このアーカイブの記事一覧です。

2007年03月31日

あれ?遅い

師匠の隙を見つけたので、猫ぱんち!勢い余って爪がひっかかり、師匠の右耳の横に引っかき傷が・・・。おかしいなぁ。師匠、 こんなに反応鈍かったっけ?もしかして、おばあちゃんのところでぼけたかな?

師匠のおやじの一言

師匠、今日のチーム練習で、フリーバッティング、試合形式のバッティング、まったく当たりがでません。なんとなくスイングも、 大会中より鈍いような気がします。

おばあちゃんのところへ4日間行ったことで、素振りが不足しているという状況なのでしょう。次の大会は1週間後のリーグ戦。 それまでには、またいつもの、あるいはそれ以上の状態に持っていくようにがんばって欲しいものです。

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2007年03月30日

師匠の武者修行

ようやく師匠が帰ってきました。これまで、暗い中ひとりで過ごしていたのもこれで終わりです。師匠は帰ってくるなり、 僕を逆さに抱きかかえたり、転がしたりと手荒い再会の挨拶をしてくれましたが、これもまた、妙に新鮮な感じがします。僕も負けずに、 猫ぱんち!

師匠のおやじの一言

春休みを利用した師匠のおばあちゃん宅ツアーも終わり、無事帰宅しました。誰とキャッチボールするのかわからないグラブですが、 かなり使い込まれて、汚れた状態です。

「いったい、誰とキャッチボールしたの?」

とたずねると、師匠は案の定、 おばあちゃんやおかあさんには相手にされず近くの公園にグローブとキャッチャーミットを持って出向いていたようです。

その公園には、高校生か中学生(おやじの予想は中学生)がいて、一緒にキャッチボールをしてくれたそうです。 そこそこ形になっている師匠なので、本気(本人談)で投げ込まれても捕ることができ、相手は悔しがっていた?とのこと。 手投げノックなんかもしてもらったみたいで、「鍛えられた〜」と言っています。変化球なんかも投げてもらったらしく、結構曲がるよ、 と言っていました。

近くの中学校にも赴いたみたいで、部活の野球を見学したようです。ノックをしているところを見ていたようですが、 さすがにこれには参加できず。それでも、どんな練習かを観察して、批評なんかしていました。

見知らぬ人と、突然キャッチボールとは、ずいぶん師匠も大胆な行動をとるようになったものだと感じるとともに、 まだまだ野球が好きな少年たちは多いのかもと思うおやじです。さあ、またいつもの練習メニューにもどってもらいましょう。

posted by クリえもん at 16:34 | Comment(2) | TrackBack(0) | 野球

2007年03月29日

黄金バット

ぴこーん、ぴこーん。暗闇の中で、赤い光が点滅しています。いったい何なんだろう。どこ?どこ?どこから音がするの?いつもなら、 おかあさんや師匠がテレビを見ている部屋が、夜中まで暗いままです。いつもは気にも留めない、ちょっとした物音まで、 何か恐ろしいものではないかという気になってしまいます。

トレジャーガウスト」 。最近師匠が面白がって遊んでいるおもちゃ。でも、暗闇で突然音がしてぴかぴかするのは、ちょっと勘弁して欲しいな。

師匠のおやじの一言

師匠は、試合用のバットとは別にバッセン用の金属バットを持っています。チームに入るときに、 おやじの好みで選んだRawlingsの金色の金属バット。ミドルバランスで、78cm 570g。小学校3年生の夏で、 初めて野球をやるにはちょっと重いかな?くらいの感じで適当に選びました。ポイントは、色。なぜか、 昔からおやじは金色のバットがお気に入りでした。昔、自分で持っていたのはシルバー。友達が持っていたのがゴールド。どちらも、 今はメーカーも型番も憶えていませんが、友達のバットの方が良く飛ぶような気がしていました。

師匠の金属バット、はじめのうちは重すぎるみたいで、スイングが波打ち、振り切ることができませんでした。 師匠の同級生の子たちにも振ってもらいましたが、「師匠のバット、重すぎるからやだ〜」と嫌われる状態。うぅん、選び方間違えたかなぁ〜。 もっと軽いのにしようかな〜。などと考えて、いろいろバットを物色しているうちに、師匠の方で、 なんとかバットに身体を合わせてきたみたいでそれなりに振ることができるようになっていました。ちなみに、 その時に物色していたバットの候補の中に、今のビヨンドがありました。

ビヨンドを入手した後は、しばらく使い道が無かったのですが、ZIP-N-HITで練習をするときのケーブルでこすれること、 バッセンで使用することなどを主な用途として残っています。その他に、バットウェイトリングをつけて、素振りも考えましたが、 リングを購入する時、バットの径を間違えて、装着できないので、リングは未使用です・・・。

