このアーカイブの記事一覧です。

2007年10月31日

一年を並べて分析

日々の変化って、周りの人あんまり気がつかないよね。実は、僕のあごの下の脱毛に、産毛のような毛が少しずつ生えてきているのです。 一月もすれば、もう復活かな・・・。ぱっと生えてこない分だけ目立たないけど、着実に快方に向かっています。

師匠のおやじの一言

先日の指導者、役員の引継ぎ懇談会で、代表さんから「師匠、いつからあんな振り方になったのかなぁ」とのお言葉をいただきました。 確かに、スイングが小さくなっていることは認識していましたが、昔からうねうねだし、振り方自体に大きな変化はないと思っていたおやじ、 どこが大きく変わったかを見てみることに。1ヶ月単位で写真を並べてみました。

ほほう。確かに5月くらいまでは、気持ちよく振り切っているようです。6月は微妙。7月に入ると、 バットを短く持って当てに行くようなスイング。8月はヘッドが下がった極端なアッパー(この打席に限りません)。 9月にはトップを作らなくなっています。どうやら、転機は6月か7月。ここで、フォームが微妙に変わったようです。この時期は・・・、 土曜日がジュニア、日曜日がレギュラーのリーグ戦が行われていた時期。どうやら、相手ピッチャーの緩急のバリエーションが増えたために、 当てに行くことと、力で持って行くことを覚えた時期でもあります。ジュニアで力で対応できたのがレギュラーでは通用せず、 次第に小さくなっていった・・・、そんな感じなのでしょう。最後には、ジュニアでも打てなくなっていました。さあ、これからまた力をつけて、 大きく振り切ることを目指してもらおうと思います。

4月 春季大会

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5月 リーグ戦

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6月 子ども会大会

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7月 プロ球団主催大会

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8月 県大会

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9月 秋季大会

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posted by クリえもん at 09:46 | Comment(2) | TrackBack(0) | 野球

2007年10月30日

今日も一発打ちたいな

師匠は、僕の食事場所の上のところにある鴨居に向かって、よくプラスチックボールを打っています。どうやら、新手の壁打ちスタイル。 でも、そんな練習をしたところで、ボールに当てるのはうまくなるけど、ちっとも力がつかないと思います。そして、ついにおかあさんから、 その練習は差し止め。後ろにあるルリちゃん(海水魚: ルリスズメ)に当たったら大変ということだそうです。僕の食事への影響ではないところが、ちょっと・・・。

師匠のおやじの一言

師匠、性懲りもなく、相変わらずのだらだら素振り。おやじが見ている分には良いのですが、 まだ今必要なポイントが理解できていないのか・・・。早速、修正に取り掛かりたいと思います。

現在の師匠のチーム練習での状態は、「大きく打てばネット裏 (または内野フライ)、コツンと当てれば内野ゴロ」です。真っすぐに飛んでいくことがありません。なぜに、 こんなにバッティングセンターと違うのか不思議なくらいです。

まあ、ぐちぐち言っても始まりませんので、さっそく現状の確認です。

傾向1:空振りをした後は、ほぼ確実に当てに行くだけのスイングをする。

傾向2:ファールフライ(特に1塁線)をうった後は、ほぼ確実にドアスイングの素振りをする。

傾向3:前で(ピッチャーよりで)叩け!というと、3塁側ベンチの方にファールを打つ。

傾向4:振り遅れた時には、軸足(キャッチャー側)をスケーターのように3塁側方向の横に流し、打球を真横に飛ばす(器用な・・・)。

傾向5:追い込まれると、インコース高めは無茶振り、アウトコース低めは見逃しの確率が高い。

傾向6:良い当たりを打つ時は、ほぼ初球の甘い球を打ったとき。

どうやら、考えれば考えるほど、深みにはまる傾向が強いことと、フルスイングをしなければ内野フライは打てる(空振りをしない) 器用さがあること、そして、カウントが悪くなると自分のフォームでは打つことができないというのが、チェックポイントでしょう。 バッティングセンターであれば、20球のうち5本良い当たり(対面のネット直撃)があり、後の15本は、ゴロか打ち損ね。ゴロはともかく、 打ち損ねも5本程度はあるので、確率2割5分で打ち損ねているようです。やはり、 バッティングセンターで良かったの基準を少し変える必要がありそうです。5本良い当たりが出るのは良いのですが、打ち損ねを減らす、 しかもフルスイングの状態で、という練習方法を検討したいと思います。

う〜ん。難しい・・・。やっぱり回数をこなすことが必要な気がしてきました。素振りでは、打ち損ね(特にタイミングをはずされた) を実感するのは難しいです。かと言って、BCに通うわけにも・・・。とりあえず、シャトルですかね。

「あ〜あ、あ〜あ、今日も一発打ちたいな〜」って、望みだけじゃなくそろそろ実行してもらいたいものです。

posted by クリえもん at 13:51 | Comment(4) | TrackBack(0) | 野球

2007年10月29日

年賀状の季節

ふうん。去年の僕、こんな模様していたんだ。おやじさんが写真の整理をしているのを覗いてみると、意外と僕の色が薄く、確かに 「クリーム色」と言われても不思議じゃないかな(名前、クリえもんの由来です)。おいしいご飯と、たっぷりとした暖かい場所での睡眠。 これが毛並みを良くするための秘訣です。

