このアーカイブの記事一覧です。

2007年05月31日

じつはリーグ戦、まだ続くんです・・・

師匠のお出迎え、どうしようかな〜。得意の三つ指ついてのごあいさつ、玄関前で「うななぁ〜」かなぁ。それとも、喜びを最大限に表現して、 飛びつき歓迎「にゃん!にゃん!」かな。帰ってきたら、いろいろなことが師匠を待ち受けているけど、きっと、僕と会えると、 師匠も喜んでくれると思うぞ。

師匠のおやじの一言

レギュラーのリーグ戦、終盤は結構めろめろになりながらもなんとか準優勝で幕を閉じました。しかし、師匠にはまだ「ジュニアのリーグ戦」 が残っています。同級生のみんなと、先輩の力を借りず勝利を目指す大会。もちろん、師匠も楽しみにしていますし、 普段レギュラーの試合に出ていない子たちも楽しみにしている様子です。さらには、低学年でも、 自分の出場機会を虎視眈々と狙う子までいる感じも受けます。そんな試合が、県大会出場をかけた試合の後行われるのです。

ジュニアの大会の最上級生となる師匠の学年は、自然教室から帰ってきての翌日。集中力が持つでしょうか。この日の様子を見れば、 どれくらい野球に対しての意気込みがあるか判るような気もします。

現在、無敗でブロックの上位をいっています(とは言っても、2戦しかしていないのですが)。同じブロックにはやはり無敗のチームがいます。 そのチームと当たるのは最終戦。レギュラー戦ではそのチームにコールド負けでした。師匠は、「絶対、仇をとる!」と意気込んでいます。また、 今度の土曜日に当たるのは、レギュラーでの優勝の最後の望みにとどめをさしたチーム。こちらも、師匠はかなりライバル視をしています。 そんな気持ちを試合で出すことができるかどうか、また、チーム全体は盛り上がることができるかどうか。 レギュラー戦とはまた違った観点で楽しみにしているおやじです。

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2007年05月30日

もうひとつの県大会

師匠、帰ってこないなぁ〜。おやじさんも帰ってこないなぁ〜。おかあさんに相手してもらいながら、ゆっくりとした時間を過ごしています。 いつも、師匠には乱暴に扱われているのですが、いざいなくなってみるとなんとなくもの足りない。やっぱり、うちは、 どたばたが似合うのかもしれません。

師匠のおやじの一言

先日のリーグ戦、準優勝の結果を残し、県大会への出場権を獲得しました。しかし、今週末、別の県大会を賭けて、 隣の区の代表と試合を行います。

違いは、この間決めた県大会へは「XX市XX区」の代表のような感じを受けるのに対して、今週末の大会はまぎれもなく「XX市」 の代表として県大会に進みます。実態はあまり変わらないかもしれませんが、この差はおやじにとっては大きなものです。

区の大会を勝ち抜くだけで出場できる県大会、かたや区の代表として別の区と試合を行い、勝利することで得られる県大会。なんとなく、 重みが違うような気がします(どんな試合でも、全力プレーは変わらないと思いますが)。

いよいよ決戦の日が近づいてきましたが、気合注入先の師匠は自然教室に行っていて、いません。きっと、金曜日は「楽しかった〜」 と言いながら、土産話に花を咲かせようとするでしょう。でも、でもです。ここはひとつ、土曜の試合に向けての、体調管理。しっかりと休んで、 朝からの全力プレーを期待したいところです。

その分、現地ではしっかり楽しんできてもらいたいものです。お天気は今ひとつ。気温も8℃や7℃になっているようですので、 風邪なんかひいていないといいけど。雨模様の予報でしたが、どうにか曇りまでは回復している模様。ここはひとつ、 雷様を吹き飛ばすほどの意気込みで、しっかりと自然教室を満喫してもらいましょう。もちろん、試合のほうも同じようにね。

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2007年05月29日

おやじの基準

あちゃ〜。今日はおやじさん、機嫌が悪いな。いつものじゃれ合いでの甘がみ、癇に障ったみたい。足の甲をやさしく「かぷ!」としたら、 「いって〜!」との声とともに、反対の足でかかと落としが飛んできました。

どのくらいの強さで遊んでいいかは、なかなか基準が難しいです。こちらとしては親愛の情を示したつもりなのに、 逆に悪さをしたととられてしまうこともあるみたい。

師匠のおやじの一言

師匠の目標というよりは、「最低限、これだけの結果は欲しいな」と勝手におやじが思っている基準があります。もちろん、 師匠にそれを強制するつもりもありませんし、練習での目標でも明に口にしたことはありませんが、きっと、やっていることや、 話していることの端々にはにじみ出ていることでしょう。

1.県大会出場かつ1試合以上勝利

→ 実際は上部大会に出場し、1試合勝っているので、クリアといえばクリアですが「市大会」というところが、 おやじとしては納得できません(おやじは、最初の予選が市大会で、優勝して県大会だったので同等なのですが・・・)。

2.公式戦でHRを2本以上

→ まだまだそのレベルには達していませんが、卒団までにはなんとかして欲しいところです(おやじは1本。しかも練習試合)。

3.負けて悔し涙

→ 最後まで負けなければ、うれし涙でもいいのですが、全力を尽くしたという気持ちを表現してもらいたいと思っています(おやじは、 県大会初戦敗退で、悔し涙を流した記憶があります)。

以上のようなことを実現するために練習しているわけではないのですが、どうしても「こうなったらいいなぁ」 とおやじのイメージには出てくる基準です。

そもそも、おやじの基準って、低くない?という気もしますし、かと言って過度な期待も問題あるような気もします。まあ、 おやじの勝手な思惑とは別に、師匠は自分なりの目標に向かって、努力してくれればそれでいいと思っています。

#師匠は、今日は体調も回復し、元気に登校しました。

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2007年05月28日

師匠、ダウン

げほ!ごほ!じゅる、じゅる。もう、せっかく夜も、快適睡眠をとろうと思っていたのに、師匠、うるさい!その上、寝相も悪くて、 僕を蹴飛ばすし。昨晩は、師匠の足元を避けて、おやじさんの付近で寝ることにしました。ん?起きてから学校にも行かない?じゃ、 お昼寝も難しいかも・・・。

師匠のおやじの一言

朝起きたら、師匠は具合が悪いとのこと。昨日の試合で、体力使いきったかな?試合中は、ベンチ、守備位置でも良く声も出ていたし、 試合が劣勢でも、あきらめることなく精一杯のプレーをしようとしていた感じはします。

