このアーカイブの記事一覧です。

2007年02月28日

ビデオカメラ

まだ僕の動画、一度も載せてもらったことがな〜い!師匠が以前、撮影してくれていたじゃないか。確かタイトルは「クリえもんの一日」。 師匠のナレーションで、「クリえもんは、転がるのが大好き。転がる、転がる・・・」なんていいながら、僕を雪だるまの刑にしたりして、 あたかも僕が一日そんなことばかりをして遊んでいるように仕立てたくせに。デジカメだから、1本30秒しか撮れずに、 その4まで作ったでしょ。あの後、どうなってるの?昨日見てみると、そのデジカメ、壊れちゃっているし・・・。まったく、 なんて飽きやすいんだろう。

師匠のおやじの一言

情報発信を心がけようと決めたおやじ、これから行われる大会の位置づけなどを調べていました。「えっと、これで優勝すると、 XXの市大会。そこで優勝すると、マクドナルド県予選か。」「このリーグ戦で一位になると、XXの県大会、二位だとYYの県大会、 三位だとZZの県大会、四位だと市の大会か。」あれ?この県の大会に勝っても、全国大会ないの?じゃ、この大会は?・・・・ない。

あらら、全国につながる大会って、もしかしてひとつだけだったの(詳細はまだ不明)?しかも、 まだチームが未完成の時期に始まる大会で決まってしまうんだ。

などと、チェックをしていたら「そう言えば、各大会毎の映像ってのもないな。広報活動に使えるといいんだけど。」ちらっとでも、 子供が頑張るシーンを見たら実物を見たくなるんじゃないかな、などと甘々なことを考えて見ました。まあ、今までの分がないので、 まずは大きい大会に出た過去のページを、インターネットからほじくり出して、さりげなく自分のページにリンク。「野球をやっている」から 「XXを目指して(目標として)、野球をやっている」に変化できないかとの試みです。目標は、単に大会優勝だけではないと思いますので、 もっといろんな観点の変化を残すのも良いとは思っています。

師匠の練習記録だって、「こうなるようにしたい」という目標があるから、変化にも注意が行くし、 単なる記念映像じゃなくなると考えているのですが、そんな折、デジカメが壊れました。

電池カバーが壊れてしまい、しばらく撮影していると、突然ふたが開いて、電池が飛び出します。使えません。この間の練習試合では、 ジュニアの試合を撮っているお母さんがいらっしゃったので、ついつい借りようかとも思ってしまいましたが、 きっと先発ピッチャー記念の映像として、おうちで残すのだろうと思うと、割り込むのも失礼だし、この際、 自分用ビデオカメラを調達しようとおかあさんに相談しました。

「いまさら、記念の映像なんていらないでしょ」

「記念じゃないんだけどなぁ。うまく説明できないけど・・・。」

却下でした。しばらくは、壊れたデジカメをだましだまし使っていこうと思います。

posted by クリえもん at 14:50 | Comment(2) | TrackBack(1) | 野球

2007年02月27日

打撃フォーム改造

師匠の記念すべきUFOキャッチャー初GETの品、セサミストリートの赤いエルモです。このふかふかした感じ、猫じゃらしにぴったり。 テーブルの上や、押入れの方に隠したってすぐに見つけてしまいます。猫じゃらしの糸がついていないので、猫ぱんちをすると、 かなり遠くに飛んでいってしまいます。そこで、僕は考えました。遠くに飛ばないようにするには、今までの直線的な猫ぱんちではなく、 フックのように腕を曲げて、口元へ運んでくるのです。思ったとおり「ぱく!」っとくわえることができました。目的に応じて、 フォームを変更するのは得意です。

師匠のおやじの一言

次の大会まであと2週間。シード権を得ているので、実質的には3週間となりました。先日のレギュラーの練習試合では、 家で練習しているフォームを取り入れることはなく、もとのフォームで臨んでいましたが、どっちつかずの状態では調子を落とすだけですし、 そろそろ固めに入っても良い時機ではないかと考えました。

ジュニアの試合では、3打席目に試してみたのですが後ろ肘にだけ意識が行ってしまい、上半身と下半身がばらばらの状態です。しかも、 前肘(左肘)も併せて引き気味にしなければならないところを、昔のままで、懐が大きく開いた、ちょっと奇妙なバランスで立っていました。

また、骨盤の前傾にも意識が行くようにしていたのですが、こちらは伸びきったままで、膝にも余裕がなくほぼ棒立ち状態。これでは、 打つことは難しいと思い、レギュラーの試合では「何も考えないで、昔の通りに行け。」と言ってしまいました。

昨晩、きちんと素振りができていないと思い、早めに帰宅して練習を見ましたが、思ったとおりフォーム改造の練習はしていませんでした。 試合でぶっつけ本番ではできるはずもなく、ひさびさにチェックポイントを逐一教えながらの練習となりました。 50スイングほどでだいぶ形になってきましたが、ちょっと気を抜くと昔のフォームに逆戻り。やはり、 身体に染み付いた癖と言うものはなかなか抜けないようです。

救いなのは、素振りの後打ったプラボールの勢いが、過去最高、最強の当たりで、本人が「お、これいい!」と自覚できたことです。 この力強い打球を自分のものにしたい、という気持ちが強くなれば、練習にも身が入ることでしょう。

夜は、おやじの気持ちを込めて、ヘルメットにチームの新しいマークと千社札「百発百中」を貼り付けました。さあ、 あと3週間でどこまで習得できるか。楽しみです。

posted by クリえもん at 11:57 | Comment(0) | TrackBack(1) | 野球

2007年02月26日

基準ってあった方が便利?

このサイズの猫の体重は、XXkgくらい。年齢がXX歳くらいなら、食事の栄養はこれくらい。一日に必要な運動量はこれくらい。 人間の世界で調べられた基準というものが、家猫になると押し付けられてきます。確かに基準値に従っていれば、 極端に悪いことが起きることもないでしょうし、みんなが平和で幸せになれるのだから良いことなのでしょう。でも、基準値を守るために、 無理していろいろな生活に支障が出てきたり、精神的にストレスが大きくなるようでは何の基準?と疑問にもなってきます。ああ、 おなかすいたよ〜。

師匠のおやじの一言

おやじは日曜日に朝から地区の審判講習会に参加してきました。うちの地区では審判は4人制。 フォーメーションなども教えてもらえると思い、結構期待して参加をしました。

まず、今回の講習で重点的に指導があったのは、「ストライクゾーン」です。 昨年の審判ごとに判定にばらつきがあったのではないかという反省を踏まえてのことです。集中的に話されたことは「低めの完全通過」と 「両サイドのかすりOK」を徹底しようとのことです。

ルール通りと言えば、その通りなのですが、実技演習ではかなりの人が低目をストライクにしたのを「それはボール!」 と注意されていました。高めはかすりOKなので、そちらは「そこもストライク!」との指摘も。なんとなく、 今年はストライクゾーンが高めに移動しそうな気がしました。

両サイドに関しては、左のアンダースロー、サイドスローのピッチャーを出してきて、 「左のクロスファイアは右打者の内角に切れ込んでもストライク」を徹底指導。右のアウトコースいっぱいもほとんどストライクとのことです。 ぶっちゃけて言うと、「ベンチからは高低はわかるが、コースは判らない。そこ(コースぎりぎり)をとってあげないと、 ピッチャーも腐っちゃうし、試合も壊れて長くなっちゃうよ」との本音トークまで聞かせてもらえました。