師匠のおやじの一言

間もなく11月を向かえ、年賀状を作成する時期となりました。来年の干支は「子」。どんなデザインにしようかな?もちろん、 クリべえの写真も入れたいし・・・。なんて考えていたら、カラープリンターが壊れてしまいました。黒のインクは出るようですが、 カラー側のノズルが詰まってしまった模様。これでは、カラー印刷はできません。写真印刷もそれまで満足のいくできではなかったので、 年代物ということもあり、ここで買い替えか?と悩んでいましたが、どうにも踏ん切りがつかない状況。自転車の件もあるし、これ以上、 家財を増やしたくない状況ですし・・・。

しかし、その状況を一変させてくれる話がありました。

シーズンオフを迎えるに当たって、新入部員の勧誘を行おうという話がありました。おかあさんの「ポスターお願いできますか?」 という監督さんへの依頼がブーメランでおやじのところへ。

ええ。もちろん、やりますとも!だって、それを口実に、プリンターが新品になるんです。「年賀状も作らなきゃいけないし、 勧誘ポスターもつくるでしょ。コピーだっていろいろいるじゃない。新型にした方が効率いいよ。修理代より安く買えるし。」そんな感じで、 購入決定。後は値段との折り合いをどうつけるかです。近日中には決定して、どうするか決めたいと思います。

一度でいいから、A4版に引き伸ばした写真、額に入れてみたかったんだ〜。

posted by クリえもん at 14:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球

2007年10月28日

あ〜っ!もう〜!

昨日からご機嫌の師匠、今日も意気揚々と練習に向かいました。練習から帰ると、おかあさんとおやじさんはお出かけのために、 師匠は友達の家に向かうそうです。ん?僕?やっぱり、お留守番。夜に帰ってきた師匠は、既に眠りにつき始めています。なんか、 僕と一緒に留守番していた方が良かったんじゃない?

師匠のおやじの一言

昨日のバッティングセンターで、好感触をつかんでいた師匠は、今日の練習にいつも以上の意気込みで向かいました。 家で使用しているバットリングを持参するところが、まだまだ陰でコツコツという感じではなく、いまいちなのですが、まあ、 お守りみたいなものと割り切って、見ていました。

今日のシートバッティングでは、3打数1安打。ピッチャーの足元をゴロで抜けるセンター前1本ですが、 それ以外の凡打はひどいものでした。その前のフリーからその布石はありました。初めに豪快に振ろうとして、タイミングが遅くなってしまい、 ボールの下をこすり上げ、ファーストorキャッチャーフライのような当たり。

「そんなに大振りするな!」との指摘。

次のスイングでは、既にトップを作らない、構えた位置からゆっくりスイングするいつものスタイルへ。スイングが遅いために、 差し込まれ、またも内野フライ。

「スイングが遅いんだから、もっとバットを短くもって当てていけ!」との指摘。

当てに行けば行くほど、ポテチンとした当たりが増えていきます。ますます、差し込まれたタイミングも増えていきます。

「バットヘッドが出るのが遅い!グリップじゃなくヘッドから出るようにスイングしろ!」との指摘。

これで、いつものスイングのできあがりです。あの練習のスイングを見れば、誰でもそのように指摘したくなるのは間違いありません。 普段の練習でやっていることがまるでできていません。でも、以前よりは確かに少しずつではありますが、良くなってきている気配があります。 ここで、しっかりと自分の軸を身につけてもらう良いチャンスだと考え、ここは我慢のしどころでしょう。

本人も、依然として自主練の時と、チーム練習の時の違いに気がついていません。「しっかりテイクバックしたつもりなんだけど・・・」 と言っていますが、その後の動作の違いが感覚で解らなければ、まだまだトンネルは続きそうです。大きな違いは、 ステップする足を前に伸ばすか、真下に下ろすかの差なんですが・・・。真下に下ろせば、テイクバックは意味がなくなり、 しかもポイントが後ろになるため、キャッチャー方向にのけぞって打つしぐさが出ている、これが自分にとっては一番、 しっくり来る動きになってしまっているのかもしれません。ボールが無い素振りや、遅いシャトルバッティングでは、見られない動作ですし、 ある程度コースが読めるバッティングセンターでも並進はできるようになってきているはずなのですが。

何かのきっかけで、コツをつかむと思われますので、それまで、地道にパワーアップと行くこととします。

posted by クリえもん at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球

2007年10月27日

台風襲来・・・

やっぱり、台風が来ちゃいました。こんなときは、家でゆっくりお昼寝。おかあさんも一緒に寝てくれます。でも、 おやじさんと師匠は早速車でおでかけ。まあ、いつものことですが・・・。まったく物好きだなぁ。

師匠のおやじの一言

さてさて、本日は雨で、5年生連合の試合も、チームの練習試合も中止。当然、こんな日はバッティングセンターとなります。 今日はちょっと奮発して、12ゲーム。主に120km/hと110km/hを打ち込みました。惜しい! あと30cm程度でホームランボード直撃。まだムラはあるものの、120km/hなら充分練習になるくらいのスイングとなってきました。 これで、ポップフライを無くせば、充分少年野球では対応できるでしょう。コースも高め、低めと設定してやりましたが、 どのコースも力強いスイングはできています。芯を食った打球が増えてくれば、打率もアップかな。

