このアーカイブの記事一覧です。

2007年06月30日

がまんの試合

鯵だ、鯵。なんて、おいしいんだろう。塩加減も充分。人間ばっかりこんなおいしいものを食べてずるいぞ。おすそ分けしてもらいながら、 なんとなく不機嫌になりました。それでも、師匠が「クリべぇ、食べるか?」と手のひらに乗せて誘いをかけてくると、もう我慢できません。 やっぱり、猫なで声で「うななぁ〜」とよって行ってしまうのです。我慢できないよぉ。

師匠のおやじの一言

今日は、隣の市のチームとの練習試合がありました。師匠は守備機会0で、打撃は3打数2安打打点1とまずまずの数字です。 当たりそのものにおやじは満足できませんが、師匠は楽しめたようなのでよしとしましょう。

試合の展開は、エース君の乱調により大量点を序盤に奪われ、中盤から後半にかけて追いつくというものでした。 打てそうでなかなか得点をすることができず、我慢の展開を余儀なくされましたが、いつもの長打攻勢で、打線に勢いがつくと、 後はもういけいけどんどん。13得点を奪い、試合をひっくり返しました。

明日の公式戦トーナメントにはいまひとつはずみがつきませんでしたが、結果を何より重視して、 それを残すだけの覚悟はできていることが確認できましたので、明日はもっとすっきりと決めてもらいたいと思います。

師匠はどのような働きをするか、楽しみにしているおやじです。

我がチーム 13−8 我慢強いチーム(5年)

う、5年生チームだったのか・・・。

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2007年06月29日

海の日(その2)

小さな海洋水族館。僕の家には、小さな水槽の中で暮らす、ヤドカリ、かに、ルリスズメがいます。最近では白点虫なんかが発生し、 おかあさんが「環境浄化」につとめていますが、なかなか本物の海と同じ環境に維持するのは難しいようです。おかげで、 僕と遊んでくれる時間が少し減ってしまい、やきもち状態。でも、薄紫のライトに照らされた、水槽の中の様子を眺めているのは、 幻想的な気分になり、ちょっと幸せを感じます。

師匠のおやじの一言

病院から帰宅し、うつらうつらしていると、外から「かこーん、かこーん」とパワースラッガーで素振りを行う音が響いてきました。 気がつかないうちに師匠が学校から帰宅し、日課の素振りを始めたようです。音から判断すると、まだインパクトでのスイングスピードは、 最好調の時には及んでいないようですが、このところの差し込まれぎみのスイングは少しは改善されている感じです。

7月16日の海の日は、県大会の期間中にあたります。以前心配した「海水浴」のスケジュールはなし。もちろん、野球三昧となります。 おかあさんから、「この3連休で、海に旅行したいね」とお誘いの水を向けたようですが、師匠の回答は「野球あるの?じゃ、旅行行かない。」 だそうです。あれだけ、海に行くことを楽しみにしていた師匠ですが、おやじの意図通り、すっかり野球小僧の模範的な回答。やっぱり、 こうでなくちゃ。去年、唯一体調不良で自ら休みたいと言った、王鷲さんとの練習試合も、いまだに後悔しているらしく「試合してみたいなぁ」 と言っています。やっぱり、休日は野球中心の生活でしょう。

そして、今度の土曜日、王鷲さんと同じエリアのチームと練習試合をすることになりました。さっそくどんなチームか調べてみると、 去年の春季大会優勝チーム。結構、強そうです。師匠に気合を入れていくように話すと、「ん?優勝?じゃ、王鷲さんに勝ったの?」と聞かれました。 おそらく学年が違うと思いますので、公式戦無敗の記録とは関わっていないのでしょうが、「そうじゃないかなぁ〜」というあいまいな返事に、 さらにやる気が起きたみたいです(どっちも見たことがないのに)。

おやじが、「自分の地域のチームだけを基準にしても、世界が狭くなるだけ」と言い続けているので、他地域のチームとの試合は、 師匠がもっとも楽しみにしていることのひとつです。師匠が参考にしている「黒本」に出てくる「駒込」のチームや、 去年の12球団Jrトーナメントに出てきたチーム、去年のマクドナルドトーナメントの県代表のチームなど、 おやじがおもしろがって仕入れている情報を聞きだしては、「ここ、どういうチーム?」と聞いてきます。もちろん、おやじも知る由もないので、 「よくわからないけど、パワーのチームかな?」とか「守りのチームっぽいね」とか聞くと、早速、パワプロにエントリーして、 自前の球団と対戦させては喜んでいます。

いつか自分も、ヒーローになる舞台に立てることを夢見て、師匠には頑張ってもらいたいと思うおやじです。

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2007年06月28日

おやじ、救急車で運ばれる

明け方間もない頃、おやじさん、ピーポーとサイレンのうるさい車に乗せられて運ばれていきました。普段であれば、 僕に朝ごはんをくれる時間。顔をしかめながらも、頭をなでてくれました。ちゃんと帰ってくるんだろうなぁ〜。

師匠のおやじの一言

6年ぶりに、腎結石の発作が起きました。4時半くらいに違和感を感じて目が覚めましたが、6時くらいには痛みは頂点に。 まだ病院が開いていないこともあり、救急病院を探しましたが、距離が遠すぎていくことができません。

おかあさんのナイスな判断で救急車を呼び、隣の市にある総合病院の救急受付に搬送されました。座薬、点滴で痛みもおさまり、 午後には家に帰り熟睡。一日が終わってしまいました。発作がおさまると、普通の状態。師匠と一緒に練習なんかしようとも思いましたが、 あんまり無理をして、かえって状態を悪くしても仕方がないので、安静にすることとしました。

土曜日には復活するぞぉ!!

