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2006年12月31日

あと一枚

僕が外を観察するために、出窓前の障子に穴をあけていました。その穴をふさぐために、今日は家族みんなで障子の張替えをしています。 そんなにがんばったところで、また僕が穴をあけちゃうよ〜。でも、節目だからまぁ、いいか。激動の一年が終わろうとしています。また来年も、 一段と楽しい年になりますように。みなさんも、いい年でありますように。

師匠のおやじの一言

今日は、昨日から持ち越した大掃除の締めです。洗車、窓拭き、障子の張替えなどまだまだ大物が残っています。 なんとか障子の張替えは現時点であと一枚!なんとか終わることができそうです。まんべんなく糊をつけ、たるまないように紙をはり、 不要な部分を切り取る。たったこれだけの作業なのに、妙に疲れます。いい加減に糊をつけたところは、容赦なく、ぺらっとはがれてきます。 あとから付け足すことは難しく、やり直し。やはり、地道にでも確実に少しずつ、しっかりと作業することが重要なようです。

お母さんが、外で車を洗っているとき、師匠がバットとシャトルを出してきて「練習しよう!」と誘ってきました。なんでも、 左打ちをやってみたいそうです。昨日の晩にも右と左、おなじ数ずつ素振りをしていましたし、左打ちに興味を持ったようです。 まだまだスイングスピードは右に及びませんし、ミートする確率も右にかなり劣ります。どの程度本気なのかはわかりませんが、 ちょうど良い運動になるので、しばらく本人の好きにさせてみようと思います。

ただ、年末の掃除をしている横での練習は、お母さんの白い目が気になり、早々に切り上げ。ひたすら大掃除に精を出す日となりました。

あ、12月の目標「イメージと身体の動きを一致させる」の総括はまた後ほど(年内に間に合うか・・・)。

それでは、一旦このあたりで。皆様、今年はお世話になりました。来年も良いお年を。

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2006年12月30日

練習復帰

ようやく家族みんなが帰ってきてくれました。昨日の夜は、ひとりで眠ることもなく、師匠とお母さんの寝ている部屋で、 一緒に布団にもぐりこみ、ぬくぬくとすることができました。

やっぱり、年末は家族揃って、でしょう。でも、今日は大掃除とかで、僕は邪魔者扱いです。それでも、 なんかうれしさを隠せない僕なのです。

師匠のおやじの一言

家族で行った先は熱海の温泉。温泉と言えば風呂上りの卓球に限ります。卓球台は2台だけなのですが、師匠は30分待ち、 1時間待ちはものともせず、しっかりと待ち順に並んでいました。

ゲームコーナーには、ゴムボールをとるクレーンゲームがあり、ボール3つをゲット。待ち時間の間は、 キャッチボールをして遊んでいました。ここまできても、腕の振り方の練習です。

いざ、卓球が始まるとおやじはへそ曲がりのため、カットマンに徹します。 はじめのうちは右に左にイレギュラーするピンポン玉に振り回され、憤慨していました。なんとか返してくる浮き玉は、 おやじがここぞとばかりにスマッシュ!それでも、師匠はすねることなく続けていました。次第にカットボールにも目がついていくようになり、 ラケットに当てています。そこで、おやじから「投げ終わるときのように、腕を内側に捻るようにしてごらん」とのアドバイス。しばらくすると、 ドライブがかかったボールを打ち返してくるようになり、後ろのスペースが少ない場所であるためおやじが取れません。

師匠はますます調子に乗り、ごはんを食べては「卓球しよう!」、お風呂に入っては「卓球しよう!」、チェックアウトしては 「卓球しよう!」とひたすら卓球三昧。良い動体視力の特訓になりました。

ホテルにはグローブとキャッチャーミットも持参していましたが、使う機会はありませんでした。それでも、部屋では、 獲ったゴムボールをつかめるようにグローブをにぎにぎして型をつけていました。

家に帰ると、50球の投げ込みと、素振り、夜にはランニングと練習にも身が入ってリフレッシュされたのが良かったようです。 ほんのひと時の休みでしたが、家族でゆっくりと過ごす時間が持てたことはとてもよかったと思います。今日、明日と本年の締めくくり。 しっかりと自主練してもらいましょう。

posted by クリえもん at 15:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球

2006年12月29日

今朝の風景

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今朝、師匠に起こされると、窓の外はこんな風景でした。
師匠は旅行先までグローブを持ってきましたが、備え付けの卓球に大はまり。ひたすら運動する旅行となりました。
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2006年12月28日

今日は家族旅行

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今日は僕をおいて、家族旅行に行くそうです。
また僕はお留守番。家が寒くならなきゃいいけど。
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2006年12月27日

今年の心に残る言葉ベスト5

今年は、師匠の家に住み着きいろいろなことがありました。それでも、僕にとっては楽しい年になったような気がします。
いじめと紙一重の師匠の可愛がり方、お母さんのこまめで、行き届いた僕の世話、おやじさんの、放任的だけど、時には厳しいしつけ。どれも新鮮で、家猫も悪くはないと思います。でも、やっぱり外の世界もあこがれる、かなぁ。

師匠のおやじの一言

今年はゴールデンウィークくらいから、週末は師匠の少年野球チームにべったりの年を過ごしました。チームの子どもたちとも触れ合うことができ、とても楽しく過ごさせてもらうことができたことを感謝します。
その中で心に残った言葉をまとめておこうと思います。

第5位 「だって、おやじが教えたんじゃないか」
師匠と夜の素振りをしている時に、師匠が言った言葉です。アッパースイングで飛距離を稼いでいた師匠ですが、実際、練習や試合ではなかなかバットに当たりません。必要以上のアッパースイングは、ボールをとらえるポイントがピンポイントになってしまい、ミートが難しいようです。そこで、たたきつける方法で矯正しようとして、今度は凡ゴロの山を築くようになりました。「そんな大根切りじゃ、ヒットは打てないぞ」というアドバイスに対して、師匠が反論。「だって、おやじが教えたんじゃないか」です。極端な方法で矯正する場合、徐々にバランスを戻してやらないと勘違いをするものと感じさせられました。

