このアーカイブの記事一覧です。

2007年04月30日

次の一歩

師匠が寝ている時に、となりに寝るととても温かくて気持ちがいいです。気候が寒かったり、暑かったりで人間は体調を崩すようですが、 猫の僕だって例外ではありません。

冬の間は大好きなこたつで思う存分温まることもできたけど、いまや布団もかかっていなくて、夜には風が通り過ぎていきます。だから、 家族みんなが寝室に移動すると、僕も何食わぬ顔でついていくことにしています。寝室に入る前にドアを閉められたら、鳴き声と、 爪でかりかりすることで入室要求です。

師匠、人間あんかの技、すばらしすぎです。夏に暑くなったらどうしようかな・・・。

師匠のおやじの一言

昨日の市大会から一夜明けて、今日はプロ野球観戦に行ってきました。チームでの招待でしたので、やはり友達といると、試合観戦よりも、 お土産を求めて売店通いがメインになってしまうようです(一部はお土産より食べ物かな?)。

それでも、あこがれのクルーン選手を見ることができて、師匠は大満足のようです。

師匠、昨日の敗戦の後、「記念として、この球場に宝物を埋めてきた。」だそうです。「あれ?もう、記念なの。 来年は来るつもり無いんだ。」と聞くと、「もちろん、来年それを掘り起こしに来るよ。」との回答。実際には、この球場、 この後の大会でも使用されるはずなので、一年待たずに来ることもあるでしょうが、一応師匠は次の一歩を踏み出したようです。

反省点に対する対策は、また地道に続ける必要がありますが、今回の大会、師匠にとっては大きな価値のある大会となったようです。 自分のふがいなさ、それでも、これまで積み上げてきたことの成果、両面をしっかりと感じることのできた良い経験でした。

画像は、継続試合で、翌日再開後、気合を入れなおした師匠、ショート強襲のライナーを打ったシーンです。

ショートが捕りそこねて、エラーとして出塁しました。打球が速かったため、強襲ヒットでもいいかなと思いましたが、問題は、 打球を見ていて、一塁になかなか走り出さなかったことです。相手ショートは、右手を突き指したらしく、 遅れて走り出してもセーフになりましたが、本当であれば、それではいけないことだと理解し、今後の修正点にして欲しいと思います。

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posted by クリえもん at 21:23 | Comment(4) | TrackBack(0) | 野球

2007年04月29日

残念!


11―0でコールド負け。
まだまだやることは多いです。(T-T)
posted by クリえもん at 12:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

乱戦決着


継続試合は13―6の五回コールドで勝利しました。
次はワッペンをかけて準決勝てす。がんばろう!
posted by クリえもん at 09:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年04月28日

市大会、いざ、見参!

さ、元気よくいきましょう!

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posted by クリえもん at 21:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球

まったく、もぉ〜

ベランダでがしゃん!すごい音がしました。家族全員がお出かけしているので、家には僕一匹だけです。 なにが起きたのか見当もつかないし、覗くこともできません。それにしても、すごい風と雨だなあ。早くみんな帰ってこないかな・・・。

師匠のおやじの一言

まったく、もぉ!こんな試合をするチームじゃないだろうに・・・。なんで、こんな結果になってしまったのか・・・。

本日の第4試合。開始予定時刻13:30から遅れること2時間。ようやく我がチームの出番です。第3試合では、 以前練習試合で勝利したチームが圧倒的な力でコールド勝ちしています。ここはひとつ、我がチームも・・・。

初回、相手ピッチャーが制球に苦しみ、我がチーム10点を先制!さっさと決めて、明日の試合に備えたいところでしたが、 そうはいきませんでした。エラー、四球などがからみ、相手にも3点を献上。そうこうしているうちに、天候が崩れ始めました。試合は結局、 不成立。明日へと「継続試合」という形で順延になりました。途中経過は12−5で我がチームリード。

でも、雷にびびったのか、寒さにやられたのかすっかり意気消沈気味。このまま続けていたら、何が起きたかわかりません。

師匠はというと、1四球、1三振。しかも、まったく気合を感じさせないスイング。守備位置でも、雨が気になるのか、地面を眺めたり、 フェンスの外を見ていたりと集中力が切れています。

家に帰って、お天気が回復していたこともあり、素振りでみっちりと気合を充電しなおししました。 いつもの打席に入って声を出すこともしなかった師匠、感想は「緊張した」だそうですが、明日の継続試合ではこのようなことがないように、 課題としてレギュラーを目指すことに決めた時と同じ、「気合を見せる」と約束しました。