試合後の練習ではさすがに声も出なくなってましたし、コーチの車に乗せてもらって帰宅するときには、車の中でいねむり。 まだ明るいうちに家に着きましたが、めずらしくキャッチボールをせがむこともなく、お風呂に入って、ごはんを食べ就寝。そして、今朝、 鼻づまりとともに起床となりました。

水曜日からは、自然教室ということで泊りがけの学習に行きます。大事をとって、学校は欠席させることにしました。 まずは体調を回復させることが先決です。

次の県大会を賭けた試合までの自主練習は、今日と明日の2日間しかできません(実際には、金曜、帰宅後にできるかもしれませんが)。 なかなかのハードスケジュールです。そのことを気にして、師匠は「自然教室に、バット持って行っちゃだめかな?」と聞いてきましたが、 もちろん却下。本人も不安のようですが、イメージトレーニング中心で乗り切ってもらいましょう(上手くいくとは限りませんが・・・)。

なにはともあれ、本日は「全面休養」とします。

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2007年05月27日

寒い閉幕

今日は暑いなぁ。ひなたぼっこは、僕のもっとも好きなおうちでの時間。日が差し込む窓辺を狙って、部屋を転々と移動しながら、 うたた寝を楽しむのですが、ここまで暑いとなかなか寝付くことができません。適当に日陰でのクールダウンを交えながら、昼寝を楽しみました。 でも、充分に寝たりなかったので、夜もぐっすり。静かな夜を過ごしました。

師匠のおやじの一言

本日、リーグ戦最終日。あまりの暑さに、おやじも最後の審判(一塁塁審)を務めながら、くらくらしてしまいました。これだけ暑いと、 さすがにダブルで入った2試合。子供たちもかなりばて気味です。

試合結果は、1試合目5x-4で延長戦の末サヨナラ勝ち。2試合目は10-3でコールド負け。2試合目はすで、 チーム全体の緊張の糸が切れてしまった状態に見えました。対する相手側は、リーグ戦3位を賭けての試合なので、 試合そのものに対する集中度合いに大きな差があったとも言えるでしょう。

師匠、1試合目は4打数2安打、2試合目は1打数0安打1犠打という結果です。数字的にはまずまずでしたが、 1試合目の打っていない2打数はともに「みのさん」。いただけません。

特に、1試合目の4打席目のみのさん。ここで1本出れば、サヨナラ勝ちを決めることができる、 最高のシチュエーションでやってしまいました。見た感じでは、びびって見逃したというよりは、自信を持って見逃しただけに性質が悪い感じです。 1打席目のみのさんとまったく同じコース。試合中に、ストライクゾーンの修正が効かないところが、まだまだ応用力がない、 と感じさせるところでしょう。

ヒット2本はいずれもセンター前。ライナーで弾き返す当たりでした。球足が結構速い打球だったため、師匠の足では、 センターゴロの危険たっぷりの状態。今後の精進に期待しましょう。

2試合をこなした後は、閉会式の時間までの空きを練習時間に当てました。おやじは、低学年の子供たちに「一人でうまくなっても、 試合には勝てないぞ〜」と、練習に対する心構えを注入。しばらく見ていなかったら、「おまえ、ちゃんと投げろ!」「おまえがきちんと捕れ!」 「下手だから、こいつと一緒にやるのやだ」のオンパレード。個人スキルの向上を図るのも重要ですが、せっかく、チームとして集まったのだから、 チーム競技の部分にスポットを当てて練習することにしました。

横を見ると、上級生は、監督さん、コーチ陣からきつくお叱りを受けているようでした。師匠はライトで固まったままの状態。 きっとかなり肝を冷やしたことでしょう。最終戦のお寒い結果と、練習での冷や汗。気温は暑くても、寒いリーグ戦の閉幕となりました。

リーグ戦、初日。開幕式直後、師匠は同点タイムリーを打ったものの、抽選負け。そして最終日、サヨナラ勝ちでなんとか2位を確保した試合、 リードされている場面で同点タイムリー。でも、次の打席のサヨナラのチャンスはみのさん。最後のツメがまだまだ不十分です。「おいしいとこ取り」 はまだ先か?

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2007年05月26日

ひさしぶりにチーム練習に合流

あらら、師匠。こんなに早く寝ちゃって。きっとおいしいものをみんなで食べてきたんだろうな・・・。僕は、 蒸し暑いおうちの中でお留守番をしていました。なんとなく、暑さのためか、昨日のおやじさんの夜中の出迎えのせいか判りませんが、 僕も疲れました。今日は師匠と一緒に早く寝ようっと。

師匠のおやじの一言

今日は大会の試合が無く、久しぶりにチーム練習のみに集中できました。絶好調を自認していた師匠ですが、遠目で見ていた感じでは、 あまり良い結果は出していないようです。それでも、充分師匠にとっては楽しめたみたいなので、いうことはありません。明日の試合で、 結果を出してもらいましょう。

#とか、書きつつもダメ出しのねたを整理しながら、次の自主練メニューを考えているのですが・・・。

おやじはというと、低学年の子と久しぶりに、キャッチボール、ランニング、トスバッティングとこなし、 気持ちの良い汗を流してきました。久しぶりなもので、体力がついていかず、ペース配分もちょっと失敗。 間でだれてしまう時間帯もありましたが、結構楽しかったです。

「試合したい」「ボール、打ちたい」などと、子供たちからのリクエストが殺到。まだまだ、野球(ボール遊びかもしれませんが) を好きになる素質は、充分に残っています。それでも、まずは、ベースランニング(一塁前で座り込みの滑り込みをやめさせるため) をやらせてみました。おやじ、一塁手となってわざと進路を妨害してみると、手前で固まる子もいましたが、おおむね「駆け抜け」 ということを覚えてもらえたようです。ただ、駆け抜けた後、止まれずに転んでしまう子が多くいたのにはびっくりしました。 状態捻りの動作をもう少し身につけてもらおうと思います。

なんとなく、集中力の持続時間は短くなっているような気がしますが、それはおやじも同様。 この子供たちの瞳をもっと輝かせるような練習をしてみたいと、思案するおやじです。

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2007年05月25日

打てば、響く?

