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2007年01月31日

空間把握力

猫にもIQってあるのかな。おかあさんには良く「クリべぇは賢いね。」と褒めてもらえるけど、周りの猫ってそんなに賢くないの? 確かに、教えてもらわなくてもトイレの作法もできたし、まずいことをした時にはすぐに察知して、申し訳なさそうな態度をとったり、 服従のポーズをしたりするし、最近はドアのノックも覚えたり、トイレに行くためにドアを開けてとお願いもできるようになりました。でも、 それは環境に適応しているのであって、もともとの知能指数が高いこととは別のような気もします。でも、「賢い」 と褒められるのは悪い気はしないので、まぁ、いいか。

師匠のおやじの一言

IQテストをやると、決まって出題されるのが隠れたブロックを想像して全体でいくつあるか答える問題。 3次元の物体を2次元の絵で表現しているため、イメージがしっかりできないと答えられません。

低学年の子供と練習をすると、この「空間把握力」の不足を感じます。真上に上がったフライはなんとか取れる、 あるいは手に当てることができますが、前後、左右に落下点をずらすとうろうろ、ぽてん。グローブにかすりもしません。 ある程度キャッチボールもこなすことができ、低いバウンドのゴロなんかもきれいにさばくことのできる子でも、 高いバウンドやフライには対応できず。ボールがこの辺に来るだろう、というイメージが空間的に把握できないようです。 さらにボールは動くため、時間的要素も加わるのでもう大変です。

3次元の感覚と言うのは、やはり経験から身についていくようで、学年があがるにつれて捕れる、 捕れないは別として判断が良くなっているようです。であれば、 やはりなるべく多く子供たちには空間把握を行う機会を作ってやりたいと思うおやじです。

ゴロを正面で/ボールの進行方向に回り込む=2次元の把握

フライを追う/ショートバウンド・高いバウンドにあわせる=3次元の把握

同じ守備練習でももとになる感覚が異なっているような気がしてきました。やっぱり、子供にとっては外野の方が難しいのかも・・・。 そして、ある傾向に気がつきました(うちのチームだけかもしれません)。バッティングでミートが上手い子は、概してフライ、 ショートバウンドの処理も上手いです。もう少し言うと、横からのふわっとしたボールを打つトスバッティングを繰り返していたところ、 バウンドするボールの捕球技術の向上が見られました。守備練習、バッティング練習とカテゴリを分けるのではなく、 低学年であれば3次元のイメージ作りというテーマで練習するのも良いかもしれないと思っています。

あとは、おやじがノックできれいにフライを打ち上げることができるようになれれば申し分ないですね。

師匠はというと、まず「めがね」がキーポイントでした。イメージを作るにも最初(ミートした瞬間) の情報を得ることができませんでした。そこで視力不足が発覚し、めがねを着用。これでイメージ作りのスタートが早くなりました。現在、 おやじが気になる点は、フライを追うときひたすらボールを見つめながら走り、最後に帳尻を合わせるようにスピードを上げ、 落下点ぎりぎりで捕球しています。最初にボールを見ながらそんなにゆっくり走るのであれば、もっと空間把握を素早く、 精度を上げるようにして、落下点近辺まで一気に走ってから微調整できるようになって欲しいものです。

今やっているバッティングセンターでの100km/h対応の練習も、フォームだけではなく、この「空間」+「時間」 の把握にも問題があるような気がしています。ボールの高低がマシンとベース間の距離に依存するところが、師匠の感覚とずれているのでしょう。 師匠に「100km/hと言っても、遠くから来るから実際は90km/h弱程度じゃない?」と言ったところ、気分的に楽になったようですし、 本人も「うちのエース君より遅い気がする。」と言うようになりました。

まだまだ3次元は師匠にとっても、難しいというところでしょう。もっともっといろんな空間を経験して、イメージを作り上げ、 対応力を身につけて欲しいと思うおやじです。

posted by クリえもん at 17:18 | Comment(0) | TrackBack(1) | 野球

1月の総括

年が変わって、早くもひと月が過ぎました。春の気配も感じられるこの頃、僕は妙にそわそわ。春に向かって、次第に日も長くなり、 風の中にも春の香りが漂い・・・。って、寒いからドア閉められて香りは感じることができません。それでも確かに春はそこまで来ています。 今日も外に向かって「うなぁ、なななぁ〜」

師匠のおやじの一言

今月のテーマは「メリハリをつける」でした。何に対してメリハリをつけようか考えましたが、冬季練習ということで、自主性を養うため、 練習する内容にメリハリをつけるよう意識してきました。

この時期はなんといっても走りこみ。一向に走ることは苦手な師匠ですが、 おかあさんが先頭に立ってジョギングに連れて行ってくれました。苦手なこと、嫌だと感じることでも我慢して続けることができたようです。 でも、まだまだ自主的に継続するという域には達していないのでの評価とします。

素振りに関しては、おやじは一切コメントをせずに、極力「素振りしといた方がいいよ」とだけ言うようにしていました。 おやじが早く家に帰ったときは、おやじの目を気にして「素振りするから見に来て」と誘われます。始める前に気になった点を少々話すくらいで、 素振り中は特に指導らしい指導はしていませんが、自分でいろいろ考えながら振っているようです。おやじが家にいないときは、 ジョギングから帰って、おかあさんに見てもらいながら振っているようです。当然、コメントなんかはあるはずもないですが、 傍で誰かが見てくれているということだけでモチベーションアップです。走ることよりはやや自主性が見られました。

投げ込みについては一切練習はしていません。前回のチーム練習で腕の使い方がダーツ投げに戻っているのを見かけたので、2月からは、 ブロガーの皆さんにコメントいただいた点を参考にしながら修正してみたいと思っています。