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2007年06月27日

授業参観

普段の僕の生活、誰かに見られていないかな?昼の間は、基本的にお昼寝。夜中には、ちょっとした運動会。でも、おやじさん、 不思議がっているよ。障子の一番上にある、僕の引っかき跡。「どうやって、あんなところに跳びついたんだ?」だって。あそこはね・・・。 障子の桟に爪をかけながら、ロッククライミングのように一気に駆け上ると届くんだ。虫さんの影がちょっと気になってやってみたけど、 落ちるときに結構衝撃が大きいから、あんまりやらないことにしました。やっぱり、180cmくらいの高さは難しいな。でも、 この華麗なジャンプは一度見てもらいたい気もします。

師匠のおやじの一言

先週の土曜日には、師匠の学校は授業参観。対象となった科目は、国語と算数でした。国語では、全員が1分の持ち時間で、 自然教室に行ったときの思い出を全員の前で話す内容。師匠は、あいにくの天候で星空が見ることができなかったけど、説明員の話が面白かった、 というような内容を話していました。「スピカ」についての話が一番印象に残ったらしく、それなりに気持ちをこめてしゃべっていましたが、途中、 となり中学校のグラウンドからは野球の練習試合の掛け声が響き始めました。おやじは、試合観戦のときと同じように、「相手の声に負けるな!」 と心で思いながら見ることになりました。

次の算数では「台形と平行四辺形」の授業がありました。いくつかの平行四辺形や台形を描いた紙が配られ、同じ仲間に分けようということで、 師匠はきちんと分けられましたが、その理由は?との問いには「辺の傾きが大きいのと、角が急なやつ」という要領を得ない回答をしていました。 まだ平行四辺形や台形という名前を教わっていない状態で、塾通いの子は、分けた理由を「平行四辺形と台形に分けました」と本末転倒な回答。結局、 平行な辺の組が1つのものは台形、2つのものは平行四辺形というのにたどり着くのに、先生は苦労したみたいです。一通り説明が終わった後、 身近にある台形のものをあげてみましょう、ということになり問いが出ましたが、生徒一同、なかなか答えが出てきません。

「富士山!」

「台のついたはしご!」

「跳び箱!」

などと、ぽつぽつながらも、台形のものを思い出していたようですが、野球部の子が「ホームベース!」と答えたところで、 先生が固まりました。「・・・・・それは、・・・、五角形だろ?」とのコメント。おやじは、先の先生の説明である、 「平行な辺の組が1つのものは台形、2つのものは平行四辺形」の言葉足らずでしょ、と思ってしまいました。ホームベースだって、 平行な組は1つだもの。

正しくは、「平行な辺の組が1つの四角形は台形、2つの四角形は平行四辺形」と言わなければならなかったのでは?

まあ、授業後に、その子は、「今日の試合に勝てばブロック優勝だよね!」と飛んできましたので、 すでに頭の中では午後の試合に気が行っていたようです。試合前には先発ピッチャーということで、「緊張するぅ〜」と言っていましたが、 この日の試合結果は別として、充分、野球を楽しんでくれたものと思います。

その後は、防犯についてやドッジボールなどがあったようですが、おやじは所要で帰宅。途中、 中学校の練習試合に出ているOBを見て帰りました。

今回思ったことは、大人が「答えはXXだ」と用意して、その方向に向けて誘導しても、必ずしもそのように子供は動かない。そして、 そのように動かないからと言って、すべてが悪いわけではない、ということを再認識しました(まぁ、試験であれば点数は低くなるでしょうけど)。 いろいろな発想をして、いろいろな行動をする子供たち。そしてそれを取りまとめて、ひとつの方向に持っていく大人。 いろんな方法があるんだろうな・・・。

posted by クリえもん at 13:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球

2007年06月26日

手作り製品

おかあさんお手製のねこじゃらしについているねずみのマスコットに名前がつきました。「カーレッジ君」だそうです。COURAGE(勇気) 君ですか・・・。あまり、勇気があるようには見えないけど。あ、僕のねこぱんちや、噛み付き攻撃を恐れずに、いつも向かってくるからかな?

へ?あ、師匠が見ている「おくびょうなカーレッジ君」と同じ色だからと言うだけか。カーレッジ君、僕の大切なお友達です。

師匠のおやじの一言

この間、ひさしぶりにおやじが小学生の頃やっていた練習を回想してみました。

  1. 八百屋のひさし(テント)の上に投げ上げたボールが落ちてくるところをヒッティング
  2. 側溝のふたが斜めになっているところにボールを当て、小フライ、ショートバウンドの練習
  3. プラスチックボールを打ち上げて、庭のかごに入れるノック
  4. オレンジ色のみかんのネットにボールを詰めてシャドー
  5. 竹箒を腰の後ろにはさんで、掃除(素振り)

結構、いろいろなことをしながら、遊びと一緒に身体の動かし方を身につけていたような気がします。

1では、予測できないコースにバットを当てに行く練習になりました。

2ではグローブの使い方で「下から上」への動かし方を練習することができました。

3では、ボールを「ふかさ」ないように、中心を叩き、まっすぐにライナー性で飛ばす方法を身につけました。

4では、ボールのリリースの位置感覚を身につけるようにしていました(役に立たなかったけど)。

5では、左肩下がり(左打者なので)で、きれいに腰の回転をできるように練習していました(部活で、 アッパースイングだということで修正されましたが)。

家で店をやっていたので、夜遅くまで電気が点いていて、いつでも遊ぶことができ、夜間練習になったりもしたと思います。

師匠も、壁当てでちょうど良いボールが返ってくる場所を探しながらショートバウンドや、ライナーの練習を入れています。素振りに関しては、 おやじが手伝いをしていますが、パワースラッガーとシャトルコックバッティングでほぼ同様の効果を得る練習をしていることになります。 おやじの練習で、師匠に不足していると思われるのは、「4」のシャドーピッチング。昔、役に立たなかったと思い込んでいたため、 あまり指導することもせず気にしていませんでしたが、師匠が野球を始めて、怪我をしない投げ方を考えた時、「内旋・外旋」の考え方を知りました。 もしかすると、単にシャドーのやり方を間違っていたのかもしれない、と考え直しているこの頃です。

そんな折、またもやおやじの興味を引く練習グッズを見てしまいました。「ミズノ ツインボール」 です。これ、おやじの「みかんネット」と同じものではないですか。ただ、手首の動かし方はまるっきり違います。説明にある、「悪い例」 の手の平を空に向けるそのものが、子供の時に教わった投げ方です。でも、説明にあるように、ここまで極端に腕を回す? という気もしなくはありません。

久しぶりに、みかんネット、作ってみたくなったおやじです。

 

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2007年06月25日

ハンバーガー対決

師匠のご飯、ときどき変わったものが出てきます。僕のごはんはいつも決まったものなのに・・・(このごろ、ご飯についての不満が多いなぁ) 。

この間見たのは、パンでお肉が挟んであるやつ。あれならば、いろいろな味がミックスされていて、 きっといろんな食感と味が楽しめるんだろうなぁ。僕のバラエティパックは、味こそいろいろあるけれど、決まって「ぱり、ごり」としか言いません。 そろそろ、柔らかい魚の缶詰も欲しいかも・・・。

