・。たしか、ショートの取り損ねた打球をさらに後逸して、 怒られているのを見ただけだ。

師匠曰く、試合形式では3打数1安打。ショート頭上をライナーで越えたヒット。それと、レフトフライをファインプレーだそうです。 ほんとか?

 

posted by クリえもん at 21:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球

2006年07月29日

初打点

僕は怒られることはあっても、いいことをしてもポイントがもらえるわけではありません。でも、一人でお留守番をしたり、 上手になついたりするとご褒美がもらえたりします。今日は、師匠も試合に行っているし、おやじさんもお母さんもお出かけだったので、 お留守番をしました。そうしたら、ご褒美に夕ご飯がいつもより豪勢でした。

黒缶と、サーモンのお刺身。めったに口にすることのできないお刺身は、うれしくてちょっと遊んでから食べました。 まずは猫ぱんちで転がして、お刺身のぷりぷり具合を確かめます。そして、つめを楊枝代わりにしてちくり。そのまま口に運んで、うぅん。美味。 毎日こんな食事が続けば、どんなに幸せなことでしょう。でも、脂たっぷりのお刺身はぼくのおなか周りの脂肪にも効いてきます。やっぱり、 ときどき食べるから喜びが大きいのかもしれません。

師匠のおやじの一言

今日は、練習→試合→練習の日でした。朝の練習では、前日師匠が夜更かしをしたため、朝起きられず10分の遅刻。 どうなることかと思いましたが、アメリカンドックを食べてなんとかチームに合流でした。 キャッチボールではまだまだチームのみんなの集中が足りないような感じもしましたが、そのまま試合へ。

本日の師匠は、7番レフトで先発出場。師匠は、前回の練習試合でのカバーの動きに味をしめたらしく、「センターが良かった」 と言っていましたが、試合では、ピッチャーの調子が良く、レフト、センター共に打球は来ませんでした。

打撃の方はと言えば、

第1打席:セカンドゴロ

第2打席:ファーストゴロ

第3打席:空振り三振

です。2打席目で、その間に3塁ランナーがホームを踏み、打点1。試合で初めての打点となりました。また、 そのままランナーとして1塁に残ったので、初球に2塁に盗塁(サインが出ていましたが、 試合前の他チームの観戦でこのケースは盗塁すると決めていた師匠、当然走るという構えでベンチのサインに納得していた様子でした)。

本日のテーマである「思い切る振る」と「盗塁をする」は、一応形式上クリアです。3打席目の空振りの三振は、 思い切り振ることができていましたが、まだ力みがあるのでボールの下側を振るアッパースイング軌道になります。 コンパクトに思い切り振れるようになるためには、もっと練習が必要だと思いました。

師匠は、第一打席は飛ぶところがよければヒットだったはず。第二打席はヒットだよ。と言い張っています。ま、がんぱったので、 本人にはそういうことにしておきましょう。

それと、第二打席には、スクイズのサインが出て、バントをしましたが、コースが外角の足首あたりであったため、ファールにしました。 ひざを曲げて、良く当てていましたが、あれくらいだったらきっちりスクイズを決めてもいいだろうと思います。師匠本人は、 「よくあてたでしょ」と自慢げですが、まだまだだぞ、師匠。

初打点だけど、ご褒美抜きということで・・・。

師匠の公式戦成績

11打席   8打数   0安打   3四死球   4内野ゴロ  4三振(見逃し1)

posted by クリえもん at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球

2006年07月28日

師匠の夏休み

僕は曜日という感覚が無いから、いつも同じペースで、同じように生活のリズムを刻んでいます。 前日にはめをはずして翌日起きられないようなことも無ければ、朝寝坊をして、ゆっくり一日を送ろうと考えることもありません。

でも、このところ師匠は夜更かしぎみです。朝は、ラジオ体操なんかにいって、 さっぱりと目を覚ましてから帰ってくるので朝からいろいろ遊んでくれますが、やっぱりごはんの後出かけてしまいます。 師匠はお休みでも家にはいないのです。ちょっと残念!!

師匠のおやじの一言

師匠のお母さんも、おやじも夏休みは無い状態で働いているので、師匠も当然休み中も学校に行っています。ただ行く時間が少し遅いので、 おやじと軽くバッティング練習などをしてから出かけます。学校では同じようなこどもたちが来ていて、みんなで遊んでいるようです。

最近は、キックベースやハンドベースが流行のようです。師匠は、「昨日は予告ホームランを打った」とか「三塁盗塁を決めた」 とかを教えてくれました。本格的に野球とはいきませんが、みんなで野球(?)をして、 楽しんでいる様子が聞けておやじも少しうれしいところです。

学校の仲間には、師匠のチームの同級生や後輩も混ざっています。師匠は、家でのおやじとの練習で教わったことを、仲間に教えている (話している)そうです。聞いてみると、なんか曲解が含まれていそうな気もします。チームに変な影響が出ないといいのですが。

やはり、家にいる子供と休みでも学校に行く子供とではなかなか接点が見出しづらいところもありますが、 それぞれに仲間との行動があって、連帯感も生まれつつ過ごすのが夏休みの良い思い出になっていくことでしょう。