ちゃりん、ちゃりん・・・。玄関の外からは「ぴき、ぴきっ」とおやじさんのバイクのマフラーが冷める時に出る音がします。僕は夜中、 お出迎えで階段の下へ。首の鈴からは心地よい音がします。鍵をがちゃがちゃ開ける音に合わせて、おかえりなさい、の挨拶。「うなぁ〜。」 夜中の静まりかえったなかで、金属の音と僕の鳴き声が、微妙なハーモニーを奏でて、なんともいえない風情をかもしだすのです。

夜中に起きる金属どうしの会話。やっぱり、とった行動に対して、なんらかのアクションがあるのは小さな幸せなのです。

師匠のおやじの一言

おやじ:「すぶった?」

師匠:「うん、すぶった。」

おやじ:「いけそう?」

師匠:「自信あり!」

今週末、そして来週に行われる、それぞれの県大会出場をかけた試合。先輩の出現でお尻に火がついた師匠は、 なんとか結果を出したいと思っているようで、これまで、おやじが「次の試合はXXだから、しっかり自主練すること」と言わなくても、朝、 学校に出かける前に前述のような会話をするだけで、充分やる気が伝わってきます。

以前、「やったよ」と言ったのを鵜呑みにして、気の抜いた自主練をしていたこともありました。しかし、今回はたまに「ここ、 ちょっと気をつけてみたんだけど、これでいい?」とチェックを要求するので、確認してみると、良いか悪いかは別として、確かに工夫して、 自分なりの練習をしているようです。この分であれば、後は、本人のやる気と運しだい。継続していくのにも、そんなに無理がかからないでしょう。 おやじは、結果にとらわれず、そのモチベーションが低下しないようにサポートするだけで良いかと思い始めました。まあ、次のハードルを用意して、 目標を明確にする手助けくらいがちょうど良いかもしれません(そのうち、自分で次のステップを設定できるようになれば言うことなしですが・・・) 。

同じようなことを、いつも繰り返して言っていたおかげで、こちらの気にしていることが伝えやすくなっているような・・・。 これまでになかった、「打てば、響く」という感じが伝わってきます。

さあ、まずは今度の日曜日。リーグ戦の最終日です。県大会出場を賭けて、ダブルの試合に臨みます。ビッキーズではないですが、 「ボールが描く虹の橋」といくでしょうか。「私(おやじ)がかけた虹の橋」ではなく、「自分で架けた虹の橋」であって欲しいと思うおやじです (主題歌をご存じない方は意味不明ですみません。「行くぞ!負けないぞ!」 のYouTubeにあるオープニングをご覧ください)。絶対に負けないという気迫と信念で頑張っていきましょう。

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2007年05月24日

単純なやつ

おやじさん、ちょっとそれはルール違反。僕の頭の上に、猫じゃらしのニンジン、載せないでください。上にあるのは判るから、 上を向くんだけど見当たらず。見えないところに手を出すほど、度胸があるわけでもないので、 ついついその場でぐるぐる回っちゃったじゃないですか。猫じゃらしは、見えるところにあるからじゃれることができるんであって、見えないところ、 でも触感だけあるような遊び方は想定されていないんです。ま、おやじさんには受けたからいいのかもしれないけど・・・。

師匠のおやじの一言

長尺バットをバットケースに入れ、小次郎よろしく背中に背負い、グローブを自転車のかごに入れて師匠は公園に向かいました。 友達と遊ぶ約束をしなかったのか、公園でキャッチボールや、草野球をしている人を見つけて飛び入りを考えていたようです。

帰ってくると、「誰もいなかった。」と残念そうな風情。いったい何を期待していたのかは不明ですが、ときどき、 一人で盛り上がっているときがあるようです。

この間は、息をぜいぜいと切らしながら玄関に入ってきました。「何してきたの?」とおかあさんがたずねると、「自主トレ」だそうです。 どうやら、近所を走り回っていた(ランニングではなさそう?)ようです。

また、ある日は「ステップ幅が5歩分しかない」と悩んでいました。おやじが「速い球を投げるときや、 速く走るときには6歩分のストライドがないと厳しいかな。もっと股関節をやわらかくしないとね。」と言っていたことを憶えていたみたいです。 今は、走る方でストライドを伸ばすことを意識できていればいいと思っているので、普段の練習?(or 生活)で足の動きを意識していれば、 そのうち成果があるかもしれません。

さらに、昨日は「8月が終わる頃には、85km/hを投げられるように練習しようね」と言ったところ、 「中学ではどれくらい投げられるかな?高校では?」と目を輝かせながら尋ねてきました。「小学校で、100km/hを投げられるようになれば、 中学は120km/h、高校では140km/hかな。きちんと練習を続ければだけど。」と答えると、にんまりとして、「そっかぁ〜(^_^)」 とさっそく、シャドーピッチングを開始しました。

日ハム、ダルビッシュ投手が投げているのTVを横目に、腕の振出しを確認しながら、 投げ終わった後にバッターに背中を向けるフォームをまねしていました。

まだまだ、先は長いぞ、師匠。でも、夢はでっかく、「パワプロの選手に勝つんだ?」なんか、ちょっと違う・・・。

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2007年05月23日

海は広いな大きいな

青いお魚さん、この間まで元気がなかったのに、すっかり回復。小さな赤いごはんに向かって、水の中を一直線。この動き、 僕の猫ぱんちを誘発します。ぱしっ!う、ガラスの感触。お魚GETならず。

黒板を爪で引っかくと、師匠はぞくぞくするそうだけど、こんな感じなのかな?でも、反射的に、今日もゾクゾク〜。

師匠のおやじの一言

ヤドカリと一緒に水槽で飼っていた2匹のルリスズメ。縄張り意識がとても強く、身体の小さい方がポンプの後ろに追いやられて、 弱っている状態でした。見かねたおかあさん、威張っている方をショップに返して様子を見ていましたが、すっかり元気を取り戻して、元気そのもの。 海の中でもきっと生存競争が激しいことを髣髴させ、自然はきびしいなと思わされました。

師匠は、なぜか釣りが好きなのですが、なかなか休日、釣りをする時間をとることができずに、近くの釣堀を眺めに行くことをしていました。 入場料がかかるので釣竿も持たず、単なる見学です。でも、やはりただ入場するのも問題なので禁止としました。少々不満そうですが、 我慢してもらうしかありません。

海に行き、波打ち際で遊ぶことをしたいと思い、7月のスケジュールを確認してみることに。今年は結構、 大会があるので難しいかなと思いながら、まずは海といえば「海の日」。7月16日になります。ああ、やっぱりジュニアも、 レギュラーもトーナメント大会の真っ最中。ん?そして6月初めに市の代表決定戦が行われる大会の県大会の決勝の日にもあたります。まだ、 市の代表になったわけでもないし、県大会で決勝まで進むとも限りませんが、そこは「試合」。当然、負けるつもりで臨むつもりもありませんし、 そんなわけにはいきません。カレンダーにでかでかと、「県大会決勝!」と書いておくことにしました。この日は、XXトーナメント(ジュニア)、 XXトーナメント(レギュラー)、○○県大会決勝(全部、勝ち残っていればです)、カレンダーの升目が小さくて困ってしまいます。