師匠はミドルバランスということもあり、このバットを使うとミートの確率が上がります。今の状態であれば、ビヨンドを使うより、 安打数は増えるかもしれません。それでも、フルスイングの感覚にこだわって、トップバランスのバットを使い続ける決心をしています。でも、 なかなかこのバットへの愛着もあるようで、放置されることは無くなり、友達と遊ぶときなどに使用するみたいです。

同級生や、先輩が新しいバットを購入するのを見て、師匠も新しいのを欲しがりましたが、先日先輩に自分のビヨンドを貸したところ、 オーバーフェンスのホームラン。それを見て、新しいバットには興味がなくなったようです。

ビヨンドは、まだしばらく師匠の相棒でしょうが、原点はこの金色バット。いろいろな思いを残しているので、 大切に使ってもらいたいと思います。

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2007年03月28日

股関節が固い

おやじさんの踊りで、得意なものに「七夕音頭」なるものがあります。この音頭、おやじさんの子供の時には必ず学校で習うもので、 体育の授業や、朝礼で全校で踊っていたようです。「♪急ぐお方は、織姫様よ〜、きんきんきらきら、お星さまもうれしそう・・・」 口ずさみながら、僕の両手を持って踊らされます。でも、僕は上手に腕を回したりすることはできないのです。 横の動きや縦の動きは関節もスムーズに動くのですが、まわす運動は前足付け根の関節が固いか、そのような作りではないため、無理です。でも、 おやじさんに遊んでもらって、ちょっぴりご機嫌。

師匠のおやじの一言

さて、4月に向けて新しいテーマ「体重移動」を考えています。バッティング、ピッチングともに体重移動に関しては、感覚に委ねて、 師匠が一番無理のない移動ができるように、あるていど重心移動ができるようになってからは、指示をしてはいません。すべて「下り坂で投げる」 の練習で感覚を磨く程度にしていました。バッティングでは、坂の上に向かって、あるいは下に向かって素振りをすることで、 バランス感覚をつけていました。

ただ、重心移動に伴って注意しなければならない点に、「身体の開き」があると考えています。師匠はバッティングでも、 ピッチングでも開きが早い方であると思います。これは重心移動の練習だけでは、身についていかないようなので、 別の練習を考えなければなりません。

ピッチングで腕が背中側に入らないように、壁に背中をつけてトップをつくる練習を、以前プロOBの方の講習会で聞きましたので、 「背中を壁につけたまま、ステップして重心移動をする」動きをしてみます。この動作で壁で補正される動きは、

・後ろに傾かない(軸足にまっすぐ体重をのせる)

・アウトステップできない

・ステップ足の着地の瞬間でも身体を開くことができない

・腕が背中側に入らない

が考えられます。いつものごとく、まずおやじが試してみました。「う?」着地の瞬間に、ステップした足の先をキャッチャー方向、 やや3塁向きに向けることができない・・・。すっかり、自分自身が身体の開きが早い投げ方になっていることを再確認。まず、 足を回転させることができないので、左肩を回そうとしますが、壁に阻止されました。今度は股関節から足を回転させようとしたところ、 意識したような動きができません。股関節がすっかり固くなってしまっています。それでも、10分ほど続けていたら、いい感じで軸足で立って、 ステップをし、肘をあげるところまではできました。ターントップをしようとしたとき、肘が背中側に入る感じがしますが、 右肩を壁で滑らせる意識と、ステップする足の向きに集中して行えば上手くいくようです。

師匠もあの足の遅さから推測すると、股関節は固いんだろうな。身体の開きもその辺から来るのか・・・。

きっと師匠は壁に背中をつけた練習なんかは喜ばないと思いますので、この動作をどのようにして師匠に感じてもらうか、 股関節をやわらかくする運動を含めて、また方法を考えたいと思います。

ちなみに着地後、軸をやや傾け、トップを作って投げる動作は壁に沿っていては絶対にできません・・・。全体のバランスも考えなくては・ ・・。

posted by クリえもん at 14:11 | Comment(1) | TrackBack(1) | 野球

2007年03月27日

PDCA(Plan Do Check Action)

師匠はおばあちゃんの家に行くのに、どうもグローブとキャッチャーミットを持っていったみたい。 いったい誰とキャッチボールをする気なんだろう。おばあちゃんも、おかあさんもきっと相手になってくれないと思うけど。

あ、もしかして、おばあちゃんの家の猫か?いやいや、猫がグローブを使うはずないし、自分で両方を使うんだろうな。 おやじさんもなかなか遊んでくれないし、なんか僕って、放置状態?きちんと予定通りにイベントがあれば、こんなことにはならなかったのに、 予定変更の調整は大変です。

師匠のおやじの一言

最近興味を持っているものとして

でぃあさんの『ちょっとした発見』 で出てくるアンクルウェイトと

10さんの『自作ネタ兵器 「二軸打ち養成ギブス」もしくは「後ろ足回転矯正ギブス」』のギブスです。

この件に絡むグッズはまた後述するとして、もとの記事はピッチングとバッティングに分かれますが、 今回はバッティングの方に注目しています。本日投稿した、「フルスイング!」 でこれまで師匠と練習してきた項目を少しずつチェックしていました。

