このアーカイブの記事一覧です。

2007年09月30日

9月の総括

いいぃやっほぅ〜!今日はみんなで、鬼ごっこ。おやじさん、今度は鬼の番だよ。こたつの下に隠れちゃえ!師匠が追いかけられてる・・・ 。あれ?鬼、どこへ行った?二階を探したって無駄だよ・・・。はて、静かになっちゃった・・・。

二階を覗きに行くと、おやじさん、布団に包まってお昼寝になっていました。まあ、結構、僕も家中走り回ったから、疲れたし、 一緒にお昼寝しようっと。

師匠のおやじの一言

昨日に引き続き、今日も雨模様でした。予定されていたグラウンドまわりの美化運動も順延。外に出歩くのもおっくうなので、 今日は一日家の中で過ごすことにしました。

まずは、いつもの通り、部屋の中でのトスバッティング。力強い打球を打つこと、という目標は変わりませんが、 大会前に立てたセンター返しをミックスして壁にターゲットを設けました。右前からのトス、左前からのトス、 真上から落下させるトスといろいろなバリエーションで打ち込み。慣れるのに、2,3球は必要ですが、あとは気持ちよくターゲットに向かって、 ドガーン!一緒に部屋に来ていたクリえもんがビビッて逃げていくくらいの勢いがありました。「掃除は雨で中止でもいいけど、練習、 やりてぇ〜。」と言っています。

あいかわらず、大会と調子のピークが合わない師匠ですが、それもそのはず。大会で打てなかったこと、失敗したことを反省して、 集中して練習を行い、2週間〜3週間後に調子があがります。すでに大会が終了した頃に絶好調。これでは、 なかなか実戦では成績を残すことができません。その後、調子の良さから天狗になり、次第に調子も下降線。それに気がつかず、 いざ次の大会では元の木阿弥。こんな繰り返しの1年だったような気がします。

その師匠ですが、いつもよりハイテンションが長く続いている模様。9月の目標、「リリースポイントの安定化と指の掛かり具合」 に関してはしっかりと意識して取り組んでいるようです。まだステップして、体重移動に移る時に腰砕けになる傾向がありますが、 チーム練習で投げる時には、やや腰高ながらも、安定した投げ方をしています。ボールの回転も良く、遅い割には沈み込まない、 おお振りの三橋のようなストレートを投げます。合わせられると、長打されてしまいますが、結構、内野ゴロを多く取っていて、 これでスピードがつけば申し分ありません。下半身強化と腕の振りの高速化が望まれるところです。

バッティングに関しては、練習での快打に味をしめたのか、それともようやく筋力がついてきたのか、ボールが飛ぶようになってきたため、 楽しく素振りをしています。9月は目標回数を大幅に上回り、6000スイング以上をパワースラッガー、小次郎の2つでこなしました。 めずらしく、1日の休みも無くできたことをほめてあげたいと思います(通常は雨なら休み、などがありました)。

さあ、10月は11月後半にある新人戦に向けての総仕上げの時期。そして、 6年生たちと一緒に試合ができる最後の大会も11月前半に待っています。今年最後の伸びを見せてもらいたいものです。

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2007年09月29日

今日は雨

雨の日はみんなでお家で一家団欒、と思いきや、やっぱりエネルギーが有り余った師匠、お出かけの要求です。 今日はおかあさんも乗り気で、全員でのお出かけ。僕はやっぱり一人ぼっちさ〜。いいもん、慣れたから・・・。

師匠のおやじの一言

今日は、朝から雨が降っていて、練習がお休みになってしまいました。貴重な休日をただなんとなく過ごすのはもったいないので、 こんな日は当然バッティングセンター。釣りがやりたいと言う師匠の意見も半分汲み取り、釣堀とセットのバッティングセンターに初登場です。

このバッティングセンター、いつものところよりも左打席が多く、師匠にあったボックス、右打ち90km/hが混雑の状態のため、 あまり数をこなすことはできませんでした。それでも、90km/hを2ゲームこなし、会心の当たりを半分程度マークしてご機嫌。 驚きだったのは、ならぶのが面倒だったため、130km/hに入って最初の2球ほどは空振りしたものの、その後、ミートするようになり、 ついにはセンター返し。あれ?こんなに打てたっけ?という感じでした。

その後、金魚釣りを堪能し、お決まり、ストラックアウトに挑戦。ここのスピードガンは的に当たらなくても、計測をしてくれるようです。 きっちり18.44メートルだそうで、いつもより遠く感じます。的も電光掲示ではなく、プレートが倒れる方式。師匠、必死で投げ込みます。 結果は・・・。

speed070929001

ということで、先日クリアした85km/hには届かなかったものの、安定してそれなりのコントロールで投げていました。 一緒にいったおかあさんからは、「ぽよよん球だね」と言われていましたが、「今日は絶好調!」と言い切り、帰宅。

遠くで雷が鳴るのを聞きながら、素振りをこなしました。雨の日でも、これくらいやっておけば、上々でしょう。

さ、明日は練習できるかな?

posted by クリえもん at 20:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | 野球

2007年09月28日

縄張りは渡さない

ふふぅ〜。僕のテリトリーに勝手に入ってくるな!いくらおかあさんが、可愛いと言っても、この家の猫は僕だけで充分だぞ。絶対、 縄張りは渡さないからな!

kuri_vs_bravo

尻尾が普段の倍以上に膨れ上がっています・・・。

師匠のおやじの一言

我がチームの5年生にはピッチャー候補が3人います。そのうち、1名は現在連合でチーム練習には参加できず。必然的に、 2人がチーム練習ではピッチャーを行っています(正確には下の学年から1人入って3名でやっていますが)。

シートバッティングの際にピッチャーを務めるわけですが、当然バッティング練習も兼ねますので、コントロールが乱れたり、 球威が極端に落ちたりすると交代です。師匠は、この時のピッチャーの座を譲りたがりません。必死に投げ込むようにしているようです。 もちろん、次に控えている子もいますので、適当な時間で交代となりますが、その時の残念そうな表情。結構、 投げ続けることにこだわりを持っているみたいです。