第4位 「レギュラーになれないとチームを辞めさせられるかな」
パワフルプロ野球をやっているときに、レギュラーをとれずにチームを去って行くシーンを見たときに師匠が聞いて来た言葉。この時期におやじは、「レギュラーをとるくらいの練習をして、さっさと試合に出れるくらいになってみろ」とハッパをかけていました。実際、練習や試合などでチャンスを与えてもらっていて、まだまだ結果が出せなかった師匠。でも、結果が出せないことよりも、何とか結果を出そうという意気込みが感じられないところから、おやじはいつも言って聞かせていたことです。師匠にとっては、意識する、しないに関わらず、プレッシャーとなっていたことでしょう。これくらいのプレッシャーなら与えてもいいかなとおやじとしては考えますが、その後どうすればいいかというのを一緒に考え、行動するというフォローも重要だと考えさせられた言葉でした。

第3位 「俺、ホームラン打てるかな?」
師匠の先輩がおやじに聞いて来た言葉。おやじがチームに顔を出すようになって間もなくの時期と納会の日にこの言葉を聞きました。彼の学年の中では長打のイメージがあまり無いことを気にしているようで、練習でもいい当たりが外野に飛ぶと、とても喜んでいます。納会の日にもセンターの方にいい当たりを打ち返し、「これ、センターの前に落ちるよね。俺、ホームラン打てるかな?」と聞いて来ました。もちろん、おやじの回答は「打てるさ。しっかり素振りを毎日すれば。」というものです。「夏には間に合う?」と聞かれたので、「3月の大会のつもりだけど」と根拠もなく答えましたが、身体のバランスには秀でていて、筋力もある程度はついて来た段階です。フォームに少々難点がありますが、本人にとっては一番ミートしやすい振り方。インパクトの時にパワーが逃げるようなスイングは素振りによる下半身の安定化でどうにかなりそうな気がします。こんな純真な願いがおやじとしては子どもらしくていいなと感じるところです。是非とも頑張って欲しいと思いました。

第2位 「うちのお父さんが一番だ!!」
エントリーにも書きましたが、やっぱり低学年のうちは、お父さんがヒーローなのです。チームの中での過ごし方も重要ですが、それと合わせて家での対応も重要な部分を占めるのが少年野球。チームと関わるときには、「野球」というスポーツ競技だけでは十分ではないと感じさせられる言葉でした。

第2位 「どうやったら、剛速球を投げることができる?」
「聞いてもわからんと思うけど、どうやったら、剛速球投げれるんかな?」と3年生の子に聞かれました。やっぱり、子どもの憧れは、剛速球投手とホームランバッター。そうなるためにはどうすればいいんだろ?というのはおやじの時代からの永遠の課題です。投球理論や、打撃理論があたかも万人に通じるように書かれた書籍がちまたには溢れています。一部にはガセネタのようなものもありますが、少年野球向けではおおむね、あたらず触らずの基本的なことが述べられています。一朝一夕に剛速球を投げ、ホームランを打つことができるようになる方法などないのです。子どもも当然うすうすそんなことは感じています。それに、その子個人個人で重点的に考えなければならないことも異なって来ます。それでも、基本が如何に大事かを話すことが重要と思い、この子の場合は「まず、身体を作ること。好き嫌い無くなんでも食べて身体を大きくして、少しずつ筋力をつけるように走ったり、素振りをしたりすること。」と答えておきました。要領を得ない表情で「ふぅ〜ん」とうなずいていました。きっと、満足のできない回答だったことでしょう。それでも、納会の日にヒット2本を打ち、「俺、あれから毎日素振りしているよ。今日、10割じゃん、すごいでしょ。」と嬉しそうに話しに来てくれたことはおやじにとっても嬉しいことですが、不用意な発言はできないと重責を感じました。

第1位 「めっちゃ、こどもじゃん!」
今年最後の練習後、納会があり、食事に飽きた子どもたちがバスケット(もどき)をして遊んでいました。いつもは低学年の子どもたちと行動をともにしているおやじですが、このときは5年生の子どもたちの輪の中に入り込み、ボールを奪って、ドリブル、反転などをして集団の中を走り回っていました。
そのときにかけられた言葉、「めっちゃ、子どもじゃん。」そう、おやじは子どもたちと一緒に楽しむことが重要だと考えていますので、子どもになりきることも重要と考えています。大変な褒め言葉をいただいた気分です。
おそらく、言った方の子どもは大人げない奴、くらいの感じでしょうがこんな大人(ほんとか?)もいるということを理解してもらえればいいかと思います。
もちろん、大人として常識をわきまえた言動、行動も重要です。でも、理屈だけを並べて子どもの目線を失ってしまうのは、問題があると感じます。子どもと一緒に考え、悩み、喜び、叫び、同じ感動を味わえる、そんな環境があればいいなと思いました(とは言っても程度問題ですが)。
小学生でも、上級生になると大人へ背伸びしたがる時期になると思います。そんな時期でも、「バカ」に徹して見せることはなんらかの意味があるのではないかと考えます。

以上、いろいろ書きましたが、その他にも楽しい想い出が書ききれないくらい一杯できました。師匠の練習だけではなく、来年のチーム活動にも積極的に関わっていきたいなと思うおやじです。
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2006年12月26日

えびぞり

お母さんと、師匠、僕をだっこしてくれるときは決まってお腹を上にして、あおむけの状態にします。お腹を見せて転がるのは、僕にとっては服従のしるしです。あんまり好きな恰好ではありません。しかも、師匠にいたってはそのままテレビやまんが本に注意を移して背中の一点で押えるため、僕はえびぞってしまいます。苦しいので、最近はあおむけにされたら、即座に身を反転させて逃げることにしました。
やっぱりおやじさんのひざの上で丸くなるのが一番くつろげると思うこの頃です。

師匠のおやじの一言

師匠のピッチングフォームを見ていると、ステップからリリースにかけて、「胸をはれ」の意識が強すぎるように感じます。
本来、リリースポイントでは、状態はやや前傾した状態になると思いますが、現在の師匠の投げ方では胸をはったまま腕を振り、投げ終った後に頭を下げます。これでは十分に並進した時の勢いがボールに伝わりませんし、背中もえびぞった感じで投球しているので、腰にも悪そうです。
上体をつっこませず、かと言って地面に垂直のまま残しすぎずというタイミングが、本人には解りづらいようです。前足に十分に体重を乗せることができれば、少々前に上体がつっこんでもいいかと考えますが、そのためには足腰の強化が必要です。
冬休み中の基礎体力作りの中では走り込みによる足腰の強化を目指しますが、それとは別に、投球フォーム、打撃フォームのチェックポイントを本人がしっかり理解できる内容にブラッシュアップしていこうと思います。
まだまだ筋力が弱いこともあり、腹筋、背筋などのメニューもまともにこなせませんが、これらの基礎運動とインナーの強化にも取り組む時間があったら試してみたいと考えています。
でも、お正月食べすぎで、餅のように膨らんだお腹になっていたりして・・・。
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2006年12月25日