役に立つと感じたのは、背の高い中学生と、低い中学生を並べて(身長差15cmくらい?)、膝の位置と肩の位置を確認したところ、 膝の位置はあまり差がありません。高めの位置が大きく変わります。高めの位置を見るときの目線を固定して、それより上ならボール。 低めはみんなほぼ同じなので、慣れればわかるとのことです。

その後、1〜3塁の塁審講習。2塁塁審の動き出しをきっかけにしてフォーメーションの練習をしました。2塁塁審が間違えると、 あとはそのフォローで右往左往。小学生の守備隊形の練習を見ているみたいで、なかなか面白い光景でした。ここで印象に残った基準は 「足からのスライディングでは膝から下、ヘッドスライディングでは肘から上にタッチされたものはアウト。 それ以外はほとんどが追いタッチなのでセーフ。」と言うものです。ふむふむ。チームのみんなに教えておかないと、 なかなかアウトをとってもらえなくなるかも。要注意です。

最後の締めは実戦形式で審判です。試合を行うのは中学生チーム。自分の順番が回ってくるまで観戦していましたが、中学生、やるやる。 1塁ベースをおおまたぎで2塁へ。審判が定位置へ戻ろうとした時に、アピールプレー。プレートを踏まずに投球。外野フライの故意落球。 一塁手のベースに足をかけない捕球。ホームでクロスプレーでセーフになった後の、3塁でのアピールプレー。どれをとっても審判泣かせです。 中学生は意識的にこれができるということは、逆に意識してこうならないように普段から練習しているということでしょう。 ピッチャーもそれなりに打たせているので、おやじがセカンド塁審をやる時には、エンタイトルツーベースまで出ちゃって、生まれて初めて 「ふぇあ。ぼーるでっど。えんたいとる、つーべーす!」のゼスチャをさせられてしまいました。しかも、 右中間の一番深いところまで飛ばすものだから、審判、走る、走る。ようやく内野まで戻ってくると、今度は一塁塁審が走らされて、 おやじは一塁、二塁の両方をカバーする位置まで走る、走る。ひたすら耐久レースでした。

まあ、予想以上に楽しかったのですが、結局、どのように動くのが正解かは、すべては理解できず、また示されずに「経験が重要です!」 で終わってしまっているところがいまひとつ残念なところです。

終了後、早速師匠の練習試合に駆けつけ、3塁塁審をやりましたが、隣接公園からサッカーボールが乱入したりする波乱もあって、 「まだ続いているの?」という感じでした。初めは外野フライを2塁塁審が追うかと思い、 見ているとお互いに内野に入ろうとしていたりと呼吸が合いませんでしたが、数回は、打球を追う前に目配せができ、 コンビネーションが取れたという経験もできました。早速、役に立っています。

そう言えば、サッカーボール乱入の時の打者は、師匠でツーストライクと追い込まれた時だったな。おやじのタイムでリラックスできた・・ ・、なんてことはないよな。

posted by クリえもん at 12:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球

2007年02月25日

思い入れの差?

僕のご飯、なんと言っても、小分けされたものがいい!こんな大量でも、このドライフードじゃやだ。いくら身体に良いからといって、 こっちばっかり食べさせられてはたまりません。小分けした方をくれるまで、後をつけまわしちゃうぞ。

どうせお腹いっぱいになるんだから、どっちだっていいじゃない、なんて考え方は許せません。 僕はおいしいご飯に思い入れが激しいのです。

師匠のおやじの一言

今日は師匠は、ジュニアの試合と、レギュラーの試合に続けて出場しました。ジュニアの試合では、ふたたびサードをこなしていました。 ゴロさばきは、送球までステップが多いことと、タッグプレーは全然できていないことが気になりますが、 本人は楽しくできたみたいで何よりです。試合の方も10-0で快勝。

ただ、バッティングは全く良いところなしでした。久しぶりの山なりで来るボールに全くタイミングが合わず、 すくい上げるようなスイングを繰り返していました。

レギュラーの試合では、見事に相手ピッチャーの術中にはまっていました。2ストライクまでは、ややゆるめのボールで早めに追い込み、 最後はズバッとした速球を決めてきます。第一打席は様子見もあったかもしれませんが、逆のパターンで速球2つを決められ、その後ゆるい球で、 中途半端なスイングをして三振。もう、自分のスイングをさせてもらえませんでした。

守備でも、スライディングキャッチを試みて、ライナーをはじくことが1回。走塁では、三塁ランナーのときに、 相手守備の送球を見てのディレードでホームを目指しましたが、タッチアウト。この2つはレベルは低いものの、 一応本人なりに積極性を出したつもりでしょう。状況判断ができないところは経験不足というところか、と少々甘めの採点です。

試合結果は3-5でこのチームになっての初黒星。

最後に10万ボルトの雷が落ちたのは、負けた後、ニコニコしながら友達と悪ふざけ。反省もそっちのけで、 ただ試合をこなしただけの風情に、家に帰ってから徹底的にダメだしです。自分のどこが悪かったかも解らないようでは話になりません。

今回の相手は、技術的にはそんなに大きな差があったとは感じられませんでした。あえて言うなら、試合に勝つことの執着心、 思いいれの差が大きくあったと思います。その思いで、野球にも詳しくなり、試合でのポイントでも集中力に差がでていました。点差よりも、 完敗といった感じの内容だと思います。さあ、3月の大会に向けて、ここから立て直し。 課題をひとつずつクリアすることに集中してもらいたいと思うおやじです。

posted by クリえもん at 21:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球

2007年02月24日

今日は法事

昨日の夕方から、みんないないなぁ。ご飯、たくさんあるけど・・・。一晩寝ても、まだ帰ってこない。全部食べ切っちゃったし。 まだ来ない・・・。もう、本当に遅いんだから!

師匠のおやじの一言

今日は法事のため、おばあちゃんの家に行ってきました。師匠はしばらくぶりに練習をお休み。そこで、墓地で走力アップの持久走。 おやじと一緒に走ってきました。結構、遅いながらも体力はついているようで、なかなかばてません。しっかりと走りきりました。

帰る間際、名残惜しくなった師匠、もう一晩お泊まりしたいと言い出しましたが、明日練習試合があることと、 大会も近くなっていることを説明すると、しぶしぶ帰ることに同意。なんとか、今日中に帰宅することができました。まったく、 自覚の少なさにおやじは雷モードです。そこをぐっと押さえて、つきはなした話し方をしていたら、 おやじの方がおかあさんに雷を落とされてしまいました。

すっかり、寝るのが遅くなりましたが、充電はたっぷりなのでしっかりがんばってもらいたいものです。

お騒がせした上に、迷惑をかけたおばあちゃん、すみませんでした。またゆっくりと寄らせてもらいます。

posted by クリえもん at 23:26 | Comment(0) | TrackBack(2) | 野球

2007年02月23日

ピボット

バレリーナのようにく〜る、くる。前足を握られ、後ろ足だけで立たされた挙句、上体をひねられて回されます。でも、 僕はその状態で回転をするような動作はできません。二足歩行するように、両足を交互に出しながら、その場をくるくる回ります。 まるでゼンマイ人形のようです。すばやい方向転換は、二足歩行の状態では無理でした。

師匠のおやじの一言

主に外野を守る師匠、初めは目測が悪く、スタートが遅いと感じていました。めがねを着用することによりだいぶ改善されてきましたが、 まだスタートが遅い。足が遅いということもありますが、もう少し反応が早ければ守備範囲も広くなるはずと、反応を試す練習をしたところ、 それ程悪くないです。

