このアーカイブの記事一覧です。

2007年08月31日

パンク

師匠がいつも使っているプラスチックのボール、師匠がいないときを見計らって僕が使って遊んでいます。横からちょいな、ちょいなと撫でるように叩くと、変な回転をしながら、床の上をころころ転がります。そこで一気にジャンプ!跳びかかって猫ぱんち!どうしても、反射的に爪が出てしまいますので、ぷすっと刺さります。体重をかければ、ぷしゅぅと空気が抜ける音。あ〜あ。また師匠に怒られちゃうな。

師匠のおやじの一言

家の前で友達と一緒にプラボール打ちを楽しむ師匠、どうやら強く打ちすぎたためか、使いすぎたためかわかりませんが二つに割れてしまったようです。このプラボール、ダ○ソーで10個100円。コスト的にはかなり格安。10円でこれくらい遊べたと思えば安いものです(半年くらい?)。友達も、この遊びがお気に入りらしく、熱中して遊んでいきます。
部屋で使用している方は、クリえもんにやられてパンクしているものが多く、結構ベコベコにヘコんだりしていますが、それが逆に変な変化を生んで楽しいようです。部屋の壁に当てて、跳ね返ってきたところをプラスチックバットで打ち返す、こんな練習を続けているようです。ボールをしっかり目で追いかける練習になっていることでしょう。

さて、秋の大会が始まっていますが、おやじは審判員として球場、師匠は練習のためグラウンドへ移動と別々になることがあります。この時、師匠は自転車を使用するわけですが、先週から、前輪、後輪ともにパンクした状態。後輪は以前ブレーキングしてスライドさせる練習をしていたため、タイヤが摩耗し交換したことがありますが、チューブはそのままでした。前輪ははじめてのパンク。どうやら今年の猛暑も手伝って、寿命が来たようです。サイズ的にも小さくなっているので、そろそろ買い替えの時期となるようです。なかなか選びにいく時間はとれないので、この大会はなんとかして乗り切ってもらう手立てを考えなければ、と思うおやじです。

まずは我がチームの試合の日。おかあさんがPTAの役員のため、同日に行われるPTAのバレーボール大会の方に行ってしまいます。どなたかに、球場までの移動をお願いしなくては・・・。
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2007年08月30日

夏休み終了

師匠も朝からお出かけ。また前のように、静かな日々が戻ってきました。午前中、こんなに静かだと、 僕はゆっくりとお昼寝が堪能できます。そして、充分な睡眠の後の夜の運動会。秋の夜長にはもってこいの生活パターンになります。あれ? しょっぱなから、師匠、忘れ物をしていったけど、大丈夫かな・・・。

師匠のおやじの一言

会社のお盆休みが、通常のカレンダーとずれていたため家族旅行も、そして野球も両方がんばることができた師匠。 特別メニューの日々も終わり、いよいよ普段の、規則正しい生活になります。目新しい自主練習はありませんが、地道なトレーニングを、 しっかりと続けていってもらいたいところです。

今度の日曜には秋の大会の1試合目と2試合目がダブルで行われます。8:00からの第一試合と12:30からの第四試合。 朝一番の試合には、今年は随分当たっているので、その前の準備も慣れたもの。だいたいのイメージができています。その後、12:30まで、 いかにモチベーションを下げず、良い雰囲気で臨むことができるかが鍵となるでしょう。第一試合に向けて、早起きをしてアップ。 試合をこなした後に、ちょうど二度寝には良い疲労感があるでしょうが、ここでたるんでしまうと、身体が動かなくなるようです。 テンションをあげっぱなしにするのも難しいですが、再立ち上げも難しいところ。ここの微妙な間をいかに過ごせるか、 今年のリーグ戦で培ったダブルのこなし方を見せてもらいたいと思います。幸なことに、今回は球場の移動は免れましたので、 ホームグラウンドに一度戻ることができます。この地の利を生かせればよいなと思います。

師匠は、去年のこの大会、「うねうね打法」 でレギュラー戦にデビューしました。 あれから1年。変わったこともあり、あいかわらずのこともあり、師匠なりにいろいろと取り組んだことも多かった年です。 まだまだ努力が不足している部分もありますが、基本は集中して目標に向かってがんばる、一歩でも、いや、 半歩でも前を目指して進み続けるというスタンスを維持してもらいたいと思うおやじです。

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2007年08月29日

セラバンド

びにょにょ〜ん。ばしん!なんだ?この伸び縮みする猫じゃらし・・・。師匠がひっぱって、バシン!と僕にぶつけてきます。そんなことすると、爪でひっかいちゃうぞ。おやじさんに怒られたって知らないからね。

師匠のおやじの一言

今月の目標としている球速85km/hオーバーですが、大会があることからなかなかバッティングセンターに測定しにいくことは難しそうです。しかし、おやじがキャッチボールをしている感覚では、84km/hをマークしたときよりも球速、キレともにアップしている感がありますので、測定するのが楽しみです。
まず、フォームの方は「ぐる〜ん」を延長したものの、体重が後ろに残った感じで、そろそろと前脚を下ろすところが気になります。もっと、「ざっ!」っと踏み込んで欲しいのですが、まだ型にこだわった動きのようです。
今月の最初の方で購入したセラバンド(タン)のおかげで、肩の方は大分強くなってきているし、腕の動きもスムーズになっています。この一番弱いやつでも、最初の3日間は1セット20回のエクササイズもできずに苦労していましたが、今はかなりテレビを見ながらリラックスしてこなせるようになっています。調子に乗ると、「Circle,Circle!」と言いながら、ビリーの真似事なんかも・・・。
インナーを鍛える際には、力が入らないように行わなければならないのですが、

f=kx

ということで、xを微妙におやじが調整して(要するに、固定する側をおやじが持っている)インナー向けとしています。この成果があったのかどうか、その意味でも、次の測定に期待です。
セラバンドの一番弱いタンでも、小学生にはきついかな、という感じはしますが、おやじの40肩にはぴったりです(^_^;)。
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2007年08月28日