ひさしぶりの親子で朝練

今日は朝からおやじさんと師匠、はりきって練習しています。大会が終わった後、朝の練習が減ったと思っていたのに、 なにやら師匠は気合が入っています。いそいそと着替えをした後、出て行きました。

僕は、きちんと朝ごはんがもらえて、一日の始まりがにぎやかなのが好きです。やっぱり週の始め、一日の始めはこうでなくっちゃ。あ、 でもおやじさんはまだまだ眠そうです・・・。

師匠のおやじの一言

昨日開封したグローブを早く使ってみたい師匠、今日の朝練は自ら準備をしておやじを待ち構えていました。 年末に向けて部屋を掃除していると、すっかり忘れていたパワースラッガーのおもりストッパーも発見され、昨日、 おとといと不本意な結果しか出せなかった練習での状態を修正するため、夏場にやっていたメニューを久しぶりにこなしました。

まずはピッチング練習から。昨日の練習でピッチャーをさせてもらった師匠、1アウトしか取れず、13点(くらい?) を謙譲してしまいました。痛打を浴びたわけでもなく、ひたすらフォアボールとデッドボールの山。本人は、「肘がうまく使えていないなぁ」 と評論家のような反省の談。おやじが見ていても、肘が使えていないのは判るのですが、それよりも下半身の使い方を忘れているようです。 下半身のぶれが大きいために、リリースポイントが安定せず、コントロールが定まらない、 それで腕の振りだけで調節しようとしてますますボールのきれも悪くなり、コントロールも悪くなるという悪循環をひたすら続けていました。 このパターンでは、すぐに修正は無理なので、じっくりとフォームを確認しながら、ゆっくりと投げる練習をしました。 まだまだ形ができていませんが、とりあえず、師匠は修正しなければならないところを感じたようなのでピッチングはここまで。

次にキャッチボール(当て捕り)の練習です。昨日オイルを塗り、親指、小指の稼動部分を作り、ポケットの位置の革を伸ばすようにした、 新しい師匠のグローブですが、おやじは握ることができるくらいになりました。師匠の握力ではまだまだきっちりと閉じませんが、 ボールをつかむことくらいまではできるようになっています。

ただ、まだまだ固いので、「当て捕り」の練習になります。最近、師匠は古い方のグローブでも同じとり方をするので、 苦もなくキャッチボールができていました。多少暴投気味のボールははじくことがありますが、両手で捕球できる範囲は、 きちんと持ち替えまでできています。スリッパ捕球の練習成果でしょう。ただ、ピッチングのときにも、 キャッチャーからの返球を同じとり方して、その後グローブに収めず、ボールを見せたままワインドアップやセットをする癖がでてきましたので、 少々注意をしておきました。新しいグローブを使った感想を聞くと、「もう、使えるよこれ」だそうです。チーム練習でのノックなどでは、 まだはじくことが多いような気もしますが、正月中に使い込めば十分年明けの練習には間に合いそうです。

最後に素振り。バットの起動が、下から出てアッパーになるときと、ダウンになるときとの2種類しかありません。 ボールをレベルで捕らえに行っていた今月始めのスイングはまったく見られなくなっています。 それとスイングスピードも格段に遅くなっています。スイングの始動時にトップが低く、さらにグリップ位置がスイング毎に異なり、 上下にぶれるため思った位置にバットが行っていません。始動時のフォームの修正と、インパクト時の腕とリストの使い方をチェックしたところ、 「ああ、これこれ」と師匠も何か思い出したみたいです。次にストッパーをつけて、究極のトップバランスバット(おもりを最上部に固定) にした状態でスイング。「なんか、この方がいい感じで振れる」とのことです。

いくら走りこみに重点を置くとは言え、自主練でもこれくらいこなしてくれれば言うことなしなのですが・・・。 またしばらく様子を見ることができませんが、しっかり考えて欲しいものです。

今日の師匠は、プレゼントのおニューグローブのせいもあって、どんな注意もにこにこ聞き入れて練習していました。これだけ素直だと、 ちょっとおやじは拍子抜けです。

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2006年12月24日

クリスマスプレゼント

今日は、昨日の残りのフライドチキンとスモークサーモンを師匠から分けてもらえました。なんか、機嫌がいいぞ、師匠。 いつもこんなにやさしくしてくれるとうれしいんだけど。

師匠のおやじの一言

今日は朝からグラウンド納めということで、2つのグラウンドの整備と清掃をしてきました。ここ数日寝不足が続いた上に、 意外と結構な重労働のため、グラウンド納め後のチーム納会後にダウン。師匠に起こされると、「プレゼント開けていい?」 と聞かれたのでOKを出しました。

RIMG0086 これが今年の師匠のクリスマスプレゼント、「ハタケヤマ TH-J5Y」です。 ビニール梱包からといたばかりの画像です。

 

 

 

RIMG0087 折りあともなく、本当に手のひら部分は、革の板状態。当然おやじでも、 握ることはできません。まずは、師匠、全体にオイルをなじませるところから始めます。

この最初の型をつけるところを楽しみにしていた師匠、嬉々としてオイルを塗りたくっております。おやじは、「つけすぎ」とから 「たりない」とか「ムラになっている」とかアドバイスしながら見ていました。

 

RIMG0088 日ごろから、かなり適当な手入れをしている師匠ですが、 この時ばかりは集中して、オイルを塗りたくっていました。

 

 

 

早速、ボールをぱしぱしして、お風呂のときは、風呂場へも持って行き、「早く使いたいなぁ」とうきうき気分です。今日の納会で、 コーチから聞くところによると、すでにコーチには新しいグローブのことを自慢していたようです。さぁ、 しっかりと自分の好みに合った愛着のあるものにしたてて欲しいと思うおやじでした。

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2006年12月23日

クリスマスイブイブ?