そして、10月までの目標、パーフェクトピッチで90km/h超に挑戦です。

初回、前回記録の85km/hを1km/h上回る86km/hをマーク。ただ、後ろから見ていると、力みがあり、アウトステップ。 シャドウでやっている腕と下半身の使い方になっていません。打撃を少しはさんだ後、再び挑戦。家での練習のように、 軸足のかかとから延長するようにバットを置き、「踏んだら、転ぶぞ。」と言って、アウトステップを阻止。 重心の落とし具合にも気をつけながらの投球。初球、ボードには当たらなかったものの、見た目で先ほどよりかなり良いボールが行っています。 そして、2球目。10月目標の達成です。93km/h。その後も80km台後半を連発。確実に球速があがりました。

この感覚を忘れないように、しっかりと身体の使い方を身につけてもらいたいと思います。

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posted by クリえもん at 16:02 | Comment(4) | TrackBack(0) | 野球

2007年10月26日

雨です・・・

明日は台風が来るらしいです。この間の台風では、家ががたがたして怖かったけど、今度はどうなんだろう?師匠は、 よくわからないテンションの高さ。「台風、台風」と興奮しているけど、被害にあわないようにコースをそれてくれるといいな。 外は早くも雨が降り始めました・・・。

師匠のおやじの一言

師匠、雨の日の練習はセラバンドと、読書。最近はフォームのチェックに凝っています。 先日クリえもんの嘔吐によって廃棄された最強のピッチングフォームも再購入。よくわからないけど、「ふむふむ」と言いながら眺めています。

これが、居間にある師匠の本立て。

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普段良く見る本が並べられます(マンガを除く)。そして、短冊が学校から持って帰ってきたもの。どうやら、 フェンス越えを希望のようです。明日の練習試合も微妙な状況。雨やんでくれないかな。

posted by クリえもん at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球

2007年10月25日

そして伝説へ

ぱ〜んぱかぱ〜ん。ちゃらりらり。ちゃかちゃん、ちゃん、ちゃん、ちゃん、ちゃっちゃ〜ん♪

おやじさんの、ゲーム、師匠のやっているやつより音楽がうるさいような気がします。剣で相手を切りつけたり、魔法でやっつけたり。 ただ、おやじさんは昔からこのゲームが好きだったらしく、何度もやってみては、満足げ。そんなに竜を退治したいなら、TVじゃなくて、 もっとあちこちに行って見つけてくればいいのに・・・。ルーラ!おやじさん、自分の部屋に飛んでいってしまいました・・・。

師匠のおやじの一言

師匠が、対外試合(もしかすると紅白戦も含めてかも)で初めてマウンドに上がったのは、去年の8月13日。対戦相手は、 戦士さんの師匠より1学年下のチームでした。師匠は、この時の印象はしっかりと残っているようで、 当地区で試合をしている同名のチーム名を言ったときにも、「どっちの?」と聞くくらいです。

そして今週末。その伝説のチームの6年生と練習試合が行われるようです。たしか、師匠とよく行くバッティングセンターでも、 ユニフォーム姿のチームの子を見かけたはず。師匠が、へろへろの打球を飛ばす横で、 鋭いライナー性の当たりを飛ばしていたことが印象に残っています。 しばらくレギュラーで試合をしていなかったために勘が鈍っているでしょうから、大会前の練習試合ですので、 しっかりと対応してもらいたいところです。

ただ、地元での試合なので、外野フリーの練習にはならないかな・・・。

posted by クリえもん at 17:32 | Comment(4) | TrackBack(0) | 野球

2007年10月24日

対戦相手決定!

どうにも、今の薬が合わないのか、一日に数回もどしちゃいます。心配したおかあさん、またも僕を病院へ。 今回は薬を変えて様子を見ることになりました。この薬も合わないようであれば、注射にするそうです。それは何としても避けなければ・・・。 まずは、この脱毛の原因、抗生物質で治るといいな。ステロイド・・・、うう、嫌だぁ。

師匠のおやじの一言

11月に行われる上部大会と、翌週の新人戦の組み合わせが決まりました。

11月10日は上部大会の1回戦。我がチームの試合時間は午後。朝一番のジンクスは免れました。いくら他チームより幾分近いとは言え、 朝一番では試合への入り方が難しいですから、少しはついているかな。どうやら、相手投手は大型で低めに速球を集めるタイプのようです。 気をつけないと、師匠のうねうね、全開の可能性があります。大会までに、バッセンで少々目を慣らしておきたいところ。

そこを勝ち上がれば、次の日に、師匠の愛読書に出てくるチームとあたる可能性があります。この本のように教えられているのであれば、 結構ソツのない野球をやってくることでしょう。もし、そのチームが出てこない場合には、以前練習試合でぼろぼろにされた地区の代表。 同じチームではないとは言え、あのチームを破っての出場ですから、油断なりません。

いずれにしても、この上部大会、結構な強豪ぞろい。そう簡単にはこちらのペースに持ち込めるとは思えません。 持てる力を全て出し切って、最高のプレーを期待したいと思います。しっかりと、総仕上げをしてもらいたいところです。

そして、新人戦。ん?11日に開幕?たしかに、配慮があってうちのチームは18日からの出場のようですが、上部大会を勝ちあがれば、 開会式に出ることはできなさそう・・・。優勝旗返還は、下の学年に譲ることになるのかな?ちょっと残念。まあ、 まだこの先もあるので良しとしますか。