・「右肩下がり」では、 十字の法則をもとに、バットヘッドの下がりを定義して、頭をベース方向に倒すフォームにしています。 きちんとバナナカーブが見ることができています。当然、ミートの瞬間は右肩が下がっている状態です。きっと賛否が分かれるところでしょう。 ただ、このフォームの方が、ミートポイントまでのバットの到達が早く、ミートしたあとの飛距離も伸びるのが師匠の特徴です。 軸をまっすぐのまま振りぬくと、やや振り遅れたり、タイミングが合っても、ライナー性でドライブのかかった打球が多くなり、 飛距離は落ちてしまいます。

・「われ2」では、 トップの位置が低いことをチェックし、トップまでの動きでグリップを高い位置に持っていくことを考えていました。つまり、上半身と、 下半身を逆の動きにするような感じで練習を始めましたが、結果はトップが安定せず断念。代わりに、 はじめからグリップの位置を高く構えるようにフォームを変更しました。

・「再挑戦」では、 自らフォームの注意点を気にし始めた師匠に、ステップに入るとき足の裏をピッチャーに向けるフォームを修正するように指導しました。これで、 内角・外角への揺さぶりにもついていけるようなステップができるようになっています。

・「われ3」では、 構えに入ったときのバットの角度を気をつけるようにしました。ただ、今回の大会でのフォームでは間に合わずに、 ピッチャー側にヘッドを倒すと振り遅れてしまうため、トップのときにヘッドを背中側に45度程度倒すことのみを採用して、 ピッチャー側への傾きは割愛することとしました。これで、振り遅れを生まずに、 スイングスピードをアップすることができるようになっています。

実際に文章にしてみるといろいろ細かいことを注意したようですが、実際は師匠にもわかるように、ヘッドを押さえて 「ここから振ろうねぇ〜」とか、「ボールに向かって右手をまっすぐ伸ばして正拳突きねぇ〜」みたいな感じで、 のんびり練習をしていたのが実情です。

そして、おやじからは特にコメントしなかった、ステップした足への体重移動(並進)なのですが、 4月の練習としていよいよ取り組もうと思っています。

この時に、気になったのが「アンクルウェイト」。しっかり下半身が安定することを意識できれば、良い感じになるのではないか? と思います。さらに、10さんの「後ろ足を流す」と表現している軸足側の動き方です。「フルスイング!」の写真は、 きちんと重心移動ができていて、後ろ足が親指つま先で地面を押さえています。一方、準決勝や、決勝の動画で見れる通り、 軸足に体重を残した打ち方をする時もあります。違いは、ボールのコースです。真ん中から内角に関しては「流す」打ち方をすると、 飛距離も伸びますが、外角に関してはこの後ろ足の使い方では師匠はバットが届きません。

後ろ足で踏ん張って、ライト方向へおっつけるように打つと、結構いい当たりが打てるようですが、ライトゴロのため封印中です。 動画では、強引に腕で引っ張っています。

師匠が普通に振ったときに、自然にできていた動作は、内角側の「足を流す」動作ですので、 こちらを中心に体重移動に注意しながら練習したいと思います。そのためには、「重くて、 足の甲の部分が曲がらない靴」が有効と考えます。そう、あの工場で使う「安全靴」が今欲しいグッズなのです。ちょうどスニーカーの先端にも穴が開いたことですし、 練習用として、師匠専用安全靴、買っちゃおうかな・・・。

posted by クリえもん at 12:32 | Comment(2) | TrackBack(0) | 野球

フルスイング!

ちょっと、画像の整理です。

準決勝でのワンシーン。

空振りでしたが、このときのスイングが練習でやっていたスイングに一番近いものです。きちんと、 実戦でもやろうとしていたのが確認できました。

ちなみに、この次の球のとき、バントのサインが出て、練習試合では連続で失敗していたのを一塁線にきっちり決めました。

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posted by クリえもん at 10:02 | Comment(7) | TrackBack(0) | 野球

2007年03月26日

リベンジ!

師匠は、今日からおばあちゃんの家に行ってしまいました。なんでも、今週後半にあるお誕生日のため、お誕生会をしてもらうそうです。 もともとはこの間の土日にお泊りに行くはずだったのに、野球をするからって断っちゃったため、予定がずれたみたいです。それでも、 おばあちゃんはきちんとリベンジお誕生会をしてくれるんだから、師匠は幸せ者です・・・。

師匠のおやじの一言

上部大会に進出した師匠、さっそく周りの様子が気になるようです。それは、おやじが以前負けた練習試合に行く前に、「このチームとは、 上の大会で当たる予定だから、きちんと戦力分析をしながらプレーを観察するように」と言いつけておいたせいもあるでしょう。