明日は、このような試合にならないように、しっかりとチームを盛り上げてもらいたいと思います。

posted by クリえもん at 20:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球

2007年04月27日

本番前日

もう、邪魔くさいな、このグローブとミット。僕が走り回る場所に置きっぱなしじゃない。でも、何かかわった匂いがするなぁ。 ちょっと興味があるけど、やっぱり邪魔だから片付けておいて欲しいと思います。

師匠のおやじの一言

前回のジュニアの試合の後、地面にグローブを置き、上に乗っかりながら親指側のグローブの折り目をやわらかくしていた師匠、 どうもシングルハンドキャッチをしたいらしいです。タッグプレーでランナーに当たるとボールが飛び出してしまい、固さが気になっている様子。

外野や、ピッチャーをやるときには、基本的に両手で捕りに行くのでそんなに気にしていなかったし、おやじとしても、 手の平捕球の基本的な練習になって、逆に好都合だと思っていました。本人にとっては、少しは内野用に型を変更をしてみたいようです。

試合前の儀式は、ハタケヤマWAXをうすく塗り、グローブになじませることをするのですが、 今回はおやじのRawlingsのローションを使ったようです。薬指部分だけ色が濃くなっているし、 ところどころ斑になっているのが気になります。あまりつけすぎると良くないとは思うのですが、本人がいろいろ試してみているので、 そんなにおおごとにならない程度であれば、放っておこうと思います。どんな風に仕上がっていくのか、観察するのを楽しみにするおやじです。

応援用の父兄Tシャツも揃ったし、気合も十分、後の最大の敵は「寝不足」だけと考えていましたが、あとひとつありました。

「車酔い」

睡眠時間を十分に取れば、いくらかは軽減されるのでしょうが、今回の移動は1時間程度。師匠は自分の家の車でないと、 車酔いをするのです。また、球場に着くまでハイテンションに持っていく、お気に入りの音楽(Brave Heart)も聴くことができません。こうして改めて考えてみると、師匠、意外とアウェーには弱いのかもしれません。ただ、 今回は相手もアウェーですので、条件は一緒。なんとか気合で乗り越えて欲しいと思っています。

Show me your BRAVE HEART!!

posted by クリえもん at 13:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球

2007年04月26日

スポーツフェスティバル

おやじさんが二階に行っちゃう!階段を先に昇るのは、僕だぞ!後ろから猛烈に追いかけて、一気に追い抜きます。お?おやじさん、 途中でもどっちゃった。たばこを忘れたみたい。また、駆け下りて追い抜き、その後また昇ります。はぁはぁ。何かよくわからないけど、 僕はひとり運動会状態です。

師匠のおやじの一言

4年生の時の文集を見つけました。各個人が、自分のビッグニュースを書いています。やはり、 音楽会での発表はほとんどの子が印象に残ったらしく、ベスト3に挙げています。次に多いのは「スポーツフェスティバル」。なんだろう?これ。 師匠が出場しなかったので、印象がないのかな?と思い、師匠のページを読んでみると、師匠もベスト3の中に挙げています。文章を読むと、 なんのことはない「運動会」のことでした。師匠は運動会では、応援団を務め、手にぽんぽんをもちながら、張り切って走り回っていました。 今年もそろそろ準備が始まる時期かな、と思って年間行事表を見てみると、5月19日(土)となっています。じゃあ、もう始めているかも。 練習で怪我しなければいいな、などと考えていましたが・・・。

5月19日(土)、ジュニアのリーグ戦、第3戦目!日程調整あるのかな。調整がないときはどうする?とおかあさんに聞いたところ、 「学校行事優先でしょ!」とあっさりと言われてしまいました。

まあ、いたって常識的な回答かなとも思いますが、うちだけの問題でもないと思いますので、どうなるのかちょっと心配です。

posted by クリえもん at 10:57 | Comment(4) | TrackBack(0) | 野球

2007年04月25日

気合注入

まるがり〜。全身を毛で覆われている僕にとっては考えられないことです。師匠とおやじさん、突然風貌が変わってしまいました。 はじめ見たときは、「誰?このひとたち!」の状態でした。2日たって、師匠は見慣れてきましたが、おやじさん、 なかなか家に帰ってこないので見慣れません。お迎え猫で玄関に出てみましたが、ついつい「うななな〜」と番猫の威嚇。合羽を脱いで、 ヘルメットをとり、声をかけてもらってようやくおやじさんと判明。なんか凶悪犯みたいだな・・・。

師匠のおやじの一言

この前の日曜日、市大会に向けて気合を入れようと親子ともども散髪に行ってきました。結構混んでいたため、まずは師匠から。 「どのようにしますか?」との問いに「スポーツ刈りに」と答えると、 ちょっと考えた後、バリカンで襟足から一気に短くしていきます。伸びた髪をちょっと整えるくらいだと思っていた師匠、 ちょっと泡を食っているのが鏡越しに見て取れます。