1月の総合評価もかな。

2月はまたもや技術的なところに戻って、「しっかり投げる」をテーマにしようと思います。大会が3月にあるので、 バッティングも欠かせませんが、打つ方はちょっと見てやれば後は勝手にやってくれると思います。 投げる方はまだまだ練習不足の感がありますので、少しずつ投げる量を増やし、シャドーの内容も充実させることを考えたいと思うおやじです。

posted by クリえもん at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球

2007年01月30日

早起き練習

オイルヒーターって、なんでこんなに気持ちいいんだろう。こたつみたいにのぼせ上がることもないし、ファンヒーターみたいに、 毛並みがちりちりになることもありません。

寝室にあるオイルヒーターの前で、ふとんに寝転びながら朝をゆっくり過ごす。寒い時期の至福のひとときです。あいかわらず師匠は、 時間ぎりぎりまで寝ていますし、僕も朝ごはんをねだりに行かないのでおかあさんも大助かりです。でも春も近いし、 そろそろ早起きするようにしようかな。

師匠のおやじの一言

春の大会のスケジュール、組み合わせが発表になりました。ふぅん。優勝するためには2日で3試合か。結構ハードかも。お? そのうち2試合はその日の第1試合?あらら。早起き必須です。

普段からきちんとした生活を送っていれば、いまさらこんなことを気にする必要はないはずなのですが、師匠は宵っ張り。 早寝早起きの励行を心がけなくては、十分に力を発揮することは難しいと思います(その前に、試合に出れるかという問題もありますが)。

あくまで生活習慣に関わるところなので、定着までには時間が必要でしょう。早速ひと月の間、 規則正しい生活を気にしてみたいと思います。

おやじの方が厳しいか・・・。

あとは、ダブルヘッダーとなる日のモチベーションの維持の仕方も考えておいた方がいいかもしれないと思います。 あげっぱなしでもまずいし、再立ち上げに手間取るようでも困ります。気持ちの切り替えが上手くいく方法を考えてみたいと思います。やっぱり、 「おお振り」の「3塁ランナー」と同等のものを用意することですかね。

posted by クリえもん at 12:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球

2007年01月29日

師匠の弱点

師匠は、暗いところが苦手です。夜のランニングはおかあさんと一緒。素振りはおやじさんと一緒か、玄関前の電気をこうこうと照らしてします。お風呂も廊下の電気が消されて暗くなるのを恐れ、僕を脱衣所に軟禁します。
こんなところでも、僕は結構お役立ち度の高い振舞いを見せているのです。もちろん、寝室にだってこたつでぬくぬくしているところをひきずり出されて連行される毎日です。
でも、じゃまになると追い払われるんだよなぁ。ちょっと、師匠は身勝手?

師匠のおやじの一言

Fastballerさんの記事「十字の法則のバッティングフォームを作るために」に対して、代表SHIMAさんがつけているコメント、「 しっかり理解しないと高めの球がまったく対応できなくなります。」がこれまで師匠がバッセンで打てなかった理由を物語っています。バッセンでは、高低の調節をする機能もあり、これまでは、ベルト付近の高さのボールが来るように調整していました。これが高めかと言われれば、否なのですが、それを膝のちょっと上くらいに調整したところ、師匠は100km/hまで対応できることが判ったのです。
原因は2点。
ひとつめは、「バッティングセンターでは、自前バットの使用が規制されるくらいボールが重く、強く振らなければピッチャーを越すことはできない」という先入観。
ふたつめは、「強く振るためには、腰の回転を力強くする必要があり、そのためには遠心力が大きくなるので、軸を極端にベース側に傾ける必要がある」という漠然とした感覚です。
明確に師匠が意識しているかどうかは不明ですが、これまで、「トップバランスのビヨンドだったら、もうちょっと打てそうが気がする」というのもこの辺りが理由だと思います。
要は、これまでは思いきり振り回して、軸が曲がりすぎ、バットヘッドが下がって(とは言ってもきっちり軸に対しては90°でしたが)、ボールの下を振っていた、というのが打てなかった経緯だと考えています。中途半端に当てに行くようなスイングは禁止でしたので、高価な素振りとなっていました。
今回は、まず下半身を使わずに、手だけで当てに行く振りをさせたところ、ピッチャーを越える良い当たりがでました。師匠は一つ目の「強く振らなければ」は間違っていたことに気がついたようです。次に、練習を始めた頃、プラボールですくい上げた打球を打って楽しんだことを思い出してもらうため、低め一杯に来るように機械を調節し、振り回してバットヘッドが下がった状態で打てるボールにしてみました。これだと思いきり打って、スコアボード直撃や、サイドのネットの上の方に当たる打球を連発していました。これで一気に調子づいた師匠は、次のゲームに入る前、おやじの説明をよく聞き入れ、「師匠の軸は、地面に垂直と思いっきりベースにかぶさる軸の2種類しかない。実際は、ボールの高さに合わせて、角度(ベースへのかぶさり具合)を変えなければならないんだぞ。」ということを意識し始めました。これまで無意識に調整していた軸を、自分で何回か確認しながら振ってみると、ポップフライがありました。ここで、バットが下から出ている、ではなく「軸を傾けすぎ」と注意したところ、膝からベルト付近までの球は対応できる兆しが見えてきました。
まだまだ瞬時にボールの高低を判断して、軸を作り上げる感覚は不足しているようですが素振りでもボールのコースと高低をイメージしながら振るようにしていましたし、数を重ねて行けば、きっとものになってくるだろうとおやじは思っています。
あとは、ベルトから胸の高さのボールをさばくためのスイングを練習する必要がありますが、それはもう少し先にとっておこうと思います。
posted by クリえもん at 13:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球

2007年01月28日

子ども音楽コンクール

なぁ〜〜、にゃ、にゃあ〜。にゃん!にゃん!春先にかけて、僕は鳴き方のバリエーションを増やしています。ただ、うにゃうにゃ言っているだけでは、アピール度が低く、みんなにかまってもらえないと思うからです。弱く、「うにゃにゃぁ」、強く「にゃん!」時には伸ばし、時には短く。メリハリをつけた鳴き方です。でも、家族からは「うるさい!」と不評。しょうがないじゃないですか。もうすぐ春だもの。これから先はフォルテシモ!!