おや?とすると、直感的に打球の判断はできるけど、身体がついていかない状態?と思いました。そこで、 第一歩目がどのように動くかを見ることに。

判りやすいので、右後方、左後方のフライを近距離から手投げしてみると、その場でジャンプ!足を動かさずに、飛びつこうとします。 同じ位置のボールを初めから半身で構えさせて捕らせると、腕を伸ばして捕球できます。単に、身体を回転させればとどく範囲のボールを、 無駄にジャンプして捕れなくしている状態でした。

そこで、今度はバスケットボールの「ピボット」の練習をしてみました。できません。どうやら、 これがスタートが遅い原因の一端のようです。

ピボットとは、軸足さえ動かさなければ、その軸の周りで回転してもトラベリング(3歩以上歩くと違反)にはならないというルール、 技術です。軸足を変えながらやってみたのですが、変えた直後は、右手右足が同時にでる行進のようなぎこちない動きの上、 短時間で連続してやらせると足が絡まって倒れてしまいます。

自分の身体の使い方が理解できていなかったのが根本原因ですね。30分ほど練習してできるようになり、 再度手投げフライを捕らせてみました。きれいに身体を反転して、無駄なジャンプをしなくなりました。

結構、基本的なところで問題を抱えていることが多いなと再認識したおやじです。

posted by クリえもん at 12:22 | Comment(2) | TrackBack(0) | 野球

2007年02月22日

掘って〜、掘って〜、また掘って〜

お気に入りのニンジン猫じゃらし、ソファの下に入っちゃった。ここ、狭くて僕ももぐることができません。でも、なんとかして、 取り出して遊びたい!のぞいて見ると、あ、ゴムひもが見える!これなら、とどくかも。ソファの下をほじくりだすように、カリカリ、 カリカリとしてみました。うまい具合に、ゴムが爪にひっかかり、無事取り出すことに成功!やっぱりあきらめないことが肝心ですね。

師匠のおやじの一言

師匠が課外研修の案内を持ってきていました。師匠に聞いてみると、「無人島、経験の旅」に参加したいとのこと。春休み中のことですが、 日付を見るとリーグ戦開幕直前のところ。しかも、参加費用がなんと14万円!「だめ、だめ!」と一蹴しました。すると、「化石発掘体験」 ならいい?と聞かれました。無人島より一週間前。参加費9万円。うぅん。だめ!

ということで、師匠は家の周りの土をスコップで一生懸命掘って、化石を探しています。本人は「体力づくりもできて、一石二鳥だね!」 とご満悦ですが、そんなに簡単に化石は見つかるはずもないでしょう。

数日すると、今度は「粘土」に凝り始めました。掘った土の中から粘土質の部分を取り出して、水を含ませ、 自家製粘土を作って遊んでいます。単に水につけただけなので、ぬるぬるのものなのですが、固まるといい感じでかちかちになるので、 昔やった石膏細工に似ています。

さて、こんな感じで、いたるところを掘り返すことを楽しみにし始めた師匠ですが、おやじのトラップをかけたいと思います。今月の目標 「しっかり投げる」の後半戦。真下投げや、身体の開きの修正を重点的に行い、フォームを固めていくことへの準備です。

師匠の下り坂練習は、アスファルトの上で行われています。皆さんのコメントの通り、軸足の捻りこむ動作が十分にできません。 前への重心移動はできますが、足の甲を押し付けて、粘りを作ることが難しいです。そこで、土の練習場所を探していました。 走って10分程度のところに公園がありますが、お手軽さからいくと、いまひとつ。

では、庭にマウンドを作ってしまおうと言うことで、庭を掘り返さなくてはと思っていました。

師匠には、「いっぱい掘ると、粘土がたくさん採れるぞ!もしかすると、化石なんかもあるかも」

おかあさんには、「そろそろ暖かくなってきたから、雑草はえ始めるね。今のうちに根っこごと掘り返しておくといいんじゃない?」

と適当なことを言って、山作りに協力してもらおうと思うおやじです。

うまく作れたあかつきには、狭い庭ですので、足元からちょっと前に向かっての真下投げの練習をしたいと思います。そのときに、 足の甲を押し付けて、プレートからマウンドをほじくり返す感覚の習得も併せて行えれば、身体の開きについても、 徐々に修正できると思っています。

ちょっと、開始が遅れましたが、まずは、掘って〜、掘って〜です。

posted by クリえもん at 10:51 | Comment(2) | TrackBack(0) | 野球

2007年02月21日

われ3

新しい首輪をもらいました。今度のカラーは迷彩色。いままでおとなしめだったけど、なんかちょっとワイルドになった気分です。 引っかかったときにも、首が絞まらないように伸び縮みする素材でできています。これならば、違和感もあまりないし、「家族の印」 と割り切っていやいやつけていることもなさそうです。やっぱり、伸び縮みは重要です。

師匠のおやじの一言

しばらく、バッティングに関しては以前より成果も出しているし、ある程度好調と思い手をつけていませんでしたが、 理想のうねうね打法を見てしまったので、おやじは触発されました。

いよいよ、うねうね打法の最終段階です。以前のエントリ「われ2」で書いたのですが、 師匠のフォームはトップの位置が比較的低いのが特徴です。

主な理由は、ボールの見極めのタイミングがやや遅く、トップを高く取ってから振り始めると、 差し込まれてしまい詰まった当たりが多くなることと、高いトップ位置からの縦落としを行うと、 直線的にミートポイントへ持っていこうとするために身体のホームベース側への倒れこみが大きくなり、 右肩が下がっていることを指摘されることが多くなるためです(もっと根本的なことに、倒れこみがキャッチャー方向になることが多いので、 ますます軸が曲がって見える)。

まずは、軸をまっすぐにして、こまのように回ることを心がけて練習をしていました。脇を締めていると、 回転運動の半径が小さくなるため、ミートからフォローにかけては大きくするようにし、 こじんまりとまとまることを回避する練習も入れていました。

これで、だいぶ外野までの打球も増え、時にはレフトオーバーなんかも練習では放つことができるようになってきたと思います。

それでも、そろそろ師匠の筋力ではこの当たりで限界に来ているところです。次に飛距離を伸ばすためには、腰の回転を速くするか、 バットスピードを速くする手段を考えなくてはなりません。筋力アップという手もありますが、まだ筋トレで筋肉をつけるのも、 小学生としてはどうかとおやじは個人的に思っています。これまでは「体重で打て!」などと言ってきましたが、 おかあさんからもクレームがついたことですし、「キレ」を追求し始めても良いかと考え始めました。

筋力は素振りで徐々にアップさせるとして、トップの位置の見直しです。師匠が行っている並進を伴うスイング(ウェイト・ シフトと言うらしい)では、バットが出始めるまでに、トップが作れれば良いという考え方でいました。したがって、 ステップした足が着地した時にトップになることを「われ」と考えて、タイミングを練習していましたが、なかなか身につくことはありません。 であれば、いっそのことステップする前からトップの位置に構えてしまうフォームを練習し始めました。

まずは、師匠の練習の原点に戻って、プラバットとプラボールで練習開始です。構えたときのグリップの高さに注意して、2, 3球打ってみました。以前の通り、右脇を絞込み、キャッチャー側に身体を曲げ、そのまま回転しようとします。 懐かしのうねうね打法は健在でした。おやじは何でこうなるのかなぁ、と構えをもう一度見直すと、 バットの構える高さは確かにトップの位置なのですが、バットの角度に違和感があることに気がつきました。おやじは、その昔、 王選手のフォームにあこがれていましたが、その時のバットの角度はピッチャー側に倒れているものでした。

oh.jpg

イメージ的には、小学生でこんなにバットを傾けて構えると、振り遅れるのではないかという不安がありましたが、ものは試し、 ということで師匠にバットヘッドはグリップよりピッチャー側になるように指示してみました。すると、良い感じで後ろの脇が開き、 あごが左の肩に密着する構えができるではないですか。後の心配は振り遅れだけです。実際にトスバッティングをしてみたところ、 後ろの脇が大きく開いた分だけ、タイミングを早くしなければならないと自然に感じるようで、キャッチャー側に倒れこむところを省略して、 ベース側にねじりこむように傾きます。しかも、脇を締めこむので、そこまではきれいなダウンスイング。 ミートしてからフォローはきれいにアッパー。おぉ〜、おやじの好みのバット軌道だ。20本ほど打ってみましたが、 いままでの打球の勢いとは明らかに違います。まだ実際のピッチャーが投げた球で試したことはないので、 これで本当にボールに当たるのかは不明ですが、感触は悪くないようです。