さて、海の日は、いったいどんな一日を過ごしているでしょうか。いまから、「あんなことをやって、そして・・・」 と想像を膨らませて楽しんでいるおやじです。まさか、釣りをしているなんてことは・・・。絶対にありえません(^_^)

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2007年05月22日

現役続行

最近、師匠のご褒美グッズとして「風光る」をBOOK OFFで見つけては、少しずつ買い溜めています。おやじと師匠の、 代表的なピッチャーの会話で出てくるのは、「沢村栄治」「村田兆治」「佐々木主浩」「渡辺俊介」そして、「野茂英雄」です。 師匠はリアルタイムで野茂選手を知っているわけではないのですが、「風光る」で主人公がまねをしているのを見て、ファンになったようです。 憧れはフォークボール。その他にも、野球まんがで野茂選手が出てくるシーンは結構あります(MAJOR、Dreamsなど)。すっかり、 見たことがない投球に憧れているようです(YOU TUBEでは少し見ましたが)。

そんな折、野茂選手がコマーシャルに出るようです。

キリン Z7(現役続行編)

この「3回目もあると思っている」、結構、ぐっと来ました。そして、超スローによる腕の動き。これぞ、最初におやじが「内旋?」「外旋?」 「回内?」と不思議に思った腕の動きが克明に映し出されているもの。いまだに、投げ終わったとき(リリース直後)は小指が上、 という感覚がわからないままのようですが、その動きも見て取れます。きっと、昔のおやじなら「シュート?」と思ったことでしょう。 トルネードも健在。

師匠が喜びそうな映像、有難うございます>キリンさん

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師匠、締め出される

玄関前で師匠、ずっと「いれてぇ〜」と泣き叫んでいます。お出迎え猫としては、玄関をあがったところで待ち構えているのですが、 誰も鍵をあけてやらないので、入ってくることができないようです。夜になり、 おやじさんが帰ってきたところでようやく家に入ることを許可された模様。そのときには、もうお出迎えなんか待っていられないので、 玄関に僕はいませんでした。師匠、おかあさんを怒らせるとこわいんだぞ・・・。

師匠のおやじの一言

日が長くなるにつれ、師匠は外で遊ぶ時間が長くなり、なかなか家に入ってきません。 門限というのをおやじは特に意識していなかったのですが、師匠はやらなくてはいけないこともあるし、 だらだらと外で遊び続けるわけにもいきません。

昨日は17:30には家に入って、その日にやらなくてはならないことをすると約束していたようですが、 友達もまだ家に帰らなくて良いとのことで、18:00過ぎまで近所で遊んでいたようです。当然約束を守らなかった師匠、1分につき、 10分締め出しの罰則が適用され、20分の遅刻と認定されて200分(=3時間20分)の締め出しとなったようです。

おやじが家に帰ったのは21:00過ぎ。玄関の前で呆然と立ち尽くす師匠がいました。おやじといっしょに家に入り、怒られることしばし。 たっぷりお灸がすえられました。

ものごとには、やりたいこととやらなくてはいけないものがあるということを身にしみて感じたことでしょう。ちょうど、「おお振り」 の第2話がビデオで録画できていたので、おやじの誕生会のあと、一緒に見ました(今日の出来事とちょうどかぶる、お説教には良い話)。 おやじがコミックで始めて読んだときに感心したくだり、3つの脳内ホルモンが出ているはず。

『将来に集中するためのシロトロピン』

『現在を集中するためのコルチコトルピン』

『過去の充実感を得るドーパミン』

ドーパミンは、結構聞き覚えのある脳内ホルモンだったけど、それ以外はあまりなじみなし。たぶん、師匠の行動を観察すると、シロトロピン (サイトロピン?)が不足しているものと思えます。この3つ、脳内で分泌しているかどうかは別として、バランスをとりながら、 時間をおくるようなことができて欲しいと思うおやじです(自分にもはねそう・・・)。

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2007年05月21日

物欲もりもり

♪はっぴぃ・ばーすでー、はっぴぃ・ばーすでー。おやじさん、お誕生日です。本人は、「ますます体力衰える〜。」と嘆いておりますが、 僕はおいしいもののおこぼれがもらえれば、そんなことは知ったことではありません。一緒に寝てくれる回数も増えれば言うことなし。 なにはともあれ、「はっぴぃ・ばーすでー」なのです。

師匠のおやじの一言

おやじとしては、いまさら誕生日もないものなのですが、バースデープレゼントについては、少々、いやかなり興味があります。

自分のもので欲しいものは、「デジカメ」。前回の市の大会で、ビデオカメラを借り、 撮影をしましたがまったくイメージ通りの撮影ができませんでした。スチルであれば、目の前の金網をぼやけさせたり、 ボールの行方を追ってズームさせたりといろいろできるのですが、ズームボタンを探しているうちにボールはどこかへ行っちゃうし、 固定でとるといまひとつ臨場感を出すことができないし、おやじには手に余ることがわかりました(決して、ビデオが悪いのではなく、 おやじの腕が悪いだけなのですが・・・)。

今の、壊れて電池が飛び出すデジカメでも良いのですが、やはり今もっているレンズを生かして、いろいろ遊べそうな「一眼デジカメ」。 欲しぃ〜。上部の大会に行ったときには必須だと勝手に思い込んでいます。

おやじ向けはもうひとつ。ビデオデッキの調子が悪くなってきたのでDVDレコーダー。常時接続のDVDがないため、 なかなか継続的に投球練習のDVDが見れていません。いっそのこと買い換えて、今のビデオを夜中の録画専用にまわせば、おやじの負担が減ります。

また、別に欲しいものは、おとといのエントリーにある「守備練習」の時のもの。その時の課題はスリッパキャッチ。おやじは、昔、 当て捕りに凝ったことがあり、おやじ流でいろいろ教えていましたが、今回は「スポーツセンター廿日市さん」の動画を見せて、 経験者のインタビューを聞いてもらいました。