最悪シナリオは、10日に上部大会で負けること。11日の新人戦開幕に出ることになるでしょう。開会式では、当然新チームの背番号? うひゃ〜。お裁縫、練習しておこう。いや、ここは10日の勝利を信じて、大きくかまえておこう。

結局、意外と姑息なことを考えているおやじです・・・。

追記:開会式は今回行われないようです・・・。取り越し苦労でした・・・。

posted by クリえもん at 15:49 | Comment(2) | TrackBack(0) | 野球

2007年10月23日

縦・横・上下

目標物に向かって一直線。そして、爪を引っ掛け一気に口に運ぶ!猫じゃらし捕獲の基本です。でも、 おやじさんそこで持っていたゴムを放して、顔面にゴムパッチン。あんまりだ・・・。

師匠のおやじの一言

低学年の子と一緒に練習していると、前後の動きを難しく思う子は結構多いと感じられます。「前に突っ込め!」と言われて、 バウンドしたボールが頭を越えて行くシーンなんかは日常茶飯事。ゴロの打球も一生懸命前に出てきて間に合わず、 横を抜かれて後ろへ延々と追いかける、こんなシーンも良く見かけます。

以前のエントリーで、3次元感覚、いわゆる空間把握力はまだ低学年では発達していないかも、ということを書きましたが、 ゴロの抜かれ方を見ていると、2次元でも縦と横の関係に時間軸がプラスされるとなかなか難しいようです。 ちょっとした近未来予測ができないという感じです。

見えているボールに向かって一直線に走っているつもりでも、ボールがどんどん近づいてくるから、次第にずれていき、 曲線を描きながら走っていきます。無事、捕球地点にたどり着けば良いですが、ちょっとでもタイミングがずれると横を抜かれて、 後はボールをだらだら追いかけるだけ。

catch

丸がボール、矢印が走っているコースのイメージです。

とても、この入り方では「正面で捕球しろ!」と言ってもできるはずがありません。そこで、正面に入る練習、「トンネ ル競争」を導入。 以前、師匠に手の平捕球を練習させていた時、「正面に回りこめ!」というところができずにいましたが、例の、ボールをまたぐ(トンネルする) 練習をさせたところ、足が遅いなりに追いつくことができる(遅いと長距離走ることになりますが)のを理解するようになりました。

早速、グローブを持たず、一塁につかせて1,2塁間にボールをころころと転がします。全員楽勝でトンネル。 ちょっと野球がうまい子は前進してきて、トンネルするくらいの余裕があります。次は2,3塁間にゆっくりと転がしてみました。ここで、 差がつき始めました。いつもボールをうまく捕る子は、2塁ベースの近くを通って、トンネルできましたが、追いつくことができない子は、 マウンド付近を通り、間に合わないと見るや、ボールの横に並んでレフト方向に走り出しました。やはりイメージができていないようです。

さらに、1,2塁間に速いゴロを転がしてみると、全員が「無理〜!」。じゃあ、ということでおやじが試してみることに。投げた瞬間、 ライト方向に走り出して、なんとかセンターあたりでトンネルすることができました。「それ、ずるい!」とのクレーム。どうやら、 1塁についているので、自分で一塁手の守備範囲を想定する癖があるようです。なんでもいいから、正面に回れ、っていうのはこういうことだよ、 と言って再度トライしてもらうと、ほぼ全員が以前より広い守備範囲を、正面で捕ることができるようになりました。

最後に、おやじ一塁線にゆるいゴロ。みんな、一歩後ろに引いてから慌てて前進。ふふ。まだまだだね。 これでまた練習メニューが増えました。

posted by クリえもん at 16:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球

2007年10月22日

キリン

おやじさんの寝室の枕元にあるまんが、「キリン」だって。僕はその動物に会ったことはないけど、なんでも首がとっても長くて、 遠くの方まで見渡すことができるんだって。僕みたいにベランダに出る必要もないしちょっとうらやましいな。でも、このまんが、 どこにもそんな絵、描いていないけど。いつも、おやじさんが乗っているバイクの絵がいっぱい・・・。

師匠のおやじの一言

師匠の自転車が壊れてから、早半年が過ぎようとしています。他の子たちは、移動手段に自転車を用いていますが、 師匠はおやじとタンデムだったり、車で送り迎えだったりして、自分の力での移動はあまりありませんでした。

そこで、サイズも小さくなったことだしそろそろ新しい自転車を購入しようということになり、近くのDIYショップへと見に行きました。 駐車場では、決勝戦が終わった様子で、近隣地区の父兄や子供たちがいます(雷さんチームのユニフォームもいました)。 自転車購入にあまり乗り気でなかった師匠、その子達を見ても無関心。自分が関わらなければ興味がない模様。まあ、しかたがないか、 ということでショップに入りましたが、案の定、自転車コーナーではなく、ペットコーナーへと一直線。子猫や子犬を見て歩いています。

おやじは別行動で、自転車コーナーでどれが良いか目星をつけていました。やっぱり、いまどきはMTBタイプかな。子供用のMTB、 いまひとつ格好悪いな・・・。大人用の方を見ていると、黒いやつが・・・。これ、かっこいい。でも、26インチか・・・。 ちょっとでかいかな。師匠を呼んでまたがらせてみると、なんとかつま先がちょんちょん、と着くくらいです。師匠も、オートライト機能や、 18段変速に魅せられた模様。一気に、「これ欲しい!」モードへと突入しました。これくらいの大きさなら、なんとか乗れるだろうし、 うまくすれば、必要から身長が伸びてくれる(あり得ませんが)とキリン化計画を算段。早速、購入を決め店員さんに声をかけました。 以下のような返答。

「あ、それですか?性能、良くないですよ。」

「乗れるまで、整備が大変なので、持ち帰れません。」

「考え直した方がいいですね。」

売る気ないんかい!