しばらくして、おやじの番になりました。おやじも、そろそろ暑い季節になるので師匠と同じスポーツ刈りでいいかなと思い、 「息子とおそろいで」と注文しました。担当の方は、横をチラッと見て、バリカンで刈られた襟足を確認し、おやじも一気に電気式バリカンです。 ただ、違いはもみ上げから頭頂部にかけても一気に・・・。おやじはきれいな丸刈り状態になりました。

師匠の方を見てみると、上のほうははさみで丁寧に刈り込んでいます。結局出来上がりは、おやじが丸刈り、 師匠がスポーツ刈りと、ちょっと想定外の結果となりました。師匠より、 おやじの方が髪が短くなりました。気合も、おやじの方が注入されたような気がします。でも、不精で伸ばしている口ひげ、 あごひげはそのまま残したため、人相がとても悪い状態です(イメージ的には、太った蝶野(プロレスラー)、ちょっと間違えばラッシャー木村) 。会社では、仕事がスムーズに運ぶようになり、満足です(^_^;)。

さあ、気合をいれて、週末に向けてがんばりましょう!

あ、おかあさん、Hit&Runのおまけシール「一球入魂」や「全員野球」のシールを見つけて、 どこに貼ろうかと考えているみたいです。おかあさんの気合も十分のようです・・・。

posted by クリえもん at 11:36 | Comment(4) | TrackBack(0) | 野球

2007年04月24日

マクドナルド・トーナメントとマクドナルド杯

僕、たまねぎ食べられません。結構いいにおいがするんだけど、身体に悪いからということで、おかあさんが食べさせてくれないのです。 人間が食べるものは、塩味も濃くて、口当たりも良くとてもおいしく感じますが、僕のごはんはもうひとつ、味気がありません。

師匠は、野球に行くと近くのハンバーガーショップでごはんを買ってもらうことがあるようですが、当然僕は食べることができません。 オニオンリングなんてもってのほかです。○スバーガー、僕が食べられるようなものを扱ってくれないかな・・・。

師匠のおやじの一言

今週末に控えた、高円宮賜杯全日本学童軟式野球大会(通称、マクドナルド・トーナメント)の他に、当地区では 「マクドナルド杯争奪秋季大会」という大会があります(通称、マクドナルド杯)。非常に紛らわしい名称なので、良く間違われることでしょう。 全国につながる方は「マクドナルド・トーナメント」で全国大会は夏、関東レベルでは「マクドナルド杯」で大会は秋(晩夏?)なのですが、 おかあさん、やっぱり区別がつかない模様。今週末の大会が「マクドナルド・トーナメント」の市の大会であるということをようやく理解して、 「じゃあ、祝勝会の準備しなくっちゃ。」と早くも構想を練り始めたようです。

区の大会では、諸事情により祝勝会は割愛されましたが、市の大会で勝った場合にはやはり祝勝会は行いたいものです。もちろん、県大会、 全国大会でも・・・、などと夢は膨らむ一方ですが、まずは、目の前の一戦。体調をキッチリと整え、試合に臨んでほしいと思うおやじです。

どうも、マクドナルド杯の方は、リーグ戦の成績で出場する県大会の状況を見た連盟から推薦をもらって出場のような感じですので、 こちらは単純に勝敗だけではなさそうです。見た人がどのように評価するかはわかりませんが、少年野球らしい、 見る人に感動を与える一生懸命な試合をしていくだけでしょう・・・。

posted by クリえもん at 09:33 | Comment(4) | TrackBack(0) | 野球

2007年04月23日

パワースラッガーの消耗

ぎしぎし。きゅっきゅ。おやじさん、鉄の棒に、なんかお薬みたいなものを塗りつけています。このお薬、僕が師匠の家に来たときに、 目やにがひどく、病院でもらった目薬にとても良く似ています。うぅ。こわいなぁ。あのときの目薬は、師匠に押さえつけられて、 おやじさんがさしてくれたのですが、鼻に抜けてきてたれるは、目にしみるはでもう、大騒ぎしたっけ。 あんな思いはもう二度としたくはありません。

師匠のおやじの一言

師匠、昨日の試合の後に、第二試合で打つことができなかったふがいなさからいつもより気合を入れて素振りをしていました。すると、 外からおやじを呼ぶ声が・・・。「なんか、思い切り振ってもパワースラッガーがいい音しない!」だそうです。 スイングをコンパクトにしすぎて、フォロースルーが小さめになっていると思い、見に出てみるとフォームはさほど悪くありません。 おもりが戻るときに、ゴムのこすれる「きゅきゅっ」というような音がしているのが気になりました。手で移動させてみると、すべりが悪くなり、 いまひとつスムーズな移動ができずに、衝撃も小さくなっているようです。