師匠の反応は、「このグローブ、スリッパみたいな形だからできるんじゃないの?」とのこと。むむ。いいところに気がついたぞ。 我が家のこだわり、「二等辺三角形の型(親指と小指で土手を残したまま閉じる)」とはあまりに違う型にびっくりした様子。 新しい物好きはおやじゆずり。当然、「これ、欲しい!」が始まりました。実物を見てみたいおやじとしても、これ、欲しい、なのですが、 これ以上グローブを増やすこともあまり良くないかな、とは思うので悩ましいところです。

師匠は早速、妄想モード。外野と投手をする時は今のグローブ。練習と内野をする時は、手の平捕球用のグローブ。そして、 壁当てはキャッチャーミット(なんで?)と使用目的別に計画を立てていました。

いろいろ物欲に負けそうなところですが、しばらく購入の妄想で楽しみたいと思うおやじです。

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2007年05月20日

運動会での小さな意地

今日はソファで寝ていたら、そのまま寝室に行きそびれてしまいました。師匠は、ピザを食べながら、映画を見てご満悦。この映画、 以前も見ていたような気がするけど、何べんでも同じ映画を楽しむことができるのは、ひとつの才能だよな。

そう感心している僕だって、毎日毎日、にんじん猫じゃらしで遊んでも飽きないし、やっぱり師匠にはまだまだ見習うところがありそう。 おやじさん、新しいやつ早く買って来て。

師匠のおやじの一言

今日は師匠の学校の運動会。昨日から雨のために順延されたのですが、そのおかげで、今日のリーグ戦の最終日2試合も順延となりました。 ますます練習日程がなくなってきて、ちょっと残念なところなのですが、いたし方のないとこでしょう。

おやじはまず、朝に球場に向かって、清掃を済ませ、その後学校に行きました。師匠は、お約束どおり「審判係り」。順位の旗を持って、 走り回っていました。

出場種目は3つ。「大きなゴムボールに座って、弾みながら前に進む競技」「徒競争」「騎馬戦」です。ゴムボールに乗るやつは、 先頭ランナーで、無事トップで次のランナーにつないでいました。思ったよりバランス感覚が良くてびっくりしましたが、 結局チームとしては周回遅れのびり。でも、みんな頑張っていたので、面白く見ることができました。

そして、「徒競争」ですが、昨日順延された後、走るメンバーを聞いたところ、チームの同級生が一人いっしょの組みにいます。

師匠は、「この組みなら、なんとしても1番になる!」と息巻いていました。チーム練習では、明らかに一人だけ抜きん出て遅い師匠ですから、 おやじとしても「??」の気合の入り方なのですが、どうやら、学校での運動会練習では何か手ごたえ(足ごたえ?)があったのでしょう。 距離が長ければ、まだ勝負になるようです(とは言え、100mを超えるとまた遅いのですが・・・)。

スタートでは、インコースから、アウトコースに向けてずれて並ぶ隊形なので、どの程度離されているかわかりませんが、コーナーの出口では、 師匠が2,3歩遅れをとっている感じでした。そこから見せた師匠の、小さな意地。いつもの身体を捻る、前に進まない走り方ながらも、必死の追撃。 ゴールテープに前傾して胸から飛び込みました。ゴールした瞬間、チームメイトの子も師匠を見てびっくり。 結果は追い抜くことはできずに2位でしたが、「らくしょー!」と思っていたところに危機感を与えただけでも、上出来です。解散後、 「師匠に危うく負けちゃうところだった。」と言ってくれました。さあ、みんなでもっと足、速くなろうね。じゃないと、師匠に抜かされちゃうぞ・・ ・。

騎馬戦では、事前にアドバイスしていた「馬への体当たり」を試みて、1戦目は相手の騎馬を崩して勝ちましたが、2戦目で体当たりより前に、 騎手が帽子を取られたため敗退。見せ場はそれ程多くなく終わってしまいました。

なんだかんだで、結構楽しんだのですが、閉会式の最中におやじは電池切れ・・・。そのまま校舎にもたれかかって、居眠りしてしまいました (失礼しました)。ふと目を覚ますと、ほぼ片付けも終わりかけていて、慌ててお手伝い。

家に帰って夕寝をしたところ、師匠がキャッチボールに誘ってきました。昨日、守備練習で指摘した、最近おろそかになっている 「スリッパキャッチ(手の平捕球の基礎)」を練習したから、成果を見てくれとのこと。グラブを上から当てる形はできるようになっていました。 ゴロを捕るほうはまだ、うまく送球するほうの手につかないことがありますが、その形も練習していたようです。

おかげでおやじは、すっかり疲れ果てて今晩は良く眠れそうです。食事中に見た「メジャーリーグ2」、ワイルドシングのテーマまでもたずに、 居眠りです。

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2007年05月19日

本日は晴天なり?

あれ?朝早くからお出かけしていったみんな、午前中に帰ってきちゃった。おやじさんと師匠はまたどこかに出かけていくみたいだけど、 おかあさんは僕と一緒にお昼寝。ぽかぽか陽気で、とてもほのぼのとした一日を過ごすことができました。

師匠のおやじの一言

本日のスポーツフェスティバル(運動会)は朝9時の時点で雨模様のため中止が決定されました。明日への順延。それに伴い、 明日予定していたダブルの試合も順延。ますます混沌としたスケジュールになりつつあります。

早々に学校を後にして、休日、空きができればもちろん、バッティングセンター!3, 4月となかなか時間がとれずに行くことができなかったので、楽しみにしながら渋滞の中を行ってきました。

本当は、4月の時点の球速も測定しておきたかったので、今回はパーフェクトピッチにもチャレンジ。目標は12月に出した78km/hを上回る80km/h台です。 コントロールも気になるところ。

師匠は、ケージに入る前に、入念にシャドー。ちょっと珍しい光景です。

さて、結果ですが

speed070519

ということで、目標はクリアです。その他にも80km/hも複数回。遅くても77km/hであったことから、着実に球速、 コントロールともに身につけているみたいです(それにしても、貼り出されていた小学生の部最速が136km/hとは。どうなっているの?)。

今日は伝説のユニフォームを着たチームの子が来ていて、バッティング練習をしていました。師匠も興味津々。去年の夏、 師匠のひとつ下の学年のこのチーム相手で、初のマウンドを踏んだ師匠ですので、興味を持ったのでしょう。旧ユニフォームは憶えていました (小さな女の子が、旧ユニフォームを着用していた)。今回は、師匠より上の学年のようですが、 きっちりとしたフォームでがんがん打ちまくっています。それを見た師匠、負けじと90km/hと100、110km/hの上原、 ダルビッシュ、川上、和田を相手に6ゲームをこなし、まずまずのあたりで満足していました。