連合に出ている子が戻ってくれば、マウンドの座は一段と激しい争いになると思います。まずは、 自分の気持ちを前面に出してがんばってもらいたいと思うおやじです。

 

あ、家にたまに遊びに来る猫、首に鈴をつけています。あまり人懐こさはないけど、確かにおっとりとしていそうで、かわいい・・・かな?

bravo

posted by クリえもん at 09:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球

2007年09月27日

残念!売り切れ

僕の好きな方のご飯は、月に1回、近くのペットショップで安売りされるみたいです。おかあさんは、 そのタイミングで買ってきてくれますので、ときどきお気に入りが家になくなってしまうことがあります。今回も、 安売り日に買出しに行くことができなかったため、ぎりぎりもつかどうか。

え?なぜ買出しできなかったかって?それは・・・。師匠の野球の試合の応援に行っていたからだそうです。 終わった後に行ったら既に売り切れ。恨むぞ、師匠。

師匠のおやじの一言

夏で履きつぶす予定だった、 ハイゴールドのアップシューズ「PU-1200」ですが、8月はサンダルの使用や、 練習の手抜きで全然磨り減る気配もありませんでした。9月に入り、朝練習をおやじが監視しながら、素振りを一振り一振り、気持ちを込めて (たまに抜けるけど)振るようにさせたところ、おやじの想定通り、2週間で大穴が右親指のところに空いてしまいました。まだ、 新しい方が残っていますので、想定の範囲内。そんなの、関係なぁ〜い、とばかりに今日から新しい方を使用し始めました。

次のスペア、まだ特売しているかな?と以前のページを見ると、お、載ってる、載ってる。じゃ、また買おうかな、 と思ってサイズのプルダウンを見ると・・・。がびぃ〜ん。師匠のサイズ(24cm)がありません。売り切れです(;_;)。

まず、わかったこととしては、アップシューズは今の自主練、素振りのペースを維持できれば、もって3〜5週間。でも、 スニーカーは1週間で穴を空けたこともあるので、まだもった方かも。かなりの経費です。 3000円くらいで丈夫なものが手に入れられると良いのですが・・・。

今晩も、ネットの世界に溺れそうです・・・(実は、結構楽しい・・・)。

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2007年09月26日

パワーアップ!

師匠の押さえつけてくる力、どんどん強くなっているような気がします。このままでは、本当に押しつぶされてしまいそう・・・。 おやじさんは「あんこ、出るぞ」と言うみたいです。タイヤキだったら、たくさんあんこが詰まっていていいのかもしれませんが、 僕はそうはいきません。へ?力が強くなっているんじゃなくて、体重が増えているだけだって?なるほど・・・。

師匠のおやじの一言

パワースラッガーが微妙に曲がってきてからというもの、 安全性を確認しながら素振りをしています。ただ、おやじが見ていないときに一人でやらせるのは、なんとなく不安が残るため、 「小次郎Jr. 」を使うようにしています。これが意外な効果を生んでくれているようです。

IMG_2509

こちらは、やや曲がってしまったパワースラッガー。写真では見づらいですが、ヘッド部分が傾いているのがわかります。 地面にまっすぐに立てた状態で撮影していますので右、後方にゆがんでいる状態です。

さて、小次郎ですが、普段、低学年練習の時におやじのノックバットとして活躍していました。師匠がこれでスイングすると、 ヘッドが下がってしまい、現在の修正に逆行するかと思って使用させていませんでしたが、実はこれをまっすぐ振ることにより、 普段のバットだとまっすぐ振ったときのパワーがアップするようなのです。

師匠も、なんか、これを振った後だと、どのバットを使っても軽く感じて、ボールを押し込むことができる気がする、と言っています。 まだまだ練習が少ないために、本当に効果があるかは不明ですが、使用感が良いようなのでしばらく続けさせてみようと思います。

ちなみに、パワースラッガーも、小次郎も木製グリップなので、滑らないようにグリップテープを巻きつけています。

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2007年09月25日

セラバンドの効果

目の前をぶら〜ん。ついつい、ちょっかいを出してしまいます。へんな臭いもなんとなくするし、感触もなんかふにゃふにゃで、 変わっています。でも、爪を立てたりすると、おやじさんのきついおしおきが・・・。一体、これで、師匠は何やっているんだろう?

師匠のおやじの一言

ここ一週間、バッティングフォームの見直しを重点的に見ていたため、セラバンドでの練習をおろそかにしていました。昨日久しぶりに、 師匠にやらせたところ、「腕がぴくぴくするぅ」だそうです。始めた当初こそ、「これきついなぁ」と言っていたものの継続していた頃は、 「力が入らないようにね」と注意するくらい、楽々と引っ張っていたのですが、やはり筋力は落ちていたようです。

メニューとして、ローテートカフを中心とした運動と、アウターを意識したプッシュ、それと肩甲骨周りの強化でしたが、両足で踏んで、 両腕を持ち上げるところではかなりきつい様子。地道な継続が重要であることを感じてもらえたと思います。

ピッチングそのものに、目に見えた効果はありませんが、コントロールがやや?良くなったことと、 球数が増えても安定してきたようにも思います。

いつか役に立つ日を夢見て、またしばらく継続をこころがけてもらいたいところです。

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2007年09月24日

上級生のいない練習

そう言えば、家の中ではみんな僕に対して上からの目線でものを言ってくるな。この家では、僕が一番下っ端ってことか・・・。まあ、師匠も、 一応、「師匠」なんだから立場が上なんだろうな。でも、押さえつけられたり、枕にされたりすると、おやじさんにされるより頭にきます。 今日だって、あまりにしつこいから、顔面に猫ぱんち!といったのですが、やっぱり遠慮が入って、空振り。師匠が「どんま〜い!」とからかう所も、 腹がたちます。