#ちょっと、家庭レジャーは放棄ぎみ・・・。

さあ、明日はまた試合です。師匠は無事出場を果たせるか?初ヒットは?テーマの盗塁は?お天気は微妙ですが、楽しみな週末です。

posted by クリえもん at 10:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球

2006年07月27日

走塁練習

部屋から出るタイミングを見計らうために、僕はドアがあいたらすぐに飛び出すことのできる場所に構えます。そして、師匠や、師匠のおやじさんが外からドアを開けたらダッシュで一気に飛び出して行くのです。獲物を狙うように、低い姿勢でドアをじっと睨みつけ、僕が通る分のすき間ができたら、一気にダッシュ!!これをやると、師匠のお母さんはびっくりして、「キャ!」と悲鳴をあげることもあります。気迫のダッシュなのです。

師匠のおやじの一言

師匠に走塁のことについて聞いてみた。案の定、リードの距離について理解していない。おやじも感覚的に「これくらいまでなら、セーフティ」というものしか無かったので、遂に少年野球の指導書に手を出してしまった(インターネットで検索すると、「少年野球とリード」では試合経過の部分が多く引っかかるし、「少年野球と走塁」ではリードの部分があまり見つけられなかった)。

どれどれ、参考書を見ると、「セーフティーリードはヘッドスライディングのようにベースに手をついて腹ばいになり、そのときの足の位置に左足が来るようにする」、か。

なんかちょっと近い気もするなぁ。ま、この位置なら一塁に向かって倒れ込めば、ベースに届くから、たしかにセーフティといえばセーフティだけど。早速師匠に枕をベースに見立てて、「これくらいの距離までは少なくてもリードするように」と説明したところ、試合場(試合をするグラウンド)ではそんな計り方はできないという。それはそうだ。じゃ、普通のリードの仕方で、その位置まで行くのは何歩必要かを計り、リードスタイルで3歩とちょっとということに。右足をピッチゃー側に戻して、倒れ込むとちょうど一塁に手でベースタッチ。じゃ、牽制のフォームが大きければもう1歩出れるか。取り敢えず次回の試合では、この距離で行くように。監督さんやコーチから「もっと大きく」と言われたら、微調整かな。アウトカウントによって、一塁と二塁を結ぶ線よりも外野側に下がるかどうかが変わる?これは、今回はパス。

ここで、意外な質問が師匠から。
「サインも出ていないのに、勝手に盗塁したらチームの作戦をみだすのでは?」
つまり、師匠は、走れのサインが出ていない限り、「走るのは禁止!」と理解しているようです。「あそこは無理する場面じゃないだろ」という注意は覚えているけど、「ここは無理してでもいかなきゃ」とか「ここはチャンスがあったら行きゃなきゃ」というところは全然聞いていなかったようです。

ということで、次回のテーマは「必ず(二塁)盗塁する」です。さっきのリードの位置であれば、2次リードさえきちんとできれば結構余裕で走れるはずです。
少し気をつけておかなければならないのは、「二塁にランナーがいるのに盗塁するな」です(はぁ、このレベルが…)。分かっているとは思うけど、師匠は盗塁は全てサインでやるものと勘違いをしているくらいだから、いままでは二塁にランナーがいていもダブルスチールの形になっていて、問題がなかった可能性もあります。

今週末に向けてさらに勉強&布団上練習です。
posted by クリえもん at 11:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球

2006年07月26日

猫の信念、ふすまをも通す

久しぶりの良い天気。先日の粗相で、僕はエアコンの効いた部屋から出されてしまいました。こんなときはお気に入りの押入内衣装ケースの中でゆっくり過ごすのが一番です。ところが、押入のふすまが開いていません。このままでは、日差しの強いベランダの出口に行くしかありません。そんなところにいたら、ミイラ猫になってしまう。なんとしても押入の中に入らなくては!
そんなわけで、僕はふすまに自分が通れるくらいの大きさの穴を開けて無事衣装ケースに入ることができました。穴をあけるのはかなり苦労しましたが、涼しく、一日を過ごすことができるなら、苦労の甲斐があるというものです。
でも、また師匠のおやじさんに怒られるんだろうなぁ。

師匠のおやじの一言
実現したい目標のイメージが鮮明であればあるほど、それに向けての努力に対する苦労は感じなくなると思います。ただ漠然と「やる気を見せる」とか、「守備がうまくなる」とか「走塁がうまくなる」という目標より、「外野からベンチに届くような大きな声を出す」、「ゴロは必ず前に落す」、「リードの幅が適切にとれる」の方が練習しやすいものです。
外野からベンチに届くくらいの声を出すことが、やる気を出していることになるの?ゴロを前に落すのは、守備がうまくなることなの?リードがうまくできるだけで、走塁がうまくなることなの?師匠にはこんな疑問が浮かぶかも知れません。このような練習はどうして必要であるかを説明して、さらに実戦で経験してもらう必要もあるかも知れません。そういう意味では、ここ数試合、出場させてもらって、練習内容の意味が感じられて来たようです。家での素振りのときのモチベーションも変わって来ています。1回のスイングでも、集中している感じも変わっています。