2006年6月21日に購入して、素振りではほぼ毎回使用していました。途中、雨やさぼりなどで振らなかったり、 回数を減らしたりと色々ありましたので、1日平均50回程度しか振っていないとすると、 300日×50回=15000スイングくらいでグリス切れを起こすようです。

おやじが、購入時に付属していた(もしかしたら、一緒に購入したのかも)シリコングリスを出してきて、しっかりと塗布してみたところ、 新品のときのような滑りにもどりました。これで、気分は「パワースラッガー」。師匠の素振りにもいっそう熱がこもります。このスイング、 試合でもしっかりと行ってもらいたいものです。

木製のグリップのため、手が滑らないように夏場にまきつけたグリップテープも、だいぶゴールドのラインの模様が消えてきていますので、 多少は努力したかな?という気にはなったおやじです。

posted by クリえもん at 14:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球

2007年04月22日

本日のスポットライト

ヤドカリ君たち、せまい水槽の中で、「この貝はオレのものだ!」と言わんばかりに争っています。 自分の身の丈と合った大きさの貝を持つ仲間に襲い掛かり、その貝を奪おうと必死。襲われた方も、負けじとやり返しています。 争っているヤドカリ君たちにとっては、命を賭けた戦いなのでしょうけど、猫の僕から見れば、みんないいおもちゃ。 おかあさんが証明付き水槽にしてくれたおかげで、なおさら気になります。

でも、我が家のアイドルペットは僕のはずなのに、ヤドカリにスポットライトが当たるのはちょっとねたましい・・・。

師匠のおやじの一言

今日はレギュラーの2試合。昨日のジュニアの試合で大味なバッティングをしていた師匠は、第一試合、ボールに食らいつきながら、 フォアボールを選ぶなど、チームバッティングに徹しているようでした。

試合は21−0で大勝!師匠も2打席目には左中間を破るヒット!本人は3ベースと言っていますが、記録上は2ベース、ワンエラー。 おやじが見れば、シングル+ワンエラーで3塁といったところ。それでも、気持ちよくバットは振れていました。 気になったのは2アウト2-3から投球と同時にスタートを切らなかったこと、2アウトで打球が飛んでも走らなかったことなど、 走塁面でのミスがあったことです。もしかして、まだ理解していない?と思い、本人に確認してみましたが、 わかっているのかどうかはっきりしない返事。念を押して注意しておきました。

第二試合は見ることができませんでしたが、3打数0安打。2フライ、三振1。また大物狙いの大振りをしたのかと思い、 家で聴いたところ、当たりは良かったけれど、野手正面。それでも「犠牲フライのはずだったのに、ランナーが帰ってこなかった」、 といっちょ前に外野フライ狙いをしたようです。まだまだ叩きつけバッティングの方が、点を取るには効率的であることを説明して、 あとは本人の判断に任せようと思います。試合は9−0とまたまた快勝!

来週は、リーグ戦を一時離れて、マクドナルド・トーナメントの市の予選。チームとしては勢いをつけるには充分の結果だと思います。 師匠も乗り遅れないように、今日は家に帰ってからすぐ、気合の入った素振りをこなしていました。未知の相手とやるわけですが、 気後れしないよう、持てる力を存分に発揮してもらいたいと思います。

posted by クリえもん at 23:14 | Comment(2) | TrackBack(0) | 野球

2007年04月21日

今日もだめだめ

あれれ?ご機嫌で出発した師匠、今日は帰るなり不機嫌。なんか嫌なことでもあったのかな?でも、遠足でとってきてくれた、 やどかりを眺めていると、ぜんぜん退屈しないので師匠には近寄らないようにしておこうと思う日です。

師匠のおやじの一言

今日はジュニアのリーグの2戦目。師匠はショートで起用されました。

まず、守備は全然理解できていません。外野の中継に入ることも、二塁の牽制に入ることもできていません。 キャッチャーからの返球時のカバーもできていませんでした。もう少し、理解しないと使い物にならないでしょう。

バッティングは、前回とうって変わって2打席2打数2三振。完璧な大振りです。天狗の鼻をへし折ってもらえたようで、 今日の素振りはコンパクトなスイングに注意してやっていたようです。

試合は9−2と勝利。それでも、1,2回で9得点を挙げ、後はじりじり追い上げられながらの0更新です。 嫌な雰囲気の試合となっていたと思います。

しばらくジュニアの試合はスケジュールがあきますが、鍛錬して、 レギュラーの試合でも活躍できるレベルをクリアしてもらいたいと思うおやじです。

posted by クリえもん at 22:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | 野球

2007年04月20日

杜の都の早慶戦

おやじさん、帰ってこないな。しばらく見ていないけど、どうしたんだろう。明日はお休みだから、きっと今日は帰ってくるんだろうな。 まあ、帰ってきても、僕を置いて野球に行っちゃうのはわかっているんだけど。おとといの晩は冷え冷えでした。