師匠のおやじの一言

以前、マクドナルド・トーナメントに望む前に「メガマック」を食べて、景気づけをしようと思いましたが、なかなか行く機会がなく、 そのうちに販売終了。チャレンジすることができませんでした。市大会での敗戦はそれが原因?いやいやそんなことはないのですが、 リーグ戦で勝ち取った県大会は「モスバーガー」を食べてから行こうと考えていました。事前調査では、モスフードサービスが協賛していたので、 これまたゲンかつぎ。ところが、今年は協賛の表示がありません。もしかして、撤退?まあ、それでも球場の近くにあるのはモスバーガーなので、 きっと食べる機会はありそうです。マック(マクド?)がだめなら、モス!トマトが入っていようと、手がべたべたになろうと、モスなのです。 移動中の車では食べさせたくありませんが・・・。

ああ、でも、おやじの一番の好みは「バーガーキング」かな。再来日したようですし、久しぶりにワッパーが食べたくなってきました。 「キング!」こちらも、一気に食べたいと思う一品です。

師匠は、みどり色のピクルスとトマトが苦手のようですが、なんとかチャレンジして食べています。好き嫌いなく、なんでも食べてしまう、 そんなところから強靭な身体を作っていってもらいたいと思います。でも、先日の1日3リッターの白い牛乳はやりすぎかな・・・。

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2007年06月24日

焼き鳥

師匠、いいなぁ。焼き鳥、おいしそうだなぁ。今日は家族全員でおでかけ。僕は一日中お留守番。かと思っていたら、 おやじさんと師匠は夕方には帰ってきました。雨が降っていたので、おやじさんと師匠は部屋でごろごろ。いつもの、表での練習もありません。 寝ているおやじさんの顔をべろん!師匠の、ちょっとすっぱい足をべろん!ご飯をおねだりしたのに、なかなかくれません。 最後にはめんどくさそうにドライフードをざらざらと皿へ。そして、自分たちは「やきとり〜!」と喜んで出かけてしまいました。なんか、僕は、 のけもの?

師匠のおやじの一言

先週、トーナメントで敗れてしまった我がチーム。久しぶりにグラウンドに集合しての練習となりました。おやじは、いつものごとく、 朝から審判をすべく球場へ向かいましたが、この日は準決勝、決勝と行われるため、おやじ審判の出番はなく、 審判部と公認免許を取得した人たちで進められました。

おやじは、特にすることがなかったので途中抜け出し練習に顔を出したり、チーム応援を観察したりしながら一日を過ごしました。 準決勝第一試合。我がチームに勝ったところと、新人戦の決勝で当たったところの試合です。終盤まで、我がチームに勝ったところがリード。 2ランスクイズや、盗塁などで相手に揺さぶりをかけ、着実に得点。ピッチャーも遅い球を駆使して、相手に凡打の山を築かせます。 中盤にホームランなどで追い上げられていましたが、時間的に終盤の攻撃には満塁と相手を攻め立て、このまま勝利するか?という雰囲気でした。

ところが、ここで今まで怪我で欠場していた背番号1君がマウンドへ。外野でも「キタ〜!」という声があがります。球威は結構あるようで、 キャッチャーの捕球音が響きます。どのようなピッチングをするかと期待していたところ、スクイズを見破り、見事なウエスト・ボール。そして、 三振をとりピンチを切り抜けました。それまで、盛り上がっていた父兄席も声が静まっています。

そして、回が変わって、スローボールが決まらなくなったピッチャー君。キャプテン番号の子に交代後に逆転され、 試合が終了してしまいました。

試合後、ミーティングで泣きじゃくる我がチームに勝った子供たち。なんとかおさまって来たところで、ネット裏に集合してグラウンドに挨拶。 目の前の本部席には優勝旗が飾られています。それを見つめていたら、再び嗚咽が止まらなくなって、涙のまま礼をして去っていきました。きっと、 これだけの気持ちがあれば、次には一回り大きくなってくるんだろうなとおやじは思いました。今年の中では、おやじにとってベストシーンです。

次の試合は、リーグ戦優勝チームと、3位のチーム。3位のチームを見ると、 前日我がチームのジュニアを押さえていた子がマウンドに上がっています。見事な外角への攻めで、優勝候補とみなされたチームを打ち取っています。 打撃の方も地道に点を重ねる展開。終わってみればコールド勝ち。おやじとしては、昨日のうちのジュニアもやむなし、と感じさせる試合でした (これじゃ、いけないんですけど・・・)。

決勝は、結構大味な試合になりましたが、チーム(指導者?)の方針が見られた試合でした。うまく、 はまったときにはきっと良い方に転がるのでしょうが、はずすと試合を崩してしまいかねないという戦略があり、結構見ていてはらはらしました。 おやじは勉強になりました。

試合終了後、閉会式を見学し家に帰ると師匠が既に家に帰って、着替えをしているところでした。おかあさんはちょうどお出かけから帰って、 駅に着いたところ。急遽、みんなで外食をすることになりました。師匠は、今日の試合の結果を聞いて、「昨日、 優勝候補を完封したピッチャーから2点とった!」と自慢。焼き鳥を要望してきました。とりあえず、当たりはよくなかったものの、 イレギュラーと相手の後逸で2打点をあげているので、そのお祝い?ということで焼き鳥屋を目指し出発。ところが、 バスが渋滞で通常の3倍以上時間がかかりました。それでも、色々会話をしながらおいしく食べることができました。師匠、 おもてには出さなかったけれど、次回トーナメントで対戦する、先日負けた相手、「絶対リベンジしてやる」と気合を入れなおしていました。さて、 「今日の試合の感想は?」とコーチに聞かれ「普通」と答えていたチームメイトは、気合を入れなおしてくれるかな?師匠をあおっておきましょう・・ ・(^_^;)

posted by クリえもん at 23:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 野球

2007年06月23日

まっしろしろ。

師匠、帰ってくるなりトイレに飛び込み!相当におなかが痛かったようです。今日は、大事な試合があるとかで、朝から気合を入れて、 牛乳をがぶ飲み。僕に分けてくれさえしませんでした。口の周りは真っ白。サンタのおじいさんのようなひげができていました。

トイレから出て来ると、ひとごごちついたようで、さっそく素振りに出て行きました。あの、僕の牛乳は?あ、おかあさんが「太るからだめ!」 って禁止されているんだっけ・・・。