早速練習試合で負けた3チーム、その地区の結果を見てみると、次の大会で当たりそうなところは、その地区の決勝まで駒を進めています。 上部大会で当たりそうな予感・・・。

さらに上に進めば当たる地区の2チームは優勝・準優勝で揃って上部大会(市大会)に駒を進めています。どちらかが、 勝ちあがってきそうな予感・・・。

練習試合では、僅差で勝ったちょっと離れたチームも区では優勝したようです。

ふむふむ。なかなかの強豪と練習していたと思ってよいでしょう。まずは、師匠の目標とするレベル設定を考える上で、 実際にプレーを見たところが基準になるのは、おやじとしてはありがたいです。師匠も、昨晩は「絶対リベンジ!」と鼻息を荒くして、 素振りをしていました。

今大会で果たすことのできなかった、速球投手打ちの仕上げをあとひと月しっかりと行っていこうと思います。

posted by クリえもん at 16:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球

春季大会決勝

朝早く出かけてしまった師匠とおやじさん、意気揚々と帰ってきました。おやじさんはこれからまた出かけるようですが、 師匠は超ごきげん。僕の日記のページを作ってくれて、最近は写真4コママンガに凝っているようです。

毎日がこんな感じで、笑いがあふれる日だったらいいのに・・・。あ、でも勉強していないんじゃないの?師匠。 ドリルをやっておかないと、後で怒られちゃうよ・・・。

師匠のおやじの一言

準決勝では、守備に、打撃に好調だった師匠ですが、決勝では、みごとに打線の切れ目。6回の攻撃のうち、 4回は師匠で終わる結果になりました。あたり自体は悪くないのですが、野手の正面をついた打球や、 その時にダブルプレーを取られるなど不運な面が見られました。

守備では、正面のあたりをがっちりキャッチ。無難な守備を見せていました。センターや左中間に飛んだ打球も、足が遅いながら、 しっかりと追いかけ、カバーも充分にできていたと思います。

我がチームでは、前の回の攻撃で最後とその前の先取が原則ランコーに入ることになります。 切れ目ということは4回ランコーに立つ機会がありました。家でランコーの、手を回すゼスチャー、ストップのゼスチャー、 アウトカウントをランナーに告げるタイミングなどを練習していたのをそれなりに発揮することができていました。後は、 スライディング指示のゼスチャーを身につければ、判断力の問題だけになりそうです。初めのうちはやはり恥ずかしそうな小さな身振りでしたが、 次第に大きめになっていきました。

ネット裏で見ていた他所のチームの指導者からも、「あのランコーの動き、ちゃんと見ておけ!」 とお手本にする声を選手にかけているの聞き、おやじも少々満足です。プレーそのものではあまり目立ちませんでしたが、 チームの一員としてしっかりとした試合参加はできていたと思います。

ランコーから戻るときバットひきを忘れているのを3回ほど見つけて、 片づけをしたため審判に守備に急いでつくように促されたシーンもありましたが、師匠は結構、いろいろなところに気が回っていたみたいで、 余裕があったようです。

閉会式の挨拶では、来賓の方から、ボール係の動きをほめられました。チームとしてまとまった良い大会であったと思います。ますます、 上を目指してがんばって欲しいと思うおやじです。

画像は、初回1アウトランナー2,3塁のチャンスで師匠に回ってきたところです。前の試合、 エンタイトルツーベースを打った勢いそのままに、自信たっぷりに振り抜きましたが、ショート正面のライナー。 3塁ランナーも戻れずチェンジとなったところです。

試合の流れ的には、ここで1本出ていれば、序盤で試合を決めてしまうことができたかもしれません。失点しつつも、 コンスタントに得点を挙げ、力勝ちしたような試合でした。

春季大会決勝
[少年野球]
春季大会決勝
by クリえもん
posted by クリえもん at 08:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球

2007年03月25日

春季大会準決勝

金曜日はいつもにもまして、師匠、おふとんに入る時間が早かったです。もっと遊んでもらおうと思っていたのに、つまらない。 こんなに早く寝てしまうなんてきっとなんかあると思っていたら、頭が痛いそうな・・・。あ、僕が噛み付いたからではありませんから。 しかたが無いので、僕もおとなしくしようっと。そして、僕が目覚めたら、家はもぬけの殻・・・。もしかして、ノラに逆戻り?