師匠のおやじの一言

いよいよ今週から地区の連合チームの練習が始まりました。6年生は全員連合の練習に参加のため、チームの練習には出席できません。 5年生が最上級生となり、チーム練習が始まりました。

去年は、ほとんどの5年生(現6年生)がこの学年の連合に選ばれていたため、4年生(現5年生)が主体となった練習で、 成長が著しかった時期です。今年も、やっぱりいつもと違ったのびのびプレーで練習を楽しんでいます。幸か不幸か、 5年生のほとんどがチームに残っていますので、各選手の適正や、連係プレーの練習など、いろいろ試すことができます。

師匠は、シートバッティングでは、5−3。うち2本はセンターをライナー性で越え、校舎の前にあるネットに直撃する打球 (推定55〜60m)。あとのひとつは、こすりあげてのセカンド、ライト間に落ちるテキサスヒット。練習では好調をアピールしていました。「このバッティング、昨日できていたらな・・・」 と残念がっていましたが、昨日の課題は守備。まだまだ反省が足りないといったところでしょう。最後の方では、 中学生OBが練習を見に来てくれましたが、その中学生からもレフト前に打ち返し、試合になるとなぜ打てないか、本人も悩みどころのようです。

同級生のピッチャー候補君から打ったのはいいのですが、おやじはチームとしてちょっと心配。キャプテン候補君や、今のレベルの師匠に、 こんなに簡単に外野オーバーを打たれては、まだまだ球威が不足しているという感じです。

その後、ピッチャーを務めた師匠。こちらも、まずまず好調で、内野ゴロに打たせてとるコントロールの良い投球ができていました。でも、 昨日、練習試合で見た相手の女の子ピッチャーの球速、球威と比べるとずいぶん見劣りします。これからも、もっと練習が必要そうです。

9時から17時まで、みっちりと練習して、笑顔で練習終了。充実した一日を味わうことができたようです。 連合でのセレクションの緊張感のある練習とはまた違った充実感で、これも悪くはないと思うおやじです。

おやじはというと、連合の練習を見に行き、付き添いは必要そうではないので、低学年練習にもどりました。連合では、どの子がサードなのか、 師匠よりどんなところが素晴らしいか参考にしようと見ていましたが、なんと、ショートで登録した我がチームの子(今期、サードで活躍) がサードを守っていました。なるほど、そう言う事なら、師匠が見劣りするのも納得です。師匠も、そのレベルまで(あるいは超えて) できるようになれば良いということで、チームで鍛えてもらいましょう。

低学年の方も、徐々にではありますが、成果が見えてきました。Tボールの練習では、今まで出遅れ気味だった3年生が10本中、 3本のホームラン。少々天狗になっていた1年生君を黙らせる結果を出してくれましたし、 キャッチボールではグローブに当てることがままならなかった新入部員たちも、グローブではじくことはあるものの、 結構手を動かすことができるようになってきました。まだまだ、野球をするにはスキルは不足しているかもしれませんが、 そろそろ試合の中で覚えてもらいたいこともありますので、練習試合(Tボールの)なんかができるといいなと思います。

前回は、守備位置についただけで足が震えているのが判りましたので、そんなところからも経験を積んでもらいたいところです。

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2007年09月23日

セレクション落選

あらら。師匠、すっかり不貞腐れちゃって。僕がちょっかいを出しても、ちっとも相手にしてくれずに不貞寝。そんなんじゃ、 まだまだだね。もっと、気持ちを大きく持って、顔をべろ〜ん。ん?なんか、違う?

師匠のおやじの一言

サードの守備でセレクション兼練習試合に臨んだ師匠、結果は落選でした。打撃は2−0。こすりあげたショートフライとピッチャーゴロ。 昨日の練習はまったく忘れ去られていたようです。

初回、フォアボールでランナーをため、盗塁を絡めて2、3塁。そこで、スクイズのそぶり。師匠、ダッシュするも、バントせず。 サードランナーが飛び出していましたが、師匠ベースに戻れず「サードなにやってんだ!」の声。次には、ダッシュを怠り、 「サードなにやってんだ!」と再び注意。その後、スクイズがサード線へ。慌てて摑んでファーストへワンバン送球するも、ファースト捕れず (悪送球)で2点を献上。さらにフォアボールでランナーをため、今度は見事なサード線へのツーランスクイズ。師匠、 セカンドランナーがサードを回ったことを声で指示できず、「サード、なにやってんだ!」の声(もう一回同じことをしました)。その後も、 師匠、フィルダースチョイス、悪送球を連発し、打席を待たずにほぼセレクションの結果は見えてしまいました。さすがは強豪地区です。 守備の穴と見るや集中して攻められてしまいました。

すでに、守備で真っ白になった様子の師匠、打席では前日の注意点などどこかへ飛んでいった模様。いつもの、ふり遅れ、 追い込まれての苦し紛れのミートバッティングを披露し、打撃面でもいいところなし。試合結果は15−5での圧倒的な敗戦。 本人にとってはさんざんな試合であったようです。ただ、それが自分のミスだということに気がつかないくらい、 フォーメーションを知りませんでした。「ベースあけるな!」「ベースにつくな!」「ダッシュしろ!」「なんでつっこむ!」 それぞれのシチュエーションが経験でき、今後はもっと動き方を勉強しなければ、ということを感じてもらえたと思います。

おやじとしては、この時の連携の悪さが、キャッチャー、サード、ショートによるもので、 すべて我がチームで構成されていた時のことだということが心配の種です(一部、ピッチャーが絡むこともありましたが・・・)。 チーム内で再度フォーメーションの勉強が必須だということを感じた一日となりました。

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2007年09月22日

最終調整

最近、「猫鍋」 ってのが流行っているらしい・・・。ご多分に漏れず、おやじさん、早速土鍋ならぬ、バスケットを用意して、僕が入るかどうかを見ていました。 僕も、興味がなかったわけではないのですが、このバスケット、手持ちのところがなんとなく頭にひっかかりそうで、 もうひとつ好きになれません。もうちょっと、僕にあったように調整してくれればいいなぁ。

師匠のおやじの一言

明日のセレクション、目標はセンターライナー。早速、練習でトスバッティングから実践していました。コーチには、 「なんで試合のときに、そうやって打たない」と冷やかされ、ご機嫌で気持ちよくピッチャー方向に返していました。

シートバッティングでも、5-3で、どれもセンターあるいは左中間へのライナーの打球。すっかり、自信をつけた師匠です。 明日のセレクション兼練習試合でも、確率5割では打てそうだ、とのこと。家に帰ってからも入念な素振りでスイングをチェックし、 明日の早起きに備えて就寝しました。

なんとか、持てる力を発揮してもらいたいところです・・・。

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2007年09月21日

とおせんぼ!