師匠のおやじの一言

今日はジュニアのAブロック1位決定戦となる最終戦がありました。師匠はサードで出場。初回の表、 エラーやランダウンプレーなどのミスが重なり、師匠真っ白。6点目を取られたところで、ふっきれたのか声も戻ってきましたが、それまでは、 グラウンド内でおろおろしっぱなし。この回8点をとられ、ほぼ試合は決まってしまいました。おやじとしては、まだ攻撃をする前から、 あきらめムードが漂うこの様子が気になりました。応援に来ていた上級生たちも、「こりゃだめだ。わたしまけましたわ、だね。」とあきらめムード。 どうも、試合の見切りが早いようです。勝利への執着心が足りないかな、と感じるところです(いさぎよい、ともいうか・・・)。

結局はコールド負けを喫し、ブロック2位でリーグ戦を終了することとなりました。試合後、引き続き、チームでは練習を行いましたが、師匠、 元気がありません。ノックを受けていても、いまひとつぴりっとしないし、シートバッティングでは、打席に入らずじっとベンチに座っています。 「どうした?」と声をかけると、「具合が悪い・・・」と蚊の鳴くような声。

試合のショックと、牛乳のショックでひたすら真っ白になった一日でした。

posted by クリえもん at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球

2007年06月22日

正しいトップ

前のエントリで「もう少し体重移動とトップの作り方を整理してメニューを考えて」と記述しました。その理由は、前のエントリの画像で、 上から3段目、左から3枚目と4枚目の間のトップを作るシーンなのです。

今回は、連続写真作成ツールの時間間隔を短くしたらその間の部分の画像を抽出することができました。おやじの印象としては、 かなり背中側に軸がぶれていることと、腕自体も後ろに入ってしまっていると考えています。ダルビッシュ的なフォームを考えると、 ちょっと力みすぎ。力の入りすぎた松坂イメージか?と思います。(そもそも、こんなに肩が柔らかかったっけ?)

top_070622

とりあえずは、軸をまっすぐに戻すことと、体重移動をしながら、トップをきちんと作れるようになることが大事だと考えました。

おやじの考えとしては、もう少し手の平が頭の上の方に固定されている方がきれいに肘から出てくるように思われます。また、 リリースが早いことも、この体勢からの腕の伸ばしのタイミングが早いことに原因があると思われます(変則のアーム投げ?)。なんにつけ、 バランスがいまひとつなので、練習方法を吟味しながらの修正です。

posted by クリえもん at 16:29 | Comment(4) | TrackBack(0) | 野球

「ざっ!」の経過

やどかりさん、大きくなってきたなぁ。おかあさんじゃなく、僕がしげしげと眺める日が続いています。もっと大きくなったら、 僕と遊んでくれるかな?あのはさみも、きっと大きくなって、僕が一気に「ざっ!」と跳びついたら、返り討ちにあっちゃったりして・・・。 ひげをチョキンと切られたらたまらないな。やっぱり、このサイズで覗いていた方がいいかも。

師匠のおやじの一言

今月のテーマ「ざっ!」です。これまで、投球時のステップでキャッチャー側に突っ込みぎみだったところを修正するために、 ヘッドステイバックを意識してステップする練習を行っていました。本来であれば、肩のラインはなるべく地面に平行にしたいところでしたが、 あえて右肩下がりを辞さずに練習をつづけています(投球のうねうね編?)。

だいぶ改善されてきてはいるようですが、その後の「ぐる〜ん」にはまだたどり着いていない状況。ただ、たまには「お?タメがある?」 と感じさせられる投球が出てくるようになりました。これが決まったときは、キャッチャーをやっているおやじもタイミングを外されますので、 バッターもきっと打ちづらいと思われます。

反面、体重移動のタイミングをずらしていることになりますので、コントロールが安定しなくなってきました。高め、 低めにコースがばらついてしまい、ちょうど良い高さを維持できないようです。悪いパターンは、そこから腕の振りでコントロールをつけようとして、 棒球で、さらにコントロール不安定。やはり、数をこなして安定させる必要があります。

今朝は、投球数を増やして(60球程度?)、安定させるように気をつけながら投げてもらいました。師匠も、 終盤はまずまずの投球ができて満足のようです。下の画像は、今日の状態。6月のテーマは素直にこなしていたことが判ります。

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さて、来月の「ぐる〜ん」に向かって、もう少し体重移動とトップの作り方を整理してメニューを考えてみたいと思います。

おまけ

以下は、上の画像の元動画です。ばらつきが多いのが見ることができます。

 

「ざっ!」の確認
[少年野球]
「ざっ!」の確認
by クリえもん
posted by クリえもん at 11:30 | Comment(4) | TrackBack(0) | 野球

2007年06月21日

ごめん!今日はだめ!

あらあら。師匠、おやじさんにおいてけぼり食らっちゃった。せっかく早起きして、キャッチボールを楽しみにしているみたいなのに・・・。 おやじさん、今日はいつもより2時間も早く家を出なければならないんだって。師匠の残念そうな顔。結構楽しみにしているのね。僕だって、 朝のひとじゃらし、楽しみにしているんだぞ〜。

師匠のおやじの一言

おやじの誕生日からひと月が経過しました。おととい、仕事の関連でなかなかできなかった運転免許の更新をしに警察署に出向くと、 「本日予約分の講習会開催日:8月11日」となっていました。へ?期限切れになっちゃうじゃない。失効してしまっては話になりません。 今後の活動にも影響が出ます。急遽、昨日即日交付の運転免許試験場に行くことにして、師匠と朝練をした後、バイクで向かいました。 我が家からは20km程度の距離。まあ、1時間もあれば到着するだろうとタカをくくっていたら、通勤渋滞で進みません。それでは、 と裏道を駆使して近辺まで行ったのですが、どうやっても試験場にたどり着くことができません。高速道路はあるし、標識は出ていないし、 しまいには自分がいる場所もわからなくなってきました。そして、ちょっと気合を入れての革ジャン。直射日光でこの格好は厳しすぎました。 途中のコンビニで水分補給。時計を見ると受付締め切りまで後10分。ほぼ、あきらめモードだったのですが、「最後まであきらめるな」 と日々言っている自分の言葉がひっかかり、最後の悪あがきで、近辺をさまよいました。時間切れ!昨日も更新ができませんでした。ふらふらと、 会社に向けて進路を変え、向かう途中で試験場を発見。まあ、こんなものです。

そして、今日。ラストチャンス。安全のため、電車で試験場へ向かいました。すごく楽!これなら、昨日もバイクをやめておけばよかった、 と思いました。師匠との朝練をキャンセルし、気合を入れて出発。通勤ラッシュを覚悟していたら、登校中の高校生ラッシュが少しあった程度で、 わりとすいている感じ。受付開始時間前に着いてしまいました。そこから講習を受けて、無事更新完了。これで、 今週末も審判や練習などのグラウンド移動の機動力が確保できました。