生まれた場所へ

うぅん。僕はどこで生まれたのか憶えていません。ただ、おばあちゃんの家の方にいたことだけは間違いがないので、きっと関東生まれなのでしょう。でも、東京の猫たち、尻尾が短いことで有名らしいのですが、僕は短くありません。もしかすると、よその地方からやってきたのかも。でも、すっかり師匠の家に馴染んだ身としては、もう生まれた場所はどこでもいいや、って感じになってきています。


師匠のおやじの一言


昨日から今日にかけて、師匠の生まれた場所の近くにホテルをとり、一泊旅行に出かけました。名目は、遠足で捕まえてきたヤドカリを生まれ故郷に返してやる、ということです。


実際に捕まえた場所に行ってみると、ヤドカリがいるわいるわ・・・。かにもたくさん。確かにこれには師匠がよろこぶはずです。早速、波打ち際へとはなしてやると、打ち寄せる波に乗りながら、そそくさと(ホントにこの言葉がピッタリ)去っていきました。


次の日は、ホテルの前の磯で魚釣り。これまで師匠は海釣り公園の釣りしかやったことがなかったので、本格的な磯釣りは初めてです。鯛が釣れるらしいので、チヌ針で作った仕掛けを用意し、第一投。さっそく地球が釣れました(根がかり)。引き上げようとすると、おもりのところから糸が切れ、はやくも仕掛け変更。以前、海釣り公園の時に用意した、さびき針をつけました。なんと、これが大当たり。大群で押し寄せていた10〜20cmのイワシが面白いようにヒット!師匠は大興奮です。お昼になり、普段は見向きもしない焼きイワシをおいしそうにほうばっていました。夕方にかけては浜遊び。ここの浜でもかにやヤドカリがたくさんいます。家にいたヤドカリにはない模様の貝に入ったやつを集めていましたが、どうしても家で飼いたいということで、連れて帰ることに。


結局、ヤドカリを返しにいったにもかかわらず、新しいヤドカリを連れてくることになってしまいました。


師匠の夏休みも、明日1日を残すのみ。ちょっとは家族の思い出も作ることはできたかな?と自己満足にひたるおやじです。


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posted by クリえもん at 23:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2007年08月27日

いまさら「バッテリー」

おやじさんが、家に帰ってくるのをバイクの音をたよりに聞きつけ、お出迎え猫を全うしてきましたが、このところバイクの音がしません。突然、鍵をカチャカチャする音がして、ドアが開きます。さすがに足音を遠くから聞き分けるのは難しいです・・・。

師匠のおやじの一言

勤務地が変わり、電車通勤となったおやじ、車中ではもっぱら読書の時間になります。いまさらながら、バッテリーの文庫本を読み返していました。

昨日の晩には、我がチームが出場した県大会の模様をローカルテレビ局で3時間弱の放映枠で流していましたが、1回戦敗退を喫した我がチームはほんのわずかしか映してもらえませんでした。それでも、女の子が多いチームということで、インタビューの様子や、終了時のダイジェストにもちょろちょろ映ります。
師匠はと言うと、逆転された時のライトの守備で、ライト前ヒットを捕りにいこうとして転んでいるシーンが採用。初めての3ベースや相手に与えたランニングホームランの緩慢なプレーは出ませんでした。そこで気がついたことがひとつ。初回からキャプテン君のホームランで先制した我がチーム、いつもであれば相手チームも気落ちして、完全にこちらのペースとなるところでしたが、そう言えば、この球場でホームランで得点をしても、相手チームは気落ちしません。これが県大会と地区大会の差かと思っていましたが、広いグラウンドを3面に区切って、フェンスのない外野では、どんなに大きなあたりでも外野は必死に追いかけますし、内野も中継に入ります。

バッテリーで印象に残った台詞「ホームランだけは違う。守備についているものは何もできず、ただダイヤモンドを回るのを見ているだけ。」というのが、思い起こされました。そう、柵越えであれば、打ったバッターがホームに向かうのをただじっと待つことしかできないのです。この時間が、守備側の気持ちを削いでいくのではと感じたおやじです。
実際、昨日の試合でも柵越えホームランの後は、一気にピッチャーの気持ちが萎えてしまって来ているのが感じ取れました。ランニングホームランと柵越えホームラン。どちらも同じ得点が入りますが、相手に与えるダメージは随分と異なるような気がします。

なんにつけ、当地区では球場が整備されており、外野フェンスがあるのは当たり前という状況に慣れています。これを利用した(意図せずとも)相手への攻め方ができていた我がチーム、アウェーでのフェンスがないグラウンドには守備でも攻撃でもまだまだ身に着けなければならないことが多いかも、と思うおやじです。
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2007年08月26日

今年度最後の地区大会開幕

おやじさん、この頃僕のこと、ちゃんと記録してくれていないみたい。いくら僕が観察をしっかりしても、記録が残らないんじゃ、意味が薄れちゃうじゃない。しっかりしてよ、もう。

師匠のおやじの一言

残暑というには厳しい猛暑の中、今年度最後の大会である秋季大会が始まりました。この大会は、3ブロックに分けた各ブロックの1位のチームと勝点上位1チームがトーナメントに進むことができます。いわば、ワイルドカードチームがあるわけですが、各ブロックのチーム数が異なるため、基準がどうもよく分かりません。
とは言いつつも、狙いはもちろん1位通過。しっかりと頑張ってもらいたいところです。
師匠は、開会式の後、軽く練習を行い、アウェーでの練習試合に向かいました。結果は5ー3で敗戦ということで、いまひとつ不安を残す結果ではありますが、この一週間で準備を整えることができれば、十分に万全の状態で大会に臨むことができる程度にはなっているようです。師匠本人も、1安打を放ったらしく、試行錯誤しながらも、徐々に手応えをつかんでいるようです。
おやじは、開会式の行われた球場で張り付き審判でした。6年生も最後の大会ということで、春先に比べれば格段の進歩が見られます。あれ?この子、こんなにいい球をなげるんだ、と感心するピッチャーあり、このチームの打撃、猛打爆発!というのにふさわしいな、と驚くチームありとさまざまな方向へ進化したようです。
おやじは3塁塁審を務めましたが、エンタイトルツーベース、柵越えホームランがとび出す豪快なバッティングのチームと、守備が固く、足でかき回すチームが逆転、逆転とシーソーゲームを展開する内容で、なかなか緊張感を持って開幕することができました。今日は我がチームのブロックに属するチームの試合はありませんでしたが、おやじの中では次第に盛り上がってきました。師匠も週末に向けて、しっかりと準備をしてもらいたいところです。
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2007年08月25日

新フォーム始動!