師匠に蹴飛ばされるから、ここに寝るのいやだぁ。夜中に、ホッカイロと化した師匠の横では、暑苦しい上にかかと落とし。 仕方が無いので、おやじさんの部屋へ避難しようとすると、師匠寝ているにもかかわらず、むくっと起き出して、僕の足をつかんだり、 とおせんぼしたりします。寝ながらにして、僕の行動を把握するとは、師匠おそるべし・・・。でも、その後、 やっぱり猫まくらにされてしまうので、なんとか逃げ出す方法はないか、現在模索ちゅうです。

師匠のおやじの一言

捕って投げる、このことだけでもまだまだ内野としては難がある師匠ですが、連係プレーになるともう、はちゃめちゃ。 今年のジュニアの試合の敗戦も、連係プレーの破綻(特にランダウンプレー)からというのが目立ちました。 普段練習していないポジションでのことですので、ある程度は目をつぶりたいところなのですが、中継プレー、 カバーリングなど今の師匠の学年では理解できていないことが多すぎるような感じを受けます。

よくコーチ陣からも、「ぼけっとするな!」とか「考えろ!」とか声が掛かりますが、 実際に何を考えなければならないかを理解している子がどれほどいるか・・・。今後新人戦に向けての大きな課題となるでしょう。

一方、低学年でも、できる、できないは別にして「カット!」とか「カバー!」などの言葉を春先からかけてきました。 理屈はわからなくても、ボールに触りたい一心で、カットあるいはカバーに走る子がいます。当然、 理屈を教えていませんのでセンターをボールが抜けると、レフト、ショート、セカンドがカットに入り、セカンドベースはがら空き。残った子は、 定位置でボールの行方を眺めていたりします。2,3人が、ボールに追いついたセンターに向かって「へい!」。カットマンが捕り損ねれば、 周りにいた子が群がって・・・、と見ているだけならとても微笑ましい光景を見ることができます。12月のTボールに向けて、 そろそろアウトの取り方を覚えてもらおうかと思うおやじです。

さて、上の方の子の中継プレーはというと、2点、気になるところが・・・。

1点目。カットマンが捕球位置と、投げる場所を結んだライン上に入っていない。

2点目。カットマンがボールを追いすぎて、中継位置が捕球側により過ぎ。

1点目は、「風光る」 の6巻、7巻あたりに出てくる、「とおせんぼ」のように、両手を真横に広げて、投げ手と受け手を結ぶ位置に立つという方法が使えそうです。 上の学年では、「右右」とか、「左左」とキャッチャーの指示に従ってバックホームの際に立つ位置を決めていますが、 セカンドに返すときにはセカンドベースカバーをする子が指示をしているのを見たことがないですし、 結局カットマンが自分の判断でラインを見極めなければならないと思います。きっと慣れてくれば、すんなりとできるようになるのでしょうが、 それまでの補助としてはかなり効果を期待できると思います。追加として、受ける時に相手に正対して、 そこから半回転してから投げるのでかなり遅くなっている状態を、半身でとって、回転の分を減らすことができるので、 中継プレーも速くなるというもの。ひそかに低学年でも試してみたいと思うおやじです。

2点目は、どうしても外野の方が内野の子より、技術的に劣っているというイメージ(実態か?)があるため、 深追いする傾向になるのだと思っています。でも、ベース間距離より短い位置まで中継に行って、その後自分(カットマン) が長距離を投げるため、暴投になるのは避けたいところ。外野の子も、近くまで来ているので逆に思い切り投げられず、 軽い球を投げて中継を遅くしているような気がします。中継位置のポイントとして、チームメイトの実力を知ることも重要でしょう。

あとは、フォーメーションの基本的な動き方とバリエーション。このあたりがかなり怪しいところです。練習で培うしかないのですが、 まずは基本的な動き方を説明しておく必要がありそう・・・。聞かなきゃ解らない、というのもこまりものですが、 できるようになろうとしてもらわないことには始まりませんので、きっかけが必要です。師匠にもそろそろ内野のフォーメーション、 理解できているかヒアリングしてみたいと思います。

posted by クリえもん at 14:46 | Comment(2) | TrackBack(0) | 野球

2007年09月20日

読書の秋

ソファで寝そべりながら、テレビを見ているおやじさん。その横でうたた寝をする僕。少々、テレビの光がちらつくのと、 音が気になるところが難点ですが、おやじさんも、しばらくはそこにいてくれることがわかるので、安心できます。

最近は、座椅子に座って本を読んでいることも多く、ますます僕は居間に居座る時間を長く取れて、 夜の快適な時間を過ごすことができます。暑すぎず、寒すぎず、小腹がすいたら、おやつをおねだり・・・。ああ、いい季節です。

師匠のおやじの一言

超空想ベースボール〜夢のオールスター・ ゲーム」をTSUTAYAのオンラインで試聴しながら、読書をしています。

最近手にするのは、重松 清氏の作が多いです。「熱球」 をちょうど読み終えたところで、なんか身につまされる印象を持ちました。自分とほぼ同年代の主人公と、その子供。田舎での生活の受け止め方。 野球に対する考え方。いろいろな面で自分と共通する部分もあり、異なる面もあり、という内容なのですが、 確かに現実にこんなことはありうるだろうな、と納得させられる本でした。