今日の朝練は、いわゆる「追いきり」のつもりの予定でしたが、断念。夕方の普段の自主練をこなしてもらいましょう。明日こそは、 しっかりと調子を見ながら、練習することに。どこまで仕上げられるか。師匠は、ここ数日の練習でどんな手ごたえをつかんだか?明日は「ざっ!」 の総括も含めて行いたいと思います。

posted by クリえもん at 17:56 | Comment(4) | TrackBack(0) | 野球

2007年06月20日

その道険しくて・・・

おやじさんと師匠は朝から大汗をかいて帰ってきました。どうやら、今週末に向けての練習をしにいったみたい。 僕が起き出す前から出かけるのだから、相当な熱の入れようです。

帰ってくると、師匠はテンションが高くなっており、僕と一緒にじゃれて遊んでくれます。やはりこうでなくっちゃ。朝のすがすがしい時間を、 遊びながら過ごす、小さな贅沢です。

師匠のおやじの一言

今度の土曜日は、ジュニアのリーグ戦、ブロック優勝をかけた大一番です。この試合に勝たなければ、県大会への道は閉ざされてしまいます。 相手チームはこれまで無敗のチーム。メンバーは、レギュラーのチームとあまり変わりない構成で、そのチームにうちのレギュラーは敗れています。

ここを勝つことができれば、次の代表決定戦は、レギュラーのリーグ戦優勝チームのジュニア。 こちらもブロック優勝を無敗で果たしたようです。是非とも、うちとしては2連勝を飾っておきたいところ。県大会出場はもとより、 7月から始まるジュニアのトーナメント戦の1回戦、このブロック優勝をかけて戦う相手となります。それに勝つことができれば、 次は県大会出場権をかけて戦うチーム。要するに、リーグ戦の山場の組み合わせと、トーナメントの1,2回戦がまったく同じになる見込みなのです。 となれば、ここで叩いておかないと、トーナメントにも大きな影響が出てしまうでしょう。

相手のレベルは確かにいままで対戦したチームより高いように見受けられます。ここから、この2チーム相手に4連勝をしなければ、 ジュニアは良い成績を残すことができないので、かなり険しい道をたどることになると覚悟しています。

師匠も、その組み合わせを聞いて、いままでの練習だけでは不足と考えたのでしょう。 朝の練習におやじも引きずり出してのメニューに変えてくれとのこと。ひさびさに、師匠の練習に付き合うことになりました。確かに、 自主練は続けていたようなので、基本的なところに杜撰な面が見られますが、それなりの動きはできています。であれば、数をこなすことと、 基本動作の安定化を目標に付き合ってみようかと思うおやじです。

posted by クリえもん at 12:03 | Comment(2) | TrackBack(0) | 野球

2007年06月19日

ボーナスでのおこぼれ品・・・

またまた去年とまったく同じ。進歩ないなぁ。去年は、通販のちょっとお安い缶詰から、黒いやつに変えてもらったのが僕のおこぼれ。 今年は缶詰は主食にしていないので、ドライフードの高いやつかな・・・。そんな「もの」じゃなくて、 もっと僕と遊ぶ時間を増やすことを要求したいと思います。

師匠のおやじの一言

去年の今時分、「ボーナスでのおこぼれ品、パワースラッガー」ということで、パワースラッガーCPS-80を注文、購入しました。1年間、 紆余曲折はあったものの、師匠のバッティングの調子を上げたり、修正したりするためのメインのグッズとして活躍してきました。 これだけのおかげではないですが、間違いなく、1年前のスイングとは別物。当たれば飛ぶこともある、 との認識をチームメイトにも持ってもらうことができるくらいまでにはなったと思っています(あくまで、当たれば・・・、ですが)。 「こんな練習すれば、パワーがつくな。」「きっとホームラン連発だな。」などの洗脳と、プラボール打ちでの、 「プラスチックより重い軟球を飛ばすだけのパワーがつけば、即、ホームラン王だね。」のよいしょ。師匠は、当然「これ欲しい」となるわけです。

そして、今年もおやじの趣味で師匠をそそのかし、「これが欲しい!」と言わせたものがあります。

以前、親子グローブセットで練習していたときに使っていた、子供用の小さなグローブ。結局、おやじの送球の衝撃に負けて、 破けてしまいましたが「あのまま、小さいグローブで練習していたら、名内野手だな。」「スリッパキャッチをしっかりしておけば、 エラーは減るよな。」この言葉に師匠はつられています。今年は、師匠の同級生も一緒に聞いていて、チーム練習の後は、必ず我が家に立ち寄り、 2人でスリッパ(ニワトリの絵がついているオレンジのやつ)を手にはめて、ワンバウンドや、 ノーバウンドの連続捕球回数を競うゲームをしています(通行人が奇異な目で見ていくのがちょっと・・・)。この練習は、昔おやじが師匠と 「正面で捕る」を練習したときに師匠とおこなっていたものです。師匠の同級生君は、身体の左脇でポケットキャッチをする癖があるので、 ちょうどいいや、とおやじは考えて見ていましたが、ここ1ヶ月で右手への持ち替えもだいぶ上達し、師匠を上回るようになってきました。もちろん、 悔しがる師匠。友達からも、「レギュラーはもうすぐ俺のものだな。」などと言われ、「きぃ〜!!」と癇癪を起こしていました。

さて、経緯はともかく、今年のボーナスでのおこぼれ品(というよりは、すでにおやじのコレクション兼師匠の練習グッズ)は 「KSG-PROB」 となります。今使用しているハタケヤマのグローブになんら不満はない(どころか、かなり気に入っている)のですが、結局おやじの「手の平捕球」 と「ショップでの型付け」への興味で購入することにしました。さて、どんなものなのでしょうか。師匠より、やはりおやじが楽しみにしている、 というところです(師匠にはまだ内緒)。

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2007年06月18日

みどりの季節

お隣の家から、にゅ〜っと枝が伸びてきています。足元を覗き込むと、いままでなかった草が地面からせり出してきて、 ピンクの花を咲かせています。

おやじさんは、おかあさんに「庭の手入れは?」とせかされて、せっせと鍬で地面を耕し、草取り。小さな虫たちがおどろいて、 僕が覗き込む窓の網戸にぴょん!とへばりついてきます。