師匠のおやじの一言

今日は師匠の学年はチーム練習をお休みして、子ども音楽コンクールに参加です。おやじは師匠の学年がそのような大会の予選に参加していたことも知らずに、いきなり本選出場を聞かされ、「なに?それ。」という状態でした。家でも練習をしているところを見たことはなく、なんかみんなで楽しむ学芸会のようなものだろうと、引率ついでに気軽に観に行きましたがはじめは、ソロの部門の発表。津軽三味線や、ヴァイオリン、独唱、ピアノと続きます。緊張して失敗するところもあったようですが、どの子も、見事なできです。師匠と同じような学年で、こんなにうまく演奏できるんだと、感動しましたが、「うちの学年の合唱、本当に大丈夫なんだろうな。」と不安になってきました。
合唱の部門での3番目。最初の2つはいかにも「合唱!」という感じに仕上っており、パート分け、強弱、テンポなどさまざまな工夫をこらして歌いあげていました。こんなレベルでは無理かな、と思っていたら、意外にもそれなりに合唱をしていました(ちょっと他に比べて力強さに欠けていたけど)。
野球部のメンバーを中心に、見ていましたが、いつもと違った面が見れるかと思いきや、おやじの先入観もあったでしょうが、試合に臨む時の感じに良く似ていました。合唱前に固まる子、マイペースな子、自己主張の激しい子、それなりの平均を狙う子、野球での練習そのままじゃん!と見ました。
無事、コンクールも終り、家に帰って師匠が監督さんと約束した素振りをするというので、昨日、バッセンで見つけた課題を説明しながら、練習をしました。
本当は、ここでバッセンの動画を見せながら、「ほら、ここがおかしいだろ」と説明をしようと思い、ビデオからDVDに映像を移していたらはまってしまって、エントリまでできなくなってしまいました(パソコンが映像処理でとられてしまいました)。

チームは練習試合をこなしたようで、圧勝。師匠の学年の立場が危うくなる?と感じさせる結果のようです。しっかり練習をして、再スタートを目指してもらいたいと思うおやじです。

※このエントリは1日遅れで日付調整の上投稿されています。
posted by クリえもん at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(2) | 日記

2007年01月27日

今年初バッセン

あまり初ものというのはないのですが、家猫になって初めての予防接種があるようです。ノラから家猫になるときに、病院に連れて行かれ、 いろいろと検査、治療をされて、嫌な思いをした経験上、注射は嫌いです。あの、診察台に乗せられて押さえつけられるのも、身震いがします。 でも、これも家猫の宿命。狭いかごに閉じ込められて、病院までおかあさんと行くことになるでしょう。ああ、憂鬱です。

師匠のおやじの一言

でぃあさんのエントリを見て、早速今年初めてバッティングセンターに行ってきました。

今日のチーム練習で、監督さんから「ちゃんと毎日素振りしているよな、師匠」と聞かれて返事のできなかった師匠。 昨晩おやじに怒られたばかりで、さらに窮地に立たされました。自業自得です。

春の大会の開催日が決まったのですが、おやじの想定(去年の実績)より早めになっており、 バッティングセンター通いのスケジュールも前倒しです。当初の予定通り、今日は80km/hの攻略が目標でした。 素振りをサボっていたとはいえ、友達を誘って、バッティング練習(ゴムボール打ち)は続けていたためスイング自体はそんなに悪くありません。 チーム練習でも、それなりに当たってはいました。

3ゲーム用のカードを購入し、まずは五十嵐80km/hにチャレンジ。前回デッドボールを受けた雪辱をはらそうというところです。お? なんかいい感じでバットに当たります。ピッチャー直撃弾、スコアボードまでの打球などがあります。空振りは多くなく、 ボールの下をこするポップフライが何回か。これなら、80km/h攻略と見ていいか(本当はもっと確実にライナーを返してほしいのですが)。

次は松坂90km/hにチャレンジ。前回、やっとのことで数本打ち返すことができたところです。お? 80km/hとあまり変わらない感じで打ち返しています。以前のゲージ内の素振りは何だったのでしょう?師匠は次第にご機嫌で、 次は上原100km/hを打ちたいと自ら志願してきました。以前、100km/hのところは怖くてゲージにも入らなかったのが、 えらい進歩です。さすがに、今まで山なりに見えていたボールもまっすぐに見え始めます。最初は差し込まれて、 ベース上でミートしてしまうような振り遅れをしていましたが、ステップのタイミングをやや早くしたことにより、ライト線への打球、 そしてレフト線へ。バッティングセンターで楽しむには充分の当たりを見せてくれました。

調子に乗った師匠は、もっとやるということで新しいカードを要求してきました。財布の中が乏しいおやじですが、 ここはひとつ続けさせた方が良いと思い、12ゲーム分(次回分を含む)を購入しました。その間、師匠はパーフェクトピッチにチャレンジ。 ここでも2ゲーム連続でステージクリアを果たす好調ぶり。しかも2ゲーム目では、「次はXX番」とTVのゲームさながらに宣言しての命中。 こんなに好調で良いのでしょうか(それでも、大した得点、球速ではないのですが・・・)。

さて、再びバッティングに戻って、80km/hと100km/hを2回。たまに空振りはあるものの、 手に負えないという感じではない当たりでした。これなら、もうしばらく通えば100km/hもクリアできそうです。

以前に比べて、ボールの重さに押されることもなく、 気分良く打ち返せるようになっているので師匠も楽しさを味わうことができたでしょう。「また行く!」と帰りの車の中でもはしゃいでいました。 さらにスイングスピードのアップを狙って、しっかり素振りをするんだぞ、師匠。

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posted by クリえもん at 23:42 | Comment(4) | TrackBack(0) | 野球

2007年01月26日

最大勢力

師匠、お肉大好き。おやじさん、こちらも好きなよう。もちろん、僕だって。でも、おかあさんは野菜派。食事の準備はおかあさんなので、 人数による勢力図通りにメニューは決まりません。それでも、おかあさんもいろいろ配慮してくれて、 我が家の食事にお肉が出る回数が増えています。やっぱり、数で圧倒するという効果はあると思われます。師匠、 僕にもちゃんとおすそわけくれぇ〜。

師匠のおやじの一言

前回の練習のとき、師匠のクラスの子が体験で練習に参加しました。まずはおやじがキャッチボールの相手を務めさせてもらいましたが、 なかなかきれいな腕の振りで投げる子です。捕球の方は、これまで野球をあまりやっていないという感がありますが、 それでも少々強めのボールを投げてもシングルハンドながら、しっかりと捕っています。