タイトルからは野球の話かと思われますが、野球がメインというわけではありません。過去に野球に携わったが、 嫌な思い出として残ってしまい、故郷を離れてしまいます。そして、再びもどってきた故郷で、現在の野球部と関わりを持つ中で、 主人公の心情が、彼を取り巻く人々の気持ちとともに描かれている、といった感じの内容になります。

「負けることさえ許されなかった」、試合(決勝)をすることもなく終わった夢の甲子園。夢は、夢だけどそこに続く道は必ずある、 と言い切ることのできない不条理さをひそかに感じずにはいられませんでした。それでも、どんなに険しくても、どんなに遠くても、 夢へと続く道があると思わせる最後の話の流れには、少々勇気を与えられたかも知れません。

スピーカーから聞こえてくる、侍ジャイアンツの歌、「熱球一筋、命をかけた〜」とは、また一味違った、数十年、 弱小公立高校を応援し続ける登場人物「ザワ爺」の熱球が印象に残りました。

posted by クリえもん at 11:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球

2007年09月19日

飛ばすより、真っすぐ

ねこじゃらしの紐がぐるんぐるん。僕を中心に、円軌道を描いてマスコットが回っています。よくおかあさんはこまめに振動させたり、 テーブルの裏に隠したりして、僕の攻撃意欲をあおりますが、おやじさんは面倒くさがってこんな動かし方をするようです。

初めのうちは、マスコットを追いかけて一緒にぐるぐる回っていましたが、すっかりコツをつかんだ僕は、もう一緒に回ったりはしません。 だって、真っすぐ目の前に来た時に手を伸ばせば、簡単にキャッチできるんですもの。やっぱり、 本当の生き物のような動きを真似てくれるおかあさんの方がいいなぁ。

師匠のおやじの一言

「飛ばすより、真っすぐ」

ゴルフダイジェストの最新号の見出しではありません。でも、電車通勤をするようになって、中吊り広告で目に付いたキャッチコピーです。

大会が終了した日の夜に、指導者が集まって慰労会が開かれました。その場で、いつも師匠が教わっているコーチから「なんで、 あんなに下から振るようになったの?」と質問を受けました。家で練習している時は、特にアッパースイングということもなく、 実際にピッチャーが投げたボールを打つ時に、どうしても「うねうね」の名残りが出るようです。

おそらく、師匠には「強い打球を打つこと」を心がけるように言っていましたが、これが「遠くに飛ばす打球を打つこと」 と勘違いをしているような気がします。したがって、「フルスイング」というと、アッパー傾向が出る、 そしてヘッドは下げちゃいけないという意識から身体をベース側に倒しこみ、うねうねが顕著になるという感じなのでしょう。

せっかくいただいたアドバイスを有効に師匠に伝えるために、どういう言葉を使用すればいいかな、と考えていたところに、 目に飛び込んできたのが、このキャッチコピーです。早速、今朝の素振りから、イメージ作りに着手してみました。

おやじ:「次のセレクション、1打席で結果を出さないと受からないぞ。監督はどんなバッティングが見たいと思う?」

師匠:「うぅん。ホームラン。」

おやじ:「1打席限定で、狙って打てるの?」

師匠:「うぅん。むり・・・」

おやじ:「じゃ、他には?」

師匠:「たたきつけて、ゴロの打球・・・。」

おやじ:「それで、必ずヒットなの?印象に残る?」

師匠:「いや・・・。うぅん。」

おやじ:「見たいのは、センターライナーだと思うぞ。それも、ひょろひょろ飛んでいくんじゃなくて、速い打球のセンターライナー。」

師匠:「捕られてもいいの?」

おやじ:「速ければ、真正面じゃない限りそう簡単に捕られないし、捕られても、『次はひょっとして』という期待が残る。 一番アピールしやすいんじゃないのかな。」

師匠:「わかった・・・。」

その後素振りを5分延長して、見ているとバットの出し方が安定してきました。やっぱり勘違いがあったような気がします。

さて、次の練習まで、師匠は遠くに飛ばすイメージよりも、 真っすぐに速い打球を打ち返すイメージを作りながら素振りをすることになります。どうなるか、はたまた、試合になると、 やっぱりうねうねなのか、ちょっと観察してみたいと思います。

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2007年09月18日

連合セレクション

はじめに師匠が僕を連れてくるきっかけになったのは、毛足の長いいかにも上品そうな猫が僕と一緒にノラをやっていたからです。 師匠とおばあちゃんが、その猫を発見しいろいろかまってあげるのを横目に僕は眺めていました。その時は、 師匠は家で飼うことはできないということであきらめて退散していきましたが、おかあさんもなんと乗り気。 一匹連れて帰ることになったそうです。

そして次の週、今度はおばあちゃんと、師匠の家族全員で現れました。あのお気に入りの猫は、もうそこには住んでいません。 師匠はそれでも周りを見回すと、僕の方に寄ってきました。ここぞとばかりに、身体をすりつけ、ひざの上に抱っこされ、頭をなでられれば、 うなぁ〜んと甘えた声。作戦成功です!師匠は「この猫がいい!」とみんなにアピール。

でも、ここからが想定外。どうやら自動車で連れて行かれるようなので、僕は少々ビビッて逃げました。すると、 おばあちゃんが選択ネットで僕を捕まえ、拘束。キャリングバッグに押し込まれて、今の家に連れてこられました。その後、 検査や手術を経て今に至るのですが、やっぱり選ばれておいてよかったと思っています。

師匠のおやじの一言

昨日の準決勝・3位決定戦の後に連合チームのセレクションが行われました。すでに敗退が決まっていたチームは2回目の練習の様子。 大体のメニューを理解していましたが、我がチームの子供たちは勝手がわからず、性格が如実に現れていました。