おお!なんて、楽しい場所なんだ、ここは。ソファの背もたれの上。平均台の上を歩くように、バランス感覚を楽しむこともできるし、 いつもの爪とぎ、ばりばりだってOK。そして、障子にあいた穴へもダイブすることができます。なんでいままで気がつかなかったんだろう。 これまで、ソファにゆったりと寝ていましたが、今度からは、肘掛を駆け上がって、アスレチックの一部にすることにしました。

師匠のおやじの一言

明日から、秋季大会が始まります。6年生にとっては地区で行われる最後の大会。しっかりがんばってもらいたいと思っています。 おやじも、張り付き審判ということで、最後の大会にかける他のチームの子たちも見ることができ、楽しみにしています。

師匠は、このところ打撃に関しては、おやじのアドバイスだけではなく、自分で気に入ったことをどんどんチャレンジしているようです。

  • ビヨンドを止め、金属バットを採用
  • ピッチャーがフォームに入る前は、ローズばりにバットを大きくゆする
  • ステップ前の大きな足上げ
  • 広いステップ幅

などなど、おやじから見ても、「なんだ、こりゃ?」と思うところは多々あるのですが、これまでより、より確実な、 より強い当たりを放ちますので、特に注意はありません。まあ、自分で気に入って試しているのでしょうから、 しっかり成果をあげられれば良いと思います。このチームでの最後の地区大会で、足をひっぱるなよぉ。

明日は、開会式後、アウェーで練習試合に挑んでくるようですが、前回の反省点をいかして、 しっかりと自分なりの感触をつかんできてもらいたいと思うおやじです。

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2007年08月24日

とうさんがよなべをして♪

おやじさ〜ん。明日、会社休む気?こんな時間まで起きていたら、明日会社行けなくなっちゃうよ。僕は夜遊びができてうれしいけど・・・ 。

師匠のおやじの一言

♪とうさんが〜、よなべ〜をして〜、てぶく〜ろ編んでくれた〜。などと口ずさみながら、買ってきた修理紐で、 キャッチャーミットを修理しました。

切れた場所は、赤丸で囲んだ部分の上のパーツと下の部分を結ぶところです。

mitt

この形のウェブの紐の通し方、全然知らなかったので、どこがどうつながっているか、あちらを引っ張り、こちらを引っ張り、 だいたいの見当をつけて解体し始めました。もちろん、戻せなくなると困るので、初めにいろいろな角度から写真を撮り、 後で見ることができるようにした上でです。

まずは、真ん中の結び目をほどき、紐を抜いていきました。失敗!

切れた場所につながっていません!慌てて、どこかのページに構造を示しているところはないかネットで検索したところ、 ミズノのページのFAQに紐の通し方が載っているという情報をGet。 なるほど、初めからこれを見ればよかった。この図と、最初に撮った写真を見比べ、少々異なる点はあるものの、構造がわかりました。 後は一気にばらばらにして、新しい紐を通すだけです。

まず、最初に気がついたのは、修理紐の片側には、針を通す穴があいていて、そこに針金を通して作業する、ということです。 小さいことですが、便利、便利。こうでなくちゃ。

意外とすいすいと紐を通すことができ、一気に完成。はさみで、余分な部分をちょきっと。あ〜。失敗。 中央の結び目の部分余計に切りすぎちゃった。

結構、簡単ではありましたが、こわれていない部分が、失敗してややグレードダウン。でも、まあ、使用には耐え得るでしょう。 夜中になにやってんだか・・・。

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2007年08月23日

他所で見る野球小僧

へぇ。いろんな人間がいるもんだね。僕の毛、吸い込んだら病気になっちゃう?臭いが嫌い?あぁ。それでペット禁止なんだ。 家同士が近かったら、僕の生活場所も奪われちゃうのかな。おやじさんの仙台の家に帰ることはできそうにないなぁ。理事長さん、規則の変更、 よろしくね。

師匠のおやじの一言

通勤途中、ウェブの修理紐を買うためにスポーツショップに立ち寄りました。するとグラブコーナーに、 坊主頭の中学生とおぼしき子供が3名。「スラッガー、革が薄くて痛いんだよな」「ワールドペガサスって知ってる?」「弟のグローブ、 デサントだぜ」などと、大手系ではないものを手にとって見ては、楽しそうに話をしています。やはり、道具についてもいろいろ知っていて、 いかにも野球に興味(もしかすると道具に?)がありそうです。

道具は使いこなしてなんぼのもの。しっかりと、練習に励んでください。

夜、勤務を終えて家に着くと、もう日が変わりかけています。食事をしながら何気なくケーブルテレビを見ていると、 スポーツ少年団の軟式野球全国大会をやっていました。場所は札幌ドーム。ベース周りのアンツーカーにも緑の人工芝がはられ、 ホームの周りだけが土色の変な感じです。決勝に臨むのは、石川県の代表と福島県の代表。アナウンサーによれば、 福島県は結構決勝まで進むことが多く、この大会のキーになっているようです。

スタンドを映し出すと、決勝を観戦するほかのチームの子供たち。グラウンドを食い入るように見る子もいれば、妹さん? と遊んでいる子も。きっと良い思いでになったでしょう。自分たちが、このグラウンドに出ることができれば、言うこと無しでしたね。

試合前(前日?)の監督、キャプテンインタビューでは、明らかにチームカラーが異なっています。福島代表の方は、いかにも強豪チーム。 勝つことを目標に、日々精進してきたという感じがまざまざと見て取れます。キャプテン君も、高校野球の選手のインタビューのような受け答え。 いかにも野球小僧です。