結局、そこまで言われて衝動買いするわけにもいかず、家に引き上げました。しかし、一度、購入モードに火がついた師匠、 「自転車欲しいなぁ〜」と言い続けています。さて、どうしようかと思案中ですが、もともと「移動手段がない」ことが問題ですので、 今後のことを考えるとなんとか手に入れる必要はありそうです。

突然決まった「キリン化計画」。再検討になりましたが、今後もつづけるかポイントになりそうです。

だって・・・。シボレーの26インチの自転車、かっこいいんですもの・・・(おやじが欲しいだけ?)。

posted by クリえもん at 16:50 | Comment(2) | TrackBack(0) | 野球

2007年10月21日

となりの芝生

やっぱり、ノラの方が幸せかも。こんな薬飲まされることもないし、自分が好きな時に、好きな場所に行くことができるし。
今日も、脱毛の薬が影響したかどうか判らないけど、せっかく食べたごはん、もどしちゃった。でも、僕なりに気をつかって、カーペットにはちょっとしかこぼさなかったよ。紙切れの上にもどせば、掃除してくれる人も助かるもんね。この紙切れ、師匠が良く見ているボール投げの写真が載っているやつ。もう、いっぱい見たからいいと思うぞ。ありゃ、おやじさん、悲鳴だ。やっぱりまずかったかな・・・。

師匠のおやじの一言

薬を飲ませ始めて以来、もどす事が多くなったクリえもん。ちょっと心配なので、明日、再度病院に連れて行く予定です。もどした場所は、「メジャーVS日本野球最強のピッチングフォーム―日米47人徹底分析プロの技を盗め! 」の上。このところ、ピッチングフォームのチェックをする時に、いろいろな写真を見ながら師匠は考えているようです。表紙だけじゃなくて中身までぐちゃぐちゃ。残念ながら廃棄となりました。
さて、今日の練習も昨日から引き続いて、テンションも高く、大いに盛り上がりました、と行きたいところですがやっぱりボール回しから集中できていません。以前に比べれば格段にボールを回せるようになってきましたが、それは、1つのベースに複数いた場合、順番じゃない子がバックアップをする癖をつけてくれたおかげです。遠くまでボールを拾いに行く機会が減ってきましたので、それなりに回っているように見えます。
遠くに目をやると、上級生がボール回しをしています。やっぱり軽快。2,3年の差は大きいです・・・。
いつもの通り、低学年はこまめに休憩を取りながら手を変え、品を変えの練習。ボール回し、ワンバウンドバレー、シートバッティング、トンネル競争、ミニ紅白戦とこなしていきました。合間合間で上級生の練習を眺めると、師匠が投げています。同級生君が大きなあたりを打ち、こちらまでボールが転々としてきました。大きなグラウンドの大会であれば、ランニングホームランでしょう。ずいぶんと力をつけてきたのがうかがえます。師匠、ひとつ下の子にも打ち込まれ、いいとこなし(のように見えました)。
一方、もうひとりのピッチャー候補君、師匠をつまったあたりに打ち取ったりして、好調そう。6年生には打たれていましたが、まあまあかな(と見えました)。一部しか見ることができませんでしたが、家に帰り師匠に話を聞くと、「今日はヒットは2本しか打たれていない。あとはエラー。紅白戦では打てなかったけど、その後のバッティング練習では、6年生からセンター前を2本打ったよ。」とのこと。どうも、おやじが「となりの芝生」なのかもしれません。
同級生君も、師匠が「おもりをつけたバットで素振りしている」というのを聞いたらしく、自分もパワーをつけたいということで、部のバットリングを借りて帰りました。別段、師匠はそのリングを使っていたわけではなく、たまたま2日前くらいからつけてみた程度なのですが・・・。やっぱり、「となりの芝生」なのでしょう。
一番は、「地道な努力」。すぐに芽を出さなくても、努力し続ける、それに尽きます。そのために、いろいろ苦慮するところが多いのですが・・・。隣の芝生が青く見えるうちは、まだまだモチベーションは維持できていると思います。うまく、その部分を引き出せればいいなと思うおやじです。
posted by クリえもん at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球

2007年10月20日

踏んだり、蹴ったり・・・

おや?おやじさん、師匠を残してこんな早くからお出かけ?グラウンド整備だって・・・。物好きだねぇ。そこまで、気合を入れて行くなら、僕の朝ごはんを用意してからにしてくれればいいのに。
早速、師匠を起こして、ご飯をおねだりしようっと。