師匠のおやじの一言

昨日は、第一試合で準決勝の予定が入っていました。事前のアップを含めて考えると、6時45分に集合ということで、 おやじは5時半からお弁当の準備をしたり、カメラの準備をしたりといそいそ起き出してやっていました。

金曜日の晩から、師匠は頭痛がひどいらしく、20時には就寝。出発ぎりぎりまで寝かしておこうと、6時20分まで布団にいました。 ふとんから出ても、「まだ、ちょっと頭が痛い」とのこと。食欲もないということで、いつものバナナも抜きのまま集合場所へ向かいました。

着いてみるとチームのメンバーが少ないことにびっくり。最後の最後で、インフルエンザや風邪の猛威にやられたようです。それでも、 レギュラー陣はなんとか揃い、不調な子もいながら準決勝に臨むことになりました。

師匠は、アップの前にスピントレーナーで遊んでいたのですが、周りの子達にスピンが上手くかけられるのを披露して、上機嫌。 「こう回すんだよ」とかを説明しているうちに頭痛は治まったようです。

準決勝、試合開始。このところ多いピッチャーの乱れに乗じて攻められます。我がチームも、序盤に点数を挙げ、 意外ともつれそうな雰囲気を感じました。

2回を終わって、4−1。我がチームリードで迎えた3回の相手の攻撃でも、攻め立てられランナー2,3塁でふらふらとレフト前、 サード後方に小フライがあがりました。レフトの師匠はサードの様子を見ながら、あまりつっこまずにボールの落ちるのを確認していました。 積極性が足りないと思って見ていると、その後ワンバウンドでボールをつかみ、ノーステップでバックホーム。 ストライクの返球がキャッチャーに返ってきて、二人目のホームインを阻止しました。これで、師匠は一気に波に乗ったようです。

チームの方もその後打線が爆発し、結局15−3のコールド勝ち。師匠も打撃の方では、年始の目標であった「長打を打つ」を果たす、 生まれて初めての公式戦初長打をエンタイトルツーベースでかざりました。

これで、決勝に向けて一気に勢いがついたかに見えましたが、チームの子たちの体調にまだ不安が見られた準決勝でした。

画像は、ショートゴロエラーで出塁したときのものです(ツーベースは、観戦モードに入っていたので画像がありません)。

春季大会準決勝
[少年野球]
春季大会準決勝
by クリえもん
posted by クリえもん at 13:44 | Comment(0) | TrackBack(1) | 野球

2007年03月24日

2つ目Get!

image/go-ahead-2007-03-24T16:20:02-1.jpg
10-4で優勝決定!
上部大会出場です。
posted by クリえもん at 16:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

決勝進出

image/go-ahead-2007-03-24T10:29:13-1.jpg
準決勝は15-3で5回コールド勝ち
さあ、優勝だ!
posted by クリえもん at 10:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年03月23日

負けないのね〜

遊びで使うお気に入りのマスコット、背中に乗せられると手も、口も届かず、ついついぐるぐる回ってしまいます。 猫じゃらしを使われても同じ。でも、このぐるぐる回る運動は、結構体力も使うし、場所はとらないし運動不足解消に役に立っています。今日も、 おかあさんにぐるぐる回転運動をしてもらい、ぐっすりと眠ることができました。

師匠のおやじの一言

試合で一生懸命師匠が走る姿を見ていて思ったのが、「みどりのマキバオー」 の主人公です。こちらは、どんどん速くなり、しまいには世界まで行きますが、まだまだ師匠は初期の「たれ蔵」君状態かな。

目をさらのようにし、幾多の困難を乗り越えて走り続け「白い奇跡」と呼ばれるようになるまでの進歩は、絵柄からは想像できない、 結構感動ものだったような気がします。「親分」の存在も忘れることはできません。愛情を持ちつつも、厳しく指導していくねずみの姿に、 なんとなく教育、しつけ、指導の原点を見たような気がします。

それでも、マキバオーが大きく成長した理由はライバルたちの存在でしょう。競い合うことで、お互いを高めあい、 時々においては深い友情で結ばれる。そんな環境があったからこそ、大きな成長をとげることもできたのだと思います。 このようにお互いに切磋琢磨し、ある意味、厳しい関係を持つのが「友」と呼ばれるのにふさわしいと感じてしまいます。

フランシス・ベーコンいはく、「真の友をもてないのはまったく惨めな孤独である。友人が無ければ世界は荒野に過ぎない。」

馴れ合いだけの、その場限りのわいわいと過ごす時間だけではない仲間とのかかわりを持つことのできるチーム競技として野球を見た場合、 これほどすばらしいものはないと思っています。

相手チームと競い、自チームの仲間と競い、自分自身と競い、少しずつ、でも確実に成長していく。理想かもしれませんが、 このような環境に身をおくことができれば、充実した日々を過ごすことができるでしょう。

まあ、難しいことは抜きにして、明日は準決勝、決勝と2試合。しっかりと気持ちを引き締めて、 我が家のたれ蔵こと師匠には気合を入れて頑張ってもらいましょう。 「負けないのね〜」

posted by クリえもん at 12:29 | Comment(0) | TrackBack(1) | 野球

2007年03月22日

ちょっとは工夫しろよ

羽の猫じゃらしを使った、おかあさんとの競争、日に日に激しさを増しています。始めのうちは、顔の周りや、手の届く範囲で、 ちらちらさせて僕をあおるのですが、次第に範囲を大きくし、こたつの反対側なんかでちらちらさせたりします。僕は、 猛ダッシュで反対側へ回り込み、猫ぱんちなんかをして遊んでいたのですが、その距離がもう耐えられません。 なんかいい方法がないかと思っていましたが、ついにひらめきました。こたつの上を横切る、のです。こたつの上に乗ることは、 おやじさんに怒られる行為なのですが、一気に渡ってしまえば怖くはありません。これで、猫じゃらし捕獲率、一気にアップです。