もぐらたたき?のように僕はねこぱんち!を繰り出して、網戸を叩き、虫たちをやっつけていました。がたんと音がして網戸、 はずれてしまったようです。みどりの濃い香りが漂う中、ちょっと楽しい時間を過ごさせてもらいました。

師匠のおやじの一言

木々の葉や、みどりが凄い勢いで伸びてきています。当地区の他のチームの子供たちも、この葉に負けないくらいの急成長を見せる季節です。 ついこの間までは、「このチームなら、充分勝つことができるだろう」と想定していたチームも、もはや結果を読むことさえ許されないような状況。 我がチームも成長しているのでしょうが、そこはやはり「隣の芝生」。相手の伸び率の方がはるかに大きいと感じてしまいます。

我がチームが球場を引き上げた後の、昨日の第3試合。リーグ戦優勝チームが圧勝。2人のピッチャーを擁して、相手を完封し、 コールド勝ちを納めています。すっかり、当地区のトップを行くチームとしての風格をかもし出してきました。そして第4試合。 師匠が去年の新人戦の後、勝手に目標と定めたエースピッチャーがキャッチャーとして復活してきました。投球練習最後の2塁送球では、 他のチームのキャッチャーを寄せ付けない程の球威で投げています。ピッチャーより速い?という感じさえ受けました。 ピッチャーとして戻ってこないところを見ると、まだ完治してはいないのでしょうが、あれだけの送球をするところを見ると、 かなり良くなっては来ていると思われます。年内中の復帰もあるかも・・・。我がチームにとっては、脅威となることでしょう。

審判業を無事終えて、さっそく我がチームが試合をしているグラウンドへ直行。外野から試合を見ると、 相手チームが気持ち良くフリーバッティングのように我がチームのピッチャーを打ち込んでいました。市の大会で見たときは、 まだまだ荒削りな面も見られ、細かい技にやられていたような印象を持ったのですが、今回はしっかりとしたバッティングを見ることができました。 ピッチャーも小柄ながら、結構切れの良いボールを投げていて、当地区にはないタイプの感じを受けました。

そして、もっとも違いが感じられたのが、試合でのはつらつさ。好プレーに全員でよろこびを表現。ピンチではみんなで盛り立て。 誰かががんばる、ではなく、みんなで頑張る、という雰囲気がしっかりと伝わってきました。今日2戦目でも最初と同じように、 相手が一丸となって挑んでくる気合にすっかりのまれていたような気がします。

植物の成長は1週間あれば、あっというまに様相が変わります。子供たちも、気持ちの面がしっかりすれば、一気に延びてくるシーズン。 ここからの飛躍に期待したいおやじです。

あれ?今回も師匠の話が・・・

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2007年06月17日

痛恨の敗戦

ちゃっちゃらら〜♪ちゃっちゃらら〜♪ちゃかちゃかちゃん!ちゃかちゃかちゃん!

「クリえもんはねこぱんちをくりだした!」

がつん!「痛恨の一撃!」

あいたたた・・・。ねこじゃらしに夢中になり、ジャンピングキャッチ、しかも半回転捻り入り!。 頭上を通り過ぎるマスコットを両手でキャッチしたものの、着地地点はこたつの上。想定外の障害物に頭から激突。 一瞬何が起きたか理解できずに固まってしまいましたが、あまりの痛さに、しばらく休憩。おかあさんってば、 もうちょっと周りの状態に気をつけながら遊んで欲しいものです。

師匠のおやじの一言

今日の師匠のチームは、トーナメントの2回戦と、県大会をにらんでの練習試合が予定されていました。

トーナメントの相手は前回、リーグ戦で優勝の望みを完全にたたれる、止めを刺されたチームでした。師匠は、相手のチームに対して、 なんとしてもリベンジを果たしたいとはりきっていた様子。朝から気合を入れて練習に向かい、球場に現れました。

その頃おやじは一足先に球場入りし、第一試合の3塁審判を務めていましたが、我がチームの試合前の様子がなんとなく不穏・・・。 3塁側ブルペンで練習をしているエース君の様子が気がかりでした。いかん、いかんと試合に集中し、なんとかこなしきりました。試合後に反省会。 久しぶりの4人制でフォーメーション等にいろいろ問題があり、反省会も長引きました。後ろでは、試合が始まっています。反省会後、 早速応援の方に移ると、先攻だった我がチームは無得点。相手チームに攻め立てられている状態でした。「あちゃ〜。やな流れ・・・。」試合の方も、 1、2回と相手に点を奪われて、6−1の劣勢。このままでは終わらないだろうな、と期待して見ていました。中盤からエース君立ち直りを見せ、 0点に抑えています。我がチーム、こまめに点を重ねて、7回に逆転。その裏1アウトをとったところから、守備のもたつき、 ヒットなどでランナーをためられ、一打サヨナラのピンチとなりました。スクイズで1点差。ここで、相手方の下位打線。 身体の小さな子が打席に立ちました。おやじの、なんとか抑えてくれ〜、の望みむなしく、センターのグラブをかすめるヒット。 2塁ランナーも一気に3塁を回ってホームへ走ってきます。センター→ショート→キャッチャーとストライクの送球が返ってきて、 ホームでタッチアウト。8−8の同点で抽選となりました。

結果・・・。リーグ戦初戦に続き、抽選負け。我がチーム、抽選には弱いです。これで、大会が終わってしまいました。

応援席では、お母さん方が涙しています。試合に勝ち続けられるという考えが念頭にあったのでしょう。お母さん方にとっては「まさかの敗戦」 ということで、くやしさもひとしお。まさに、痛恨の敗戦となってしまいました。

試合後、監督さんからの注意を受け、午後の練習試合に望むため、球場をあとにしました。おやじは、第4試合の審判をするために、 球場に残りながらも、なんとなく午後の練習試合が気になりました。

ひとまず、次回へ続きます・・・。

(あれ?師匠の話が書けてない・・・)

posted by クリえもん at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球

2007年06月16日

烙印

僕、家の癒し系の認定をもらいました。みんなの機嫌が悪い時でも、僕が「うななぁ〜」と鳴きながら手足をぺろぺろ舐めてあげれば、 一気に場が和みます。今日も、師匠が勉強ができないのをいらいらしていたところを、顔をひと舐め。なんとなく、和みました。おかあさんが、 あしたのユニフォームの修理、なかなかパッチが付かないところを、アイロンとふざけて見せて、また一息。お茶犬なんか目じゃありません。