一方、石川代表は、なんとなく我がチームに似たような感じを受けました。「勉強して、石川にその成果を持ち帰ります」「基本に忠実に、 がんばります」と、普通の会話のような話し方で受け答え。

さて、試合は・・・。福島代表が大差をつけて11−1での勝利。13年ぶり3回目だそうです。 圧倒的だと以前は感じたかもしれませんが、「これなら、うちのチームも?」というシーンもいくつか。まあ、 このような大舞台でのプレーですから、普段のプレーができないことも想像できますし、やってみなければわからないというところでしょう。

そうこうしているうちに、明日に障りそうなので就寝しておかねばという時間になりました。ここで、おやじ、 別の作業をしながらだったのですが、それは明日・・・。

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2007年08月22日

師匠、おばあちゃんの家へ

あれれ。師匠がいない。おやじさんやおかあさんも帰宅が遅い・・・。お出かけじゃないのに、ひとりぼっちのお留守番。 このごろは蝉さんもおとなしくなっちゃたし、秋が近いかも。それでも、暑いけれど。

おやじさん、気を使ってエアコンをタイマーで設定して入れて行ってくれるのはうれしいけれど、水が乾燥しちゃいますから。 のどが渇いたなぁ。早く帰ってこないかなぁ。

師匠のおやじの一言

今週は、仕事が何かと立て込んでいるため、師匠はひとりでお留守番をすることになります。昼ごはんなども準備しなければなりませんが、 無理があるということでおばあちゃんの家にお泊りに行くことになりました。

ひとりで電車を乗り継ぎ、約2時間の小旅行。無事に着いたようで、おばあちゃんに歓迎されているようです。一人旅のため、 荷物は極力減らし、いつものグローブやバットも持参していません。さて、夏休みも後半。どのような日々を過ごしているのでしょう。あ、 明日は映画を見に行くようです。しっかり羽をのばしてきてもらいましょう。帰ってきたら、秋の大会です。

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2007年08月21日

キーワードは145

師匠、師匠。いいこと知ってる?すっぱいものを飲むと、身体が柔らかくなるんだって。僕を捕まえるときに、身体が曲がりきらず、 つらい思いしているの、僕は知っているよ。あ、やっぱりダメ?もずく酢程度でそんなに拒絶が出るんじゃ無理か。

師匠のおやじの一言

以前、金属バット(超々ジュラルミン製)の音に惹かれて、買ってほしいとせがんだ師匠。そのときは「身長が145cmを超えたらね。」 と答えておきました。

足のサイズが24cmの師匠。マウンドで投げるときにステップが狭く、状態がつっ立ったような感じがします。あまり強制はしませんが、 6足分のステップ幅だとすると、144cm。およそ145cmになります。

この夏の強化練習で、ベースランニングを徹底して練習しましたが、相変わらず1塁まで17歩か18歩。3塁を回ってからは、 大またに意識が行き過ぎて、回転が落ち、跳びはねるような走り方になっていました。少年野球で塁間は23m。 まずは1歩でも短くすることを目標として16歩を目指すと、1歩あたりの平均幅は、143.75cm。まあ、 中間くらいで145cmになるように走ることになるでしょう。

さて、師匠本人はバットの欲しさからか、よく身長を聞きに来ます。そこで、145cmってどれくらい?と柱で示してもらうと、 全然見当違い。もしかすると、長さに対する感覚が不足しているかもしれないことに気がつきました。大好きな、巨大生物の本で見た、 「世界最大の大王イカ。30mくらいのサイズと思われるイカの吸盤が確認されている。」との記述を見て、「これって、どれくらい大きいの?」 と聞いてきました。「球場、全部埋まっちゃうかなぁ」と想像したようですが、ホーム〜2塁間は32mですから、 内野に敷き詰めることはできないくらいかな、と答えると、「ふぅん。意外に小さいねぇ。」と納得していました。鯨の10mに至っては、 「なんだマウンドに届かないくらいだし。」と変に上からの物のいいよう。でも、ようやく、 数字と実際の大きさのイメージがわいてきたようです。

去年の練習では、なるべく目標を目に見える形にして実践しようとしていましたが、 最近は要領が良くなってきたのでおろそかになっていたことを反省するおやじです。早速、 柱には145cmの位置にテープを貼りたいと思います。シャドウをする位置には、 プレートとステップ目標位置にしるしをつけてあげなければならないでしょう。まずは、目標のイメージ作りです。

本当は、打球の目標飛距離が145mならいいんですが・・・(^_^;)。あ、シャトルコックバッティングの次の目標は14.5mか。

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2007年08月20日

さて、そろそろ・・・

黒缶。今思うと、なんか塩味が効いていておいしかったような。猫ジャーキー、よっぽどいいことがないともらえないんだよな。そう言えば、 爪とぎ、最近下の階で見ないな。代わりにソファをバリバリするからいいんだけど。おやじさん、今までくれたものの中で、僕のお気に入り、 なんだったか憶えてる?ちゃんと、整理しておいてよね。

師匠のおやじの一言

強化練習中に、うちのキャッチャーミットのウェブの紐が切れてしまいました。久々に自分で交換しようと、 以前納戸から発掘された修理ひもを見ると、なんと色がレッド。黒のキャッチャーミットには合いません。今度修理ひもを購入して、 じっくり修理したいと思います。そう言えば、以前から、いろんなグッズを買ったことや、その使い勝手をぽろぽろと書いてはいましたが、 そのレビューや効果はうまくまとめられていないことに思い当たりました。そもそも、このブログ、うまくカテゴライズされていないので、「野球」 「日記」くらいの区別しかないのも問題だと・・・。

整理しておきたい、と思うグッズを思いつくままに列挙すると

  • ハタケヤマキャッチャーミット(スチーム型付け)
  • ハタケヤマグローブ(自前型付け)
  • ハタケヤマWAX
  • ZIP-N-HIT
  • パワースラッガー(CP-80)
  • BEYOND MAX(オーバル芯設計)
  • スピントレーナー
  • セラバンド(タン)
  • 久保田スラッガーPROB(スポーツセンター廿日市さん型付け)
  • プラボール(ダイソー10個100円)
  • シャトルコック(ダイソー10個100円)
  • タマザワ コジローJr(ジュニア用長尺バット)
  • 背番号1をつける方法(DVD)