あれ?今日はまだクリスマスイブじゃないのに、フライドチキンが用意されています。 ようやく僕のご飯がおいしいやつに変わったというのに、家族はいつもいいものを食べてばかり。ちょっとずるい気がします。お母さんと師匠、 クリスマスはおばあちゃんと過ごすそうなので、家ではイブは何もせず、お店が混んでいない時に買い込んで来て、 先にクリスマスをやってしまおうという魂胆らしいです。

いいもん。僕は、おやじさんといっしょにクリスマスを過ごすから。あ、でもお仕事に行っちゃうのか。今年は一人きりのクリスマス・・・ 。

師匠のおやじの一言

今日は今年最後の練習試合。師匠はファーストを任されていました。あまり練習をしていないポジションながらも、 なんとかこなそうと努力はしていたようですが、とても試合では使い物になるレベルではありません。まぁ、何事も経験ですので、 来年に向けての課題を見つけるのには良かったと思います。やはり目に付くのは、気持ちの部分かと思いますので、 モチベーション維持について考える必要があると感じました。

打席でも、大会のときほどのスイングができていませんでした。やはり、自主練習でも師匠ひとりにまかせていると、 少しずつレベルダウンするようです。このことは師匠も痛感したみたいで、家に帰る途中で、「どうしよう」と悩んでいました。 おやじは2月までは基礎体力を重点的に考え、走りこみ重視と思っていますので、あまり気にはしていませんが、 正月には少し助け舟を出さないといけないかもしれません。

クリスマスは、お母さんの実家に行くため、クリスマスプレゼントを開けるタイミングがないことに気がつきました。 25日には新しいグローブで朝練のキャッチボールをしようと思っていますので、前倒しで24日に開封し、型付けを開始させようと思います。

そんな時にもかかわらず、師匠、ファーストを経験したため、 試合後にファーストミットをおやじにおねだりしているところを監督に目撃され、注意を受けました。 キャッチャーミットはおやじも欲しかったところですが、今回のファーストミットはおやじも買いたいとは思っていないので却下となりました。

さて、明日は今年最後の練習。どんな気持ちで今年を終えることができるのか、最後のチーム練習での取り組みを見たいと思うおやじです。 あとはひたすら走りこみに精を出してもらいましょう。

posted by クリえもん at 20:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球

2006年12月22日

お父さんはヒーロー

お母さんが風邪でダウンし、僕の世話がいきとどきません。師匠も、こんな時だからこそ僕の世話をしっかりして欲しいのに、 自分のことだけでいっぱいいっぱいのようです。今日は終業式だそうで、はりきって学校に行くのかと思っていたら、遅刻ぎりぎりに起きてきて、 僕のご飯も用意せずにダッシュして行ってしまいました。

こんなときは、おやじさんだけが頼りです。おやじさん、師匠のご飯を用意した後、僕にもご飯をくれました。 時間がなくなり急いで会社へと向かいましたが、いいのかな。お母さんのこと、忘れていない?僕が看病しようかな。おやじさん、 ちょっとマヌケなヒーローです。

師匠のおやじの一言

お母さんのダウンにより、師匠のランニングが一時中止、って何を心配しているんでしょ。みなさん、 この時期体調には十分お気をつけください。

低学年の子供たちと練習をしていると、些細なことで言い争いや、プチ喧嘩が始まります。でも、 その内容がほほえましかったのでちょっと記述しておきます。

1,2年生の男の子たち。なにやら言い争いをしているので聞き耳を立てると次のような感じでした。

「おまえ、ボール遅いな。オレ、おとうさんにこんな風に投げると速く投げられるって教わってるぞ!」

「うちのお父さん、とっても物知りだもん。知らないことなんかないんだから。そんなこと知っているよ。」

「うちのお父さんの方が野球うまいもんね。プロの選手だってきっと打てないぞ。」

「うちのお父さんが一番だ!」X3

はいはい。みんな、それぞれ一番でいいじゃないの。この年代の子供にとってはお父さんがヒーローなのです。お父さんが、 ちょっと野球に関して声をかけてくれれば、それはもう、やる気が段違い。そんな、それぞれの家庭を想像しては、微笑むおやじなのです。

でも、気になるのはこの会話には女の子は参加しないところです。もしかして、この年代ですでに、お父さんはヒーローじゃない?いや、 単にシャイなだけ、と思いたい・・・。

この日の練習、バッティングでは打てばバッピーのおやじにむかって、「お父さんの方がもっと速い球なげる!」、打てなければ 「もっとコントロールがいい!」と大お父さん祭り。やっぱり、チームでの練習の様子も、家で楽しく話してくれているのでしょうかね。 そんな子供たちの夢を壊さないように、もっともっと、ショッカー戦闘員になりきらなければと思うおやじでした。

でも、次第に戦闘員もレベルを上げていくんだよ、ふふ。

って、うちの師匠、実際どう思ってるんだろ?

posted by クリえもん at 15:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球

ちょっと過去分を見直し

metooさんのところからリンクをいただいたようです。ありがとうございます。

リンクしていただける方が増えてきたことに伴い、アクセス数が突然アップで、慌てて「カテゴリ」と「過去アーカイブ」 にインデックスをつけました。これまで、あまり昔のページを自分で見直すことはしていなかったのですが、 いざ過去の記事を見ようとすると本人でも迷子になるような構成でしたので、せめてその日のタイトルだけでも目次になればと、 カスタマイズをしてみたところ、自分のタイトルのセンスのなさに愕然としました。書いているときは、 深く考えずにおもいつくままに楽屋落ちもいいところのタイトルをつけていますし、これからもそのつもりなのですが、 確かに他人に見てもらうにはちょっと不親切すぎるかなということでの対処です。

過去の記事を見ていて、その中のバットスイング画像に注目したところ、「ずいぶんいじり倒したなぁ」という気がします。 年の瀬も押し迫ったところで、ちょっと総括です。 

2006swing  一番上の画像は、 おやじが師匠の練習を見に行ったときに最初に目にしたスイングに近いものです。この画像を撮影した時は、 フォーム修正をした後にしばらく練習をさぼって、元のスイングに戻った時のもので、一応、 右脇の絞りと腰を回すことを覚えたようですが、最初はへそがベースを向いたままの手振りでした。

2枚目の画像は、なんでもいいからとりあえず打ち込んで、「バッティングって楽しい」と思ってもらう練習をしているときです。 プラボールをばんばん打ち、「お、これはホームランだ」と調子に乗せていた頃のものです。どんな打ち方をしても、特に注意せず、 師匠ものりのりで練習するようになりました。