師匠のおやじの一言

今日は師匠の練習は9:00から。6年生連合の試合が8:00から予定されています。昨晩、短時間で集中的に雨が降ったため、グラウンドコンディションが気がかり。まあ、予定通りに始まれば、準決勝の半ばまでは観戦できると思い、カメラを首からさげて、のこのことバイクで6年生の大会会場であるグラウンドへ向かいました。
案の定、水はけの悪いグラウンドは、ぬかるみの状態になっています。大会役員の方とお会いし、水取りをお手伝いすることに。スポンジで水を取り、バケツでグラウンド外に捨てていました。どうやら、水溜りはなくなりましたが、まだまだ一歩踏み入れると、靴の半分が埋まってしまうような状態。グラウンドの外で乾くのを待ちましたが、残念ながら8:40を経過。チーム練習に向かうこととし、6年生連合の試合を観戦することは叶いませんでした。
チームが練習するグラウンドに移動し、早速低学年の子と練習開始。新しいメンバーが来てくれて、また低学年は大所帯の様相です。3名のコーチとお父さんで面倒を見ていましたが、やはり順番が回ってくる間が長いと、どうしても集中が切れてしまう子が出てきてしまいます。シートバッティング中、守備に飽きてしまい、自分でボールを出してきて、手投げフライを捕ったりして遊んでいたようですが、とりあえずあと少しで昼食という時間だったので、声をかけずにバッティングピッチャーをしていました。これが大誤算。ピッチャーゴロを捕りに走ったおやじ、ボールをつかもうと腰を落とした瞬間、目の前に火花が飛びました。少しその場でしゃがみこんでいましたが、鼻から血がぽたぽたと・・・。ボール遊びをしていた子が目の前に(自分の)ボールを追いかけて走ってきたところと、ピッチャーゴロを捕ろうとしたおやじが衝突してしまったようです。相手は、どうやら頭の固いところだったらしく、びっくりしただけだったようですが、おやじの方は鼻が「ばきっ!」と音はするは、歯がぐらつくはで結構な衝撃。無防備でぶつかる時の怖さをしっかりと味わいました。水道で鼻血を洗い流しながら、「桑田も大変な衝撃だったんだろうな・・・」とわけのわからないことを考え、子供たちには、「ほら、勝手なことをすると危険だろ!」と取ってつけたような説教。なんとか午前の練習をこなしました。
食事をとっていると、別のコーチから、「6年生負けたみたいです」との報告がありました。残念。なんとか、この大会では優勝して、自チームの最後の大会に弾みをつけてもらいたいところでしたが、逆に軟投ピッチングでかわされてしまったようです。結局、連合チームのユニフォーム姿を見ないまま、今年も終わってしまいました。
朝から、なんてついていない一日だと思っていましたが、午後の練習に入って、ちょっと運気回復。おやじと衝突した子、申し訳ない気持ちからか、なるべくおやじと会話したくないからかは不明ですが、いつもにも増して練習に集中。普段、だれてくるような内容の練習に対しても、一生懸命取り組んでくれました。それにつられて、周りの子達も活性化。大きな声で、ボールを呼んだり、仲間に掛け声をかけたりしてさながら、大会期間中のような雰囲気になりました。隣で練習していたコーチからも、「今日は元気いいですね〜」とのコメント。練習終了後、解散の時にも、「明日は、もっと練習するぞ〜!」と元気良く帰っていきました。
さあ、どんどん元気を出して、一気に成長していってもらいたいと思うおやじです(でも、明日にはわすれちゃうんだろうな・・・^_^;)
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2007年10月19日

がんばれ、6年生

師匠は最近、あまり見慣れない友達を家に連れてきます。「ほぉ、これがクリえもん?」と初めて会ったのに声をかけてくれる人もいます。 もしかして、僕って有名猫?師匠、いったい学校で僕のことをどんな風に話しているんだろう・・・。

師匠のおやじの一言

秋の大会が終わり、師匠はセレクションで落ちたものの、6年生のメンバーはセレクションに受かり、 区の連合チームとして活躍しています。メンバーの大半が入っているチームは、順調に勝ち進み、いよいよ明日は、準決勝、 決勝の予定となります。チームの練習に帯同していたため、しばらく見ることができていなかった6年生。今、どんな調子なのでしょう。 連合での試合はどんな感じなのか、明日、チーム練習が始まる前に、準決勝を覗きに行ってみたいと思います。

それが終われば、11月にいよいよ最後の公式戦。プロ球団のグラウンドで試合ができます。残りあとわずか。最後は、 みんな素敵な笑顔で終わることができればいいなと思うおやじです。さあ、しっかり、最後の最後まで、がんばれ!6年生!

追記:その後、連合の女子チームの試合があるかもしれないので、本当に最後かは不明・・・。

posted by クリえもん at 13:54 | Comment(8) | TrackBack(0) | 野球

2007年10月18日

みゆき

なんか、病院でもらったこの薬、飲むのがつらいな。おやじさんに後ろから押さえつけられて、口の両脇をつままれ、 無理やり口を開けさせられます。そこにおかあさんが薬を放り込み、鼻の上とあごの下をくっつけるように閉じると、 もうその薬を飲み込むしかありません。

師匠が、暗いから自分の部屋に行くのが怖いって言っても、僕は不機嫌。一緒になんか行ってあげません。僕、やさしくなんかないもの。 でも、あごの下の傷が少しずつ良くなっているみたいだから、もう少しがまんするか・・・。

師匠のおやじの一言

以前、師匠をキャッチャーにということで、本人もいくらか興味があったことも手伝い、何回か練習をさせてもらったことがあります。 その時は、マスクをはずすことがうまくできず、しまいにはメガネを真っ二つに壊してしまったことがありました。それ以来、 師匠はキャッチャーはやりたがりません。やはり眼鏡をしているのは、マスクの扱い、メガネの扱いに慣れないと、かなり不利でしょう。