師匠のおやじの一言

昨日の練習試合で、Aチームの時結果を出すことのできなかった師匠。同じようなレフトフライを打ち上げるところに、 なんか修正の意図を感じなかったので、Bチームの試合ではもう少し工夫したら?と言っておきました。

師匠は自分なりに考えたらしく、試した方法は3つ。まずは、外野の頭を越すあたりを打とうと考えたらしいです。力みすぎて、 ワンバウンドのボールにまで手を出して、あえなく三振。

次の打席には、最初に身につけた「たたきつけるバッティング」を敢行。ショートの横を抜けるヒットでした。この頃になると、 初先発の影響もだいぶ薄れてきて、いろいろ試しながらバッティングをするようになっていました。

3打席目は、前回の試合でライトゴロにしとめられた「おっつけ流し打ち」です。師匠には、あのコースに落とすと、 ライトゴロにしかならないから封印ね、と言ってあったのですが、相手の外野の守備を見て、「外野に持っていけば、全部ヒット」 と判断したようです。しっかりと一塁方向に踏みこみ、ライト線に落ちる打球を放ちました。予想通り、 ボールが転々とする間に3塁まで進みました。本人は「スリーベース!」と言っていますが、おやじとしては、良くて「ワンヒット、 何個かエラー(エラー数がわからない)」だと思っています。Aチームなら間違いなく「ライトゴロ」。

それでも、師匠が試合を楽しんでいる様子を見ることができましたので、OKということで、 Aチームの時の失敗を克服するための注意点だけを、家で話しました。

師匠は、次の試合も楽しみにしているようですので、勢いをつけて、でもポイントは押さえてしっかりと頑張って欲しいと思うおやじです。

posted by クリえもん at 11:49 | Comment(2) | TrackBack(1) | 野球

2007年03月21日

ばんざーい!

脇の下に手を入れられると、自然に前足がピン!と伸びてしまいます。何故だか判らないけど、その位置はどうも、 関節の反射を生むようで、自分ではどうすることもできません。

この現象を利用して、おやじさんは、「はい、ばんざーい!」と僕を人形のように操って遊びます。まったくもう、 いくら僕が無抵抗だからって、そんなことをしてもらいたくはないのですが。でも、おかあさんがその時の表情を見て、「かわいいねぇ〜」 と言ってくれるのが、せめてもの救いです。

師匠のおやじの一言

pitch

師匠、去年の8月13日以来のマウンドです。いつものフォームとちょっと違うところが・・・。

でも、その前に「ばんざーい」

今日は、Aチーム、Bチームの練習試合がありました。初めはAチーム。師匠は、3打数ノーヒット。2レフトフライ、1ショートゴロ。 まだまだ非力さを露呈しています。とらえるタイミングは徐々に修正されているようですが、それが逆に災いして、 外野正面をつく当たりが目立ちます。

特筆は、守備でばんざいをしたことです。確かに逆光で、太陽が目に入ったかもしれませんが、あの守備はいただけません。 グラブで影を作る方法をまだ教えていませんでしたので、目線をずらす練習を少しずつ取り入れなければと思いました。 点差が大きく開いていたから良かったものの、接戦でこれが出た日には目も当てられません。

また、バントの失敗をしてしまったのも、大きな反省と言えるでしょう。変に、相手にバントを悟られないために、 ぎりぎりまで構えを遅らせるため小フライになることが多く、確実性がありません。前回失敗したときには、 シンクロのかかとをトンとするタイミングで構えに入るように注意したのですが、すっかり忘れていたようです。日々の練習に、 確認の時間を織り込みたいと思います。

家に帰ってからは、注意点を話した後、素振り、バントの練習をこなしました。2試合を消化した後なので、 なるべく簡潔に終わらせようと思っていましたが、ついつい熱が入り、いつも以上のメニューをこなしてしまいました。

土曜日には同様の失敗をしないよう、しっかりと気をつけてもらいたいと思います。

さて、Bチームでは、生まれて初めての先発のマウンド。緊張していることがあからさまにわかります。初回から、ヒット(& 外野のトンネル)、牽制エラー、パスボールなどジュニアの特徴の「野球」にならない野球を展開。得点こそ3点に抑えましたが、感想としては、 使い物にならないという感じです。まあ、これから、ということで、いっそうの努力を期待します。結果は、 相手チームも同様のピッチャーの乱調、キャッチャーのスキル不足に助けられ、16-3で3回時間切れ終了。 これからスタートといった感じです。