ノックの様子を見ていると、フライなども落下点に入るのが素早く、捕球に慣れてくれば十分戦力として期待できそうです。

師匠に、「あの子、上手いなぁ。クラスではどうなの?」と聞いたところ、

「クラスでは一緒に野球したことはないけど、ドッヂボールなんかではいい球投げるよ。勉強もできるし、運動神経もいいみたい。」 と言っていました。

「じゃ、入部したら、師匠はすぐに抜かされてしまうね(そもそも今が上かも疑問ですが)。」とちょっと競争心をあおってみたら、 師匠はむっとして、それ以来その子についての質問を無視するようになりました。

昨日帰宅すると、家に体験に来た子が遊びに来たそうです。師匠と一緒にキャッチボールなどをして遊んだようですが、師匠曰く 「おかあさんとやるより、その子とやった方が上手いから楽しい」と言っていました。これで、今年のねずみ計画第1号となってくれれば、 言うことありません。

チーム内では、師匠の学年の人数が最大です。その割には目立ったところがなく大人しめの学年ではありますが、 最大勢力として果たさなければならないことは多々あると思います。傍から見たときも、 人数が多いためチームの特徴として見られることもあるかもしれません。師匠にもしっかりとがんばってもらいたいところです。

posted by クリえもん at 11:20 | Comment(2) | TrackBack(0) | 野球

2007年01月25日

運動会

就寝時間、師匠とお母さんは寝室へ。おやじさんはひとりでもくもくとパソコンいじり。さて、僕はどちらに行くべきでしょう。まずは暖かい寝室へ。寝室への入口が閉まっています。では、おやじさんのいるこたつのある部屋へ。あ、こたつの電源が切れている・・・。だめじゃん、全然この部屋暖かくないし。やっぱり寝室だ。部屋の扉をかりかりして、おかあさんに開けてもらいました。寝る部屋を選ぶだけで、大運動会になってしまいました。

師匠のおやじの一言

ゆとり教育に関して、世間ではいろいろ議論をよんでいるようですが、子どもを持つ親へのアンケートで気になった意見がありました。「主要科目を増やすよりも、競争心の育成や、礼儀、躾を行って欲しい。」要約すると、こんな内容の意見が多数。礼儀、躾に関しては、学校の問題?という疑問もありますが、「競争心」については考えさせられます。競争と言うからには、自分と他の関係で成り立ちます。集団がないところでは、競争もあり得ません。学校がその場を提供することは一応可能な気がします。
しかし、一方で学校では「平等」を名目に、優劣をつけない方向に進んで来たというのも私が感じているところです。
そもそも、平等を実現するのに、「大人の観点での調整」が入っていることを忘れていないでしょうか。うちの場合、顕著だったのが運動会の徒競争です。
師匠は、少年野球に入って半年、自分が足が遅いことに気がついていませんでした。それもそのはず、運動会では、1位、悪くても1位と僅差の2位にしかなったことがありません。「自分は足が速い」と勘違いするのに充分な結果です。ただし、「今の組分けでは」という条件をきれいさっぱり忘れるところが、なんとも無邪気なのですが。
徒競争の組分けを見ていると、どう見ても速い子は速い子どうし、遅い子は遅い子どうしを組ませています。誰がこの組合せを作ったのでしょう?子どもがこんな組合せを自分で作るとは思えませんので、当然大人が介入しているはずです。そのときに、すでに「この子は速い、この子は遅い」とランク付されていませんか?そのように、ほぼ同じくらいの子どもが集まった組みの中、競技をすることが平等でしょうか。
実は速い組と遅い組に別れていること子どもたちはうすうす(あるいは明確に)感じています。遅い組の子が速い組に移動するモチベーションの持ち方の指導や、チャンスは与えられているのでしょうか?普段の授業で、その組の間の競争はあるのでしょうか?
学校の教育科目に関しては内容が簡単になった(π=3の件など)などの問題はあるとは思いますが、おやじとしては特に問題視している点はありません。でも、「集団生活」に関しては、今の学校生活のみでは不足であると感じています。うまく表現できずにもどかしい所ではありますが、「競争心を養う」というよりは、学校で「競争心を奪う」ようなことをしないで欲しいと個人的には思ってしまいます。
もちろん、集団の中で、個々が果たすべき役割というのはそれなりに教わっているので、そういう面では問題視していません。
以上、あくまで個人的な、しかもある一面からしか見ていない勝手な意見ですので、不快になられた教育関係者の方には、あらかじめお詫びしておきます。では、なぜ書いたかと言うと、「そんなことはないぞ」という情報をこれから探してみよう、考えてみようという自分への動機づけというか、意志表明みたいなものです(って、そんな大げさなことでもない気がしますが・・・)。
師匠には、たとえ後ろの方でも、いつも一段上のレベルの集団で、努力してもらいたいと思うおやじでした。
posted by クリえもん at 13:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球

2007年01月24日

ぐわら、ぐわっ、ぐわっきぃ〜ん

新しいおもちゃ、発見!!それは、師匠の消しゴムです。ボールと違って、まんまるではないので、猫ぱんちで転がすとどこに行くか判りません。こいつと追いかけっこしていると、時間を忘れて遊ぶことができます。なんといっても、師匠、お勉強の後にかたづけをしていないので、机の上におきっぱなしのことが多いので、すぐ見つかります。
でも、先日、またこれで遊ぼうと思って探してみるとありません。じゃ、おかあさんがペン立てにしまったかと思い、テーブルの上に乗って捜索を。親父さんに見つかり「クリ!」と怒られてしまいました。その拍子にのぞいていたペン立てがひっくり返り、「がっしゃ〜ん」と大きな音が。その大きさに自分でもびっくりして、テーブルの下で固まってしまいました。今後、要注意です。