先ごろ引退された古田選手により、眼鏡のキャッチャーも大分地位を確立した、眼鏡なのでキャッチャーはできない、 という概念が薄れてきたとは思いますが、特有の技術(そんな大げさではないと思いますが)が必要なことは否めません。

さて、おやじがキャッチャーをイメージすると、

実在の選手では、田淵(阪神)、森(巨人)、古田(ヤクルト)、里崎(ロッテ)、ピアザ(ドジャース)、慎之介(巨人)・・・など。

漫画のキャラクターであれば、豆タン(男どアホウ甲子園)、山田(ドカベン)、伴(巨人の星)、八幡(侍ジャイアンツ)、コータロー (タッチ)、谷津吾郎(ドカベン)、阿部(おおきく振りかぶって)、小森(メジャー)、松方(都立あおい坂高校)、そして御幸(ダイヤのA) ・・・。など

やはり、眼鏡をかけたのは少ないですね。この中では、古田、八幡、御幸くらい。そこで気になったのが、ダイヤのAの御幸。 いつもサングラスをかけていて、少年時代は眼鏡。あのスポルディングのスポーツサングラス、おやじも市民駅伝に出ていた (メンバー不足で代打)頃に似たようなものを持っていました。たしかに、この柔軟性のあるフレームと、耳にかける仕組み、 それにスポーツバンドを使用すればそう壊れることはないと思われます。度入りも作れるようですし・・・。

先日、釣りに行く途中、信号待ちをしていると横には眼鏡屋さんが。師匠、そのショーウィンドーを眺めて、「あ、あの2段目のやつ、 御幸の眼鏡に似てる・・・。」との発言。ん〜。これは、チャンス?と思い、「お、じゃあ、あんなのかけて、キャッチャーやる?」 と聞いたところ、「やだ」と即答。あの形の眼鏡が嫌なのか、キャッチャーが嫌なのかは判然としませんが、「いきなりかい!」 という即断でした。

これまで、眼鏡を壊すこと3回(うち2回はケースに入れずにバッグにしまったため、重みでフレームが折れた)、 実は師匠の野球の中で一番支出がかさんでいるところです。しかも、怪我防止を考えて、柔軟性のあるフレーム(形は普通の眼鏡)にしたため、 修理も毎回2万円弱。いいお値段です。何とかならないものでしょうかね。

まあ、性格は御幸とは大違いだし、阿部のような緻密さもなさそうなので、そもそもキャッチャー向きではないのかもしれません。さて、 師匠に今後キャッチャーの機会は来るのでしょうか。やっているときは、楽しそうなんだけど・・・。

posted by クリえもん at 14:04 | Comment(6) | TrackBack(0) | 野球

2007年10月17日

腕相撲

おやじさんは、よく僕の両腕をとって、ダンスをさせます。お決まりは、「七夕音頭(正確には七夕おどりというらしい)」です。 にゃかにゃかにゃかにゃか、にゃにゃんにゃんにゃにゃにゃ〜ん。ね〜がいかけたわ〜、去年の今夜〜。きんきんきらきら、お星様もうれしそう・ ・・。

ふぅ。二足歩行は疲れる〜。でも、少しは足の鍛錬になったかな・・・。

師匠のおやじの一言

素振りの効用で、少しは腕力がついたかな?と思い、師匠と腕相撲をしてみました。はっけよい!顔を真っ赤にして力を入れますが、 おやじびくともせず・・・。だめだ、こりゃ。じゃ、左腕は?ということで、やってみると、お、意外とこちらは力が出る。 おやじが右利きであることを差し引いても、師匠、左の方が力が強いかも。

ただ、思わぬところに効果は表れていました。手を握った時の握力、以前とは比べ物にならないくらい付いています。どうやら、 重いバットを振るときに、遠心力で飛んでしまわないよう、しっかり握ることが握力増加につながったものと思われます。とは言え、 まだまだ非力ですが・・・(25kgくらい?)。

長尺では、バットを構えるとき、地面にこすってしまうことがあり、この時はバットを落としてしまうので、きちんとインパクトの時 (バットスイングが早いとき)に力を入れているみたいでまずまず。技も大事ですが、力もそろそろ付いてきてくれないかなと思うおやじです。

posted by クリえもん at 19:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球

2007年10月16日

やっぱりね。

緊張すると普段できていることができなくなるってこと、よくあるよね。僕は、おトイレ。しつけ不要のお行儀の良い猫なのですが、車に乗る時、かごに入れられるとついつい、その中でお漏らししちゃうことがあります。みんなには、内緒にしてくださいね・・・。師匠。

師匠のおやじの一言

071013バッティング練習
[少年野球]
071013バッティング練習
by クリえもん

この表紙画像(後ろが師匠)のように素振りとバッセン、おやじ相手にはしている師匠ですが、ピッチャーを相手にすると、動画本編のように「うねうね打法」全開です。まずは気持ち注入!トップがうまく作れていなくても、いい当たりは出ているのだから・・・。
posted by クリえもん at 00:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | 野球