もう少し練習してみて、実戦でも使えそうであれば投入してみたいフォームのひとつということで、少々継続してみたいと思います。

 

posted by クリえもん at 12:33 | Comment(0) | TrackBack(2) | 野球

2007年02月20日

うねうね打法の完成形

ついに、お気に入りのニンジン猫じゃらしのゴムが切れてしまいました。棒に結び付けてあった部分があまり引っ張ったものだから、棒からはずれ、ゴムとおもりだけになっています。

おやじさんは、このゴムの部分を持ち、目の前でゆらゆらして遊んでくれますが、あとのみんなは遊んでくれません。やっぱり、一部分でも壊れると、もう使えなくなってしまうのかな。まだ、部分的にはいけているのに・・・。

師匠のおやじの一言

「2月中間報告」の動画を見終わった後、なにげなく関連する動画が流れているのを眺めていました。すると、なにやら心に引っかかる打撃シーンが・・・。

思わず、「あ!これ!」と姉妹ページにメモしましたが、見れば見るほど、おやじが師匠に教えようとしていたフォームの理想形です。


[少年野球]
トップハンドトルク打法?
by バリーポン酢



少年野球]
ウェートシフトの自然落下打法
by バリーポン酢

です。途中、並進や軸の修正などいわゆる基本的な打ち型に方向転換しましたが、もともとは、この回転運動をいかした打ち方が、おやじの子供時代の打ち方でしたし、一番しっくりくるスイングでした。

きっと、高めが打ちづらいだろうな。ショーバンしそうな球は、みんなホームランコースに見えるだろうな・・・。この博打とも取れる感覚の打撃がとても好きで、小学校時代はコーチに厳しく指導されてもなかなか修正しようとはしませんでした。結局5年生の時は試合から干されて、ベンチ入りかなわず応援に回っていました。みんなで放課後にやる草野球では、よく柵越えを連発したものです。

なんか懐かしくなって、ついついご紹介させてもらっちゃいました。さぁ、がんがんいってください!応援します!
posted by クリえもん at 12:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球

2007年02月19日

見てる子は見ている

僕は知っているんだ。師匠の秘密。年末におかあさんとおやじさんが、一生懸命に張り替えた障子の破れ。 僕が破ったことになっているけど、本当は、師匠がプラボールを打った時に当たって、破けたってことを。一人で寝室に行くのが嫌だってことで、 僕をつれて行ったんだけど、まだ眠くなくて、壁にめがけてノック。僕の方にも飛んできていい迷惑だった。そのうち、柱に当たって斜めに飛び、 ボールが障子を直撃。しっかりと破れてしまいました。

でも、僕のせいだということにしておけば、家庭も平和だし、師匠の練習にもなるのだから、 ここは黙ってぬれぎぬをかぶっておきましょう。その分、師匠、なんか見返りをおくれ。

師匠のおやじの一言

練習が終わると、同級生や下級生と連れ立って、公園に練習に行くことが多くなりました。チーム練習ですでに夕方になっています。 すぐに暗くなるというのに、「やろ〜、やろ〜」とおやじにもお誘いがかかります。本来は、大人の対応で、「今日はもう遅いから、 家に帰るように」と勧めるのが良いかとも思うのですが、目を輝かせて野球をしたがっている子供に言われては、無下に「だめ!」 とも言いづらく、じゃあ、ちょっとだけ、ということで付き合っていました。

普段の練習では、「こうしろ、ああしろ」と口ばかりのおやじだと見られがちですので、おやじもここはきちんと参加して、 子供たちが打つノックを受けたり、打席に立って、勝負したりしていました。

ノックでは、左右の動きがさすがに緩慢(足が動かない)になりますが、フライを追ったり、まわりこんだりと経験がものを言う場面では、 子供の賞賛をもらうことができます。特にフライ追いで、背走、キャッチと上手くいったときは子供の目つきも変わってきます。「おやじさん、 守備範囲広すぎ〜。」と不平を言いながらも、またひとつ練習魂に火がつくみたいです。

バッティングでも、普段フリーバッティングをしているところから、反対側にあるプールに打ち込んで見せると、やはり羨望のまなざし。 「大人げねぇ〜」と言われながらも、しっかりと普段言いたいことを体現してみたつもりです。ちょっとした機会があると、 「このスイングでいい?」と聞きに来るようなことも増えました。

公園では、幼稚園の子にゴムボールで外野を越えた茂みに打ち込むところを見せたところ、 チーム練習でおやじのバットを担いで持ってきて、「ホームラン、打って〜」とせがむようなこともあります。

やっぱり、子供たちは好プレー、好バッティングはしっかりと見ています。そして、自分たちもそんなプレーをしてみたい! という気持ちは強いことを実感できました。ただ、どうすれば良いのか、きつい練習をすればできるようになるのか、 そんなところが理解できない、あるいは表現できないためになんとなく練習に身が入らないのかとも感じました。

普段、口で言っている内容を、実際に自分でやって見せるだけで信憑性はうなぎのぼり。心の中では、向上心に燃えている子供たちを、 どう活性化させていくか。こんなところにも、おやじが考えておかなければならないことはたくさんあると感じる今日この頃です。

あ、当然失敗すると「口だけじゃぁ〜ん」と笑われます。そこで、「もういっちょ!」と気合を見せるのも、 普段言っていることの実践のひとつです(^_^;)

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2007年02月18日

2月中間報告

今日は朝から寒いなぁ。外を見れば激しい雨。これでは師匠もお出かけはないな。たっぷり遊んでもらおうっと。

師匠のおやじの一言

今日は朝からの雨で、練習が中止となりました。そこで、師匠を連れてバッティングセンターへ出向き6ゲームほどを楽しんできました。90,100,110km/hといつものコースをこなした後、あとは好きに選んでやっていいよと言うと、120km/hにチャレンジしていました。先日、チームの練習で、OBの方が速球勝負をしてくれたのですが、師匠は思ったように打つことができなかったらしく、バッティングセンターで練習をしてみたいとのことでした。結果は2本だけまともに外野まで打ち返していましたが、チップ、空振りが目立つ結果となりました。それでも、締めには110km/hを気持ちよく打ち帰ってきました。

家につく頃には、雨も上がり、お日様が出ていたので師匠とキャッチボール。まずは、足を上げたときに後ろにのけぞらないこと。そして、トップまで腕を持っていくまで手のひらがキャッチャー方向を向いていたのを修正し、肘から腕を上げてトップを作るところが今月の前半です。



分解写真
Feb01.JPG

この角度では、判別が難しいですね。ポイントは、トップを作るまではボールは地面側に向けておくことで肘からあげるようにしていることなのですが、腕がほとんど隠れて見ることができません。実際に横から見ていると、結構できるようになってきている感じです(いわゆるターントップの動かし方に近くなっています)。