ちなみに、「大きな声=緊張をほぐす」「前に落す=抜かれたら長打」「リード幅をとる=先の塁を狙う積極性」ということにしてあります。

師匠は、打席で大きなかけ声をかけると、緊張がほぐれることを試合で実践してみて初めて実感したみたいです。それまでは、ベンチで声を出せ!と注意しても、実践できていませんでしたが、「ベンチで声が出せないのに、バッターボックスで声が出せるか!」という注意は納得したみたいです。
緊張すると打てない→バッターボックスで声を出す→ベンチで声を出す、という連鎖で感じてくれればと思います。
#もちろん、仲間を励ましたり、応援したりすることが基本ではありますが…。

師匠も、自分がしたいプレーのイメージがより鮮明になったとき、「信念」が生まれて来ると思うのですが、まだまだ今程度の「信念」では障子を通すのが精一杯かな。もっといろんな経験を積んで、イメージを膨らませて行って欲しいと思うのでした。
posted by クリえもん at 11:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球

2006年07月25日

指導方法

リビングに閉じ込められて、トイレのある廊下まで出ることができませんでした。ついにソファの上で初の粗相。師匠のおやじさんからひどく怒られてしまいました。首根っ子をつかまれて、粗相をした箇所に鼻をこすり付けられ、「これはなんだ!!」と怒鳴られます。でも、僕にだってトイレに行けない理由もあったし、そんなことで怒られても納得できません。頭に来て師匠のおやじさんに猫ぱんち!!そうしたら、もっと怒って、僕を部屋から追い出すと言うのです。いくら僕が失敗したとは言え、あんまりじゃないですか。なんか、まじめに家猫をやるの、ばからしくなってきちゃったなぁ。でも、次の日起きたら、師匠は機嫌良くご飯をくれました。やっぱり、これがあるから家猫はやめられません…。

師匠のおやじの一言
どうしても一人で練習を見ていると、目の届かないところがあります。師匠はまじめにやっているのに、失敗したところだけが目に付いて、厳しく注意してしまうこともしばしばです。その程度でやる気が無くなるようであれば、「もともと大したことがないんだ」と切り捨ててしまうのは楽なのですが、せっかくのやる気が無駄になるのはもったいないと思います。複数の人で見て、細かいフォローをするのが理想ですが、現状ではそうもいきません。そこで、師匠には、注意されたことが納得できないのであれば、練習後に話合いをするように言って来ることと決めました。いくらおやじが教えても、納得できない内容であれば、見につくはずもなく、気が入らない練習を行い、そしてさらにやる気を無くすという悪循環を避けるためです。

逆に、チーム練習なんかをお手伝いに行くおやじですが、複数人の指導者がいると、子供たちが混乱するのではないかと思ってしまいます。だから、技術的なことはなるべく言わないようにして、もっぱら「声を出せ!」とか、「もっと全力で!」とかの精神論に近いところを騒いでいます。やっぱり、チームにはチームの技術指導方針があるんだろうなと思いますが、師匠は上手く聞いて来てくれないので、どんな練習をしているのか分らないところです。「監督さんに何ていわれた?」「コーチはどうしろといっていた?」と逐一聞こうとするのですが、あいまいな回答ばかり。怒られているところは大きな声がひびくので、良くわかるのですが、指導してもらっているところは聞こえないので情報を得ることが難しいです。やはり、師匠のいわれたことの理解度を上げてもらう必要がありそうです。

posted by クリえもん at 14:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球

2006年07月24日

トップバランスとミドルバランス

僕の最近の楽しみは、階段の一番上にある吹き抜けのへりの上を平均台のように歩くことです。そのときにバランスを崩してしまうと、 階段の下まで落ちてしまうのでスリル満点。でも僕にはバランスを崩さないための最終兵器があるのです。「しっぽ」 をうまく左右に振りながらちょっとしたバランスのくるいであればすぐに修正。全然ふらつかずに、へりを歩くことができます。 仲間ではしっぽの短いのがたくさんいますが、一体どうやってバランスをとっているんだろう?ちょっと不思議な気がします。

師匠のおやじの一言

師匠は、昨日の練習試合の後にバッティング練習をやっていました。バッティングセンター以外では、トップバランスのBEYOND MAXを使っている師匠ですが、なんかボールに当てに行って、振りぬいていないように見えるのです。あたりもぼてぼての内野ゴロ。 以前師匠は「当たれば飛ぶのに」とよく言われていましたが、最近では当たってもぼてぼて。確かに当たるようになっては来ていますが、 打球に力がないのです。