練習方法では、

  • シャトルコックバッティング
  • インナーマッスルトレーニング
  • ペットボトルエクササイズ(こぼさないやつ、肘をあげるやつ、リストカール、リバースカール)
  • 真下投げ
  • ワンバウンドバレー
  • 背番号1をつける方法に出てくるメニュー
  • スリッパキャッチ
  • 壁当て
  • 素振り
  • シャドウピッチング

うぅむ。いろいろ、ブログの端々に登場してきたものの、「本当に効果あったの?」とか「まずは、これ!」 みたいな感じには整理できていないな。そもそも、整理し始めたら、それってブログじゃないし。さて、どうやって整理したもんかな、 と悩み始めたおやじです。もちろん、個人的な感想であり、師匠に特化される部分も多いでしょう。これから進む道に王道はないとしても、 これまで来た道を考えるくらいの材料は揃ってきたかな?たかだか1年程度で何を言っている、と笑われそうですね。

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2007年08月19日

いったい、あの練習は・・・

昨日の晩は、おかあさんとっても遅く帰ってきたなぁ。いつもなら、おやじさんをお出迎えする時間に、おかあさんをお出迎えしちゃった。 でも、とっても楽しそうに帰ってきたから、いいかぁ。明日の師匠の試合、ちゃんと起きられるのかな?

師匠のおやじの一言

今日は練習試合が午前と午後に2試合組まれていました。午前中は、相手のホームグラウンドに出向いてのビジターでの試合。 グラウンドに到着して、整列し相手チームとグラウンドに向かって礼。あらら?強化練習で強く意識するようにした「大きな声での挨拶」、 できていません。まだ、目が覚めていない?それとも、ビジターによる緊張?
試合の結果は10−0の完敗。エース君の調子が上がらなかったのもありますが、広いグラウンドで、外野が抜かれてのホームラン、スリーベース。 集中力を欠いた守備。いったい、強化練習でやったことはどこに消えてしまったのでしょう。おやじとしては、 なんとなく相手チームに申し訳ない試合だったと感じてしまいました。
午後から、ホームグラウンドに戻って2試合目。こちらはようやく打線に火がつき、ピッチャー陣もしっかりとした投球で、 これならばまずまずの展開と思わせる内容でした。
師匠はというと、せっかくランナーで出たにもかかわらず、サインの見落とし(勘違い?)、緩慢な守備とあまりぱっとせず。ホームグラウンドも、 初めて外野フリーのルールを取り入れたので、どうやら、「抜かれちゃいけない」という気持ちから、変な緊張感を作り、 消極的な動きになるようです。まだまだ打球に対する一歩目に問題があります。返球も、がちがちに固まった感じで、カットマンに軽く返すだけ。 これでは、リズムは作れません。さあ、守備で新たな課題が浮き彫りになりました。なかなか土日だけではクリアするのは難しそうですが、外野から、 打球の落下点を判断する練習方法を考えなければと思うおやじです。

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2007年08月18日

シュアなバッティング

ねずみ色した、ふわふわした毛がついた猫じゃらし、ついつい遊びすぎて、綿ぼこりのようになっちゃいました。よだれをつけながら、 かじかじ。次第にふかふかだった毛は、掃除機の中にたまっている綿ごみのよう。棒の先端からはずれかかっています。
そのピンポイントの場所を狙って、猫ぱんち!確実に捕らえています。この正確さが僕のウリかな?

師匠のおやじの一言

師匠、あいかわらずビヨンドを避け、金属バットを愛用しています。打つ打球も決まってライナー性をセンター方向に飛ばしています。 かなりヒットが出る確率は上がっているでしょう。いわゆる、「シュアなバッティング」と言えそうです。大きい当たりはなくなったものの、 ミート中心の打ち方としては、これまでの中では、かなり良い状態で打っているようです。ビヨンドを使っているときには、当てに行く、 という感じでスイングしていましたが、金属を持っているときは、バットを一番長く持ち、自信を持って振りぬいているようです。 これが逆にミートする感覚を良くしているみたいで、しっかりとボールをはじき返す意識ができるみたいです。
しばらくは、本人の選択に任せて打ってもらおうと思うおやじです。
さあ、今晩は高尾山ビアマウントで旧友と会ってきます。明日に響かないように、早めに帰らないと・・・。

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2007年08月17日

遠方より旧友来る

へぇ。世の中って、そんなに広いんだ。僕が知っている世界は、もともと住んでいた場所と、師匠の家の中くらい。あ、あと、 おばあちゃんの家も知っているかな。それだけでも、十分に広いし、車で移動するだけでも疲れてしまうのに、 人間はもっともっと遠いところに住んでたりするなんて、ちょっと驚き。 僕の血の中にはきっとはるか遠いところに住んでいたご先祖様の血が混ざっているのかもしれないけれど、どんなところかは夢にさえ出てこないなぁ。

師匠のおやじの一言

明日、強化練習後、初の練習日ですが突然、旧友と会うことになりました。師匠とほぼ同じくらいに生まれた女の子も一緒です。 小さい頃に一緒に遊んだ記憶もかすかに残っているようで、師匠も楽しみにしているようですが、練習が終わってからでは間に合いませんので、 久々に練習を早退することになります。
その友達は高校時代の同級生で、フランスの人と結婚しています。イギリスで仕事をしていたり、 フランスに住んでいたりとグローバルな活動をしているのですが、その師匠と同い年の女の子も、各国を転々としています。当然、 家の中で話す言葉は、日本語、英語、フランス語など。お母さんはさらにドイツ語なども話すようです。そんな家族の会話を耳にすると、 師匠はかなり驚くらしく、目を丸くしています(でも、その女のこの方が目はぱっちりしていますが・・・)。
子供を見ていて思うのは、別に言葉が通じなくても、意気投合すればすぐに仲良くなり、いろいろ遊びを発見して、 打ち解けることができるということです。
普段、子供たちと野球をやる時に、「言葉は大事だぞ!」と心の中で考えながら、なるべく適切な話し方をしようと考えるのですが、 言葉が通じなくても打ち解けるその様子を思うと、どうも、いまひとつ言葉の重みに対する信頼が揺らぐような気がしてしまいます。もちろん、 言葉は重要なことには間違いがなく、しっかり大人は考えながら使わなければならないのですが、言葉「だけ」では、 十分であるとは言えないということも、再度認識を新たにしておきたいと思います。