師匠のおやじの一言

「花は桜木、男は岩鬼」ドカベンで登場する岩鬼の口ぐせです。「人は武士」と、もとの言葉のようにあっさり、いさぎよく散られても困るのですが、この岩鬼の豪快さがいいなと思うこの頃です。
バットを3、4本まとめて握り、ネクストからバッターボックスに向かうときに振り回して「かこーん、かこーん」と言わせて放り投げます。そう言えば、このバットをまとめて振る時に音をさせるのって、なんとなくパワースラッガーでの素振りをイメージさせます。おやじがバットを2本まとめて振ると、こんな「かこーん」という音はしません。きれいにくっついたまま、ぶつかり合うこともなく振ってしまいます。でも、まんがではこの音が、これから起きるであろうバッティングの豪快さを暗示しているようで、ストーリーを盛り上げる効果があると思っています。パワースラッガーでの素振りも、音にこのような効果があるのかもしれません。「豪快に行くんだ」という感覚が、擦り込まれて行くという効果を期待できるのかも。
師匠と部屋でプラボールバッティングをしているときは、師匠は「どが〜ん!」と口にしながら打ちます。これもきっと自分で豪快さを演出しているのでしょう。ビヨンド使いの師匠にとって、豪快な打球は「かーん!」「かきーん」ではなく、「ど(ぼ)が〜ん!」で、当たり損ねは「ぼごっ」というイメージなのかなと思いました。
おやじの好みはやっぱり、岩鬼が言っている通り「ぐわっき〜ん」です。その前につく、「ぐわら、ぐわっ」は不明ですが、ボールを押し込んでいる(潰している)ようなイメージなのでしょうか。
師匠には、良いイメージを練り上げてしっかりそれに向かって練習してもらいたいと思うおやじです。
posted by クリえもん at 13:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球

2007年01月23日

ZIP-N-HIT

「ピタ、ゴラ、スイッチ!」師匠は、ボールをレールに乗せて転がしたり、変な風にバウンドして、近くのゴミ箱のふたが開いたいりすると、かならず、こう言います。何のことか良く解りませんが、ボールがあっち、こっちに行くため僕は追いかけるので大忙し。ようやく追い付いたと思ったら、くるっと向きを変えて別の方に転がって行きます。きぃ〜!。こんなレール、猫ぱんちだ!こうして、また師匠との確執が生まれて来ます。

師匠のおやじの一言

初期の頃の練習でやっていたことで、最近すっかり忘れていましたが家には「ZIP-N-HIT」があります。部屋でプラバット、プラボールを使い、すくい上げるように打ち込んでいた時期に購入しました。
この商品のウリ文句は

「およそ100kmのストレートに、カーブやフォークなどの変化球が投げられる!実践的なバッティング練習が可能です。」

というものです。100km/hはややオーバーな気がしますし、カーブやフォークを打つ練習をしても少年野球ではあまり関係ないような気がします。では、何のために使っていたかというと、部屋の反対の壁の天井付近目がけて打っていたため、超アッパーで振る癖がついて、それを修正するのに使っていました。始めからアッパーで振ると、ひもの下からバットがでて来るため、バットがひもに絡まり振ることができません。上から叩きに行き、ミートの瞬間にレベル。その後アッパー気味にバットを上げて行く振り方が弾き返すのにちょうど良いグッズでした。
TVの宣伝で「ひもが理想的なバット軌道を示す」というのもあながち間違ってはいない気がします。

この商品の箱にあるジータのフォーム、右脇の絞め込みがすごいし、ホームベース側への倒れ込みと、その軸に垂直なバットの出方も参考にしていました。おそらく、常識的にはこれが、「超アッパー」と指摘されるだろうことを重々承知した上で採り入れたのですが、なぜか師匠はホームベース側ではなく、キャッチャー側へ身体を倒したため、「うねうね打法」が誕生しました。そのことが、逆に師匠の混乱を招いて、後に修正するのに試行錯誤の状態になってしまいました。現在も、師匠自ら修正中です。

先日、低学年の素振りを見ていたところ、「お父さんに、そんなゴルフみたいな振り方しちゃダメだ、って言われちゃった。」と教えてくれた子がいました(家でも練習、感心、感心)。現在、おやじはこの子には、大きな当たりを打って、気持良くバッティングを楽しんでもらおうと敢えて「ゴルフスイング」を修正していなかったのですが、案の定、横からのトスバッティングでボールを上から叩いてピーゴロを連発していました。時には、ボールが落ちるスピードにバットが追い付かず、地面を叩く場面も見られ、「いままで通りでいいんじゃない?」と声をかけてしまいました。時間をかけて、見ていきたいと思っています(そもそもバットが重すぎて、まっすぐ振れないだけなのですが・・・)。

やっぱりまっすぐなバット軌道を意識させるために、ZIP-N-HITをさせてみようかな。このグッズ、バット軌道を制限する、そして一人だけしかできないため、低学年のチーム練習では不評なのです。

師匠と親子でやっていた時は、大変お気に入りでしたが、おやじはハンドル操作をするより、自分で投げた方が手っ取り早いということで、ある程度のスイングができるようになったら、お蔵入りになりました。
posted by クリえもん at 13:30 | Comment(2) | TrackBack(1) | 野球

2007年01月22日

すき焼き

今日の夜ご飯、おやじさんは偉そうです。「あ、そうじゃない!」「こっちがお肉ね!」「はい!第2弾いくよ!」「うどんの準備いい?」 大騒ぎです。いつもなら、自分で作るようですが、今日は僕が膝の上にいるため、動かすのは口ばかり。 おかあさんにとってはいい迷惑のようです。僕は目の前に、おいしそうなお肉が置いてありますが手を出さず、おとなしく居眠り。 なんてしつけの良い猫なんでしょう(実は味付けされた濃い味の方が好みだからですが・・・)。

師匠のおやじの一言

以前、お母さんの友達が遊びに来たときすき焼きをみんなで食べました。関西(奈良かな?京都かな?)の方だったので、 以前から気になっていた、「肉を焼いて、砂糖をかけて、しょうゆをたらして、焼けたら食べる。そして野菜を入れて・・・」をやってみました。 確かに「すき焼き」と言うだけあって、 肉が焼けた香ばしさを堪能することができました。でも、その友人からは「へぇ〜、すき焼きってこうゆうんだ」というコメントをもらい、 おやじはなんか違った食べ方をしたかも?という気もします。それ以来、そのレシピがお気に入りになり、 昨晩のすき焼きも初めは焼くところから始めました。肉を焼いている途中、「割り下、あったっけ?」というお母さんの問いに、「そんなの、 いらない!」と冷たく答え、1ラウンド目をいただきました。そこから白菜を増量し、 冷蔵庫にあった割り下を投入して2ラウンド目はうちの家庭で昔からあった「すき焼き」でいただきました。3ラウンド目は、うどんで締めです。 師匠にとっては1ラウンド目の焼肉風も2ラウンド目の煮込み風もお気に入りらしく、すごい勢いで肉をたいらげ、満足げです。