・試合後の道具の片付けもそっちのけで、連合チームに入って行き、さっそく溶け込む子

・最初のキャッチボールの相手が決められずに、おろおろする子

・キャッチボールの声は、グラウンド内で一番だけど、暴投連発の子

・それなりに練習をこなすけど、声は出ていない子

などなど。師匠はどうやらサウスポーのピッチャー候補の子をつかまえて、キャッチボールの相手としたようです。 これが偶然にも功を奏す結果に。

すでにピッチャー候補としてみてもらっている子のようですので、 当然キャッチボールの最中にもコーチ陣がアドバイスをしに足を頻繁に運んでくれます。下半身や腕の使い方を指導され、不慣れなフォームで、 それでも勢いのある荒れたボールを投げてきます。師匠は必死に飛びついてキャッチ。そして、 相手の胸めがけてボールをぴしっと返していました。必然的に師匠もコーチにアピールする機会が増えました。

師匠の出した希望はピッチャーとサード。ピッチャーは既に決められた子がいるようで、ブルペンで投球練習をしているため、 この日は師匠の出番はなし。サードでのシートノックとあいなりました。チーム練習ではない、 ひとつのポジションに5人くらいのライバルがいて、テンポ良くノックを受けていきます。師匠も、周りの声だしにつられて、「さっ!こぉ〜い! 」と元気いっぱい。そして、他の子と違った点といえば、自分のところに来ない打球に対して、「キャッチャー!」とか、「ひとつ!」 とかの指示を大きな声で出していました。スローイングや、ダッシュに関してはまだまだ難があるものの、 声で目立ったためここでも良いアピールとなった模様です。

そして最後の素振りですが、大勢いる中の真ん中、一番前に陣取り、 家で行っている素振りよりさらにひときわ大きなフォームで気合を入れて振っていました。遠目で見ていたおやじですが、 ひと目で師匠を見つけることができます。小笠原ばりのスタンス固め。そこから、ヨシノブ真っ青の大きな足の引き上げ。そして、 バットが飛んで行くのではないかと思うほどのフルスイング。見方によっては大振りととられるかな?と思いながら見ていましたが、 通りかかるコーチが必ず足を止めて、一言、二言アドバイスをして通り過ぎています。この場面でも、良かったかどうかわかりませんが、 とりあえずはアピールOK。日も暮れて、全員がバックネット前に集められ、一次選考通過者が発表されました。チームごとに呼ばれていき、 我がチームは最後。チームの中でも、師匠が最後に呼ばれ、最後の最後に一次選考通過となりました。我がチームからは3名が合格。この3名、 レギュラー戦に出場している子なのであらかじめ予備情報があったものとは思いますが、なんとか通過できたことは、 師匠にとっては大きな喜びであったようです。

二次選考は、来週行われる他地区のチームとの練習試合。そこの結果を受けてベンチ入りメンバーを決めるそうです。 現在30名程度が残っていますが、そこで15名程度に絞られる予定だそうです。2試合が予定されており、途中交代を考えれば、 全員出場の機会がありそうですが、ポジションにもよりますし、まずは元気のいいところを試合前からアピールして、 出場機会をゲットしてもらいたいところです。おそらく、回ってくる打席は1打席か2打席。守備機会は運次第。 アピールできるチャンスは限られています。その一瞬に持てる力の全てを発揮できるかどうか、そこにかかってくると思います。さあ、 来週も早起きしてグラウンドにいくぞ!

あれ?どこのグラウンドか言われていない・・・。

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2007年09月17日

準決勝敗退・・・。そして3位

師匠、なにやらご機嫌で帰宅。いつもより口も滑らかで、練習した内容をおかあさんに説明しています。あれ?でも、師匠、 今日は試合に行ったんじゃなかったんだっけ?なんで練習したことばっかりしゃべっているのかな・・・。でも、 僕を可愛がってくれるのでまあよしとしよう。あぁ、でもその泥だらけの手で僕をなでないでくれ〜。

師匠のおやじの一言

順延されていた準決勝。なにやら、打線が奮いません。昨日の練習で見た上級生の校舎直撃砲もすっかりなりを潜め、 相手チームのペースで試合が流れていきます。それでも、後半に泥臭いあたりながらも今日初めての連打を見せて、なんとか最終回に5− 5の同点に追いつきました。流れは一気にこちらのものか?と思いましたがここからノーアウト満塁で始める特別延長。1点は取られたものの、 相手チームのスクイズを小フライに打ち取り、ダブルプレー。最少失点でしのぐことができるか、と思いました。しかし、 相手チームに連打がうまれ、一挙6得点。

一方、我がチームは3者凡退に切ってとられあえなく敗退。師匠もこの最後の打席で、最悪の「みのさん(見逃し三振)」。すっかり、 気落ちしていました。流れが極端に変わる試合で、やはり勝負事は難しいと感じた試合です。

おやじも撮影をしていましたが、なんか魂が抜かれたような感じで試合後は呆然としてしまいました。 いつもは声をかけてくれる連盟の人たちも、なんとなく目を合わせないように遠巻きにすれ違う感じ(被害妄想かも)で歩いていきます。

でも、ここで終わるわけにはいきません。軽い昼食の後に3位決定戦が待っています。有終の美はそちらで、ということで、 ランチパックを食べながら、師匠に気合を再注入。どうしても、緊張からか当てに行くようなバッティングをしているようなので、 「基本はフルスイング。打ち損ねても内野を越えればヒットだぞ。ヒットを打ちに行って、打ち損ねれば、それは凡打でアウトになるからな。 悔いのないようにやって来い」と話しました。師匠は「わかった。」とうなずいて、3位決定戦のベンチへと向かいました。

師匠が、ネクストで素振りをしていると、いつもの通り「短く持って当てていけぇ〜」との指示がでます。さて、師匠、どうでるか、 と思ってみていると、しっかりグリップを一握残して短く持ち、身体の前で当てるような素振りに変えました。でも、この打席は違っています。 打席に入ると、まだバットを持ち直し、一握はあったグリップを、半分くらいになるように持ち直しフルスイング。結局差し込まれていて、 下からこすりあげる打ち方にはなってしまいましたが、セカンド、ファースト、ライトの間にポテンと落ちるヒット。 0安打で大会を終えるのは免れました。試合後、本人に聞いてみると、悔いはな いようにやった、とのことなので結果はともかく、 「よくやった」の声をかけておきました。