素振りでは「ブン!」って音もするし、前より鋭く振ることもできるようになっていると感じているようで、 なぜボールが飛ばなくなったかわからないようです。そこで、 練習の最後の打席に以前使用していたローリングスのミドルバランスの金属バットを使用させてみました。これを素振りで振ったところ「ブン!」 といいません。師匠も「??」な顔つきをしていました。これまで7月の目標はボールを確実に捕らえることを主眼にやっていて、 フルスイングのチェックがおろそかになっていました。トップバランスやパワースラッガーを用いた練習では、 ヘッドの重さと遠心力を利用していかにもフルスイングをしているような錯覚に陥っていましたが、 実は金属バットで振っていたときの方がインパクトからフォロースルーにかけて、力のあるスイングができていたようなのです。

家では、BEYOND MAXでインパクトに力のあるスイングの練習(素振り・トスバッティング)を気をつけるように、 方法を考える必要がありそうです。

#ちなみに、師匠は金属バットで打った最後の打席の打球が内野を越えたのがうれしくて、 BEYONDより金属バットを試合で使うことを考えています。試合では、振らない(振る球が来ない)からあまり関係ないのに・・・。

posted by クリえもん at 12:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球

2006年07月23日

守備範囲

僕の行動範囲は、家の中と限られています。でも、途中にドアがあったり、お出かけをするときはケージに入れられたりして、 さらに限定されてしまうこともしばしばあります。

そんな自分では意図しないことで、行動範囲を限られてしまうのは、とても嫌なのです。本当は、広い野原や、外を走り回って、 自由に好きなことをしてみたいという気もするのです。でも、ごはんにありつけないと困っちゃうし・・・。 なかなか勇気がないと行動範囲を広げることは難しいとも思います。

師匠のおやじの一言

この日は朝から雨で、予定されていた師匠のチームの試合は中止になりました。師匠いわく、「初ヒットはまたおあずけだ」だそうです。 だいぶ試合に出場することにも慣れてきて、試合の日は悲壮感漂う緊張の様子から、ご機嫌になるようになってきました。

午後からは、ホームグラウンド(自分たちの学校)に戻って練習試合がありました。師匠は2試合目のJrの試合で途中出場。 バッティングの方はまたもや四球。今日はファールチップが1回。後はなんとか打ち気を抑えた見逃しです。以前 「なんであのクソボールを振るんだ!!」と怒られた高めのボール玉を見送ってランナーに。後は昨日と同じどたばた劇です。 3塁にランナーがいて、前進守備のセカンド・ショートを見ても、盗塁する様子もなし。監督さんから盗塁のサインが出て、 ようやく2塁に向かい、ベースカバーのいないところに必死のスライディング。全然走塁ができませんでした。守備は、 センターを守っていましたが、ライトフライを懸命に追いかけていき、ライトが後逸したボールを処理していました。 センターの守備範囲としてはちょっと追いかけすぎとも思いますが、師匠は「後ろに来る気がした」と言った通り、カバーに入ったようです。 結果的にはOKかもしれません。センターが常にこんなバックアップをしてくれれば、レフトもライトも、 もっと積極的に前の方のフライを突っ込んで捕りに行くことができるようになるかも。

師匠の動きを見ると、いつも練習をしているホームグラウンドということもあったかもしれませんが、たしかに良くなってきています。 そのうち初ヒットが出るかもしれませんが、試合後の練習で気になるスイングがありました。

夜に師匠と話をして、今後の練習に取り組みたいと思います。

posted by クリえもん at 23:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球

2006年07月22日

走塁とサイン

師匠のおやじさんは、僕を呼び寄せるときには、ももをぱんぱんとたたき、呼びます。寝室に向かうときには、 ドアをバタンと一回閉めてまた開けます。これは僕の次の行動に対してのサインです。見落としていると、 一緒に寝室に連れて行ったもらえず置いてきぼりにされたり、むりやり捕まえられて、いやな目薬をさされたりします。個人(猫?) 行動が基本の僕にとっては、なかなか対応しきれない部分なのです。

師匠のおやじの一言

今日は師匠のチームはレギュラーとジュニアで合計2試合の練習試合がありました。師匠はジュニアの試合に先発出場。 成績は2打席2四球。しっかりと見送っていたので、手が出ないわけではなさそうです。ちょっとつまらないけど、まぁ、 仕方ないところでもあります。

ただ、塁に出た後がひどい。ベンチを見ることを忘れて、監督から注意。ヒットエンドランのサインを見たけど、スタートを切らず。 相手エラーでも次の塁を狙わず。ランナーコーチに怒鳴られて、やっとスタート。なんとかホームまでたどり着き、1点。こんな走塁では、 野球のセオリーもなにもあったものではありません。

まずは、「野球」はボール遊びではないことを知らなければいけないのかも知れません。さて、練習する方法はどうしましょう。なかなか、 自主練習では取り組みづらいところです。

posted by クリえもん at 20:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球

2006年07月21日

握力強化

僕の手では、握るという動作はできませn。ものをつかむには、両手ではさみこむか、 仰向けに寝転んでおなかの上に乗せて抱え込むしかありません。それでも、ボールのような丸いものはころころと逃げていくので、 まるでビーチフラッグのように起き上がり、ダッシュを繰り返します。その動きがユーモラスだと、師匠のお母さんも、師匠も大喜び。 くやしいので、師匠の手を抱え込んで、かぷり。やさしくひと噛みしておきました。