師匠のおやじの一言

おやじは、高校時代から野球応援フリークでした。卒業後も10年間は地元に帰り、後輩たちを応援し、 そのエネルギーを分けてもらって元気のもとにしていました。

全員でおなじ思いを持ち(一部にはそんなことはない新入生もいたのですが)、必死に一球一球に歓声をあげる。試合に勝ったときは、 応援席で号泣し、負けている試合では、応援席に喝を入れに来る30過ぎの親父(応援団OB)たち。

勝利を喜ぶ外野席でのストーム。普段会話をしたこともない、同級生、後輩、先輩と肩を組んで、外野の芝生を一気に駆け下りたり、 大声を張り上げたり、転げまわったり。

冷静に思うと、ただの非常識。でも、そこには、自分を鼓舞する何かがあったのも事実です。そんな気持ちを伝えてくれる、熱狂的な試合、 そして応援をおやじは期待しています。

今年は、共学化最初の年。どのように移り変わるかはまだわかりませんが、昨年は応援団幹部がいなくなり、そして今後は、 次第に平均化されたイベントとなっていくのでしょう。また、これから新しい個性と伝統を望みます。

5月には見に行ってみようかな・・・。でも、家にも帰れないこの仕事片付けなくては・・・。

posted by クリえもん at 18:27 | Comment(2) | TrackBack(0) | 野球

2007年04月19日

喫煙所

おやじさん、僕がいつも外を眺めるベランダの定位置でたばこを吸っています。いつもこの場所が、おやじさんがくつろぐ場所。 僕と場所の取り合いをすることもなく、二人でぼぉ〜、っと外を眺めている状態です。外を歩く人、駐車場に来る人、僕のライバル猫、 いろいろな人、猫が行きかっているのをただ見ているのも楽しいものです。庭の木の枝には小鳥たちが遊びに来て楽しげ。うぅ〜ん。うまそう!

師匠のおやじの一言

最近、客先への常駐が多く、夜中の仕事も増えているおやじですが、ここ数年、喫煙所の減少には時代の流れを感じてしまいます。 ただひたすら待機の場合、たばこなしでじっとしているのは、結構厳しい状態です。

先日、ようやく仕事から解放されて、さて、一服、と思ったところ喫煙所がありません。仕方がないので、 ちょっとはなれた別の場所の喫煙所に向かいました。たばこを取り出そうとすると、ポケットに入っていません。「ありゃ〜。 かばんの中に忘れてきちゃった。」と思いながら、目の前の自販機で購入しようとすると、小銭が200円のみ。うっ。これではいつものたばこ、 買うこともできません。かといって、また戻ったり、外に買いに出るのも面倒くさい。そこで、発見したのは「わかば」です。190円。 とてもリーズナブル。この際、贅沢は言ってられません。迷わず購入です。とりあえず、わかば、のんじゃお。

※仙台弁では「たばこを吸う」を「たばこをのむ」と言います。喫煙者は、「たばこのみ」。でも、銘柄を示して「マイセンのむ」 という使い方はしないような・・・。

posted by クリえもん at 13:15 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2007年04月18日

敵を知り己を知らば百戦危うからず

くぅ。まだ、猫じゃらし遊び、おかあさんにいいようにあしらわれているな。今日は昨日みたいに、全部の場所に手を出すんじゃなく、 自分が届く範囲に来るまで、じっと待つことにしよう。お、無視していると、次第に近寄ってくるぞ。よし、ここだ!ふわっと、 猫じゃらしの羽が、翻って戻っていきました。くそ〜。まだおかあさんの方がうわてだった・・・。

師匠のおやじの一言

さて、市の大会のスケジュール、対戦相手も決まったようです。早速、相手のホームページを覗いて見ると、抽選結果が公開されています。 ホームページを持っている参加チームには、リンクがはられていて、情報を入手できるようになっていました。

なかなか、相手を知る上では気のきいた公開の仕方だなと思いました。最近の試合結果を見た感じでは、 「強打のチーム」の印象が強いですが、良く見ると失点も少なく、投手陣、守備陣もいいのかな? と思わせます。結局、実際のプレーを見なければ、なんとも言えないのですが、少なくても「こつこつ」 と点を積み上げてくるパターンではないようです。