3枚目は、パワースラッガーが届いたときのものです。この頃から、体の軸がぶれ始め、「うねうね打法」への道を歩き出しました。 まだまだアッパースイングの傾向が強く、なかなかバットに当たらなかったのも特徴です。ただ、当たった時の飛距離は、 この頃が一番あったようにも思います。

4枚目は、試合ではほぼ使い物にならないアッパースイングを、「たたきつけるバッティング」に変更しているところです。体の軸は、 アッパーの時のままなのですが、ボールを上から捕らえに行く練習をしていました。トスされたボールが山なりで落ちてくるのを待たず、 落ち始めたところを上からたたきつける、そんなポイントを見つける練習になりました。これで、三振の数は格段に減ったことを覚えています。

最後は、あまりのうねうねぶりに、そろそろ軸を戻して(というか、直して)もいいかと考え、ステップと体の軸と、 ステイバックを意識して振るように修正したときのものです。これが、現在のフォームに一番近いものですが、 ちょっと練習をさぼるとステップはこの画像の通りで、スイングは4枚目になります。特に遅い球で待ちきれないときは、 その傾向が顕著に現れます。

この半年、いろいろなことに取り組んできた師匠、この後どうなっていくのか。おやじは楽しみにしています。

あ、本日の投稿分は後ほど・・・。

posted by クリえもん at 11:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球

2006年12月21日

えんたい

昨日、ようやくお母さんが僕好みのご飯を買って来てくれました。もう、いい加減あごがつかれていたので、大歓迎!!いつもにも増して、食欲旺盛なところを見せ、がつがつといただきました。夜中、おやじさんが帰って来たときもおねだり。でも、ここでおやじさん、僕があきあきしていたダイエット用をくれるのです。ふぅん。これは猫またぎ、だ。まったく、先週の日曜には買ってもらえるはずだったのに、延滞料くらい出してもらいたいところです。

師匠のおやじの一言

師匠が来年の抱負で述べた「長打を打つ」についてですが、前回のチーム練習で「ヒット性のあたりをしたよ」と自慢していたため、「長打打つんじゃなかったの?」と聞いてみると「そう、おおっきぃ当たりが打ちたいな」との回答。
「ホームラン?」とたずねると、「まずは、エンタイ」と言っています。「は?延滞?」なんか借りっぱなしだったけ?話の流れが良くわからず、「延期?」と問い正すと、「そう。徐々にね2塁打から。」とその場での会話は終了しました。

先日、パワフルプロ野球をやっていた師匠、打球の角度の数値があがらず、練習に取り組んでいました。「このままだと、エンタイだけだよ。」と説明しますが、「は?延滞?」別にソフトもメモリも借りているわけではないし、なんで延滞?とおやじは不思議に思いました。そして、以前の会話でも同じような疑問を持つようなことがあったことを思い出しました。

おやじ:「師匠、あのさ、延滞ってなんか借りてるの?」
師匠 :「??」
おやじ:「延滞するとまずいんじゃない?」
師匠 :「だよね。ホームランがいいもの」

はい。おやじが気がつくのが遅かったです。「延滞」は、延滞することではなく「エンタイトルツーベース」を省略したものでした。おやじはこれまでエンタイトルツーベースを「エンタイ」と省略した表現を聞いたことがありませんでしたが、師匠は「みんな、そう言っているよ。」とのこと。

知らなかったぁ〜。
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2006年12月20日

挟み込み

ボール遊びで、ボールを追いかけていると、ソファの下の隙間に挟まってしまうことがあります。このような時にはあきらめて、そのまま放置。師匠かおやじさんが取ってくれるのを待ちます。
自分で取ろうとすると、隙間を横にぐにぐにと動くだけで、ちっとも出てきません。しだいにイライラがつのり、ついには爪を立てて猫ぱんち!プラボールに穴があいて、空気が抜けてしまいます。これで挟まったボールは取れるのですが、弾まなくなるので面白みが半減です。
結局、うまくはずしてもらうには、上手な人を待った方がいいなと認識しました。

師匠のおやじの一言

冬場に入り、空気も乾燥するかと思いきや、週末には雨の日が多くじめじめした日が続きます。お母さんは湿度を嫌う木材を相手に作業をするので、近くには除湿機がいつも稼動しています。
師匠のグローブも、同じ部屋にあるのですが、乾燥させすぎたみたいで革の表面が乾燥しきって、やや硬くなってしまっています。いままで、こんなときはOILを塗って手入れをし、ほどよい硬さを保つようにしていたのですが、先週で完全に今使っているM社製OILが切れてしまいました。
仕方がないので、クリスマス用に隠しておいたH社製のOILを使用することにし、今のグローブをお手入れ。ちょっとぺたぺたとした感じがしますが、とてもいい感じで仕上がりました。
ところが、ここで問題発生。新品同様にクリスマスプレゼントに戻すことを考慮して、ふたを止めてあるセロハンテープをふたの内側に折り曲げたまま、缶に挟み込んでしまいました。
滑らないように、布巾でふたを掴んで回そうが、体重をかけて回そうがびくともしません。よく、のりの佃煮や、瓶詰めの食材を開けるときには、温めたりしますが、相手はWAX。温めるわけにはいきません。仕方がないので、マイナスドライバーを隙間にこじ入れ、セロハンテープをむしりとり、ようやく再びあけられる状態になりました。
せっかく、プレゼントとしてきれいにしておこうとしたのが裏目に出て、缶は傷だらけ。それでも、師匠、「中身がいいやつだから、缶の傷は別にいいよ。」と気に留めていない模様。
すまん、師匠。グローブの方ではこんなことがないようにするから、勘弁!!。
あ、ランニング2日目もクリア。がんばれ、お母さん。
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2006年12月19日

親のシッピン、子のアラシ

今年の夏ころから、二階のトイレのひさし部分に、鳩のつがいが住み着いています。この鳩たち、夜昼かまわず、「ぽっぽ〜、ぽっぽ〜」と鳴きまくるのです。
音に敏感な僕は、かなり気になるのですが、見ることもできないし、どこにいるかさえ正確に把握することができません。お母さんだって、糞害があるとのことで追い払いたいようです。僕が近くで見張り番をすれば確実なんだけど、どうしようかな・・・。おやじさんは、これもまたいいかも、と悠長なことを言っているし。もう少し様子を見るとするか・・・。