師匠のおやじの一言

師匠のコントロールがいまひとつなのと、バッティングでインパクトの瞬間にボールの重さに負けているのは、 基本的に筋力不足があると思います。普段の練習の素振り、壁あてでも幾分は筋力アップに効果があるとは思いますが、 あきらかに不足しているのが握力。学校の体力測定では「本当にまじめにやった?」と聞きたくなるほどの数値です。

平成15年度体力・ 運動能力調査結果について」を見ると、握力は20くらいは平均でもあるはずなのですが、一桁の結果。そんなんじゃ、 日常生活も不自由するだろ、あり得ない、と思っていましたが、実際に手を握らせてみると、本当かもしれない・・・、という結果に。

そこで、毎日のトレーニングにハンドグリップを導入することに。プラボールを購入したダ○ソーで15kgのものを購入しました。 グリップにはスポンジがついていて、やや握りづらい気もしますが、手が痛くならないので師匠にはちょうど良い感じです。

まず、最初に10回、きこきこしてみぃ、と言ったところ、できません・・・。本当に20無い?これからは握力強化を行うため、 「ながらグリップ」です。

テレビを見ながら、きこきこ。漫画を見ながら、きこきこ。勉強とご飯のときは勘弁しておこう。しばらくしたら、努力のビー玉にポイントをつけていくか。

50回でビー玉1個。100回でビー玉2個くらいかな。

posted by クリえもん at 14:20 | Comment(0) | TrackBack(1) | 野球

2006年07月20日

おやじの体調

僕の食事には、ドライタイプとウェットタイプの二種類があります。ドライタイプはキャットフードのかりかり(ぼりぼり?) とかじるやつで、ウェットタイプはねこ缶(ツナ缶みたいなやつ)です。ドライタイプは水分を含まないため、一緒にお水をとらないと、 尿の濃度が上がったりして尿路結石や腎臓の病気になるみたいです。缶詰ばかりでは、歯が弱くなってしまうみたいです。師匠のおやじさんは、 先月末からずっと腎臓結石に悩まされていて、家ではとても辛そうにしていました。僕もああならないように、食事には気をつけないと。でも、 おなかがすくんだよなぁ。

師匠のおやじの一言

師匠はこの1年でだいぶ体が引き締まりました。やはり、野球をすることで、全身運動が行えてるということでしょう。 去年までのぽっちゃり系とはおさらばです。体は引き締まってきていますが、まだまだ身のこなしはすばやいものだとは言えません。 もっと瞬発力をつける練習を行う必要がありそうです。まだまだ、ボール投げ、ボール打ちのレベルから脱却していないので、 基礎体力系の練習は続かないと思われますが、なんとか冬のメニューまでには取り入れられればと思っています。

余談ですが、昨日腎臓結石の石が排出されました。大きさは、乳歯が抜けたような感じの石でした。 ほとんど生みの苦しみと言われる激痛でしたが、今日はとてもすっきりした気分です。お医者さんには、「なるべく運動をするように」 と言われていましたが、座っているだけでもつらい状態で、どうやって運動するんだ!と思っていましたが、 師匠のチームの土日の練習に付き合って、子供たちと一緒にグラウンドを走り回ったことで効果があったようです。まだまだ、 師匠よりおやじの方が痛みも忘れて、野球に夢中になる年頃なのです。

腎臓結石は、水分も多く取るように言われます。練習の合間合間で十分に水を飲みました。

目的は別として、「よく走る、水分は多めに取る」は小さな子供たちに「やってみせる」ことができたかと・ ・・。

posted by クリえもん at 11:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年07月19日

守備とめがね

猫である僕は、目と耳が非常に優れている。特に自慢の耳は遠くの小さな音まで聞き分けることができるのです。 師匠のおやじさんがバイクで家に帰ってくるときも、遠くのほうから聞き分けて、玄関までお出迎え。おやじさんは、 玄関を開けるといつも僕がいるから、とても礼儀正しいと思っているかもしれないけど、実は信号2つ先くらいから来るのは判っているんだ。 あとは、ゆっくりと玄関までお出迎えに出て、ごはんをおねだりすればいいだけ。こんな芸当、犬にはできないぞ。

目は、動くものに追従してすばやく動かすことができる。この耳と目があるから、 ボール遊びでも集中して目標に向かってつっこむことができるのです。師匠にも分けてあげたい・・・。

師匠のおやじの一言

師匠は、外野の守備でエラーをすることから視力の低下が発覚し、めがねをかけて野球をするようになった。めがねの効果か、 たまたま上達が始まる時期にさしかかっていたかは不明であるが、以前よりはまともに捕球ができるようになってきている。

しかし、ほんとうにめがねだけのおかげかというと、そうでもない気がする。確かに外野の守備では、 打ち出す場所が見えなければスタートが遅れ、捕球もおぼつかないと思うが、内野をやらせてみても以前よりはるかにましになっているし、 バッティングでもボールの捕らえる位置が良くなってきている。「見える」と思い込んでいる精神的な余裕が、 上達の後押しをしているみたいである。