敵を知ることは、この程度しかできないのであれば、やはり「己を知る」ことに注力することが、 今できることでしょう。日々課題を見つけながら、さらに向上することを目指して、師匠にはがんばってもらいたいと思うおやじです。

posted by クリえもん at 18:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球

2007年04月17日

内側、外側

右頬をぺたぺた。左頬をぺたぺた。尻尾をぺしぺし。おなかぐりぐり。おかあさん、羽のねこじゃらし、使い方が上手。 そんな風に動かされたら、目がついていきません。これまで、完璧だった僕の白刃捕りも通用せず空振りを連発。だんだんムキになって、 なおさら捕まえられません。今度は、ターゲットの場所を絞ろうかな。

師匠のおやじの一言

先日のジュニアの試合の前日、師匠は「大きく振りかぶって」を読みながら、9分割のコース配分について聞いてきました。

「お前のコントロールじゃ、ストライクとボールの2分割だろ」と言うと、師匠はむっとして、「4分割(インハイ・インロー・ アウトハイ・アウトロー)ならできる」と答えてきました。当然キャッチボールなどをすると、そんなにコントロールは良くありませんが、 一応狙ったところへ投げようという意識は見えますし、調子が良ければ半分の確率くらいはそのコースに来ます。

「じゃ、明日の試合は、インハイとアウトローの組み合わせで行ってみな」とアドバイス。

試合前のブルペンでも、同級生キャッチャー君に「内角高めと外角低めだけ投げてれば、きっと打たれないよ。」と声をかけておきました。 その後2人でひそひそと相談。どうやら、内角高目を見せ球にして、外角低めで決めようということになったようです。これまでの経験上、 外角低目を見逃して三振することが多かった師匠、マウンド上で逆の立場になり楽しみながら狙っていたようです。

キャッチャー君も、要領を理解したらしく、2ストライクに追い込むと、インハイを要求(構えで)。次の球を外角低めに構えます。 バッテリーとしてなかなか息の合った配球をしていました。試合後の反省会でも、「ナイスリードでしょ(^_^)」と自慢げ。おやじは、 ほほえましく見ていました。

実際には、要求したコースへは実力どおり、半分くらいの確率でしか行っていませんでしたが・・・。

試合前の課題は、「渾身の力を込めた速球ではなく、丁寧にコントロールされたピッチング」とし、 試合を作ることを心がけるように話してありました。師匠、それだけでは面白くなかったのか、「じゃ、スピードはやめて、重いボールにしよう」 と言っていました。それが、いつもより、少し高めに膝を上げ、そこからゆっくりと重心移動して回転をつける投げ方になっていたと思います。 ネット裏から見ていても、スピントレーナーで練習しているときのように、明らかにバックスピンに気をつけている投げ方になっていました。 今は、この投げ方が良いかもしれません。

結局、打球はセンターから右にしか飛びませんでしたし、奪った三振も、この配球を使ったものです。「今日はだめだめ」の動画、 インハイにはずして(単に高くすっぽ抜けに見えます)、アウトローに決める(ちょっと高いか?)を実践しているところです。次の回にも、 ランナーを出したところで、同じ配球で三振を取り、師匠が小さくガッツポーズをしたところを、おやじは見逃しませんでした。明らかに、 バッテリーで三振を取りに行っていました。

おそらく、相手チームのレベルが上がってくると、こうも簡単には引っ掛からなくなると思いますが、しばらくは、 みんなで色々考えて楽しんでもらいたいところです。

posted by クリえもん at 12:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球

2007年04月16日

審判三昧

あ、今日はこっちのごはんね。昨日はちょっとお高めのいいやつ食べさせたから、今日は大袋のでいいよ。おやじさん、僕のえさ、 選択することを妙に仕切っています。

でも、僕は不満はありません。だって、夜中に帰ってきたとき、おかあさんにダイエットとして減量されているご飯を、 追加でくれるんだもの。やっぱり、この空腹には質より、量でしょう。

師匠のおやじの一言

師匠のチームとは帯同することができずに、朝の7時から16時近くまでひとつのグラウンドに拘束されます。でも、 他の審判の方と試合を見ていると、結構目新しい発見があったりして、それなりには面白いです。

昨日は、2試合一塁塁審としてこなしました。ついに、わが地区にも3人制の波が押し寄せました。おやじは3人制は講習を含めて、 まったくの未経験。もう、どうなることやら、という状態でしたが、直前に資料を入手し、付け焼刃で臨むこととなりました。

二塁付近から一塁に走りながらジャッジをして、注意されること3回。外野フライで、主審の領域を侵すこと1回。二塁盗塁で、 ランナー二塁になると思い、セカンドへ移動中、キャッチャーからのボールが外野を抜けて主審が、三塁に向かったため、 ホームに切り返そうとして足をくじくこと1回(^_^;)。今日は足に湿布をはりつけています。