師匠のおやじの一言

今日はおやじは審判三昧。周りのチームが格段に成長を見せているところを観戦できました。我がチームもうかうかしていられません。

家に帰り、師匠が着替えをしているところを見ると、肩甲骨付近にしっかりとボールの後。まるで、牛に押す烙印がついているようです。 なんでも、練習でデッドボールを食らったらしいのですが、本人は気にしていない様子ですので、まあ、よしとしましょう。 ひとつの勲章かもしれません。

明日は、大会の2回戦。早起きが必要な点と、今日の練習でめがねを壊してしまったことが不安材料ではありますが、まあいつものこと。 なんとかなるでしょう。今日は、ひどく暑い一日で、おやじも身体がひりひりするため、早く休みたいと思います、って今何時?

posted by クリえもん at 23:28 | Comment(4) | TrackBack(0) | 野球

2007年06月15日

マイルドに

ほほ〜。この、○ーバっていう、カリカリのご飯、スティックタイプだけだと思っていたら、いろんな種類のやつがあるのね。まぐろ、かつお、 どちらも好きだったけど、バラエティーパックは日替わりメニューになって大助かり。ちょっと大袋に入った「海のめぐ味」だと、 おなかいっぱいまで食べることができて満足。形が違うし、味だって、けっこうマイルド。ん?ボテ腹だって?いやいやそんなことはないです。 今日も、おかあさんの猫じゃらしで、ドタバタ、ぶんぶん!

師匠のおやじの一言

「どんな試合の状況になっても、おごらず、あきらめず、腐らず、最後まで自分たちの力を余すところなく出し切る。もちろん、 自分たちが勝っていようが、負けていようが、この気持ちには関係はない。」

常に全力でプレーをするよう、そして、集中するように言葉をかけてきましたが、実際にはなかなか難しいことだとも思います。でも、 このところの試合の中では、このような光景を垣間見ることができるようになってきたところがおやじとしては、頼もしくもうれしくもあります。 子供のうちは、気持ちは伝染性のもの。盛り上がる方向に進み始めると、とめどなく盛り上がるし、逆にしゅんとなると、どこまでも落ち込み気味。 技術的なことは、失敗もあるだろうし、充分なレベルではないものもあるでしょう。でも、気持ちの持ち方は、 心構えしだいで強くなると思っています。最近の試合で師匠には「みんなにバカと思われるくらい声を出せ!」としかアドバイスしていません。 そして、師匠もそのことは長らく言い続けられて来たので、すっかり癖になってきたようです。そして、気持ちがなぜ重要なのかは、 漫画の助けを借りて勝手に身につけてもらっています。

天邪鬼なおやじは、「キャプテン」を題材にするのですが、使用した話は「丸井キャプテン編」と「五十嵐キャプテン編」。続編である 「プレーボール」につながる「谷口キャプテン編」はビデオで見せただけで、単行本では見せていません (勝手にケーブルテレビで見ていたようですが)。いろいろなタイプのキャプテンがいて、いろいろなチームのまとめ方があると感じてもらえたかな。 それでも、「チームがまとまって試合に臨まないと、大変なことになる」というのは一貫したテーマなので、 師匠にはチームの一員として自分ができることはなんなのかをうっすらと感じてもらえれば良いと思っています。

師匠のおやじの回想

おやじも、個性の塊の「ドカベン」なども好きでしたが、キャプテン、プレーボールは小学校の頃に読み漁りました。2世代に渡って、 読み継がれるのは名作の証。でも、今のように、おやじが単行本を買い与える(本当は自分のコレクション?)ようなことはない時代。 小遣いだって限られています。当然、立ち読みしかないのですが、この長編漫画ではそうそう本屋さんで粘るわけにはいきません。

そして、とった行動は・・・。隣の家の床屋さん。そこに置いてあったので、ずっと入り浸って読んでいました。何度も繰り返し読み、週刊誌 (チャンピオン、マガジン、サンデー、ジャンプなど)もリアルタイムで読むことができたのは、ひとえにこの床屋さんのおかげだったのです。 小学校時分はキャッチボールの相手なんかもしてくれたし、 客でもないのに入り浸る子供をよく相手にしてくれたと今更ながらマイルドさんに感謝です。

当時八百屋だった我が家は引き払い、今やおすし屋さん。なかなかそちらの方によりつく機会もなくなってきましたが、今度帰省? したときにはちょっと顔を出してみようかな・・・。

posted by クリえもん at 11:36 | Comment(10) | TrackBack(0) | 野球

2007年06月14日

だめだ、こりゃ!

僕がこのうちに来た頃に買ってもらったケージ。今はおやじさんの部屋に据え置き。初めの頃は、お留守番といえば、この中に閉じ込められて、 「おとなしく待っていなさい」と命令されたものでした。もちろん、トイレも水のみ場も完備。それでも、自由に動き回ることができなくて、 入るのが苦痛、ずうっと鳴いていたものでした。でも、今はこのケージの中にある爪とぎがお気に入りで、たまには自分から中に入り、 爪を研いですっきりして出てきます。もう、閉じ込められることもなく、お留守番も自由に家の中を闊歩。すっかり、 家族の一員として溶け込んだ気分になっています。時間のたつのは早いな〜。

師匠のおやじの一言

「だめだ、こりゃ。」

師匠が4年生の5月。3年生の夏から少年野球を始めて1年弱。師匠の練習の様子を見て、最初に思った感想です。

それまでおやじは、試合を見に行き、師匠の先輩たちの活躍に昔を懐かしみながら、そのうち師匠もこんな風に活躍するのかな? とわくわくしながら、感動とともに観戦していました。入団当時、師匠とは比べ物にならない体格の6年生。おやじが6年生の頃でも、 発揮できないようなすばらしいパフォーマンスをほこっていました。そして、大会に優勝。上部の大会や、 プロ球団Jr選手権などに行く子たちもいてすばらしい成績だとも思いました。

その6年生たちが卒業し、師匠も4年生に進級。もしかして、ジュニア(5年生以下)の試合に出るようになるのかな?と見ていました。 練習試合では同級生の中で代打や守備で交代など、入れ替えながらの起用が多くなってきました。当然、試合で結果を出すこともなく、 守備はともかく、ノーヒットの日々。試合で見る師匠はあきらかに「野球初心者」の状態でした。4年生はこんなもの?と疑問に思いましたが、 1人を除いては、まあ、似たようなもの。こんなものなのかなぁ?と思いながらも、師匠の練習風景でも見てみるか、 と小学校のグラウンドに足を運びました。