料理名は一緒。素材も一緒。きっと言葉で「すき焼き」と言ったときは持っているイメージが違っていても、それぞれで「あぁ、あれね。」 と納得してしまうでしょう。でも完成したものは異なってしまうのです。イメージからずれた方は、「なんだ?この料理」 となってしまうかもしれません。

師匠には、両方を味わってもらい、そのいいとこ取りができるような懐の深さを身につけてもらいたいと思うおやじです。

何のことを言っているか、不明な文章になりましたが、要はいろいろな方法をチャレンジしてみて、 自分にあった手法を見出していってもらいたいということを感じています。

posted by クリえもん at 15:19 | Comment(2) | TrackBack(3) | 日記

2007年01月21日

逆補正

玄関という入り口から、師匠やおやじさんは帰ってきます。ここは、他の入り口と違って直接外に通じるところ。 試しに出てみたらすごい形相で師匠が追っかけてきました。僕は僕で何も知らない世界です。不安になり立ち止まってしまいました。 すぐに捕まり、家の中へ逆戻り。

確かに外の世界には興味があるけど、ちょっと怖いので出て行くのをやめようかな・・・。は!これはもしかしておやじさんの、 玄関を出ないようにするための策略か?

師匠のおやじの一言

師匠のスイングがこじんまりとまとまってきたことに、ちょっと懸念し補正を行うことになりました。確かに、 前よりバットに当たるのですが、飛距離は出ません。軸もしっかり地面に垂直のようになり、コンパクトなスイングがなされています。これでは、 師匠の持ち味の力強さが影を潜めてしまうのもうなずけます。

先週の素振りでは、ベースにかぶさるように上体を曲げ、グリップを先行させて腰を回転させた後、 ゴルフスイングのようにかち上げる練習をしました。最初は「こんなアッパーじゃ打てないよ」という師匠に、シャトルコックをほぼ真上から、 ベース手前30cm程度に落ちるようにしたのを、そのフォームで打たせてみました。 いままでの軸のしっかりしたスイングでなかなか当たらなかったのが、面白いように飛びます。その後、 普通のシャトルコックバッティングにすると、今の感じではちょうど良いくらいの傾きでバットを振ることができてくるようになりました。

現在のイメージを定着させるように、長尺バットで、上体をやや傾けた素振りをしています。ヘッドが遅れて出てきて、「ぶん!!」 となるのが面白いらしく、結構気合を入れて振っていました。初期の頃に練習していたフォーム(うねうね直前くらい?) をだいぶ思い出してきたみたいです。さらにパワースラッガーを使って仕上げ。振り出しのところでドアぎみにならないように確認です。 しばらく行き過ぎた補正を続けてみて、こじんまりからは脱出したいと思います。

posted by クリえもん at 19:27 | Comment(0) | TrackBack(4) | 野球

2007年01月20日

ヘッドスライディング

師匠の隙をうかがって、猫ぱんち!!理由は1時間くらい前に師匠が僕を枕代わりにして押しつぶしたからです。でも、 その理由を知らないおやじさんは、僕をしかります。ここは一気に脱出!テーブルの下に逃げ込みます。

テーブルの前にはいすがあり、いすの足についている棒の下を潜り抜けなければなりません。 ダイビングとともにヘッドスライディングです。なんとか逃げ込むことに成功しましたが、その先には荷物置きのダンボールが。 みごとなヘッドスライディング&ヘッドバットになりました。

師匠のおやじの一言

最近、チームメイトから師匠は「ヘッドスライディングの師匠」として認知されたようです。師匠はあまりの鈍足の上、 機敏に足が動きません。そこで必然的に帰塁や目標物に少しでも早くつくためには、スライディングするようになりました。最初に見たのは、 秋の大会。ライトへの浅いフライで一塁を飛び出した師匠は、懸命に一塁にヘッドスライディングを敢行。派手な砂煙をあげました。

タイムを決めてダッシュの練習。規定時間ぎりぎりになった最後の一周でゴールに向かってヘッドスライディング。ぎりぎりセーフでした。

この2件ですっかり、師匠=ヘッドスライディングのイメージができたと思います。ことあるごとに「師匠!ヘッドスライディング!」 のコールがかかります。日ごろから布団部屋で、ふとんに向けてダイビングヘッドスライディングを鍛錬している師匠、もちろん喜んでやります。

でも、おやじはここでふと思いました。少年野球で、 ある程度の距離を走ってからヘッドスライディングするシチュエーションってあまりないような気がします。 ヘッドスライディングを見るのはせいぜい、牽制に対するベースへの帰塁くらいでしょうか。師匠の特技、あまり役に立たないかも。

あ、雨の日に、みんなを湧かすために、グラウンド一周&ヘッドスライディングならいいかも。でも洗濯がたまりませんね。やっぱり、 ヘッドスライディング無しでも充分早く走れるのに越したことはありません。

posted by クリえもん at 23:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | 野球

2007年01月19日

自家製パーフェクトピッチ

あのね、師匠。体調不良で学校を休んだんだから、もっとおとなしくして寝ていたほうがいいんじゃないの? 部屋の中でそんなにどたばたしたら、咳も止まらないし、なんといっても僕にボールがあたったら危ないじゃないですか。

それでも、やっぱり師匠は元気な方がうれしい・・・、かな。

師匠のおやじの一言

昨日は咳がひどくて学校を休んだ師匠。家で何をしていたかと思うと、いろいろ工作をしていました。 紙を丸めてガムテープで止めたボール数個。そして、そのボールをぶつけるためのガムテープを貼り合わせて作った的。

RIMG0009

どうも、「おおきく振りかぶって」の主人公の三橋廉(みはし れん)に感化されたようです。 さすがに9分割のコントロールとはいきませんが、配球を考えながら投球する面白さを認識したみたいです。

1回13失点で終わったチーム練習のピッチャー体験。ほとんどヒットは打たれず、四死球の連続。 自分でもコントロールの重要性を痛感したようです。

作成したボール、的は練習に役に立つほどの精度があるわけではありませんが、 これまで漫然と力一杯ボールを投げようとしていたことから考えると、少しは意識が変わってきたものと思います。

変にコントロールを意識しすぎて、腕が縮こまり、ボールのキレがなくなるようでは困りますが、 単なるノーコンピッチャーでもそれはそれで困りものです。バランスが良く取れた練習を意識してがんばってもらいましょう。

肝心の病状の方ですが、昨日は病院が休診日で検査を行うことができなかったようです。でも、夜には咳も治まり、 今朝は元気良く学校に出かけていきました。やっぱり、アレルギーではなかったのかな。もうしばらく様子を見ようと思います。

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posted by クリえもん at 09:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球

2007年01月18日

げほ、げほっ!