師匠のおやじの一言

子供のころに読んだマンガ、「レース鳩777(アラシ)」。小鳥好きであったおやじは、せっせと葉書に似顔絵(?)と感想を書いて、ファンレターを送ったっけ。作者からも返事が来て、ずっと宝物としてとっておいたけど、今や相次ぐ引越しで何処かへ消えてしまいました。
このマンガの主人公(飼い主ではない方)の名前は、花札から来ています。レース鳩には足輪がつけられていて、鳩舎に帰ってきたとき、その足輪をピジョンタイマーと呼ばれる計測器に入れ、タイムを記録するというものです。
そこの番号が「777」同じ数字が3つなので「アラシ」。子供が見るマンガとしては、結構知識が必要な感じがします。

最近、おやじが師匠の練習に付き合うことができていないので、ここはひとつお母さんにお願いして、今月のメニューの走りこみを継続させる手を打ちました。
「走りこまなければ」という気持ちはあるものの、朝は起きられず、夜は暗いところを一人で走るわけにも行かない師匠、ランニングをお母さんと一緒に夜、行うことになりました。
お母さんも、「やるよ」と言いながらのびのびになっていましたが、ついに昨晩、師匠の方から走りに行こうと催促したようです。
おやじは、日々の進歩が見たいので、タイムを残すようにしてほしいのですが、そこまではするつもりはないようです。計ったとしても、記録をメモするなどのことはきっとないでしょう。だったら、玄関にタイムカードを設置して、ピジョンタイマーのように、行くときと帰ってきたときに押してもらえば自然と記録できるかなと考えましたが、タイムカードの機械、とても高価です。しかも、分単位までしか印字されないのがほとんど。これでは使えないです。まあ、やり始めたのだから、しっかり続けてくれればいいと思うのですが、いつかVisual化するような手立てを考えたいと思うおやじです。
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2006年12月18日

はねつき

師匠とおやじさん、台所前のリビングとこたつの部屋の間でプラボールを使いキャッチボールとハンドベースをやっています。エラーした時に、下に転がれば、僕の餌食。一気に跳びついて持ち逃げです。師匠は、プラボールに穴があくということで僕がボールに跳びつくことを嫌っています。でも、こんなことをしなければ僕の運動不足は解消できません。テレビで見たテニスでも、ネットのところを右に、左に走っている人がいるじゃないですか。さしずめ、僕はボール猫です。

師匠のおやじの一言

クリスマスもまだだというのに、「目をつぶって」=福笑い、「餅つき」に続きお正月シリーズ第3段です。

昨日の練習で監督さんが面白い道具を持って来てくれました。「手作り自家製キャッチトレーナー」です。木の板に軍手を張り付けて、グローブ代わりにボールを補球(当て捕り)するための道具ですが、これが低学年の子どもたちには大受け(一部、拗ねる子も)。

いろいろなブロガーさんの所で手の平補球のイメージとして取りあげられていますが、突然の導入で、子どもたちを混乱させてしまいました。けれども楽しそうに取り組んでくれました。

おやじの立てたテーマは、「正面で補球すること」です。低学年の子どもに多いのは、身体の横でボールを取るタイプです。補給動作が、ムーミンに出てくる「ニョロニョロ」の手の使い方に似ているので、おやじは「ニョロニョロ取り」と称しています。

これまでの練習で「正面に回り込め!」という指示をしていましたが、「まっすぐ踏み出せ!」と同じ問題があることに気がつきました。キャッチボールで補球側のときに、「相手が投げるところに、グローブを構えて」との指示に、「前ならえ」と同じようにまっすぐ手を伸ばします。肘に余裕を持たせて構えれば、りっぱなニョロニョロスタイル。正面という場所を勘違いしている子がいました。
あとは、正面には回り込むけど、上体を左右に逃して、ニョロニョロ取りへ移行する子もいます。
また、逆シングル派の子もいます。何はともあれ逆シングル。余裕をもって追い付くことができても、足を止めて逆シングル。よっぽどグローブ側の方向にそれなければ、正面でも逆シングルです。

このような子どもたちに「正面に回り、両手で取りに行く」ことをしっかり意識してもらおうという試みでしたが、上手な子(と言われている)はシングルハンドで取りに行き、羽子板状態です。まだまだ練習不足の子は、どじょうすくい。どんな球でも手の平を空に向けた形で板に当て、捕ろうとします。

結果は、「ボールを持ち換える」というイメージがないということがしっかり観察できました。グローブから投げる手にボールが行く間、一旦グローブでボールを握る、という動作が無いと、どうしていいか分からない、したがって、握るのには、投げる方の手はじゃま、という感じの図式が成り立っているような感じもします。

師匠とは家でスリッパキャッチをしていたので、おやじはすんなり(でも逆シングルはできない)この道具を使うことができましたが、子どもたちは意図がつかめず、はじめこそ面白そうに持ち換えの練習をしていましたが、シングルハンドキャッチができる子は飽きてくると、ボールが捕れないことに気持も萎えて来て、せっかくの道具も羽子板と化してしまいました。
正面に回り込むことができない子、正面でもシングルで捕れない子は最後まで集中して練習していました。
継続して続けるには、とりあえず「やって見せる」はできたので、「言って聞かせて」フェーズが必要となるわけですが、子どもたちが納得できる、あるいは興味を持つことができる説明を考える必要がありそうです。このあたりが今のおやじ指導の限界ラインですね。広げて行かないといけないと感じます。

で、この道具の使用感ですが、監督さんの丁寧な作りのため、かなり具合がいいです。低学年の子どもの球を捕るには十分使用に耐えます。あとは、高学年の球を捕る、あるいは打球を捕る時は、おそらく板では反発力が強すぎ、ボールが弾かれてしまうと思われるのでスリッパの裏のようなクッションになるものを表面に貼るといいかなと思います。

次回の練習では、「目的と使い方を説明すること」から始めようと考えているおやじです。早速、師匠にもやらせてみよっと。
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2006年12月17日

餅つき

ご飯の時には、おやじさんのひざの上に、ちょこんと乗っかり、家族の食事風景を眺めるのもなかなかおつなものです。でも、 このところ不思議な食べ物が出てきます。師匠が食べると、むにゅっとのびる、もちもちしたもの。でも、僕はその周りについている、黒い 「のり」というものの味を覚えてしまいました。中のむにゅむにゅはともかく、のりが出てくるので、僕は家族の食事が楽しみです。

師匠のおやじの一言

今日は町内会で朝から餅つき大会です。町内の人たちが元気良く杵と臼で餅をつき、できたてのものに、きなこやあんこ、 大根おろしなどをつけて、引換券と引き換えに配っています。