目の前で、子供たちが必死にプレーしているのを見ると、間違ってはいけない、いい加減な判定をしてはいけないと、 おやじも必死の対応ですが、身体がなかなかついていかないのが現状。もう少し走りこむ必要がありそうです。反省会では、 そんなに必死に走らなくても、2,3歩動いて、止まってじっくり見れば大丈夫だよ、とコメントをいただきましたが、 ついついはりきりすぎてしまいました。

師匠もだいぶ手がかからなくなってきたため、おやじにとっての新しい刺激としては申し分ありません。もうしばらく、 勉強を続けてみたいと思います。あ、もちろん、師匠が手を抜いたら自主練でのチェックも必要だと思いますので、そちらも継続です。

*** 試合前に見たあんちょこ ***

三人制審判の取決め事項

1.ポジショニング
@無走者・走者三塁のとき・・・・・一塁塁審、三塁塁審ともに一・三塁の後方のファールラインの外側に位置する。
A走者一塁、一・二塁、一・三塁、満塁(フォースの状態)のとき・・・・・一塁塁審は一塁後方ファールラインの外側、三塁塁審は二・ 三塁間内野内に位置する。
B走者二塁、二・三塁のとき・・・・・一塁塁審は一・二塁間内野内、三塁塁審は三塁後方ファールラインの外側に位置する。

2.外野への打球の責任範囲
A 両方の塁審がファールラインの外側に位置した場合
@中堅手より向かって右側の打球・・・・・一塁塁審が打球の責任を持ち、打球を追った場合三塁塁審は内野内に移動する。
A中堅手よりむかって左側の打球・・・・・三塁塁審が打球の責任を持ち、打球を追った場合一塁塁審は内野内に移動(ピボットターン)する。
B いずれかの塁審が内野内に位置した場合
B-1 一塁塁審が内野内に位置した場合
@右翼手より向かって右側の打球・・・・・球審が打球の責任を持つ。
A右翼手から中堅手までの打球・・・・・一塁塁審が打球の責任を持ち、打球を追った場合三塁塁審は内野内に移動して、二人制の動きになる。
B中堅手より向かって左側の打球・・・三塁塁審が打球の責任を持つ。
B-2 三塁塁審が内野内に位置した場合
@左翼手より向かって左側の打球・・・・・球審が打球の責任を持つ。
A左翼手から中堅手までの打球・・・・・三塁塁審が打球の責任を持ち、打球を追った場合一塁塁審は内野内に移動して、二人制の動きになる。
B中堅手より向かって右側の打球・・・一塁塁審が打球の責任を持つ。

3.ハーフスイングの判定
@フォースの状態にあるとき、左打者のハーフスイングの判定は、二・三塁間に位置している三塁審判が行う。
A走者二塁および二・三塁のときの右打者のハーフスイングの判定は、一・二塁間に位置している一塁審判が行う。

4.トラブルボール
次のトラブルボールの場合、審判はできるだけ近づいて判定する。
@右翼線または左翼線寄りの打球
A外野手が前進して地面すれすれで捕る打球(ポテンヒット)
B外野手が背走するフェンス際の打球
C野手が集まる打球

***

「要は、一塁ランナーがいれば、ファールラインのところで、それ以外の塁の埋まり方なら、一二塁間か。で、こまめに動けばあとは、 何とかなるかな」、くらいのイメージが今回の失敗の原因でした。みなさん、慣れていないようで、ふと見ると「二塁を判定する人がいない! 行かなきゃ!」という事態も発生。一塁触塁を見た後、二塁方向に走り始めたら、三塁塁審も向かってきている。じゃ、いいかと思ったら、 ボールはてんてんとし、ランナーは三塁へ。主審が三塁カバーに入ろうとしていて、三塁塁審からは、おやじに向かって「ホーム!」と声が・・・ 。とりあえず、空けてしまうのはまずいと思い、切り替えし・・・。さらに足を痛めました。フォローも難しいところです・・・。

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2007年04月15日

ジュニアでは打てても

師匠、昨日とはうって変わって、しょんぼりした感じです。どうも、今日の試合では思うような活躍ができなかったようです。それでも、 一日遅れで、家族で食事に行くそうで、おうちでご馳走ではありません。やっぱり、僕はお留守番・・・。

師匠のおやじの一言

今日はレギュラーの2試合がありました。ジュニアの試合ですっかり天狗になった師匠、「今日も大爆発!」と勢い込んで行きましたが、 結果は1打数0安打、3打数0安打の結果でした。最初の試合では、久しぶりの三振。明らかに大物狙いで、バットを長く持ち、 力みながら振っているのでスイングスピードが落ちています。スイングが大きいことを指摘すると、2打席目はバットを短く持ち、 粘りながら四球で出塁。このあたりは、以前よりいろいろなことができるようになり、 対応できるみたいですが安定して打ち返すレベルではないところが、これからの課題となるでしょう。