こたつの中、ほっかほかでとても気持がいいです。つい、うとうとしてしまいます。夜はおやじさんが部屋に残って、テレビなんか見ているし、ついつい長時間、こたつのなかで過ごしています。
こたつにしばらく入ってホカホカになると、声に異変が起きることに気がつきました。普段はやや高めの声で、「うみゃ〜」と鳴くのですが、こたつから出たばかりのときは、がらがら声で、「う゛ぎゃぁぁ、う゛ぎゃぁぁ」とだみ声になります。おやじさんも、なんだ?とのぞき込み、頭をなでてくれますが、応えようとして「げほ、げほっ!」むせ込んでしまいました。やっぱり、コタツ長時間立てこもりは身体に悪そうです。

師匠のおやじの一言

昨日の晩から、師匠は「げほ、ごほっ!」と咳込んでいます。朝になったら良くなるだろうと様子を見ていましたが、いっこうに治まる気配はありません。本人は体調も悪くなく、元気なのですがこれだけ咳が激しいと、学校の授業を受けることはできそうにないので本日は学校を欠席しました。
これがもし動物アレルギーなんかだったら大変です。原因を探るために、今日は病院でアレルギー検査をする予定です。
ここのところ、夜、朝と冷え込んでいるので、軽い風邪であればしっかり治しておいて欲しいものです。今日は、ちょっと練習休みかな。
#朝は、部屋でゴムボール打ちをしましたが・・・。
posted by クリえもん at 17:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2007年01月17日

ペース配分

食事って、一日2食の方が3食より太りやすくなるってほんとかな。一回にまとめてドカ食いするから胃袋も大きくなり、満腹中枢も鈍くなるらしいのですが。だとすれば、今、僕がダイエットと称して、朝と晩の2回しか餌がもらえないというのも、太る原因?
あ、でもいつ食べてもいいように多くの分量をお皿に出してもらうと、ペース配分の解らない僕は、食べられるだけ食べて、ちょっとでもお腹がすいたらまた食べて、と繰り返しちゃうので、もっと太るような気もします。やっぱり、ペース配分はおかあさん頼みです。

師匠のおやじの一言

3月に次の大会があるので、そこに向けてピークを持っていくためのペース配分はどんなものだろうと考えてみました。
今月は基礎トレーニングということで、走り込みに重点を置き、素振り、キャッチボールの基本練習ををしながら体力アップを目指しますが、前大会の反省を踏まえて、やや速いボールにも対応できる方法を考えなければなりません。
バッティングセンターで80km/hにてこずっているようでは、まだまだ大会であたるであろうと想定されるピッチャーには手が出ないでしょう。前回大会では直前にバッティングセンターに行くと、調子を崩したり、自信喪失したりすると考えて敢えて行きませんでした(案の定、大会後にバッティングセンターで落ち込みました)。
今回は、計画的にバッティングセンター通いをしてみようかと画策しています。目標は100km/hのボールを的確にとらえて、打ち返すことができるようになることです。
80km/hは2回でクリア、100km/hを3回(回は行く回数。そこでのゲーム数は不明)でクリアくらいのペースならなんとかなるかな。とすると、週1回のペースで5週間。大会の日から逆算して、2月17日か18日くらいから通い始めなければならないのか。途中、法事も重なるので、どこかの週は2回必要か?
いずれにしても、そろそろ来月の予定を考え始めないと、おやじの生活パターンが影響して来そうです。

と、おやじの妄想は膨らむのですが、師匠はどれだけやる気を見せてくれるでしょうか。少しずつ餌をまいていきたいと思っているおやじです。おやじのこづかい、倹約モードにし幾たびもバッセンに行ったら、お金はいか程必要になるんだろうな・・・。ちょっと怖い・・・。
posted by クリえもん at 17:23 | Comment(2) | TrackBack(3) | 野球

2007年01月16日

もの忘れ

あれ?お気に入りのニンジン猫じゃらし、どこいったんだろ?あ、そうそうさっき自分で遊んでいて、コタツの中に持ち込んだんだった。

あれ?おやじさんがいない。あ、そうだった。既にお出かけしたんだっけ。

あれ?今日、もう夕ご飯食べたんだっけかな?これは、もっと欲しいので忘れた振りです。

師匠のおやじの一言

師匠はこの8ヶ月、おやじにああだ、こうだと言われながら、飽きもせずに練習をしてきました(最後に楽しかった〜、 と思わせるメニューをやるのがポイント)。自主的に行う練習(壁当て、素振りなど)とおやじの指導でやる腕の動かし方、 フォームの確認などでは当然身につき方が違います。

せっかく、おやじが「お?この練習方法、ためになるぞ」と思って紹介しても、師匠の興味が向かなければすぐに忘れ去られてしまいます。 また、レベルに応じた練習で、初期のころにやっていたことも次第に忘れられていくという傾向があります。本当に重要なことは、 繰り返し継続して、忘れないようにしてもらいたいものです。

おやじは、過去に参考にさせていただいたページ(ブログ含む)がどこだったかを忘れる傾向にあります。あれ?この練習方法、 どこにあったんだっけ?ググッて、覗いて、あ、こんなことも紹介されてたっけ、って言っている間に、何調べてたんだっけ? になってしまいます。