引換券が配られるところが、今時っぽいとも思うのですが、こんなところでも、 集団の統制をとらなければならないご時世なのかなと考えさせられてしまいました。

今日のチーム練習では、師匠はテンション下がり気味。昨日のランニングの遅さが身にしみたのか、走ることへ抵抗感を示しています。 練習の後の持久走でも、ダントツのビリ。いくら足が遅くても、この遅さはないなと思って師匠に聞いてみると、「半周くらいのところで、 転んだ。そのとき足を捻った。」と言っています。

家に帰ってからの動きを観察すると、やや足を引きずってはいるものの、 大した怪我ではなさそうなので湿布をして様子を見ることにしました。

ボールを使った練習にはモチベーションも高く、すすんで練習に取り組みますが、ランニングや筋トレにはあまり興味をもちません。

今日の餅つきの餅のように、粘り強い、どこまでものびる様な努力をしていってもらいたいと思います。

posted by クリえもん at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年12月16日

はしご

僕は、階段をダッシュすることはあまり苦にならずに行うことができます。でも、階段は2階に行くところにしかありません。本棚の上や、 吊棚のところなどに登るには、階段は使うことができないのです。でも、最近は登る方法を身につけました。

そばにある本棚をはしごのように使うのです。この本棚に助走をつけて駆け上がると、 はしごのように高いところまで一気に登ることができます。でも、おやじさんが怒り出しました。しまった、と思ったのも後の祭り。 吊棚の上で固まってしまいました。はい、僕は高所恐怖症の気があるのです。おやじさんに笑われてしまいました。

師匠のおやじの一言

今日はチーム練習で、遠投と走力の測定がありました。走力に関しては、師匠はぶっちぎりのトップ(びりから)。本人の言い訳は、 「かかとが痛い」だそうです。確かにここ数日痛そうにしていましたが、かかとからどたどた走るフォームの影響もあるかと思います。以前、 この症状が出たときは、足のサイズが一気に1cm以上大きくなったので、まさかそんなことはないとは思うけど、 今のスパイクが使えなくなるような事態がないことをひそかに希望します(でも、大きくなって欲しい気もするのが微妙なところ)。

遠投は、これまで山なりの投球を禁止していたため、上方にボールを投げることができません。3投の内、 1投だけはチャレンジしたみたいですが、肩に負荷が大きかったのか、痛そうにしていました。それでも、何とか同学年の平均くらい? を出していたのはまずまずでしょう。

チーム練習を終わると、低学年のお父さんから、練習に誘われました。練習のはしごです。これまで行ったことのない公園でしたが、 野球が充分にできる広々としたところで、外野ノックなどの練習もできました。

結構、外野からの距離(40m程度)がありましたが、キャッチャーまで遠投。「ノーバンで来い!」と言うと、あら不思議。 きちんとノーバンで返して来ます。しかも、先の記録をとるときよりかなり余裕をもった送球です。

どうやら、師匠は、遠投のイメージができていないようです。目標の場所に人がいれば、もう少しきっちり投げられるような気がします。

この練習には、師匠の同級生キャッチャー君も同行しました。これまで、家の前で素振りなどを見たり、 シャトルコックバッティングをしたりしましたが、念入りにキャッチボールをしたのは初めてです。この子とも遠投の練習をしたところ、 投げ方に変化が見えました。ただ、通常の距離だとまたもとの投げ方に戻るので、徐々に練習していけばかなり良くなるのでは、 と期待が持てました。

暗くなるまでみんなで練習した後、内緒で肉まんとから揚げをコンビニでかい食い。この辺も昔ながらのおやじの楽しみですが、 父兄側に回った今となっては、あんまりよろしくありませんね。とりあえず、今日は、練習を満喫した一日でした(だれが?)。

 

posted by クリえもん at 22:17 | Comment(0) | TrackBack(3) | 野球

2006年12月15日

異種競技

今年の夏頃、おばあちゃんの家にお泊まりに行きました。おばあちゃんの家には、猫と犬が一匹ずつ。お母さんや、おやじさんは僕がその二匹と喧嘩しないかを心配していたようですが、それも杞憂でした。
おばあちゃんの家では、僕が一番堂々としていたし、おばあちゃんの猫を部屋の隅に追い詰めて、僕の周りから追い払いました。犬とは仲良くなるまではいかなかったけど、おたがいに寄らず、付かずの関係。仲間である猫よりは、異種である犬の方と馴染んだのはやはり、あまりに近い関係の方がお互いの意識が強くて、ライバル心がむきだしになるためでしょう。たまには異種の動物と触れ合うのも悪くないと思っています。

師匠のおやじの一言

前の日曜日、おやじは師匠のチーム練習には参加しませんでした。では、何をしていたかと言うと、チームの3年生以下の子どもたちとTボール大会に参加していました。
人数的に厳しい状況でしたので、クラスの友達を助っ人として招聘。一緒にプレーしてもらうことができました。
その中で、サッカー小僧君がいましたが、その子のプレーにおやじは驚きました。
Tボールの試合は2試合ありましたが、1試合目は、サッカー小僧君はショートで起用。様子を見ていると、これまで野球経験は乏しいことが判ります。守備でも、グローブ捌きはまだまだ。バットスイングも超大根切り。あまり活躍らしいこともできませんでした。
2試合目開始まで、かなり時間が開いたので、みんなでちょっとしたルールの確認と練習をしました。
そこで、サッカー小僧君、この大会のボールデッドのルール、「サークル内でピッチャーがボールに触れたらボールデッド」を聞き、「身体に当てればいいんですね」と確認して来ました。おやじが、「グローブで捕れなくても、叩き落したり、身体で止めたりしてもいいよ」と答えると、にやり。ピッチャーを務めることになりました。
2試合目、内野はセンカンド、ファーストは3年生で固めるも、ショートは年長さん、サードは2年生と、送球に難がありそうな感じでした。ところが、サードの2年生はファーストへうまくワンバウンド送球を決め、年長さんはランナーが出てからセカンドへの送球でフォースアウトを取るなど、固い守備を見せてくれています。
そして、おやじが驚いたシーンが続きます。外野にボールが飛び、長打になりそうな時にはすべてピッチャーへ返し、ボールデッドで進塁を阻止。キャッチボールもままならないサッカー小僧君、返球を胸でトラップ。そのままグローブでボールを掴みます。ゴロやバウンドするボールが来たときは、きれいに足でトラップ。やはり、その後ボールをグローブで捕りに行っています。通常の野球であれば、「ふざけるな!」の檄が飛びますし、野球部のメンバーからは「まじめにやれ!」との声もかかっていました。でも、サッカー小僧君は、その時自分が出来る、一番確実なプレーを自分なりに考えて、実践し、善し悪しは別にして結果を出したのです。
その楽しそうにプレーする姿におやじは「OK、OK」の声をかけました。観戦していた父兄、お母さん方からも、笑いと讃える拍手が起きています。打席でも、試合を待つ間に教えたアッパー気味レベルスイングを実行。外野へボールを放ちました。残念ながら、ピッチャーが投球動作をする前に打ってしまったので、無効となりましたが、本人がガッツポーズをしながらベースに立っていたのはとても印象に残りました。
こんなマンガみたいなことが実際にあるとは思いませんでしたが、とても楽しい時間を過ごさせてもらった気分です。