気持ちがこもったボール、そして速いけれども、気持ちが入っていないボールなどという表現が野球でもされますが、言葉や行動に現れる前に、 根幹として持っているはずの「気持ち」というものをどのように表すかが重要であり、そもそもの根幹がなければ、何を表現しても、 それはうわべだけのもの、というのを人は感じてしまうのでしょう。

そのような意味でも、旧友との再会はおやじにとっても刺激的で、とても楽しみなものです。

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2007年08月16日

からだがバラバラ

ジジジジィ〜。蝉さん、すだれに挟まって、右へ左へ飛び回っています。僕の動体視力では、充分追いつけるスピード。ガラス越しに、 もぐらたたきならぬ、蝉たたき。ちょうど良い具合に、障子にも出窓へ出入りするための穴が開いたし、暇な時は決まって蝉たたきです。 夜はいなくなっちゃうけど、代わりにカナブンさんが来てくれます。夏の一日は退屈しなくていいかも。でも、朝、下を覗くと、 蝉さんはバラバラ死体。やっぱり、ちょっとかなしい・・・。

師匠のおやじの一言

今年は、蝉の当たり年らしく、大量の蝉が電柱、サッシ、バイクカバーなどに止まっています。朝見回すと、息絶えた蝉の亡骸も多く、 命のはかなさを感じさせてくれます。中には道路の真ん中で息絶えたのを車がひき潰して、バラバラになった羽や、子供たちに捕まって、 もがれた羽なども散乱。蝉も大変な一生を送るようです。

さて、強化練習が終わった我がチーム。役員さんも一大イベントが終了し、ほっと一息。おやじも次の練習に向けて、といいたいところですが、 身体がバラバラです。最初の1日で、低学年全員が打てるまでバッティングピッチャーを務め、肩が上がらなくなり、しかも、 ピッチャーが足を上げてから打席を外して、バットを交換に行くものだから右足の負担は投球数の1.5倍。さすがにその晩お風呂に入る時には、 風呂桶をまたぐことができずに、ふちにしがみつきながらの入浴となりました。

二日目、バッティングフォームの指導(といっても、地面に垂直に振る単にゴルフスイングを修正していただけですが)をしていたところ、 調子に乗ってフルスイング。おやじが後ろに立っていたため、右手を直撃されてしまいました。周りに人がいる時は、バットを振らないように、 そして振るときは必ず確認するように厳重注意をしておきましたが、薬指が軽い打撲になってしまいました。フルスイングで軽い打撲にしかならない、 のは喜んでいいやら、悲しんでいいやら・・・。

そして三日目。日陰のない外野でひたすらノックとトスバッティング。首筋が焼けて、というより焦げるくらいの日差しを浴びて練習。 シャワーでも痛いくらいです。

そして最終日。ついつい、ベーランでチーム最速の子がどの程度のものか体感してみたくなり、一塁まで一緒に走ってみました。 結構本気を出さないとついていけないレベル。小学生、侮りがたし、なのかおやじが情けないのか。この時点で、膝が笑う、 というより腿がひくひくしていました。そして、親子試合。サードを任されたおやじ、先頭打者がバントの構えをしたので、猛然と(本人の感覚では) ダッシュしました。周りからは、無理すると最後までもたないよ〜、と声が掛かりましたが、普段、「構えに反応しろ!」と怒鳴っているだけに、 動かないわけにもいかず、ついついダッシュしてしまいました。

第一打席、根っこでつまったセカンドゴロ。これまた、一塁駆け抜け。必死で(本人は)走りましたが、アウト。 いよいよ初日に違和感を覚えた右足が辛くなってきました。

そして、第二打席。いつも一緒の低学年の子に「ホームラン打ってきてねぇ〜」と送り出されて、少々気合を入れての打席となりました。 右足を着いていると、ぷるぷるするので、一本足打法のように足を上げて待つ構え(おやじは左打ちです)。初球を踏み込んで打とうとしましたが、 打ち損ねてファール。二球目、再度、一本足で構えると、エース君、タイミングを外したスローボールを投じてきました。 必死で踏み込んだ足でこらえて、なんとか柵越えは打ちましたが、もう、走れません。結局、家に帰ったときには、完全に身体はバラバラ状態でした。 その後、プールでウォーキング、軽くマッサージをしたところだいぶ身体が軽くなりましたが、本日、まだ筋肉痛で仕事をするおやじです・・・。

強化練習・・・。それは、おやじを強化するための練習を含んでいたのかもしれません・・・。

posted by クリえもん at 16:53 | Comment(4) | TrackBack(0) | 野球

2007年08月15日

親子試合

僕の親、どんな毛の色していたんだろう。瞳の色は?もともとノラの僕にはうかがい知ることはできません。もともと住んでいた場所で、 師匠は、「クリえもんの兄弟がいる!毛の色は同じだけど、身体が少し小さくて、目が黄色いやつ。」と言っていますが、 本当に僕らは兄弟なのでしょうか。まあ、野生の世界では大人になってしまえば、親といえども敵です。 生き残るためには戦わなければならないこともあるでしょう。そんな世界から足を洗ったのは、果たしてよかった!?