「めがね」という道具をきっかけにして、何かこつあるいはカンをつかんだとも思えるのである。今の時期、上達するのには、 十分な練習と、なんかのきっかけの両方があればよいのではないだろうか。

#でも、試合では結果は出していない。試合でもなんか別のきっかけが必要かな。

posted by クリえもん at 15:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球

2006年07月18日

おやじの回顧録

僕は猫である。名前は「クリえもん」。でも、どこで生まれたかとんと見当がつかない。ただ、 のらの仲間と毎日を師匠のお母さんの実家のそばで過ごしていたことだけは、薄ぼんやりと覚えている。

師匠の家に来て、動物の病院に連れて行かれ、のらの時に負った耳の怪我や、目の病気などを治してもらった。毎日、 ごはんに困ることもなく、不自由の少ない生活を送っている。でも、一体僕は小さいころ、どこで生まれて、どんな風に育ったんだろう。 どんな名前で呼ばれていたんだろう。のらの時から、人間にはとてもなついていたので、いじめられたような気はしない。 昔のことはすっかり忘れてしまったのです。

師匠のおやじの一言

おやじは、小学生のころ、宮城県の仙台北部に住んでいた。リトルリーグもあったが、親の都合で所属できないため、 その地域の軟式野球をやっているところに所属していた。その地域では、平日は朝5:30から7:30まで練習した後に学校に行っていた。 練習に来なければ、試合には一切出してもらえることはなかった。

学校では、休み時間はハンドベース。ゴムボールを手で打って、走る。ファーストなどはいないので、走っている最中に、 ボールをぶつけられるとアウト。チャイムがなっても遊んでいて怒られることしばしば。

学校が終われば、友達と集まり、周辺の公園で草野球をして遊んでいた。たまに、中学生や、 近所のおじさんがにわかコーチとしてやってくる。なんか、いろいろなことを教えてくれたような気はするが、 その場限りのコーチなのであまりよく憶えていない。

公式戦は、年に2回だったか。リーグ戦などはなく、すべてトーナメント。試合に負けてしまえば、 その年の公式戦は終了ということになってしまう。監督さんや、コーチの人たちも勝ち負けにこだわった試合の進め方をしていたように思う。 そのチームでは、5年生、6年生と2年間をすごしたが、5年生のときは1回戦負け。出場機会0で終わったと思う。6年生のときは、 市大会優勝で、県大会の1回戦まで勝ち進んだと思う。このときもらった優勝メダルは、しばらく宝物として机に飾ってあった。

市の大会で、監督が出した送りバントのサインに対して、バントミスをし、その後なんとかセカンドゴロでランナーを進めたが、 それ以来試合への出場機会はなかった。練習試合や、友達との草野球ではホームラン狙いの打ち方で、そこそこの結果を出していたが、やはり、 団体競技は厳しいものである。

少年野球とは別に、地区子ども会のイベントとして、 その年の大会にノーヒットノーランで勝ち上がってきた他のチームのピッチャーと対戦する機会があった。 うちの子供会もあわやノーヒットで終わるかというときに、なんとか流し打ちでヒットをうつことができたのも良い思い出である(その後、 盗塁で憤死というところも・・・)。結局、1安打完封負けを喫してしまった。

あれから、うん十年。まだまだあの時の記憶が鮮明に残っている。師匠の練習や試合を見に行くと、そのころの感動がよみがえって来る。 再びあの懐かしい気持ちを思い起こさせてくれる、師匠やチームの関係者に感謝である。

#師匠も、後で鮮明に思い出せる感動のシーンをたくさん作って欲しいと思う今日この頃である。

posted by クリえもん at 13:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球

2006年07月17日

チーム練習のあと

今日は朝からどんよりとした日でした。師匠のおやじさんは朝からお出かけして行きましたが、その後すぐに雨が降ってきました。 なかなか帰ってきませんでしたが、どうやら、野球は中止みたいです。せっかくの休みの日なんだから、師匠にいっぱい遊んでもらおうっと。 でも、師匠はお昼からユニフォームを着て練習に行ってしまいました。やっぱり休みの日はなかなかかまってもらえないのです。

師匠のおやじの一言

最近、師匠はチーム練習に行った後、おやじと個別練習をしたがる。しかし、チームのOBや、先輩、同級生も師匠に優しくしてくれ、 一緒に練習に誘ってくれる。なかなか可愛がってもらえていいじゃないかと思ってはいるが、師匠の練習メニュー (そんな大げさなものでもないが)を考えると、ポイントもある程度押さえたいところである。師匠は、チーム練習、仲間内練習、 おやじとの練習、自主練習と大忙しでちょっとお疲れ気味。今日は健康ランドに行って、 散髪をしゆったりとお湯につかって疲れをほぐしておいた。