試合後、サッカー小僧君と話をしたところ、「野球って、おもしれぇ〜」だそうです。まぁ、正確には野球ではないのですが、面白さを少しでも味わってもらえたかと思うと親父としても嬉しいかぎりです。

子どもの頃から、種目を1つに限って練習するのもある程度理解できないではないですが、おやじはいろいろな種目をたくさん経験して欲しいと思っています。あ、師匠は小学校のクラブ活動で、テニスクラブに入っているそうです。顧問の先生のサーブはとても凄いらしく、師匠も感激していました。師匠が言うには、「先生のすごいサーブを、ホームランしたよ!!」違うだろ、師匠!
posted by クリえもん at 12:11 | Comment(2) | TrackBack(1) | 野球

2006年12月14日

期間の制限

僕の好きな小分けされたふくろに入ったご飯が、家からなくなりました。新しく購入する予定もないようです。原因は、僕の体重の増えすぎ。このところ、「ダイエット用」と「ドライタイプ」の併用で、半ウェットタイプのものが恋しくなって来ているところです。そのダイエット用も、好きなだけ食べていたのが、朝と夜に決められた分量しかもらえません。お母さんからは完全に食事制限とされてしまいました。
でも、夜中におやじさんが帰って来たとき、目一杯甘えて、こそっとご飯をもらっています。だから、あまりダイエット効果は出ていないのかな。しばらくストレスは続きそうです。

師匠のおやじの一言

直近のイベント(大会など)がないと、なかなか練習の意欲を継続するのが難しいと思います。どんなに目標を立てて、小さな目標に落し込み、こつこつと積み重ねていこうとしても、ゴールが遠くて見えないとモチベーションもあがりません。
こんな時には、師匠に小さな目標をクリアするための期間制限を設けておくことがあります。
「これやって、次に、これやって、その次はこれ。そうすれば、来年にはきっとうまくなっているよ。」では師匠は満足しません。「今週はこれをやれば、今度のチーム練習で、きっとXXができるようになるよ。」と言った方が集中度合も増します。

練習場所がない、練習時間が取れない、体調がすぐれない、天候がすぐれない、などいろいろな障害が日々の練習を阻害します(実は気分がすぐれない、が一番かな)。でも、結果を出すべき試合のスケジュールは決まっている(これから決まる)のです。そんな中で、期間、期日を決めて練習を積み重ねていく、そして目標をクリアする、そのような考え方に今から慣れさせておこうと思うおやじです(自主的にできたら脅威ですね。今は「できるだけ早く」という感覚しかないでしょう。)

師匠に聞くと、今週の目標は、大会直後に指摘したステップと同時に右肘を閉め、われが作れないところを修正することだそうです。クリア条件は、「外野の頭を越すこと。」きっと、始動が今までより若干遅れるので、タイミングを取るのが難しいでしょうが、どんな結果になるか楽しみです。師匠の素振り、今は足をあげて後ろ足に加重するところまで、ベルトのちょっと上の位置にグリップを置いたままにしてステップと同時にトップを作る練習をしているようです。「初めは大げさにしなくちゃね(^_^)」と、横でチェックしていたおやじに、一人言のようにつぶやきました。いいよ、そんな言い訳しなくても、と思いながら「うん、うん」とうなずいてしまったおやじです。
この練習は、師匠のフォームの連続写真と中村(紀)のフォームの連続写真を並べて置いておいたところから、師匠が見つけた違いをベースに始めています(誘導ともいう・・・)。
posted by クリえもん at 14:27 | Comment(2) | TrackBack(1) | 野球

2006年12月13日

目をつぶって

お母さんが、年賀状用の僕の写真にこだわっています。僕は家猫になったため、写真を撮るときにはいつもストロボ使用です。こうすると、僕の特徴である蒼い目が赤目になってしまうのです。人間用の赤目防止モードで撮影しても、防止することができないようです。
いっそのこと、目をつぶった状態で、猫目イメージそのままの方が愛らしいとも思うのですが。きっと朝の眠い時間に押えつけられて、写真撮影されるんだろうな。

師匠のおやじの一言

イメージを浮べる時の動作は、「目をつぶって、頭の中で映像化する」というのが一般的なような気がします。今月の目標の「イメージ」部分をもっと鮮明にするため、ピッチング練習で、2、3球投げた後、目をつぶらせて投球させてみました。
おやじが小学生のころは、よく、相手のグローブを良く見て、そこを目がけて投げるように指導されましたが、狙えば狙う程、腕が縮こまり、今度は腕が振れていないと指摘されるのを繰り返していました。おやじは、普段からきちんとしたリリースポイントがとれていれば、目をつぶっても同じところに投げることができます。
師匠にも、的をイメージするのではなく、普段の自分の身体の動きをイメージとして固定するように、「目をつぶった」投球を勧めてみました。
結果は、シャドウピッチングでやっている通りのフォームができた上に、すべてド真中のストライク。結構、使える練習だと感じています。
おやじにとっては、「目をつぶっていても、ストライクなんかとれるよ」ではなく、「目をつぶりさえすれば、ストライクはとれる」という感覚です。
「一球、一球を大事にする」というのは、「一球毎に、イメージをしっかり組み立て、そのイメージ通りの動作をする」ということだと思います。うまくいかない時こそ、このイメージの再確認ができれば、投げ急ぐようなこともなくなるかもしれません。
しばらく、イメージトレーニングを続けてみて、動作との差を洗い出していこうと思うおやじです。
posted by クリえもん at 13:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | 野球