最後のゲームでは、ホームランのプレートを狙うという大胆な行為に出て、数十センチのところに3発打ち込みましたが、あたらず。 惜しいところです。

まだまだ、確実性には欠けるものの、110km/hまではついていくようになってますし、 しっかりとしたスイングもできているようです。あとは、確率アップが必要かと思いますので、日々の練習を期待するところです。

帰りの車の中では、興奮気味に「最後から3球前、あれ、うちの公式戦をやっている球場だったら柵越えだよね!」と言っていました。 目の前で先輩が、柵越えを放った打球を見ている師匠、今回自分が打った打球も、あまり遜色がないあたりだという手ごたえがあったみたいです。 これをきっかけにしてくれればいいなと思うおやじです。

家に帰ってからは、守備の練習となりましたが、また物欲にそそのかされそうなので後日です。

posted by クリえもん at 21:58 | Comment(6) | TrackBack(0) | 野球

2007年05月18日

2アウト、カウント2−3

いよいよ、待ったなし。僕のおもちゃは、ゴムひもが切れてどんどん短くなってきています。昨日は誤って、おかあさんの手の甲を爪で一刺し。 距離感が上手くつかめないため、空振りするとその向こう側に手が伸びてしまいます。

次にひもが切れたら、どんなに気をつけていても、爪が引っ掛かる範囲になってしまいます。おやじさん、ダ○ソーにゴー!ですよ。

師匠のおやじの一言

この間の試合のワンシーン。師匠は、2塁にランナーとしていました。ピッチャーが投球モーションに入ったところで、3塁に向かってゴー! なかなか良いスタートです。盗塁成功!バッターはフォアボール。師匠は、同級生の中では一番の鈍足にもかかわらず、 一番の俊足の子より盗塁数は多いです。

でも、なにか不自然。シチュエーションをもう少し詳しく書くと、「ツーアウトランナー2塁。バッターのカウントは2ストライク3ボール」 でした。

試合後、師匠に聞いたところ、「2アウト、2−3だから、モーションに入ったらゴー!でしょ。」だそうです。うっ。理解していない・・・。 説明としては、「フォースの状態になるランナーはゴー!」なのですが、まあ、「もしフォアボールだったら、進塁しなくてはならないランナーは、 ゴー!」と説明しておきました。師匠、説明途中で気がついたらしく、恥ずかしさで赤くなったり、もしアウトになったらと感じて青くなったりと、 しっかり印象に残ったことでしょう。

次回からはしっかりと気をつけてもらいたいと思います。

ただ、バッターの内野ゴロでのスタートや、単独盗塁でのスタートに比べ、この時のスタートはタイミングもどんぴしゃでしたし、 きっといつもこのタイミングで走り出せれば、走塁としてはかなりよい方だと思います。逆に言うと、 判断して走り出すようなシチュエーションのスタートダッシュはかなり遅いことが判りました。

もっと、次の動作のイメージを作る練習を、マグネットホワイトボードでしてみようと思うおやじです。

posted by クリえもん at 15:35 | Comment(2) | TrackBack(0) | 野球

2007年05月17日

触塁

僕じゃないって。そのふすまの傷。そんなところに届くはずないじゃない。絶対触っていないよ。

でも、おやじさん曰く、「この3本の爪あと、クリべえしか考えられない。どうやって、こんなところに飛びついたんだろう?」だそうです。 あ、そう言えば、この間、師匠のユニフォームとか洗濯物が山になっていたときに、その上に乗って、ふかふかの気分を楽しんでいたんだっけ。 あの山の上からなら届くかも・・・。でも、憶えていないなぁ。

師匠のおやじの一言

今回のリーグ戦で、審判担当者に通達があった内容に「触塁はしっかり確認して下さい。」というものがありました。

ジュニアの試合では、うちのチームの三塁の子がアピールプレーで、ランナーの三塁踏み忘れをアピール。アウトをひとつ取っています。

おやじは、三塁塁審で、盗塁で三つアウトの判定をしています。試合後の反省会では、「あのタイミングはセーフです。 きちんとポジショニングを考えてやりましょう。」と指摘されていますが、その度に、「タイミングはセーフです。 足が先にスライディングで入っています。でも、立ち上がる際に、ベースから離れたところでタッグされていたので、アウトにしました。」と回答。 「それならば、コールのタイミングとジェスチャーが悪い」との指摘でした。

このチームの子は、ことごとく、スライディングした後起き上がるときに、ベースに手をつかず、 足を離してから立ち上がってベースを踏みなおす動作をします。タイミングがきわどければきわどいほど、三塁手がボールを持って見ているので、 すぐタッグされてしまいます。反省会では「オーバーラン!」の指摘をすること、と言われましたが、オーバーランというイメージではない (立ち上がるとき、二塁側に立ってしまう)ので、どうしたものかちょっと調べてみたいと思っています。

一塁塁審をしている時には、ファーストの子が送球を受けると同時にベースから足を離す子がいました。プロ野球でよく見る風景です。 こちらも、タイミング的には楽々アウトなのですが、厳密に見た場合は、セーフとしてもおかしくありません。反省会では「セーフ!オブザバック!」 とのコールだと教えてもらいました。さて、ジェスチャーはどうやるんだろう?やはり調べてみたいと思います。

師匠を省みると、足が遅いことが幸いして、ベースを踏み忘れたり、歩幅が合わなくて、踏み損ねたりというシーンが現在のところありません。 スライディングから立ち上がるのもスローなため、相手野手が待ちきれず、ボールをピッチャーに返してしまいます。でも、 基本動作に関わることなので、じっくり教えて、しっかりとした触塁が癖になるようにしておかなければ、と思うおやじです。

この手の、「当たり前のことを、当たり前にやっていないために、アウトあるいはセーフになる」と、 遠くからの父兄応援団の野次が厳しいので、おやじとしても見ている人みんなにわかるコールをマスターしたいと思っています。

ネット外「あれがセーフかぁ〜!」「うそだろぉ〜!」「え゛っ〜!」「あ〜あ」

良く見てたんですよ〜(^_^;)

#やっぱり「審判メカニクスハンドブック」が欲しいかも・・・。

posted by クリえもん at 13:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | 野球

2007年05月16日

後(あと)から来た先輩

おやじさん、まだかな〜。おかあさんの足に噛み付いて、今日はおしおきでベランダに出されてしまいました。 部屋に入れてもらうこともできずに、暗い中一人で外を眺めていました。