師匠のおやじの一言

強化練習最終日。昨日にもまして太陽はぎらぎらと照りつけ、館林では40℃を超える気温だそうです。 午前中はいつもの通りのメニューをこなし、午後からは、父兄と子供たちが試合を行いました。

1試合目は、お母さん+お父さん+6年生の一部 vs 低学年チーム。この試合では、おやじは監督を務めさせてもらいました。 初回4点を先制するも、その裏1点、2回に7点を奪われ、8−4で敗戦。それでも、初めて試合に臨んだ子や、 打球を初めて処理した子なども一生懸命プレーしていて、微笑ましく見ることができました。

2試合目はレギュラーチーム vs お父さんチーム。エース君が結構良い球を投げていたので、試合の中盤までは、 子供たちがリードする展開。しかしなんとか、コーチ、お父さんの一発攻勢が出て、逆転に成功。そのまま逃げ切ることができました。 いつもの大会とは違った楽しさがあり、結構好ゲームだったこともあって、満足してもらえたかな?と思います。ただ、 去年のように師匠と対決することはなかったため、リベンジを果たすことはできませんでした。まあ、まだ機会があると思いますので、 その時までとっておこうと思うおやじです。

スイカ割りをして楽しんだ後、集団でタイムを決めて走るランニング。炎天下の中、かなりきつそうです。最初の周で、師匠と同級生君、 決められたタイムに間に合わず、へらへらしながら、「むりだよなぁ〜」と言いながらホームに帰ってきました。他の子たちは、 きっちりとタイム内に帰ってきていますし、何よりも、途中から手を抜いたのが見え見えです。このまま、楽しく強化練習を終えるのもいいかな、 と思っていたおやじですが、ついつい「ぶちっ!」と来てしまいました。「何のために練習しているんだ!おまえらは! 初めから無理だと思っているなら、練習なんかに来るな!さっさと帰れ!タイムが悪いことを言っているんじゃないぞ! やろうと思わない態度が良くない!手を抜くなんてもってのほか!」はぁ。せっかく良い雰囲気の中終わると思ったのに・・・。同級生君は、 あまりの剣幕に驚いたのか、いつもだと「はい」と返事をして、やり過ごす感じなのですが、今回は涙目になっていました。出てきた言葉は 「次は頑張ります」だそうです。師匠だったら、「次はないぞ。いまさら遅い!」なのですが、まあ、次の周を見て言葉をかける事にして、「じゃあ、 精一杯やって見ろ。」とだけ、言っておきました。そして、師匠の方を見ると、すでに注意する前から涙目。仕方がないので、「おまえもな」 とだけコメントして見守ることに。残り3回はタイムこそ振るわなかったものの、頑張っている様子が伺えましたので、良しということに。 さすがに疲れきったようで、家に着くまでは不貞腐れたように、なにも言葉を発しませんでした。

それでも、「プール行く?」というおかあさんの誘いで、大きなスライダーのあるプールまで車で行くことになりました。 流れるプールで泳いでいるうちに、すっかり機嫌がなおった師匠、帰りにファミレスで食事の際には半分居眠りをしたようになりましたが、 充実した一日だったようです。

おやじには、低学年の子から、「打ててよかったねぇ〜」とお言葉をもらいました。他の子も守備についている自分のお父さんに、 「もっと集中!」とか、「スタートが悪い!」とか普段おやじに言われているような言葉をかけていて、しっかり聞いているなぁ、 と感心したおやじです。

posted by クリえもん at 23:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 野球

2007年08月14日

ハイパー・ライントレーサー完成

なんだ?この掃除機みたいな、ぞうさんみたいなもの。ちょろちょろ動き回って、気味悪いなぁ。 後ろからコードが出ているのもなんとなく気になるし・・・。しばらくちょっかい出さないで、様子を見ることにしよう・・・。

師匠のおやじの一言

師匠が楽しみにしていた、「ハイパー・ ライントレーサー」がついに完成しました。わくわくしながら、スイッチを入れる師匠。おや?センサーを前にして、 黒いラインをトレースしていくはずなのに、バックしていきます。せっかく完成したのに、思うように動かず、悲しそうな顔をする師匠。 こんな時こそ、おやじの出番です。「まず、なんでこんな動きになっているか、考えてみよう。原因が判らなければ、 説明書と自分がやったことを比較してみよう。原因がわかったら、それを直すには、どこまで戻ればよいか考えてみよう。そして、 あとは修正するのみ!」

案の定、師匠に、「バッティングフォームの修正と同じこと言ってる・・・」とコメントされました。まあ、原因は、 本体の外に出ているコードを左右逆のモーターに差し込んだだけなのですが、師匠は「左右」と言っても、基盤のどちら側を上にするかで、 逆になることに気がついていませんでした。早速修正して、黒い線の上をトレースすると、うまい具合に動きました。半田付けなども、 想定よりはきれいにできていましたし、本人も満足のようです。これに味をしめて、あと2種類のメカを買ってもらい、作ることにしたようです。

今日も、朝から強化練習。まず、アップの段階で普段の練習より力を入れているのが、ベースランニングです。師匠は足が遅いですが、 ベースランニングでは他の平均的な同級生の子と1秒程度しか違いません(というか、1秒も遅い、という気もしますが・・・)。まだ、 ベースを蹴る時に歩幅が合わず、減速する癖を持っていますが、結構ラインの取りかたがしっかりしています。3塁を回ったところで、 足をとられて転んだのはご愛嬌。低学年の子のライントレースのような走り方にはなっていないので、 後は本当に足を速くすることを目標に頑張ってもらいたいと思います。

OBの元高校球児が来て、練習を手伝ってくれましたが、練習最後に行われた、全員でグラウンドを走る練習。目標タイムを決めて、 集団でそれをクリアするように走りました。師匠は、先頭集団に置いていかれましたが、必死でついていこうとして、なんとかタイムはクリア。 見た目ほど、差があるわけではないというのを見ることができました。

低学年は・・・。曲がるところをショートカットして、なんとか走りきろうとしていました(^o^;)。きっと、 コーナーにラインを引いておけば、ライントレースをしてくれると思います(^_^;)

posted by クリえもん at 13:38 | Comment(2) | TrackBack(0) | 野球

2007年08月13日

初ランニングホームラン

あら〜。師匠の鼻とほぺった、まっかっか。なにかの信号みたい。まあ、昨日の日差しの中、外を駆け回っていたんだもんね。僕、 日焼けってしたことないけど、痛そうだなぁ。今日は出窓に腰をすえて、すだれにとまった蝉さんと追いかけっこ。やっぱり家族がいると、 クーラーが効いていて快適、快適。