師匠のことを可愛がってくださるみなさんに、感謝、感謝。

posted by クリえもん at 23:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球

2006年07月16日

気合の一声

僕の天敵は、師匠が小さいころにもっていたぬいぐるみの、「ガオライオン」です。このぬいぐるみ、目が剥がれ落ちていて、 緑のフェルトで釣り目がちに補修されています。この目でにらまれると、本能的に僕は怖れを抱いてしまいます。でも、 そのいたずらも度が過ぎて、部屋の隅までぬいぐるみを持ったまま追い込まれると、さすがの僕もだまってはいられません。「ふぅー!!」 と攻撃の構えを示して、威嚇してやるのです。尻尾の毛の先までぴんと立てて、自分の怖れに打ち勝つように気合の一声をかけるのです。

師匠のおやじの一言

今日は、師匠の同学年中心で構成されたチームでの試合でした。師匠は5番でセンターの先発出場です。 師匠は前回の棒立ち事件のイメージを払拭すべく、気合を入れていくことを課題として、試合に臨みました(気合が入りすぎて、 帽子を家に忘れて球場に向かったのはご愛嬌・・・)。

いつもの通り、緊張した面持ちで、打席に向かう師匠。ベンチのサインに気を回すくらいの余裕もありません。しかし、ここで、 おやじとの約束、「気合を見せろ」を実践してきました。「いくぞ〜!!」初めて師匠が、バッターボックスで吼えたのでした。 実力には関係ないけど、5番という打順、妙に力の入った構えから、相手チームの外野が3歩は下がりました。1打席目の結果は四球。しかし、 前回とは違って、ステップを踏み、うちに行くのをとめての見送り方。結構追い込まれてからも、きわどい球を見送っていましたが、 幸いボールの判定でした。

2打席目は、サードゴロ。この打席でも、声を出して気合は十分でした。ただ、緊張感からかバットの振り出しが鈍く、 差し込まれぎみのあたりがサードに飛んだのでした。

師匠の本日の試合でのバッティングは以上です。3打席目は代打を送られて交代。今回の進歩は、気合を見せようとしたことと、 三振をとられなかったこと、それにあてに行くバッティングではなく、きちんと振ろうとしていたことです。

守備では、堅実にこなそうとして、突っ込めばとれるようなセンターフライをワンバウンドさせて、確実にさばいていました。これは、 気合不足かな。

師匠の公式戦成績

8打席   5打数   0安打   3四死球   2内野ゴロ

posted by クリえもん at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球

2006年07月15日

雷と光化学スモッグ

 今日は突然の雷と雨でとてもびっくりしました。師匠と師匠のおやじさんは朝から野球の練習、 師匠のお母さんも出かけていて、ひとりでお留守番です。最初はとても暑い日で、階段の涼しいところに寝転んでいましたが、 外の雲行きが怪しくなったと思ったら、突然の雷。ぼくは心細いやら、怖いやらでびびりまくっていました。師匠のお母さんが帰ってきて、 ようやく一安心。でも、なんかいやな感じの一日でした。

師匠のおやじの一言

今日は光化学スモッグ注意報が出るくらいの、日差しの強い、もわっとした感じで一日が始まりました。最初の準備体操だけでも、 具合が悪くなる子供が出るくらいの天気です。師匠は、光化学スモッグ注意報がでる直前に、「のどが痛い」と言い出し、咳き込み始めました。 おやじはなんとも無いのですが、これが光化学スモッグの症状かという経験をしました。

しかし、直後に雷、そして激しい雨。この雨で光化学スモッグ注意報も解除され、ちょっとすっきりした気候で練習ができました。 例の同級生4人組+αで投球練習を順番に行っていたのですが、突然の雨で、練習用のバケツの中のボールが水に浸かった状態で、 師匠の番になりました。そこで、今日のポイント。グローブは右脇の下に下向きに挟んで、ボールをこねこね。すべりが止まったら、 投げる手をユニフォームでごしごし。そして一球を投じる。師匠の投球練習は、ボール磨きとなりました。

バッティングはまた空振り病が再発です。上からたたきつけるフォームはなんとか維持していますが、 ミートポイントがだいぶ差し込まれた位置にずれてます。もっと前でさばかないと、ボールに当てることが難しいようです。

まだまだ努力が足りないようです。

 

posted by クリえもん at 20:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球

2006年07月14日

道具の手入れ

 僕が使う道具といえば、つめを研ぐための道具と、遊びに使うためのボール、決められた場所にあるトイレ、それと食事・ 水の食器くらいです。これらの道具の手入れは主に、師匠のお母さんがやってくれます。また、道具とはいえないけれども、 体を覆う毛については、自分で欠かさず毛づくろいをします。常日頃から手入れをしておくことで、安心して長い間使うことができ、 愛着もわいてくるのです。師匠のお母さんと、道具に感謝感謝。

師匠のおやじの一言

師匠の野球道具は、手入れが十分行き届いていません。手入れが不十分な順位をつけると、

1)スパイク

2)グローブ

3)ユニフォーム

4)バット

スパイクは、今年は雨上がりのグラウンドを使用する機会が多かったので、どろどろになることが多かったのですが、そのまま乾かして、 次の日には白い土が「かぴかぴ」にへばりついた状態になります。そのまま放置されていると、玄関に土が散らばり始めて、 師匠はお母さんに怒られています。せめて、脱いだ後、外でスパイクの両側同士をたたき合わせる、くらいはしてもいいと思うのですが。当然、 クリームなどはぜんぜん塗る気配がありません。