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試合のほうは1回に1点を先制したものの、やはり打撃では調子が出ません。けれども、相手打線を手玉に捕り終わってみれば、1− 0の結果。なんとか3位を獲得しました。

市の大会への切符は手にすることができませんでしたが、悪ければ悪いなりにがんばりを見せてくれた、そして準決勝では、 粘りの気持ちを見せてくれた子供たちに感謝です。これで我がチームは、地区の連合チームへの合流が決まりましたが、 いつセレクションをやるんだろうと思っていると、師匠の学年はこの大会閉会式後に早速開催されるとのこと。2試合を行い、 さらにセレクションがあるということで師匠の集中力が持つか心配はありましたが、閉会式後に各チームの5年生が集まる場に向かいました。

3位の結果はきっと満足できていなかったでしょう。けれども、そこからでも学ぶことができることがたくさんあるはずです。 師匠にはまたいろいろ考えて、一歩ずつ進んでもらいたいと思います。

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2007年09月16日

準決勝順延

今日を目指して、師匠はスタンプラリー。なんか、手帳にぺったんぺったんと、はんこを押していました。ついでに、 僕の手のひらのスタンプも欲しいみたいで、肉球の形をぺたん。でも、さすがにインクなどはつけられなかったので、 きれいに跡は残りませんでした。ふふん。そう簡単に、手形は出しません。

師匠のおやじの一言

以前は「努力のビー球」ということで、努力量を測っていましたが、最近のメニューが増えているのと、 かさばるということでB7サイズの月間スケジュール(見開きで1月分が升目になっているスケジュール帳)を使用することになりました。

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これに、朝練、夜練の記録をつけています。今日の準決勝に向けては、完全なスタンプコレクションをし、「これだけやったんだから・・・ 」と暗示をかけて練習通りのバッティングをするそうです。

ところが、日程が変更になり、明日が準決勝・決勝のダブルとなってしまいました。なんとか朝起きたら、 36度台の熱に戻っていた師匠は、「また、升目ひとつ埋めなければ、完璧じゃないじゃん。」と悔しがっています。 おそらく明日の決勝で当たるであろうチームの県大会の成績に左右されましたので、「XXチームゆるすまじ!」と鼻息も荒く、 気合は充分のようです。練習では、「今日は3安打!」と言ってましたので、それなりに復調の感覚があるのでしょう。 大会ノーヒットで終わらないようにがんばって欲しいと思うおやじです。

 

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2007年09月15日

3連休

今日からお休みが3日続くぞ。おかあさんも家にいてくれるみたいだし、何してあそぼうかな・・・。と考えていたら、昨日の夜、 おかあさん、おうちに帰ってきませんでした。どうしたんだろう・・・。心配だなぁ。

師匠のおやじの一言

昨日、仕事の関係で車で150km程度離れたところに行ったおかあさんから、夜に電話がかかってきました。 高速道路を運転していたところ、途中で具合が悪くなり、家まで運転して帰れない模様。

高速をおりたところの最寄で、休むことができる場所におばあちゃんの家があったのは幸運でした。 なんとかおばあちゃんの家にたどり着いて、本日おやじが迎えに行くことになりました。

今日は朝から練習があったのですが、師匠にひとりで行くように言い渡し、朝の5時30分から電車で出発。遅れても、 午前中には帰り着いて練習に参加するつもりでした。

行きは、順調に予定時間にたどり着き(電車だからあたりまえか・・・)、いざ、車で家に向かい始めたのですが、3連休のためか、 高速道路は渋滞。歩いた方が早いのでは?という状態になっていました。下道におりることもできずにいらいらすること3時間。 ラジオの交通情報を聞くと、いろいろな場所で事故や故障車があるようです。目の前には明らかにサンデードライバーと臆される車が、 のろのろ走っています。合流などではなかなか車線に入ることができずに、後ろには長い行列が・・・。

午後の練習開始にも間に合うことができず、師匠のお弁当を当番さんにお願いして、グラウンドに顔を出せたのが、終了2時間前。でも、 顔を出した時に、「待ってたよ〜(^_^)」とにこやかに迎えてくれた、低学年の子を見ると、やっぱり来てよかったと感じたおやじです。

練習終了時には、明日の準決勝、決勝が他の大会との兼ね合いで月曜に順延されたとの連絡が入りました。さあ、 モチベーションを維持することを後1日先延ばしにされた格好です。師匠をたきつけ、家で素振りをし、部屋に戻ると、師匠は赤ら顔・・・。 慌てて体温を測ると、37度あります。充分休養をとるように、早めの就寝となりました。

体調管理に充分気を使いながら3連休を過ごさねば、と思ったおやじです。

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2007年09月14日

手の平捕球チェック

朝練の生活パターンにもだいぶ慣れてきて、まず起き出したら、すぐに朝ごはんを食べ、その後に、ソファで一眠り。家族は、 僕がうとうとしているのを横目に朝ごはん。そして、出かけるまでに、ほんの短い団欒を過ごした後、僕にちょっかいを出して出発します。 僕はみんながいなくなったら、毛づくろい。手の平をべろべろなめて、身体の毛をなでつけます。この、手の平につばがつく感じで、 今日の天気とか、判るんだよなぁ。

師匠のおやじの一言

自分のグローブを磨くついでに、師匠のハタケヤマグローブのチェックをしてみました。置いてある感じが、 なんとなく捻り捕りをしているような型になっているような気がしたので、閉じ方をチェックすると確かに親指側の閉じがきつくなっていて、 ボールをつかもうとしたのか、ウェブにかけて折れ筋が入りかけていました。