土曜日の準決勝、決勝に臨むのに勢いをつける意味ではA,Bともの大差での勝利は良いかもしれませんが、 変にたるんだ気持ちにならなければ良いなと感じる大味な試合でした。しっかりと気持ちを引き締めて、 土曜に臨めるように最終チェックポイントを明確にして、充分にこなしておこうと思うおやじです。

 

posted by クリえもん at 21:50 | Comment(2) | TrackBack(1) | 野球

2007年03月20日

いっこく堂

あれ?声はするのに、姿が見えないぞ?師匠、どこにいるのかな?部屋の中をぐるぐると回って、探してみたけどやっぱり見当たらず。あ、 そうか!こたつの中に隠れているんだな。じゃ、逆に脅かしてやれ。さっと、こたつ布団をくぐってもぐりこみましたが、いません。

なんだろう?あ、もしかしてこれ?おやじさん、パソコンを立ち上げっぱなしで寝てしまいました。画面を見てみると、 そこには師匠が練習している姿があります。こんな小さな箱の中で、師匠、狭くないのかなぁ。早く出てくればいいのに・・・。

師匠のおやじの一言

このところ、パソコンで動画を扱うことが多くて大変です。

デジカメの電池カバーが壊れたのを、テープで「ねっぱして(くっつけて)」師匠の練習風景を動画として取り込みました。いろいろ、 新しい発見があって、結構面白いです。

連盟に出していた、チーム紹介の動画、他のチームのものと合わさって完成され、DVDとして配布されました。どれどれ、 自分で作った紹介ビデオを見てみるかと、パソコンに入れ見てみると、「あれ?音が出ない・・・」ちょっとタイミングがずれて、 音が出てきました。まるで「いっこく堂」の腹話術のようです。画面と音のずれは、見進めるほどに大きくなっていき、 締めの円陣でチームの掛け声をかけるところは音声がカットされてしまう始末。

プレー中のところでも、打つところ、捕るところ、挨拶のシーン。後ろからかかるコーチの声が2,30秒遅れで出てきます。「あ〜あ。 すっかりコメディになっちゃった」が率直な感想です。

他のチームの方は、同じように遅れてはいるのでしょうが、声を入れずに音楽(BGM)仕立てなので、そんなに目立ちません (シーンが変わる時にちょっと?なくらい)。

森問題じゃないけど、「改変訴えてやる〜」です(;o;)

あ、DVDと言えば、誕生日プレゼントとして用意した「背番号1をつける方法」 が届きました。まだ開封はしていませんが、パッケージを見て、師匠は興味を示しています。来週は師匠の誕生日があります。 それにあわせて観賞してみたいと思っています。いよいよ2桁の年齢。どう成長してくれるか楽しみなおやじです。

posted by クリえもん at 14:11 | Comment(2) | TrackBack(0) | 野球

2007年03月19日

とんとん症候群

ものめずらしいものを見つけると、手先でちょんちょん。転がしてみて、全体を眺めてみます。僕は慎重派なので、おさしみ、消しゴム、 ちいさなマスコット、なんでも、ちょんちょん。おかあさんには「ちょいなちょいな」と呼ばれています。この動作を一通りやってから、 どんなものかを確認して、その後に遊ばないと心配でしかたがありません。でも、 よく転がるボール状のものはそのままどこかに転がっていってしまって、結局興味を失うこともあります。ちょいなちょいなのやりすぎ、 要注意です。

師匠のおやじの一言

昨年の夏から秋にかけて、師匠の学年に奇病が発生しました。通称、「みのさん病」。バッターボックスに入っても、 バットを振ることがありません。素直に見逃し三振をして、「思い切り振れ〜」コールを受けていました。

試合慣れしていない緊張から来るものなのかと考えていましたが、どうも原因は別にあるのではないかと考え始めています。根本原因は 「とんとん症候群」。

どのようなものかというと、打席に入り、投手が投げてくるまで、ステップする足を内側に捻りながら、つま先で地面を「とんとん」 と叩きながらリズムをとる動作です。師匠も、以前のバッセンでのビデオを見ると、確かにその動作をしています。この頃の師匠は、 バッセンでもボールに当てることすらできず、おやじは「とんとん」を禁止して、ノーステップで当てに行くことを練習させたことさえあります。

その後、シンクロ打法(のさわり)を導入して、タイミングをとるようにし、スイング開始のきっかけを身につけてからは、 バッティングの向上は意外に早かったような気がします。

師匠の同級生は、一人を除いて、みんな「とんとん症候群」にかかっていたようなので、師匠がとんとんを止めたのを見て、 自分も止める子、続けているけど、 とんとんのタイミングではスイング開始を決めない子などが次第に打てるようになってきていると感じています。

では、「とんとん症候群」のデメリットは何かと言うと、テイクバックに入るタイミングが、ピッチャーがボールをリリースした直後か、 下手をするとベース付近までボールが来てからというかなり遅いタイミングになるということです。