そのご、リリース時に腕が伸びきってしまうのは相変わらずですので、今後の練習に期待といったところでしょうか。
なかなかおやじが見てあげる時間が取れませんが、しっかりと続けてもらいましょう。
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2007年02月17日

4たこ

いくら猫は魚介類が好きといっても、お好み焼きやたこ焼きに入っている、いか、たこは食べることができません。 味自体はそんなに嫌いではないのですが、なにせ、噛むことができない。僕はとがった犬歯(猫なのに?)で噛むことができないと、 口からぼろぼろこぼしてしまうのです。丸呑みなんかはできないので、やっぱり細かくなった弾力性のあるものは苦手です。

師匠のおやじの一言

昨日はおかあさんがお仕事ということで、ひとりでお留守番をしていた師匠。お友達をよんで、しっかりゲーム三昧になってしまいました。 そこで、夜になってその日のノルマ分、勉強をし始めたのですが、苦手な問題。次第に機嫌が悪くなってきます。時間は刻々と過ぎていきますが、 一向に終わりません。「ゲームばっかりやって・・・」とありがちな展開になり、ほとんど不貞腐れ状態。今日、 再度やり直すということで免除となりました。

今日は朝から練習があるので、早く寝るように言っていたのでもう寝室へ行く時間を過ぎていました。それでも、 日課の素振りを終わらせていないので、「さっさとやってこい」と言うと、不貞腐れた状態で、気の無いスイングを始めました。

注意しても、腕だけでバットを振り回すスイングをしていたので、「もういい!そんないい加減な素振りなら止めてしまえ!」 と久々に雷を落としたところ、しぶしぶ部屋へ戻り、就寝しました。

今日は練習試合。予想通り、ヘッドの下がったスイング。結果は4打数0安打。2三振。1ショートフライ、1センターフライ。 チームのチャンスで打順が回ってきていただけに、師匠のブレーキはあまり良い気はしませんでした。

第1打席では久しぶりの見逃し三振。きっと、精神的に昨日の素振りをしていないことも影響したのかもしれません。 まだ微調整で修正はききそうですが、生活パターンをしっかりしていってもらいたいと思っています。

チームの方はそれでも上級生のがんばりで完封勝ち。連勝記録は続いています。

明日はどうも雨模様。時間が取れたら、バッセンで気合を入れなおしたいと思います。さて、 バッセンにお金はどれ程投資すればよいのでしょう・・・。

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2007年02月16日

スコアブック

今日は、僕の好きな小分けの袋のごはん。昨日は健康に良いと書いてある、ちょっとシルバー向けのごはん。夜中にもらったのは、 なんだっけ?

100円ショップのやつは、おいしくないなぁ。さて、次に出てくるごはんは何だろう。おかあさんがいろいろ考えて、 どうも順番を決めているみたいだぞ。じゃ、ダッシュでお皿の前に行くのは明日でいいかな。

お、なんか朝からからから音がします。これはもしかして?やっぱり、お気に入りだ〜。おやじさん、とりあえず、 好きなやつから出してくれます。猫、一直線〜。

師匠のおやじの一言

野球で記録を残す、と言えばスコアブックでしょう。本格的になってくると、投手が投げた球種、コース、球数、 配球パターンや打者が得意とするコースなども見えてきます。場合によってはチームの傾向(バントが多いとか、 打つコースが徹底されているとか)なんかも見えます。

でも、少年野球ではそこまで見ても、次もまた同じようなプレイができるとも、されるとも限らないので、 まずは記録を残すところが主な目的だと思います。

おやじが中学時代、肩を壊してプレイできないときに、部活を離れるまではマネージャーと称してスコアラーを務めていました。 一歩離れたところから仲間を見ていると、いろいろな癖や、監督の意図などが見えてきて、それはそれで面白かったという思い出があります。

スコアブックをつける身としては、必然的にボールから目をそらすことはできません。一球を見逃さずに記録していくわけですから、 集中力を要求されます。また、こみいったプレーでは、素早い判断力も必要です。ある程度、試合を先読みして準備することも、 スコアをつける際の技術の一つです。

ここのところ、上級生の練習試合が続き、試合を観戦することが多い低学年。 こうやって試合に集中する方法を上手く活用できないかなと考えてみました。遠征で練習試合をした時も、準レギュラークラスの子たちは、 スコアブックに興味を示し、ベンチの中で書いているところを覗いていましたし、その前はインジケーターを貸したところ、試合中、 ずっとカチカチしていました。低学年の子もこれくらいの集中ができれば、言うことがありません。

最初からスコアブックなみの情報を記述してもらうのでは難しすぎるので、まずはインジケーターレベルからか、 それとも表記を簡単にアレンジして、「試合メモ」を書いてもらうか・・・。まだ、案がまとまらないので、やっぱり 「試合中はトイレに行かない」からかな。

先日の試合で、師匠がエンドランのときレフトフライで慌てて3塁に向かっていたのを2塁にもどる場面がありました。家で、 おかあさんから「あんなどたどた戻るんだったら、3塁行っちゃえばいいのに。」と師匠に言葉がありました。

師匠は、「ばか・・・。」おかあさん、失礼な態度に怒りをおぼえ、その日は口をきいてもらえませんでした。 おやじがルールを説明したところ、いまひとつ納得できない様子です。子供たちであれば、プレーしながらルールを憶えるのが良いでしょうが、 おかあさん相手ではそうもいきません。いっそのことスコアブックでもつけてみれば?と言うと、「スコア、つけてみたい」とのことです。あれ? ちょっと違う方向に話が・・・。でも、おかあさんがスコアをつけて、師匠との会話がはずむ、いいかも。他のおかあさんも、 興味を持って話してくれるようになれば、もっといいかも。

当初、こどもの「ねずみ化計画」を考えていたおやじですが、にわかに保護者のねずみ化にも関心がわいてきました。まずは、 おかあさんに教えてみるとしましょう。あれ?そう言えばスコアのつけ方にはローカルルールや、方言があるはずだぞ。ここのしきたりをまず、 おやじが憶えなきゃ。

#そのうち、おかあさん審判なんかが出てきたりして・・・(^_^;)

posted by クリえもん at 11:30 | Comment(4) | TrackBack(2) | 野球

2007年02月15日

CQ,CQ

お〜い。誰かいませんかぁ?あの、僕、ここに居るんですけど・・・。このままじゃ、部屋から出られません。トイレにも行けません。 朝まで、この部屋に閉じ込められるんですか?お〜い。

師匠とおかあさん。僕がこたつに入ったままだと、そのまま放っておいてくれて、十分睡眠を堪能できるのですが、 部屋のドアを閉めてしまうことがあります。こうなると、ノブまで手が届かない僕は、ドアの下をかりかりとこすって見たり、 うみゃ〜と呼んでみたりしますが、寝室までは聞こえないようです。いつも、このコールに応えてくれるのは、夜遅く帰ってくるおやじさんです。

師匠のおやじの一言

この間のTボール大会の時、低学年のお父さん、お母さんが、 ビジターとして乗り込んだ相手チームのグラウンドまで足を運んで応援をしてくれていました。 皆さんに挨拶をする時間的余裕はありませんでしたが、一言二言、話を聞かせてもらえました。

「お世話になっています。」

「練習ではXXのようなことをしているんですって?」

「思ったより、野球ができているみたいで、ちょっとびっくりです。」

「XXしろって教えてたんでしょ。ちゃんとできていました?」

うぅむ。子供たちに話している内容を、家で会話のねたに使ってもらえているようです。いい感じだぁ。

そう言えば、おやじは、師匠に付き合って練習に参加しているうちに、低学年の子と一緒に野球をするようになり、 まだ1年にも満たないけど、子供たちにいろいろなことを話してきたような気がします。