おやじさんが帰ってくれば、きっとおしおきはされるけど、ちょっと我慢すれば家の中に入れてもらえるはず。 おやじさんがいないからといって、おかあさんへのちょっかいも考えものかな。

それにしても、早く帰ってこないかな・・・。

師匠のおやじの一言

今年になって入部した近所に住んでいる師匠の先輩、ようやくユニフォームと背番号を入手できる模様です。この子は、練習からの帰り道に、 師匠と一緒に帰ってきてうちの前で軽いキャッチボールや素振りをしていくようにしています。ユニフォームの関係でまだベンチに入らなくても、 チーム活動という面から見ると、立派なチームのメンバー。道具運びや、試合観戦の態度なんかもしっかりしていて、おやじは好感を持っています。

先日の練習の後は、バットスイングに関して気にしているようなので、師匠のパワースラッガーを振ってもらい、腕だけで振るのではなく、 腰を使ったスイングを経験してもらいました。ある程度、ポイントを理解したところで、いそいそと家に帰る準備をし、「家で素振りしてみる!」 と張り切って帰っていきました。

それを横目で見ていた師匠、結構気になる様子です。最近、緊張感のない態度を危惧している、 意地の悪いおやじは少しプレッシャーを師匠にかけてみました。

「あれだけやる気があると、きっとすぐにレギュラーとれるな。だとすると、今チームで最低の成績の子がレギュラー落ちかな。」

師匠は気にも留めないそぶりで、「ふ〜ん」と生返事をしましたが、 自分が試合に出ている子の中では最低の成績であるということは自覚しています。さて、このままへこんでしまうのか、 上を目指してチャレンジするのか様子をこの3日間見ていましたが、どうやらポジションは取られたくないようです。

監督さんに「『スイングスピードを速く』と言われたけど、どんな練習をすればいい?」と聞いてきたのが日曜の夜。 おやじからのアドバイスは、「フォーム的にはあんまりいじると打てなくなるから、今は素振りの回数を増やすか、 長尺バットで素振りするようにするかがいいんじゃない」と言っておきました。早速、 これまでパワースラッガーでのインサイドアウトの確認をしながらの素振りに加えて、長尺の素振りを開始しましたが、 思い切り振り切るとバランスを崩してしまい、なかなか短時間に素振りを終わらせることができません。「ふらふらするぅ〜」と言いながら、 なんとか自分で決めた回数をこなしていました。

そして、月曜と火曜。どうやら2月にこなしていたメニュー(「鬼は外」より)

  1. 長尺50+パワースラッガー50
  2. 長尺50+ビヨンド100
  3. パワースラッガー50+ビヨンド100
  4. ビヨンド200

の1を選択することに決めたみたいです。ちょうどこの練習をしていた頃は、市の大会で敗れたチームに、練習試合では勝ったという時期。 試合内容も締まったものでしたし、師匠もなんとかレギュラーの試合のレベルについていこうとして、必死だった時期です。 そのイメージが残っていたのかもしれません。

さて、期せずしてお尻に火がついた師匠、これを機会にステップアップできるのでしょうか。バットの使用状況を見ると、 3日はクリアしたので、三日坊主とならないことを期待しながら見守りたいと思います。

posted by クリえもん at 10:45 | Comment(2) | TrackBack(0) | 野球

2007年05月15日

打率・出塁率アップ強化月間

あれれ?ヤドカリと一緒にくらしているお魚さん、2匹のうち1匹が具合が悪いみたい。僕が、 水槽をのぞくからストレスを感じちゃったかな?それとも、この2匹仲が悪いのかも・・・。

師匠、いくら海水に住む生き物だからって、やっぱり、なんでもかんでも手を出すのはまずいんじゃないの?きちんと、 快適に暮らすことのできる空間?(水中)を保ってあげることが、本当の気配りでしょう。僕も、ケンカするような相手なら仲間はいらないな・・・。

師匠のおやじの一言

打率・出塁率アップ強化月間と5月は銘打って、練習に取り組んできました。4月の後半、ジュニア(Bチーム)の試合で、 打てそうにもない高いボール球に手を出し、2打席連続三振に倒れた師匠、レギュラー(Aチーム)の試合でも、 外角でバットが届かないところのボールや、打ってもいい当たりは難しいだろうという球に早いカウントから手を出してしまい、 打率を下げていました。

フォアボールでの出塁も少ないことから、出塁率も低く、レギュラーチームではワースト街道まっしぐらです。今月は、出塁率を上げるために、 自分でヒットにする自信があるボールのみに手を出すように、2ストライクからは少々難しくても打つように、と心がけるように言ってあります。 打席での振舞いに余裕ができたせいか、以前みたいに見逃して「あ〜あ。なんで打たないのかな。」と言われることも少なくなり、逆に「ボール、 見えてるよ〜」と励まされたりしていました。おかげで、四死球が増え、出塁率は上昇傾向です(まだ下位でですが)。しかし、打席数は増えますが、 打数が増えないため、打率は思ったほどあがりません。5月のここまでの打撃成績は

@ 3打席 3打数 1安打

A 3打席 3打数 1安打

B 4打席 2打数 0安打 2四球

C 3打席 1打数 0安打 2四球

合計 13打席 9打数 2安打 4四球 打率0.222

です。ヒットを打った試合では、四球はなし。逆に、四球を選んだ試合ではヒットはなし。なかなか、 打率と出塁率がうまく噛み合っていない状況になっています。

おやじとしては、きちんと自分が打つべき球を見定めて、しっかりとしたスイングをすれば打率もあがると考えるのですが、師匠にとっては、 きっちり選球して、四球をもらってしまうと、ヒットになる打席数が減って、ヒット数が増えない、だから打率は下がる、というイメージのようです。 四球の打席は打数に含まれませんので、いい球が来たときにきっちりと安打を稼ぐという技術が足りないのでしょう。いい球だろうが、 悪い球だろうがヒットになる確率は同じ、と思えばたしかに四球はもったいない、と思うのもうなずけます。

「いい球(甘い球)はヒットになる確率が高い」この感覚を身につける練習がなかなか良いアイデアが浮かんでいません。 シャトルバッティングや、プラボール打ちでも、ど真ん中を空振りし、ワンバウンドしそうなところをきれいに打ち返したりしていると、 きっとそのような感覚なんか、身につくはずもないのでしょう。