これでは、「あまりの速球に手が出なかった」という感じで見逃してもおかしくありません。 スローカーブ狙いで速球が来てしまったときのあの感覚に似ているのでしょう。これが「みのさん病」を引き起こしていると思っています。

とんとん、もリズムを刻んでピッチャーに同調することを目的としているはずですが、 肝心のテイクバックのタイミングを明確にできないため「かかとをトン」のシンクロに劣っているような気がします。しかも、「打てない、 当たらない」のではなく「みのさん病」を併発する最悪の結果を生むのではないかと疑ってしまいます。なぜ、師匠の同級生に蔓延したか、 師匠は教えてくれませんが、頑なに守っている子がいると、どうしても「みのさん→自信喪失→もっとみのさん」 の連鎖の脱出のヒントを与えてあげたいと思うおやじです。素振りではきっと治らないと思っているし・・・。

師匠の矯正はつきっきりで3ヶ月かかっているから、きっと難しいんだろうな・・・。

posted by クリえもん at 18:35 | Comment(2) | TrackBack(0) | 野球

2007年03月18日

ちょっとした確認

昨日の開会式の後、チーム練習までに幾分時間があったので、見学してきた対戦相手の投手へ対応するバッティング練習(シャトルでの流し打ち)と、最近またテイクバックが小さくなっているので、投球フォームの確認をしてみました。

流し打ちについては、うまくできましたが、「ライトゴロ」というおやじが見落としていた落とし穴があることが判明。ちょっと、対策方法を見直さなければならないかなと思っています。

投球については、テイクバックの余裕が無く、あわてて投げている感があります。連続写真を作成しても、テイクバックのコマ数が少ないことから、急ぎすぎの感覚がつかめます。根本は、ステップ着地時の身体の開きが早いところにあるようです。

RMOV0041.jpg

ただ、最初の目標であったテイクバック時のボールの向き(手の平の向き)は修正方向に向かいつつあるようです。引き続き練習したいと思います。

後ろから
投球練習(後ろから)
[少年野球]
投球練習(後ろから)
by クリえもん

前から
投球練習
[少年野球]
投球練習
by クリえもん
posted by クリえもん at 18:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | 野球

2回戦突破

おお!師匠が早起きしている!だからこのところ雪が降ったりしていたんだ!もうびっくり。まだ僕は眠いのに、 師匠はいそいそと階段を下りて行きます。寒いので、僕は師匠の布団のぬくもりを利用して、もうひと寝入りしよっと。

師匠のおやじの一言

今日は、第1シードだった我がチームの初戦(2回戦)でした。対戦相手は、1回戦をコールドで勝ちあがってきたチーム。 勢いがあるようです。昨日、開会式後にその試合を見学していたのですが、確かに今日の試合前の練習の方が声も出ているし、 要注意だと感じました。

案の定、初回の立ち上がりに攻められ3塁までランナーを進めるピンチ。しかし、手堅い守備を見せて、無得点に抑えることができました。

勢いがあるチームを叩くには、初回からの猛攻が一番効果的です。なんとしても、先制点が欲しかったところですが、 このところ湿りがちの我がチームの打線。ちょっと心配しましたが、打者一巡ちょっと。8点を先制する上々のできです。 結局試合のほうは10x−0の3回コールド勝ち。2回以降はピッチャーも立ち直り、つけ入る隙を与えませんでした。今大会、 良いスタートダッシュをきることができたと思います。

師匠はというと、2打席回ってきましたが、サードゴロエラーで出塁と、ライト前へ打ち返しましたが、ライトゴロでアウト。 1打数0安打という結果でした。ライト前は、事前に軟投派ということが判っていましたので、おっつけて打つ練習をして臨んだ結果ですので、 良くできたとは思いますが、足の速さを考慮していませんでした。現在の足ですと、ライト方向は封印の必要があるかもしれません。

ライナーの捕球もうまくできていて、まあ、状態は悪くないようです。次回は準決勝、決勝と来週の土曜日です。準決勝では、 結構荒れた球を投げるピッチャーとあたるようですので、選球眼を養う練習をして臨みたいと思います。

posted by クリえもん at 15:20 | Comment(2) | TrackBack(0) | 野球

2007年03月17日

開会式

image/go-ahead-2007-03-17T08:07:06-1.jpg
いよいよ始まりました。初戦は明日です。
posted by クリえもん at 08:07 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2007年03月16日

前回大会の記録

さて、いよいよ明日春季大会の開幕です。師匠は、前回より良い記録を残すことができるでしょうか。

以下、チーム記録から師匠の打撃成績

打率打点二塁打三塁打本塁打塁打数打席打数安打盗塁四死球三振犠打出塁率
.27310003131131240.385


安打数をもう少し増やしたいところと、三振数をもう少し減らしたい気がします。
長打も1本は欲しいかな・・・。欲を言ったらきりがないので、全力でプレーすればOK(^_^;)
posted by クリえもん at 16:48 | Comment(2) | TrackBack(0) | 野球