師匠の練習に関しては、逐一チェックしているので、どんな状態か、何を教わってきたのか正確なところは把握できなくても、 大体のことは察しがつきます。

試合を見に来てくれている保護者の方々は、普段の練習では楽しいとか、つらいとかの雰囲気は判るでしょうが、 一体どんなことを教わっているのか気になるのでは?と思いました。ならば、「練習を見に来てください。」 と結論付けるのもちょっと性急過ぎるような気がします。やはり、教えた方でも、「こんなことやっているんですよ。 こういうところを気をつけて下さい。」と家庭に向けて情報発信すべきなのでは?と思い直しました。なんと言っても、 家庭で少年野球の話題が出るのは、一緒にやっているおやじとしてもうれしい限りですし、子供のモチベーションアップにも当然つながります。 子供からの伝聞だけではなく、実際に現場にいた大人からの情報があれば、なお話題は豊富になると思いますし、興味を持ってもらえれば、 当然見たくなるというものです。

特に低学年の子では、話が曲解されて伝わることも多く、変な誤解があることもしばしばです。当然、 よく知らないおやじと野球をしているのだから、このおやじ、いったい何考えているの?と思うことも多いでしょう。

であれば、私の方からも情報を提供することはやぶさかではないと考え始めました。個人、 個人の連絡帳のようなものが作れればいいのかもしれませんが、現状ではちょっと負荷が高すぎます(連絡する方もされる方も)。まずは、 全体に共通してお知らせしておきたいこと、例えば、道具選び、道具の手入れ、やっている練習の目的と方法の紹介などなど。 これを整理しなくては。

ちょっと新規ブログを立ち上げて書いてみたら、 ネット上にある一般的な少年野球のページとあまり変わり映えのしない内容になってしまいました。やっぱり文才ないなぁ。まぁ、 それでもやらないよりはましか、ということでこれまでやってきたこと、これからやろうと思っていることを整理し始めた次第です。あれ? バッティングや守備については、教えていないぞ・・・。まだキャッチボール止まりだったか・・・。

CQ,CQ。自分のお子さんが何をしているか、興味のある方、誰かいらっしゃいますか〜(^_^;)。発信した情報を拾う、 拾わないはご自由に〜。

posted by クリえもん at 14:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球

2007年02月14日

千社札

何?この猫。片手を挙げてお座りしてる。変なの。猫はそんな格好はしないぞ。小判なんか首からぶら下げちゃって。みっともない。 僕は首の鈴が家族の一員の印だと思うからつけているのに、君の小判にはそんな意味なんかないでしょ。だから人間に「猫に小判」 なんてばかにされちゃうんだよ。師匠も、おかあさんもそんなのに愛想を振りまいていないで、もっと僕のことをかわいがりなさい!ふん、 やきもちです。

師匠のおやじの一言

この間の日曜日、髪がぼさぼさにのびた師匠は、スーパー銭湯内にある散髪屋さんに行くことになりました。あいかわらずの混雑で、 順番が来るまでにしばらく待たされるため、ゲームコーナーで時間をつぶすのが師匠の楽しみでもあります。まずは「太鼓の達人」から。 「かんたん」コースを選んで、余裕でクリアをしていました。選んだ曲は「ドラえもん」と「サザエさん」。 クリアすると次にまた別の曲にチャレンジできるため、そろそろ散髪に呼ばれるかと思って「ふつう」コースにすれば?と言ったところ、 「CHA-LA HEAD-CHA-LA(ドラゴンボールZ)」を選択しました。ありゃりゃ。リズム感、悪いなぁ。結局、 あまりスコアは取れずに終了。まだ少し時間があるみたいなので、中を見ていると「千社札シール」の機械がありました。

師匠のチームには、師匠と同名(漢字は異なりますが)の子がいます。師匠は以前このシールをひらがなで作り、 ヘルメットに貼っていますが、たまに父兄の方に間違えられて、別の子に渡されたりしていましたので「漢字で作る?」と聞いたところ、 「欲しい!作る!」との回答。さっそく、一緒に置いてあったサンプルの冊子を見ながらデザインを検討しました。

まずは、名前。今回は漢字でフルネーム(苗字、名両方)を入れることに。文字は江戸文字を選択。太く力強い感じが好印象です。

台座の色は青の格子模様を選択しました。大きければ目がちかちかしそうですが、名前シール程度のサイズであれば問題ないでしょう。

ワンポイントで小さな絵が入ります。当然師匠は招き猫を選択。猫に関しては目がありません(その他、ぺんぎん、 ふくろうも好きなのですが、千社札にはありません)。

そして、苗字と名前の間に、「一攫千金」や「夜露死苦」などの四文字熟語?が入るのですが、師匠はしばらく悩んだあと 「百発百中」を選びました。よしよし。 良くわかっているじゃないか。これで、デザインは決定。画面で選択をして、印刷を待つのみです。300円は自分でも作れることを考えると、 ちょっと高いような気もしましたが、この選択を自分でするところを見て、気持ちがわかるような気がしたのでまあ良しとします。

さあ、あとはどこに貼るか考えて、千社札デビューをはかるだけです。果たしてバッティングも「百発百中」と行くでしょうか。 ご利益は如何に?って、スーパー銭湯のシールだと思うと、うすいか・・・。実力でがんばってもらいましょう。

 

posted by クリえもん at 11:50 | Comment(0) | TrackBack(1) | 野球

2007年02月13日

返り討ち

師匠にリベンジしようと隙をうかがっているうちに、こたつのあまりの心地よさに居眠りしてしまいました。はっと気がつくと、 すでに部屋には誰もいません。しまった。リベンジどころか、その機会さえ与えられず返り討ちにあった格好になってしまいました。 灯の入っていないこたつほどむなしいものはありません。寒い部屋の中、ファンヒーターの前で、 みんなが起きてくるのを待つ朝を迎えることとなりました。

師匠のおやじの一言

昨日の練習試合は、新人戦で決勝を戦ったチームとでした。ところが、相手側の主戦が体調不良でお休み。 いまひとつ盛り上がりにかける試合となってしまいましたが、師匠のチームにも課題が見え隠れした内容でした。

まず、結果は18−1の圧勝。出だしこそもたついたものの、途中、1イニング13得点を挙げるビッグイニングを作り、 試合を決めてしまいました。

師匠は3打数1安打、1犠打、2四球。凡退2つのうち、 1つは叩きつけバッティングで3塁ランナーをホームに帰すことを意識していましたし、まぁ、合格点でしょう。 スクイズもしっかりと決めていました(ちょっと走る前のバットの処理が?ですが)。守備機会も少しありましたが、 まずまず無難にこなしていました。

本人は、1安打がエンタイトルツーベース(右中間が狭かったため、ボールデッド)になったことで「初長打!」と上機嫌。 ますます波に乗ったようですが、ちょっとピークが早すぎるような感じで、おやじとしてはちょっと心配な気もします。

師匠が試合にデビューして、まる1年。去年の今の時期は、なんでもいいからとりあえずバットを振ってくれぇ〜、という感覚だったのが、 だいぶ進歩したものだと思います。やっと、「野球」を始められるスタートラインに立った位かと思います。

さて、おやじはこの試合、3塁塁審として参加させてもらいました。師匠が2塁ランナーとなりベンチの方を見るとエンドランのサイン。 今回は見落としていないかな?と師匠を見ると、しっかりと「わかった」のポーズです。師匠、ピッチャーが投げると同時に、 どたどた3塁へ走ります。かきぃ〜ん。打者の方は、結構強いあたりですが、レフト正面のハーフフライ。思わずおやじ、「バック!」 と叫びそうになったのを、ぐっとこらえて、上級生3塁コーチャーを見ると、「ふん」とばかりにノーリアクション。レフトが捕球したところで、 おやじ「アウト」の大きなジェスチャー。それを見た師匠が、やはりどたどたと2塁に戻り始めましたが、しっかりとゲッツーをとられました。 続くバッターがクリーンヒットだっただけに、雑なプレイと感じました。