見たいときにパッと出ない、こんなもどかしいこともないので、自分が参考にするページをまとめておこうと考えているこの頃です、 って自分のブログのカテゴリも整理できないのに、本当にできるのだろうか・・・。

posted by クリえもん at 16:24 | Comment(2) | TrackBack(1) | 野球

2007年01月15日

奇数

odd
[形]
1 〈物・事が〉普通でない, 変わった, 異常な, 思いがけない. ⇒STRANGE[類語]
2 〈人・外見・好みなどが〉奇妙な, 風変わりな, 常軌を逸した, 異様な, 奇怪な
3 奇数(字)の(⇔even)
※プログレッシブ英和中辞典より

猫のくせに妙にひとなつっこい、おかあさんによくそう言われます。それと、最近はベランダで物干しをしているところを覗いていたときに、あまりの高さにクラクラしていたところを見つかり、「高所恐怖症の猫」とのレッテルも貼られました。
最近のたべものでのお気に入りは「海苔」で、部屋に人がいないとさびしくて、見つけた人の後ろについて歩くのが特徴です。
どうも、おかあさんの猫のイメージからは少し外れた「奇妙な」猫らしいですが、これが僕なので、しかたありません。でも「声がかわいい」ということで、みんなに可愛がられています。

師匠のおやじの一言

まだまだポジションが固定される状態ではない師匠の学年、新年会にて希望ポジションの発表がありました。
師匠の発表は「ピッチャー(1)かファースト(3)かサード(5)。」とぞんざいに言っていましたが、では、実際に試合でできそうなのはというと「レフト(7)かライト(9)」でしょう。見事に奇数ポジションが揃いました。
練習ではキャッチャーもよろこんでやっていますが、本人希望に出てこなかったのはおやじも意外でしたし、指導者陣も?のようでした。
それにも増しておやじが意外だったのは「サード」の回答。以前にも一度だけ「サード志望」をしたことのある師匠ですが、それ以降はすっかり忘れていました。
本当にサードを希望しているのかは疑問なのですが、どうも基準は「ボールが多く来るところ」のようです。前大会でも、「守備機会がない」とこぼしていた師匠、それはそれでチームの調子(ピッチャーの調子)が良いことを示していますし、チームとしても良いことでしょう。そんなに自分の活躍をアピールしたければバッティングを磨いて、文句無しにアピールしてもらいたいものです。
しかし、バッティングの方の目標はフォームと同様、しだいにこじんまりとして来たようで、「なるべく多くヒットを打つ」と言っていました。あれ?「2塁打以上の長打を打つ」じゃなかったんだっけ?確かに確率向上も重要だけど、ここはひとつ思い切っていってもらいたいと思うおやじです。
posted by クリえもん at 15:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球

2007年01月14日

持久走

自慢じゃありませんが、僕ってとっても飽きっぽいです。猫じゃらしで遊んでも、15分。長持ちするのは、 こたつの中でぬくぬくするくらいです。

でも、師匠はもっとすごいのです。僕と遊んでくれても5分程度。僕が満足するまで遊んでくれることはありません。その点、 おやじさんは僕がひざに乗っていると、微動だにせず、1時間でも2時間でもじっとしていてくれます。とても我慢強い抜群の持久力です。 おかあさんによれば、「動かざること山の如し」のような人を僕が好んでいるらしいのですが、おやじさんはこれ幸いと、 家事をさぼっているようです。

師匠のおやじの一言

今日はマラソン大会。師匠は去年の53位を上回る結果を目指して、朝からはりきっていました。苦手な早起きも難なくクリア。 車の中では、アップテンポの曲を聞きながら気分を盛り上げ、いざスタート。

結果は去年と余り変わらなかったですが、一応順位アップ。

2007marathon

走る前に目標にしたことは、「早さ、順位よりも苦しい、きついと感じたときに苦しげな顔つきをしない」というのと、 「持てる力の最善を尽くす」の2点です。

試合後、父兄の方が撮ってくれた写真を見せていただきましたが、カメラ目線。まだ余裕があったかもしれないので、 ぎりぎりまでは力を出し切っていないかもしれませんが、確かに最後のところは限界に立ち向かっている雰囲気をかもしだしていたので、 まぁOKでしょう。

マラソン大会後はチームの新年会でした。おかあさんからも今年の抱負の発表がありましたが、「基礎体力を冬の間につけさせる」 だそうです。

しっかりと基礎体力をつけて、ゴールデンウィークから夏の連戦にも微動だにしない精神力と、身体を作ってもらいたいと思います。

おやじ?おやじは、ぼちぼち、です。

posted by クリえもん at 19:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球

2007年01月13日

餃子パーティー

昨日の晩からお出かけしていた師匠、帰ってきました。帰ってくるなり野球の道具を持って練習へ。あいかわらず僕はそっちのけです。

それでも、就寝前にはしばらく僕と遊んでくれました。ごはんの時には、 僕が食べられるものはなかったのですが師匠はご機嫌でたくさん食べています。そんなに好物がたくさん出てくるなんて、 ほんとにうらやましい限りです。

師匠のおやじの一言

所要でおかあさんの実家に行く必要があった師匠、ひさびさにチーム練習を欠席です、と思っていたら午後に入りやってきました。 おやじは朝から練習に参加していて、帰ってくるのは夜だとばかり思ってましたので、ちょっとびっくりしました。

やはり、練習が気になって、いつものように早めにおばあちゃんの家を出発したようです。 これまではおやじが気にして早めに出発ということはありましたが、師匠自らが同じように練習に間に合わせて帰ってきたのは、 おやじとしてもまずまずな気持ちです。でも、また親戚づきあいに不義理を作ったかな?

練習では、気持ちよくバッティング練習をし、帰ってきた後キャッチボール、シャトルバッティングとこなして上機嫌の師匠は、 好物の餃子を作るのをお手伝い。餡はおかあさんが作りますが、師匠はひたすら皮でつつみます。

RIMG0008 結構な量ができました。1回で食べきるにはちょっと多いか? と思ったのですがそこは餃子が好物の師匠、最後まで食べ切り、ご満悦で食事を終えました。

さあ、明日はマラソン大会です。餃子パワーでどう乗り切るか?決して好タイムは期待できませんが、 自分の気持ちに負けないようしっかりと走ってもらいたいものです。

posted by クリえもん at 23:37 | Comment(0) | TrackBack(2) | 野球