そこで、ワックスがけとセットで、型を付け直し、乾燥させるといい具合に仕上がりました。昨日は、さっそく壁当てを、 めずらしくハタケヤマグローブでやったようです。

なんで、こんな捕り方になっているのか、今度はPROB側をチェックすることに。こちらは、とりたてて問題がありません。 きちんとグラブが、折れ曲がったり、閉じたりすることもなく、まずまずの状態です。

prob

どうやら、グローブによって、捕り方を意識的に変えているようです。手の平捕球そのものは、 少しずつでも練習してできるようになっているのですが、実戦で生かされないのではもったいないところ。どうも、最近は「しっかりつかむ」 という意識が強すぎのようです。まあ、あれだけポンポンはじいてしまうと、大会中としては問題なので、大会終了後、 少々改善を行いたいと思います。どうやら、壁当て程度の強さであれば、きちんと弾かずに持ち替えできるようですが、 球威が増すと難しいのが原因のようです。

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2007年09月13日

ベルガード

首の鈴、最近くすんだ色になってきたような気がします。以前は、首輪がどうしても気になって、よくひっかいたりしていました。首のまわりを鈴がぐるぐる回ったり、ひっかかってはずれたりしたものですが、最近ではすっかり身体の一部。やっぱり慣れは重要です。迷彩色の首輪の模様も、なんとなく身体の模様のアクセントになって、微妙なおしゃれ。あとは、鈴の輝きを保護するために一工夫あれば、セレブな猫かな?

師匠のおやじの一言

前トーナメント大会の時、部所有の審判マスクをあずかっていました。ある日の最終試合に主審を務め、そのまま反省会、後片付けと作業し、いざ帰宅しようと荷物をまとめていると、インナーのプロテクターと一緒に置いておいたマスクが見当たりません。その代わり、インジケーターとブラシが置いてあります。どうやら、片付けの時、道具をまとめて移動され複数の審判担当の方の道具が重ねられたようです。間違って持っていかれちゃったかな?と思いましたが、後で聞いてみればいいかとのんきに構えていました。
次の日、そして今大会と心当たりがありそうな方にはヒアリングをしましたが、ご存じないようです。残念ながら紛失(その代わり、インジケーターも持ち主不明)となりました。申し訳ありませんので、さっそく購入をしようと思い、どれにしようか不謹慎にも、わくわくしながら検討していました(道具選びが好きなもので・・・)。
目に止まったのが、

ベルガード 軟式審判用マスク UM178

です。インナーと一緒にスロートプロテクションの予備は残っているのですが、なんとなくこの形が気に入ってしまいました。

最近、古いアニメーションを見る(見せる)ことが多いのですが、キャッチャー、審判マスクもずいぶん昔と変わったものですね。あの太い骨ではなく、クロモリの細いやつ。スロートプロテクション(のどガード)は当たり前。そう言えば、前の大会では、このスロートプロテクションがついていないよ、と注意されるチームがあったりして、すでに必需品と認められている感じ。我がチームのキャッチャーマスクにも、当然装着されていて、キャッチャーが立って練習の時には、このプロテクションをお尻のポケットに入れて、マスクを吊り下げ、地面に置くことはしません。

日頃から、道具を大事にするように言っている本人がこのていたらくでは、ちょっと問題ありですが、さっそく購入に踏み切ろうかと思っています。
posted by クリえもん at 13:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球

2007年09月12日

栄光の彼方へ

むむ。また雨が降っている。こんな日には、外にいる猫がうちの軒下で雨宿りをすることがあります。おかあさんは、雨が降ると、「今日も来ているかな?」と覗き込んだり、おやじさんに「眼が金色のかわいいやつがいるんだよ。」なんて報告していたりします。
あの、この家の猫、僕だけで充分ですから。今いる地位を他の猫に渡す気はありません。

師匠のおやじの一言

今日は、朝から雨模様。朝練再開3日目です。雨を理由にサボるのかと思っていたら、きちんとパワースラッガーを持って玄関前に。
雨の関係か、音はいつもより大きく響き渡ります。「なんか、気分いいねぇ」とうきうきしながら、素振りをこなしていましたが、おやじは風邪をひくといけないので、10分限定を5分に短縮して行うことを提案。
おかあさんによると、夜も雨の合間をぬって振っていたようなので、まずまずモチベーションは維持されているようです。
今週は下半身の使い方をポイントにしていたので、いつもだったら嫌がるトレーニングシューズもきちんと着用。できるなら初めからやればいいのに・・・。

まあ、「素振り千回、腕が折れても、死ぬまでバカになってみろ」とまでは言いませんが、それくらいの意気込みで週末に臨んでもらいたいところです。

耳をすませば、どこからか、今日も聞こえる、パワースラッガーの音・・・。
#朝から、近所の皆様、申し訳ございませんm(..)m
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2007年09月11日

パワースラッガー変形

おやじさんのお腹の上で、あしぶみ、あしぶみ。低反発マットレスの上で、あしぶみ、あしぶみ。おやじさん、この動作は、赤ちゃん猫がミルクを欲しがるときにする動作だと言いますが、この変形したまま戻ってこない、ぷにぷにした感覚がたまらないのです。おかあさんは、僕のことを「湯もみ猫」と呼ぶようになりました。湯もみってなに?

師匠のおやじの一言

今朝の素振りで、パワースラッガーをしげしげと見ながら、師匠、「このパワースラッガー、曲がってる・・・」と言い始めました。どれどれ、手に取って眺めてみると、明らかにバナナカーブ。反ってしまっています。まだ重りがスライドするのに抵抗になるくらいにはなっていませんが、意外と簡単に反ってしまうと感じました。
購入したのは去年の6月後半。そこから、ことあるごとに使用してきましたので、400日×50スイングの使用量程度でしょうか。20,000スイングごときで軸が曲がってしまうのもちょっと、とは思いますが、そこまできちんと振っているということを考えれば、まあうれしくもある、といったところでしょう。
まだ使用は可能ですし、重りのストッパーをつけて、マスコットバットとしても使用できます。これからもパワースラッガーには活躍してもらおうと思います。
#安全のため、ちょっとチェックは必要ですが・・・。
posted by クリえもん at 14:51 | Comment(6) | TrackBack(0) | 野球