次は、2アウトで2塁にランナーが居て、3塁コーチャーは師匠の同級生。センターに結構深いヒットが放たれましたが、コーチャー君、 ベンチの指示をじっと見ながら(聞きながら)、ノーアクションで「すとっぷぅ・・・、ごぉ」と小声で言っていました。ランナーは、 そんなコーチャーを信用するはずもなく、初めから見ていません。打球を目で追いながらの走塁ですので、背中方向をみて走っています。 これでは、ホームに帰れるわけもありません。1点損した気分です。

さらに、ランナーが3塁に来たとき、ランナーは前回の試合アウトカウントの誤解で失敗した上級生だったので、コーチャー (師匠の同級生)に「アウトカウントは?」と小声で問いただしました(ちょうど、相手方がピッチャーマウンド上でタイムをとっていたので)。 回答「さっきまでトイレに行っていたから、わかんない。」おやじ、もう苦笑いするしかありませんでした。アウトカウントもわからないまま、 コーチャーズボックスに入ったのか!お前は!と怒鳴りそうになりましたが、「ワンナウトだよ」と教えてあげると、「はい!」 と元気に返事をしてくれました。直後、ランナーに対して監督さんから「アウトカウントは?」と質問が飛んでいたので、 ここはチェックポイントとしては重要だと思いました。

さて、ランナーコーチに焦点を当てて、問題を挙げましたが、実際問題、 ランナーコーチにはどこまで責任を委譲するのかがチームとしては重要になってきます。役割と責任をコーチャー役の子に理解してもらわないと、 ただ立っているだけの、あまり試合とは関係ない選手となってしまいます。

現在、師匠の学年の子が理解している役割はランナーリード時の掛け声、2塁ランナーへ牽制カバーの有無の声(これもときどき忘れる) くらいです。後は、ベンチでコーチが大声をあげているのを聞き、それを復唱(しかもベンチのコーチより小さい声)する程度です。 これではコーチャーの意味はないでしょう。ランナーの方も、ベンチの声は聞こえるし、相手選手の動きは自分で見たほうが早く反応できるため、 誰もコーチャーなんか見たりしないと思います。

ランナーはコーチャーだけを見て走る(ボールを自分で追わない)。ベンチの指示と、 コーチャーの指示が違った場合、どっちに従う?コーチャーはどれだけ重要なことを任されているのか意識できている? このあたりのレベルアップが今後のチームのレベルアップにつながるとおやじは考えています。師匠には、 もっと大げさなジェスチャーを学んでもらおうと思います。もちろん、2アウトなら1ヒットでホーム突入が基本とかもですが (ランナーのスタートにも関わるので、それだけでは不足かもしれません)・・・。

昨日の試合はあと3点はいけたんじゃないの?と少々残念に思っています。これから本当に強いチームとしてやっていくためには、 この差が大きく出るような気がしています。

#やっぱり「バットを振ってくれぇ〜」からは隔世の感が・・・(^_^;)

師匠は、昨日のおやじの「フェア!」のしぐさを見て、からかうように、クリえもんに「ふぇあ!」 と言いながら手を出して遊んでいました。その元気、コーチャーでも出してくれぃ!

posted by クリえもん at 13:13 | Comment(2) | TrackBack(1) | 野球

2007年02月12日

リベンジなる!

師匠、野球から帰ってきて、うきうき気分。僕の手をつかみ、盆踊りのように踊らせます。さらに、バッティングフォームや、 二足歩行の盗塁などをさせられました。僕にはつらい格好なので、仕返しをしようとしましたが、なかなか隙を見せません。ここは、 横で寝ていたおかあさんの頭をひと噛み。ふぅ、師匠に対するリベンジはおかあさんに果たしました。でも、おやじさんに見つかり、 しっかりお仕置きされたので、やっぱり師匠の隙をうかがっています・・・。

師匠のおやじの一言

今日は3年生以下のTボールの試合。人数不足のため、新入部員の4年生と部外の4年生の2人を助っ人として参加させての試合でした。

試合は午後からでしたので、午前中は昨日中途半端で終わったホームラン競争を再度実施。今回は3年生も混ぜて、4年生1人、 3年生3人、2年生2人、1年生1人、年長さん2人の合計9人です。やはりレギュラー、ジュニアの試合にデビューしている3年生が入ると、 練習も引き締まります。昨日の復習から。まずは立ち位置の確認。2年生以下の子供たちはしっかりと憶えていましたが、 Tボール練習に今日初めて参加した3年生、4年生の子は「ふぅ〜ん」とちょっと不思議顔。それでも、実際に打ってみると、 3年生のうち1人は20本中8本のホームラン(推定35mくらい)。それを見ていた他の3年生も、我も我もと、 しっかりとしたスイングをし始めました。まだ慣れていないようで、ゴムのポールを叩くことも多かったのですが、 3,4年生は4人中3人が練習でホームランを経験して試合に臨むことになりました。

試合では終始我がチームがおせおせ(ブログ風にはいけいけ?)で、年長さんの打点や、3,4年生 (練習では当たっていなかった子も含む)のエンタイトルツーベース攻勢をかけ、守備ではちょっと勝ちにこだわって、 ショートに元気の良い守備の上手い3年生を当てて、セカンドベースからサードの範囲をカバーしてもらい、 ほとんどのアウトを取ることができました。セカンドの年長君も好守を見せ、ピッチャーの2年生も、しっかりと守備ができて、 チーム雰囲気はとても良く、快勝することができました。リベンジを果たしました!相手チームの低学年担当の指導者の方も、 実に気持ち良く対応していただき、とても楽しくゲームができたと思います。

反省点として、打った後バットを投げないという指導をしていたにもかかわらず、試合で興奮すると、 キャッチャーに向かって投げてしまう子がいたこと、大差がついてから、相手をおちょくるようなフォームで投げるようなそぶり (アンダースローや大回転魔球?)をしたこと、そしてなんといっても、そのおちょくりを助長したのが応援の上級生です。 試合に勝つことだけではなく、そのあたりのところをきっちりやってもらわないと、チームとして、 スポーツ競技として満足できるものにはなりません。普段の練習からしっかりとした礼儀をわきまえてもらえるようにしてもらいたいです。

この後、ベーランリレー競争がありましたが、途中、打点を挙げた年長の子が2塁を回ったところで、ホームへ一直線。 3塁を省略する暴挙に出て、慌てて3塁に戻すということがありました。ちょっとした癒しですかね・・・。もちろん、リレーは負けましたが、 試合に勝ったメンバーからは、ちょっとした愚痴はでたものの、罵倒などはなく、笑顔で「リレーも意外と面白かった」との言葉が出ました。 やはり、試合での勝利は、子供にとっては何にも変えられない美酒なのでしょう。

続いて、レギュラーチームの試合がありました。この相手は先の新人戦の決勝の相手でした。師匠はこちらの試合に出場です。 続きはまた後ほど。

posted by クリえもん at 19:56 | Comment(0) | TrackBack(2) | 野球

2007年02月11日

Tボール決戦前日

にんじん猫じゃらしの遊び方を、おやじさんに教わった師匠、さっそく僕の相手をしてくれました。 おやじさんから正面に立つと危ないとの注意を受け、横からおもりを揺らしていましたが、僕は勢い余って、家の柱に猫ぱんち! 今度はおかあさんに怒られてしまいました。でも、猫じゃらし、やめられません・・・。