そこで、「いい球=甘い球」という考えを捨てて、「いい球=ベルト辺りの高さのストライク」としてみました。師匠は、 これより低いところが大好きですが、上から叩いてしまって内野ゴロのケースが多いように思います。 ベルトの高さはライナーや外野正面ではあるけど、距離が出た打球が多いと、おやじは感じでいます。本人の意識では、 あまり好きなところではないのかもしれませんが、コースを絞る意識付けには良いと思います。もちろん、ボール球は手を出さない、 を基本として出塁率、打率ともに向上を目指してもらいたいと思います。

posted by クリえもん at 14:54 | Comment(0) | TrackBack(1) | 野球

2007年05月14日

リーグ戦、あと1日

師匠、僕の頭の上の毛触りが大のお気に入り。なでてくれるのはもちろん、居眠りなんかしていると、頬ずりなんかされちゃうこともあります。 自分では頭のてっぺんは見えないし、触ることもあまりできないので、よくわからないけど、師匠が好きな毛布で最近は寝ているので、 なんとなくこんな感じかなというイメージがあります。

外からは、木々の青臭いにおいが漂い始め、初夏の風情となってきています。この気持ちの良い毛布、もうしまわれちゃうのかな・・・。

師匠のおやじの一言

朝一番の試合が多かったリーグ戦も、日程はあと一日を残すのみとなりました。早起きではいろいろ苦労もしましたが、 後半では師匠本人も慣れてきたみたいで、おやじは安心して、家に残し審判へと向かうことができました。

朝毛布から出て、気温が低いと、師匠はなかなか動き出すことができずに、ユニフォームに着替えるまで小一時間を要すこともありましたが、 最近はそれほど寒くないため、動きが早くなったことも一因でしょう。

おやじの審判業もあと1日。これまで、順延になった日も含めて皆勤賞です。しっかりとやり遂げてやろうと思います。重鎮方々? にも顔を覚えてもらいましたし、当地区の審判ユニフォームのおさがりをもらったりして、いろいろと良くしてもらいました。ただ、 いつも練習で一緒にやっている子供たちが気になるので、そろそろチームの方にも戻りたいという気持ちが強くなってきました。

師匠のチームは残すところあと2試合。最後の最後まで、第一試合、第四試合のダブルです。対戦相手を確認すると、 どちらも勝率3位につけているチームです。我がチームとの勝敗が、このリーグ戦の上位を決定付けるとあって、優勝は望めないにしても、 かなりの本気度合いで試合を行ってくるに違いありません。この間の土日のような態度で試合をしていては、 あっさりと敗れてしまうような気がします。我がチームは残り2つのうち、1つ勝てば2位が確定します。2つとも落としてしまうと、 同率2位が最大5チームとなり、直接対決の結果で、一気に4位となってしまうルールなので、気を抜くことはできません。

さらに心配なのが、前日がスポーツフェスティバル。要は、運動会があります。その疲労をひきずらないように、 いかに試合に臨むことができるかがポイントになると思います。運動会で怪我をしてしまっても、大きく影響が出るでしょう。

なんとか、無事に、そして元気良く、この大会の有終の美を飾ってもらいたいところです。

posted by クリえもん at 16:14 | Comment(2) | TrackBack(0) | 野球

2007年05月13日

声出し

にゃにゃんこにゃにゃんこにゃにゃんこにゃっ! 」

別に、僕は歌っているわけではありません。師匠に対する苦情を申し立てているのです。ほら、おかあさんにも注意されたでしょ。 「ごはんだけあげればいいの?一緒に遊んでもらえなきゃ、つまらないじゃない。しっかりと遊んであげるのも、師匠の務めでしょ!」

心の中で、僕はおかあさんのせりふに「そうだ、そうだ!」と大きく、賛同の意を示したのです。

師匠のおやじの一言

昨日の敗戦と次の試合の勝つには勝ったけど、もうひとつピリッとしない試合態度から、 今日はどんな風に立ち直ったかな?とおやじは少し楽しみにしていました。

試合前の挨拶。久しぶりに午後からの開始とあり、いつもの寝ぼけた感じもなく、試合前の挨拶なんかも、いつになく元気です。 昨日の試合後か、今日の午前中の練習でかなり言い聞かせられたかな?と思います。整列までの出だしはまずまずです。

試合は、序盤から我がチームの猛攻が始まります。ノーアウト満塁で、師匠の前の打者がスクイズに失敗。それでもなんとか、 内野ゴロの間に得点し、再びチャンスが師匠に回ってきました。先週までの流れを考えると、序盤に確実に得点を重ね、 一気に試合の流れをつかんでしまいたいところ。ところが、師匠もスクイズを失敗して、ファールにしてしまいました。結局、 一気に流れを引き寄せることはできずに2点止まり。

そんな、じりじりしていた試合でも、少しずつ点数は積み重ねていき、4回終了時点で10-2の大量リードで迎えた終盤。 なんとなく嫌な雰囲気が漂っていました。ベンチからの声が止まっていたのです。指導陣からも、「ベンチ、もう電池切れか?」 と注意されていましたが、すっかり試合の傍観者モード。自分の打席のときだけはなんとか気合を入れなおすようですが、 それ以外は友達とおしゃべりをしていたり、試合そっちのけの会話をしていたりで、全然集中できていない様子です。野球はチーム競技。 他の子のプレーを見て、声をかけたり、自分がピンチになったときに仲間から励まされたりと、 みんなで試合を作っていく気持ちが必要だと思っています。このメンバーは新人戦の決勝戦、市の大会で敗れはしたものの、 強豪チームとの試合などで、チーム一丸となった試合、応援を見せてくれた子たちなのです。

やればできるということを知っているだけに、見ているおやじは「やらなきゃ、できないんだぞ」とついつい歯がゆい思いをしてしまいます。 それでも、試合には序盤のリードがものを言って10−8で勝利しました。

後で思い返してみると、去年、「ボキャブラリ不足」 で書いた内容と似たような状況のような気がしてきました。

声を出せ!→応援歌を歌う。または、たまに「ナイスピー」「ナイスラン!」と単発で言ってみる。→試合の流れは、自分が見ていなくても、 応援歌をリードしている子の言葉の復唱で済むので、試合に集中しない→声が少なくなる→声を出せ!と注意される

去年の時点では、ボキャブラリが少ないために、声を出すことができないと解釈していましたが、実は試合に集中していないために、 声を出さず、それゆえにボキャブラリが増えない、なんてことも想定できるかなと思ってしまいます。自分の言葉で、チームメイトを励まし、 自分を叱咤し、試合への集中を深めていく、そのような、「野球」とは一口に言うことのできない技術が、これからの伸びしろなのでは? と考えているおやじです。

posted by クリえもん at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球