グローブは、いつもオイル切れの状態です。師匠はグローブに関しては、オイルを塗りますし、型くずれも気にします。でも、 もっと丁寧に塗らないとムラができていて、なんか、白く乾燥しているようなところがあるようです。

ユニフォームは、ひざに穴があき始めています。当然、師匠は補修なんかできないので、師匠のお母さんがやってあげています。でも、 せめて穴があいてきたことくらい自分で気がついて、お願いするくらいじゃないと、大事にしているような感じがしません。

バットは、練習、試合でついた土がそのまま浮いています。せめて雑巾で拭くくらいのことはしないと。

師匠は、まだまだ道具やサポートしてくれている人たちへの感謝が足りていないと感じます。

手入れの方法を教えておかなければ・・・。

 

posted by クリえもん at 09:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球

2006年07月13日

ベースボールキッズ

 どこにでも似たような生活を送っている仲間がいるなぁ。ベランダから眺めていると、家と家の塀の隙間から、三毛や白黒、 しろなどの仲間が勝手に出入りしている。たまには集会の号令もかかって、みゃ〜みゃ〜お誘いがある。微妙に異なるけど、 なんか似ている他の仲間の日々の暮らし。そんな仲間をたまには、ゆっくりと眺めてみるのもいいものです。

師匠のおやじの一言

師匠といると、練習、練習でなかなかゆっくりとした時間を過ごすことができません。そこで、土曜の夜に時間が取れるときは、 おやじお手製の「映画館」でDVDの上映会を行い、軽く食事をとりながら映画を見ることが多いです。

今回は、「ベースボールキッズ」 (オフィシャルサイトはすでに見つからなかったので、こちらにリンクです)。ストーリーは、へたっぴな少年が、 途中加入のとても上手な少年に励まされ、上達をし、チームは決勝戦まで進出していく、その中でいじめや、子供どうしの確執、父兄(特に母親) と監督との信頼関係などがちりばめられています。全体的には、そこまではやらないだろ、という誇張された部分もありますが、 なんか身につまされるところも多くて、結構見入ってしまいました。

他の方のブログなどを拝見していると、保護者のわがままが如何に子供たちの野球の環境を悪化させるかの事例が多々あります。 この映画は、そんなところも考えさせられる一シーンが織り交ぜられていました。

上手い子母「レギュラーはもっと流動的にして欲しい(下手な子は試合からはずして欲しい)」

下手な子母「あの子はそんなに野球が好きじゃないだろうし、いつでもチームを辞めさせます」

下手な子「お父さんなんか、試合を一度も見に来てくれたことがないし、キャッチボールだってしてくれたことがないじゃないか!」

なんか無理やりなラストシーンにストーリーは急展開していきますが、上のようなやりとり、実際にチームで起こったら監督さんや、 コーチの方々はやりきれないだろうな、と思いました。

主人公は子供たち全員。監督さんやコーチは、その道標。その方向へ子供たちが向かうように、各家庭でサポート。 そんな理想的な環境ができればいいなと思っています。

ちなみに、この映画とは逆パターンの、横暴監督を題材にした映画はないものかとちょっと探しましたが、さすがにないですね。 まんがなんかでは、選手はチームの駒にすぎない、監督の言うように感情を押し殺しても役割を果たせ! みたいな敵チームがよく出てくるんですが・・・。

posted by クリえもん at 07:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球

2006年07月12日

たたきつけるバッティング

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僕のボール遊びには、ちょっとしたコツがあります。動いているボールに飛び掛り、かるく歯をたてる。そして、両手で抱え込んで自分のものとします。でも、この状態になると、ボールはもう動きません。そこで、一度、床に落として、ねこパンチ。またボールは転がりだします。そしたら、ダッシュして飛び掛ります。このねこパンチ、たたき方次第でボールの動き方が変わるのです。いろいろなたたき方をして、変化をつけながら遊ぶのがとても面白いです。そういえば、師匠も壁にボールをあてて遊んでいるとき、いろんな角度の壁を選んで、当てているなぁ。ゴロで戻ってきたり、ライナーだったり、小フライだったり。僕と同じ遊びなんだ、きっと。

師匠のおやじの一言
師匠の今月の目標、「バットにボールを当てる」ですが、だいぶ安定してボールをたたけるようになってきました。アッパースイングを封印して、常に最短距離を意識してボールにミート。トスバッティングでも、ミートポイントまでの振りを意識するため、ミートでピタッと止める形を練習しています。写真では、やや差し込まれぎみなことと、顔の角度が?ではありますが、この振りのおかげでピッチャーが投げた球でも格段に空振りは減りました。まだまだボールの上っ面をたたいてしまう傾向がありますが、徐々にバットコントロールを身につけてもらおうと思います。
posted by クリえもん at 01:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球