師匠のおやじの一言

目の前を横切る」 でmetooさんのエントリにある立ち位置でのバッティングを、さっそく明日の練習試合に向けてやってみました。

対象とさせてもらった子供は、2年生2人、1年生1人、年長2人の計5人です。

グラウンドに、両翼30m、センター40mのラインを引き、それを越すように打つことを目標にして練習しました。

結果は、全員内野の頭を越える打球が打てましたので、立ち位置を変える前よりは飛距離がのびました。立ち位置変更前は、 内野を越える子は0人だったことを考えると、それだけでも進歩なのですが、やっぱりここはホームランの味を覚えてもらいたいということで、 練習を継続。これが誤算でした。

2年生2人のうちの女の子(左打者)が右中間にホームラン(推定45m程度)を放ち、大喜び。それを見た幼稚園の子たちが、 「どうせ僕は打てないから・・・」と練習をボイコット。「こんな、Tボールより、紅白試合やろう!」と逃げを作りました(投げたボールなら、 一番打てるため)。せっかく、みんなでがんがん打ちまくって、明日の試合に向けてテンションを上げようと考えていたのが、計画倒れ。 立ち位置についても、拗ねた子相手では、トライしてもらえるわけもなく、しまいにはティーをあごの付近まであげ、そのボールを打って、 「わ〜い」の状態でした。ということで、本日はTボールの練習は中止。しっかりとお説教タイムでした。試合に向けてテンションダウンだなぁ。

再度、明日の午前中に気合を入れなおそうと思うおやじです。師匠の方は、紅白戦でピッチャーをやらせてもらったらしく、 うきうき気分で報告をしてくれました。おやじは、上級生に校舎直撃弾(推定80m)を被弾したところしか見ていませんが、 結構まとまっていたみたいです(初回13点に比べれば・・・)。

結論。立ち位置を考えればTボールでは飛距離がのびる。幼稚園生〜2年生すべてで有効性が確認できる。ただし、そのための練習、 意識付けは注意が必要。ホームランを打った子は、自慢しまくらない。打てない子は拗ねないでがんばる。指導者は、 チームの雰囲気が悪くならないように配慮する。ふぅ。気疲れした・・・。

posted by クリえもん at 21:57 | Comment(0) | TrackBack(1) | 野球

2007年02月10日

次を目指して

あれ。今日はみんなお出かけだ。僕一人のお留守番。師匠の野球がアウェーになるとおかあさんも一緒に出かけてしまうから、 遊び相手がいなくて寂しいです。帰ってきたらいっぱい遊んでもらおうっと。

師匠のおやじの一言

今日は近隣地区のチームと練習試合を行いました。結果は10-0で圧勝。少々のミスがあったものの、まずまずの試合でした。

師匠は、4打席2打数1安打、1エラーで出塁、1四球の結果でした。守備では、レフト前ヒットを前にはじいて落としていましたが、 その後の処置がよく、ランナーを進めることも無かったので、まずまずでしょう。走塁はぼろぼろ。1,2塁間の途中まで飛び出して戻ったり (進んだ方が、よっぽど早い)、前のランナーが詰まっているのにも関わらず、次の塁を目指した後、あわてて戻ったり。 さらにランナーのときにサインの見落とし。まだまだ課題はたくさんあります。

それでも、1安打は、練習でやっていた通りのライナーで外野へ打ち返す打ち方ができていたので、本人はうれしかったようです。

おやじが残念なのは、3塁のランナーコーチに入ったとき、試合に集中せず、声も出ていなかったことです。これは、 チームの全員に言えることですが、ランナーコーチが観客になるようではまだまだチームとしての一体感ができていない状況でしょう。

この連休ではあと1試合ありますので、そこでは集中を切らさないようにがんばってもらいたいものです。

posted by クリえもん at 18:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球

2007年02月09日

行くぞ!負けないぞ!

ベランダ、怖いなぁ。足ものと板の隙間から下が見えるんですよ。歩くと、ぎしぎしきしんで、いつ落ちるかもわからないし。今日は、 テーブルの上で悪さをして、2回ベランダに出されてしまいました。あまりの恐怖に、尻尾はいつもの3倍の太さまで膨れ上がり、 必死でいれてくれぇ〜、と鳴いてようやく部屋の中へ。「高所恐怖症の猫」このレッテルは、実際のことだからしかたありません。でも、 いつかは僕だって・・・。

師匠のおやじの一言

「最後まであきらめるな!」よくおやじが師匠に言う言葉です。はて?巷でも良く聞きますし、ありふれた激励のような気もしますが、 なぜか野球で使うのが一番しっくりする感覚が・・・。

「世界一になります!」チームの先輩が言った目標。あれ?なんか既視感が・・・。

「行くぞ!」試合開始前に、整列に向かうときの主将の掛け声。

時代をさかのぼること、30年弱。おやじが少年野球に明け暮れていた1978年のこと(この年号も、なんかデジャヴ?)。 おやじが欠かさずに見ていたテレビ番組がありました。

がんばれ! レッドビッキーズ

です。まぁ、今思うと「がんばれ!ベアーズ」のぱくりのような気もしないではないですが、 少年野球と子供たちの成長にスポットを当てたドラマでした。

「ペロペロ(いつもキャンディーをなめている太目のキャラ)」や「トータス(亀をペットにしていて、 ボールをそっちのけで逃げた亀を追いかけちゃうようなキャラ)」など、今おやじが見ている低学年の子を髣髴させるような子供たちがいたり、 「ジュク(キャッチャーで主将。チーム全体のことをいつも心配している)」や「ノミさん(ピッチャーでノミの心臓)」 などのいわゆるチームの主力メンバーなんかも思い出してきました。その他にも、 魔球を投げる女の子のピッチャーなどいろいろなキャラを持つ子供たちが成長しながら、30点を取られた敗戦を乗り越えて、ライバルにうち勝ち、 全国大会に進んでいくという話です。

すっかり忘れていましたが、とあるブログで「蛙の合唱」という表現を見て、仙台の方言で「かえる=びっき(品が悪いと、げろびっき)」 ということから、思い出してしまいました(番組の方は原作者の出身である岩手の方言から来ていたはず)。

チーム名の由来:柳に跳びつくかえるのように、最後まであきらめず食らいついていく精神を持つ

エンディングテーマ:「今に見ていろ、僕たちだってきっとなれるさ、世界一」「行くぞ、負けないぞ!僕らはレッドビッキーズ」

ははぁ。おやじは無意識に、このテレビ番組に感化されていた模様です。

今、少年野球を見る機会があり、結構チームの子供たちと関わることが多い中、野球技術よりも、野球に向ける精神状態や環境 (家庭での環境も含む)に興味が行ってしまうのも、まったく影響がないわけでもないかと考えてみました。

そう言えば、当時は子供たちの方に感情移入し見ていたものですが、登場する監督、コーチ、父兄の描写も結構あったように思います。 そちらの観点では見ていなかったな。どんな内容があったかも、記憶から消えかけています。

機会があったらまた見てみたいと思う番組のひとつです。

#タイヤ引きで走るとか、うさぎ跳びでグラウンドを回るなどは、もう無くなりましたね・・・。

さ、明日は練習試合。師匠、行くぞ!負けないぞ!

#動画をそのままはると、トップページが重過ぎるので、リンクに変更します

YouTube:がんばれ!レッドビッキーズOp

スワローズの荒川さん、出ていたんですね。

posted by クリえもん at 12:16 | Comment(4) | TrackBack(2) | 野球