そこで、おやじは愕然。師匠、キャッチボールができません。試合前のキャッチボールでは気がつかなかったのですが、 確かにボールをそらしたり、暴投をしたりしていたような気がします。さらに気になったのが、そらしたボールを走って追いかけない。練習中、 関係のないおしゃべりをする、砂遊びも当然。そして、失敗しても、さもそれが当然のような態度。 コーチから注意を受けるときはそれなりに聞いているようでしたが、あとで何を注意されたかを聞いてみると要領を得ない回答。おやじが好きだった 「チーム一丸となって、勝利を目指しがんばる野球」とは程遠い位置にいることが感じられました。それまで、チームの試合は見てきていたので、 チーム自体に問題があるとは思えませんでした。むしろ、他の怒号系チームよりも、より少年野球らしい、良いチームだと認識していたので、 問題は師匠側にあると即座に判断。そこから、師匠とおやじの野球についてのやり取りが始まったのでした。

ある時は、師匠を追い詰め、ある時はなだめすかし、また褒めちぎる方法など、様々なアクションをとりましたし、 練習用のグッズなども導入したりしました。また、気持ちがずっと継続することが、なによりも肝要と考え、おやじがいつも野球のことを考えている、 ということを見せながら、師匠自身も気持ちを切らさないように仕向けていました。

このブログも、今日でようやく1年の最後の日を迎えることができました。いろいろなことがあった一年ではありましたが、「後日、 日付修正のうえ登録」などの対処も入れながら、365日+α分のエントリをすることができました。エントリスタイルや、 興味を持っていることなども時々刻々と変化していますが、明日からは2年目。師匠のますますの活躍を祈念して、 エントリを続けていきたいと思います。

#って、このブログ、お百度参り?

posted by クリえもん at 11:52 | Comment(10) | TrackBack(0) | 野球

2007年06月13日

あと2つ

おやじさん、ダ○ソーで、僕のにんじん猫じゃらし探してくれたみたいです。でも、すでに廃盤。僕の大好きなあの、ゴムではねるにんじん、 もう入手ができないのか・・・。残念、と思っていたら、おかあさんがお手製のねこじゃらしを作ってくれました。僕のご飯のおまけについていた、 ねずみのマスコット、パンツのゴム、ジュースのストローなどを上手く組み合わせて、超ご機嫌。いままでのにんじんよりも感触が良い分、 遊ぶ方もたまりません。やっぱり、自分用にカスタマイズされた道具って、とっても使い心地が良いです。

おやじさん、にんじん、残り2つの時に買っておけば、この猫じゃらし、できあがらなかったかもしれないのに。 おかあさんにポイントをとられたね。

師匠のおやじの一言

ジュニアのリーグ戦も残すところあと1試合。この試合の勝敗で我がチームのブロックでの優勝が決まります。この大会は去年の反省を踏まえ、 2ブロックに分けて、スケジュールの短縮をはかったのですがやはり厳しかったようです。 レギュラーの別の大会の日程までずれこんでもまだブロック優勝が決まらない状態。ましてや、 ジュニアの県大会出場権をかけてのトーナメントを行う時間がなくなってしまいました。

そこで決まったのが、「県大会は、各ブロックの1位どうしが試合をし、勝った方が出場権を得る」ということです。

すると、前回の試合で2位以上を確定し、トーナメント出場か?というおやじの考えは、甘かったということになります。 県大会へ出場するためには、リーグ戦の1試合を勝利してブロック優勝を果たし、さらに別のブロックの優勝チームに勝たなければなりません。 つまり、残り2試合、2連勝が必要です。

登板のローテーションからいくと、師匠が投げる可能性が大きいので、しっかり準備をしておこうとは思うのですが、日程が 「レギュラーの大会の合間」という感じでしか決まっていませんので、調整が難しいところです。でも、おやじとしては、Aチーム(トーナメント)、 Bチーム(リーグ戦)同日アベック優勝、という当初考えていなかった成績を期待していますのでなんとか頑張ってもらいたいところです。

posted by クリえもん at 11:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球

2007年06月12日

ちょっとした工夫

障子の桟に、小さな虫が歩いています。これは、僕にとってはこの上ない遊び相手。軽く猫ぱんちをしてみたり、 障子に手をついて立ち上がって、眺めてみたりして遊んでいます。夏場が近くなると、この手の小さな虫たちが、 窓の近くをうろうろし始めてくるので、楽しみが増えます。ねこじゃらしがなくても、ちょっとしたことで遊ぶことができます。

夜になると、窓の外を這っている虫のかげが大きく障子に映し出されていました。えい!猫ぱんち!ずぼっ!障子、破けてしまいました。また、 怒られちゃうかな・・・。

師匠のおやじの一言

4月の市大会に出場したとき、師匠は相手投手の速い球に対応できず苦労していました。1試合目では、継続試合で気合のみを気をつけて、 速い球に気後れしないように注意。初日は雨の中、声もでなかったのが、次の日の第一打席では、いつもの大きな掛け声を出すことができました。

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その試合を勝ちあがったところ、次の相手はさらに球速アップ。今度は、バッターボックスでの立ち位置を変更。上の写真のように、 それまではベースの真横あるいは、ちょっと前気味に立っていたのを、キャッチャーよりぎりぎりに変更しました。

そして、今回の大会。区の大会では今までそれ程球速があるピッチャーと当たらなかったのですが、 次第に他のチームのピッチャーも成長してきて、師匠にとっては速く感じるようになってきています。そこで、 この間の試合に師匠が見せたちょっとした工夫。キャッチャー側の軸足をちょっとピッチャー側に捻って振り遅れを防ぐ、いわゆる「クオ・スタンス」 をやっていました。この構え、年明けくらいにバッティングセンターで師匠に教えたような気もしますが、おやじの方はすっかり忘れていました。 そのときのチャレンジでは、テイクバックがうまくとることができなくなるため、今まで通りの立ち方でいこうということになっていました。しかし、 本人に聞いてみると、前日の練習で試したところ、うまく速球にタイミングが合ったので、今回の試合でやってみたとのこと。 バットの根っこだったために、つまった当たりでライト方向に飛びましたが、しっかりと捕らえていました。

4月には、チーム内最低成績と落ち込んでいましたが、5月、6月と少しずつ巻き返しをはかっています。 チーム全体の調子が落ちていた時期とは言え、結果では上位に食い込む成績をあげているようです(まあ、師匠が上位にいるということは、 それだけチームの調子が悪いということにもなるのですが・・・)。

まだまだ、自分で工夫できる点があると思うので、色々チャレンジしてもらいたいと思うおやじです。

posted by クリえもん at 11:28 | Comment(4) | TrackBack(0) | 野球