師匠のおやじの一言

昨日は合宿から帰ってきて、午後からグラウンドで練習。寝不足もあって、練習には身が入らないかと思っていましたが、 まずまずの動きを見せていました。

しかし、家に帰ると、楽しみにしていた夏休みの工作、「ハイパー・ライントレーサー」の組み立てに興味が行ってしまい、半田付け、 メカの組み付けに集中。日課である、ドリルと素振りをサボることに。やはり、疲れはあったみたいで少し早く就寝。このことで、おかあさん、 「好きなことだけやってればいいの?ちゃんとやらなければいけないことはやらなきゃ。できないなら、やめちゃいなさい!」 と寝ようとしていた師匠に厳重注意です。

そして、今日、自分でユニフォームなどを揃え、いそいそと練習へ向かった師匠ですが、今日の練習メニューにあった紅白戦で、 初のランニングホームランを放ちました。おやじが、「外野は低学年だから、あれは普通ならレフト前ひっとだな」と言うことを予測して、 「レフト前ヒットかもしれないけど、はじめてランニングホームラン!」とうれしそうにおかあさんに自慢していました。気分が良くなった師匠は、 日課もさっさとこなして、あと少しとなった工作をし、ご機嫌で就寝。暑い日が続いているため、脇の下が赤くなったり、 股ずれになったりしていましたが次の日の練習を楽しみにしているみたいです。

おやじは、低学年の子と、ノック、シートバッティングに汗を流しましたが、右足にかなりのハリが出てしまい、 最後はへろへろでやっていました。この学年の子たちには初めて守備位置を固定して練習しましたが、 座学で見たフォーメーションの意味を感じてもらおうと、動き方を教えたところ、自分に「役割」があることが感じられたのか、 ボールが飛んでこなくても、生き生きとした動きを見せてくれました。まだまだ、ボールを追うのに夢中になり、 カバーなんかの動きは忘れることも多いですが、「そんな動きがある」ということを認識してくれるだけでも、今は充分だと思っています。

さあ、あと2日。大分、疲れが出てきていますが、強化練習、がんばっていきましょう!

posted by クリえもん at 23:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 野球

2007年08月12日

ひとつ釜の飯

あ〜あ。家族みんな、家にいないなぁ。ご飯だって、ひとつのお皿にこんなに大量に入れて・・・。ちょっと僕に食べる配分を考えながら、 食事をしろってのも酷な話じゃないの?家の中のもわっとした熱気も気になるし・・・。こんな日はぐでぇ〜っとしておこう。

師匠のおやじの一言

昨日の合宿のメニューは、DVDを使った座学と、集団生活でしたが、部屋割りが発表され、各自部屋に入ると、もうそこは、 修学旅行さながらの、子供天国。秘密の合言葉や、かくれんぼ、部屋からの閉め出しやトランプなど各自が楽しんでいたようです。

座学では、DVDを使用してフォーメーションプレーについての説明と「背番号1をつける方法」を見ましたが、 やはり1年生から6年生まで揃うと、低学年が先に飽きてきて、机をがたがたいわせたり、横の子と叩き合いを始めたりして集中し切れません。 逆に試合に出ている上級生は、フォーメーションを見ながら、「お?いつもと同じだ」とか「そこまでカバーしなきゃなんないの?」 などの感想を持ったり、アーム投げの説明を見ながら腕を動かして、自分のフォームとの差を確認したりして興味を示してくれました。それでも、 最後の感想は「野球は見るより、プレーするもの」という感じで、身体を動かしたいようでした。

その後は、プールでリレー、競泳などをしながら遊びで身体を動かし、体力アップ。子供にはこれくらいではたいしてこたえないようです。 おやじは、いつものペットボトルを持ち込み、トップを作ってから、腕を振り切るまでの練習を、フタなしでやってもらいました。 プールサイドでジーンズでその様子を見学していましたが、水をかけられること数回。なかなか上手にできる子はいませんね。どうしても、 リリースのところで、水をこぼさないようにと緊張してしまうためか、カーブの捻りのような動きを入れてしまい、へんな動作をしてしまうようです。

プールの後は、再び座学でしたが、トレーニングについて詰め込むより、低学年にも野球にもっと興味を持ってもらおうという気持ちで、 「キャプテン 劇場版」を観てもらいました。案の定、子供たちの反応は良く、夕食直前まで熱心に観てくれました。ちょうど、 これから青葉学院と試合を始めるところで終了となりましたが、後で続きをみせろ!という子もちらほらいて、 充分今でも鑑賞にたえる作品であることが判りました。

後日判ったのですが、家に帰って、特訓用のばねのついたボールガンを作れと父親にせがんだ低学年もいたそうな。

食事では、やはり身体の大きさに比例して、量が違います。夕食ではなんとかみんなと同じ量を食べている子も、朝は「はんぺん」だけ、とか、 パンをひとくちだけみたいな子が結構います。普段からの食生活も重要ですね。

そして、夜は、近隣チームとの合同キャンプファイヤー。相手チームのお父さん方の気合の入り方は、うちのチームの比ではありません。 西遊記の登場人物に扮した仮装など、楽しませてもらいました。次の日のラジオ体操でも、しっかりとした指示。この辺は、 うちのチームにはないところです。

宿舎に戻り、師匠が「この部屋に何かいる・・・」とか、「ガタガタ窓の音がする」など、 お決まりの怪談話に寝付くことのできなくなった子供たちがコーチ部屋に集まってきました。アルコールが多少入って、 機嫌も良くなった大人に混じって、キャプテンの続きを鑑賞していました。

おやじは、いいこころもちで就寝。夜中にトイレに起きると、3時くらいにも関わらず、子供たちの部屋から笑い声や、話し声が聞こえます。 さあ、帰ってからの強化練習に堪えられるかな?

posted by クリえもん at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球