2試合目は、おやじが見ていない球場で行われましたが、本人から聞くところによると、「バットを思い切り振ったけど、当たらなかった」 とのこと。きっと、練習試合で初めて長打を打ったピッチャーとの対戦だったので、大物狙いでいったのでしょう。

レギュラーのレベルでは、まだまだ自分の思ったようなバッティングはさせてもらえない、 ということを経験したことが今後の成長につながってくれるといいと思うおやじです。やはり、小学生の1年の違いは大きいです。

画像は、ジュニア戦2ベースを放つ師匠

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2007年04月14日

今日はだめだめ

あれまあ。師匠、ご機嫌で帰ってきたのに、説教されているよ。こんな時は触らぬ神にたたりなし、ってことで別の部屋で、うたた寝を決め込もうっと!。まったく、普段から整理整頓ができていないから、こんな風に怒られるんだぞ、師匠。今日は、ご褒美抜きだって。僕のおこぼれもなしだな。

師匠のおやじの一言

公式戦初登板
[少年野球]
公式戦初登板
by クリえもん

今日は、ジュニアのリーグ戦開幕です。師匠はなんと4番で先発を言い渡されていました。ジュニアの試合ですので、乱打戦を想定していましたが、結果は10−0の3回コールド勝ち。上々の出来です。投球は被安打1、四球1となかなか良く、味方のどきどきする好捕にも助けられながら、無事にこなしました。
打撃の方も、2打席、2打数2安打2ツーベースと申し分ありません。しっかりと4番の仕事をしていました。2打席目には、ライトがまだ捕球がおぼつかないと見るや、明らかにライト狙いの流し打ち。レギュラーでは、封印中の打撃を見せていました。案の定、試合が終わると、「ライトに狙って打ったの、いいアイデアだったでしょ。」としたり顔で言ってきました。試合後の練習でも、ライト狙いをやっていましたが、明日はレギュラー戦。やはり封印でしょう。

で、表題のだめだめですが、何がだめかというと、今日の集合7:00に対して、きちんと起きることができました。でも、ユニフォームが揃えてありません。いざ出発しようという時に、「ユニフォームがない!」が始まりました。いつものことだと思って、引き出しを確認すると確かにありません。置いてありそうな場所をくまなく探しましたが、見つけることができなくて、師匠はすっかり涙目です。おかあさんは、今日は当番のため、遅れることができないので、おやじは、グラウンドの整備が気になりながらも、探し続けていました。「もう、ユニフォームが無ければ、ベンチにも入れないね!」と朝からお小言。師匠はおろおろするばかり。結局、次回クリーニングに出す衣類を入れるバックにまぎれているところを発見しましたが、朝から、額に青筋が入るところでした(逆に、これでぱっちり目が覚めたかも)。

今日は、明日に備えてしっかり準備をしています。少しずつでも改善していってもらいましょう。
posted by クリえもん at 19:47 | Comment(2) | TrackBack(1) | 野球

2007年04月13日

帰る時間と起きる時間

あ、おやじさん帰ってきた。朝ごはん、もらおっと。師匠と一緒に布団に入っていた僕は、のそのそと起きだして、 寝室を出ようとしたところ、引き戸が開いていません。「うなな〜。あけてくれ〜」寝ている師匠を起こして、戸を開けてもらおうとしました。 あれれ?一緒に出て来ると思ったら、そのまままた布団に。ま、いいか。僕はさっそくごはんのおねだりに、おやじさんのもとへ向かうのでした。

師匠のおやじの一言

ありゃ〜。ようやく一区切りついたと思ったら、もう朝です。これから寝るわけにもいかないな、と思っていたら、 師匠は朝の集合時間に合わせて、おやじとキャッチボールをする予定だったらしく、グローブとキャッチャーミットが準備されています。おやじ、 ぼろぼろでそれどころではないのですが・・・。

でも、一応、例によって道具の状況をチェック。パワースラッガー、使用の跡あり。よしよし。グローブ、芯がありながらも、 使い込んでいるのが良くわかる状態です。ボールをつかむ位置は革に擦れた跡があるので、 きちんと手の平とポケットを使い分けながら使用していることを確認。キャッチャーミット、師匠の癖とは違う型がついているので、 きっと友達とキャッチボールをしたんだろうと、推測。少々メンテして、我が家の型に戻しておきます。

そうこうしているうちに、師匠が起きてきました。おやじがダウンしているのを見て、キャッチボールの要求はあきらめたようです。 本人もまだ起ききっていないし、しかたがないところでしょう。

明日はいよいよ、ジュニアの試合。おやじは水取りを想定して、朝早くグラウンドに向かう必要があるかもしれません。今夜は、 早寝できるといいなぁ。

posted by クリえもん at 12:03 | Comment(2) | TrackBack(0) | 野球