2007年10月15日

ボウズ

師匠、だいぶ髪の毛伸びてきたね。おやじさんも、無精ひげだか、もみ上げが長くなったんだかわからなくて、ちょっと汚らしい・・・。 でも、そのあごひげで、額をぐりぐりされると、なんとなく昔の仲間といるみたいで、安心感があります。そのあごひげ、 僕のあごの下にも分けて欲しいなぁ。

師匠のおやじの一言

昨日の練習は、午前中のみ。午後からは久しぶりに時間が空きました。いつもであれば、バッセンに行くところなのですが、 今回はどうしても、以前旅行に行った時の海釣りが忘れられない師匠、車で1時間かけて海釣り公園へと向かうことにしました。

天気の方は、曇り空。かろうじて雨が落ちてくることはなかったのですが、気温も低めで、桟橋の上では、冷たい風が吹いていました。 開始してしばらくすると、隣のカップルの竿に、大きなあたり。引き上げた魚を見ると、15センチ程度のカツオがかかっていました。まだ、 さびき釣りの準備をしている状態でのヒットでしたので、おそらく、回遊していて引っかかったものと思われます。

これは、うちも見逃す手はありません。しきりにしゃくりを入れたり、こませを撒いたりしましたが、カツオどころか、アジ、 イワシのあたりもなし。結局、寒さに負けたのと、夜でまわりが暗くなったことに納竿。1匹もあげることができず(あたりもなく)、 ボウズとなった一日でした。

家に帰り、我が家(おやじの家系)の伝統遊び、「みかん釣り」でなんとか機嫌は直したものの、今朝起きると、 頭痛と吐き気がひどいとのこと。結局、学校を休んでしまいました。ボウズの上に、風邪をひいてしまうとは踏んだり蹴ったりです。来週には、 散髪に行きたいので、早く良くなるといいなと思うおやじです。

posted by クリえもん at 16:08 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

2007年10月14日

ビデオ撮影

師匠の猫まんが、ついに僕が動くシーンを公開しました。でも、手振れはひどいし、マスコット人参と戯れているだけの、 何の変哲もないシーンなのであまり面白くはないかな。まあ、記念撮影ってことで・・・。

師匠のおやじの一言

昨日の練習で、シートバッティング、フリーバッティングのシーンをコーチさんがビデオ撮影してくれました。いくら口で言っても、 自分のフォームを自分で見たことはないだろう、とのことで、今後の努力ポイントを自分で見て把握するのが目的のようです。

早速、今日にはDVD化したものを4,5枚持参。回覧するようにとのことで、みんなに配っていました。おやじも一枚借りてきて、 チームのHPに登録しようと作業しています(単純に登録しようとしたら、サイズが大きすぎてサーバーに却下されてしまいました・・・)。

昨日の練習では、師匠は一塁方向の内野フライを打ち上げるシーンがあったので、撮れているかな?と見ていたところ、 見事に写っています。おやじの想定通り、速いボールを空振りすまいとして、トップを低くし、あらかじめ右脇を絞りながら、 それでも差し込まれて、後ろ足の膝のところでミートしている映像がしっかりと撮れています。「もっと、鋭く!」「バットを短く持って!」 「ボールを良く見て当てていけ!」見事に反応して、どんどんトップが低くなり、内野フライを量産。やはり、 気持ちの部分から見直さなければならないところです。

さらに、他の子が打っているシーン。あら?フォローが小さいな。当て逃げっぽい。あ、この子は腕だけで下半身はまったく動かないぞ。 なんて見ていたら、タイミングを取りながら、素振りを繰り返す師匠、その後ろの方に小さく写っています。ん? 家での練習のトップの作り方ができています。あ、そのスイングだったら、あんな結果になりづらいのに・・・。

師匠と一緒に見ながら、「ほら、スイングが小さくなっているだろ。ここまでタイミングが外れたら空振りになるのに、 当てるから凡フライになっているのわかる?」などと話していたら、「空振りすると、チームメイト、いろいろうるさいんだよ」とのこと。 やっぱり、気持ちの問題がありそうな気配です。まあ、家で練習している分には少しずつ、スイングスピードも上がってきているし、 これを試合でどう引き出すかは気持ち次第。師匠と一緒に考えてみたいと思います。

posted by クリえもん at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球

2007年10月13日

新コーチ

あごの下の脱毛、皮膚がかさかさしていたから、痒くなってきました。手でバリバリ掻いていたら、血がにじんできました。 さすがにおかあさんも心配になった様子。医者に行くかどうかを考えたようです。こんな症状の時、どうすればいいんだろう?もっと、 僕の身体のことに詳しい人、いないかな?

IMG_2522

師匠のおやじの一言

うれしい話と悲しい話。

まずはうれしい方。本日より、お手伝いに来ていただいていたお父さん、コーチに就任していただけることになりました。 息子さんと同級生の子もたくさんいるし、一生懸命相手をしていただいていたので、とても助かっていました。これから、 もっともっと子供たちと触れ合い、子供たちのやる気を伸ばしていってもらえると期待しています。息子さんの夢、「メジャーリーガーになる」、 きっと夢への一歩を歩き出していることでしょう。

悲しい話は、同時期に体験で一緒にやっていた子。ついに、本日から参加されなくなってしまいました。確かに、 技術的には遅れて始めた分、周りの子より劣るところはありますが、続けていればすぐにおいつけるレベル。メンタルの面で、 ちょっと気後れしちゃったのかもしれません。もう少し学年が上になったら、再考してくれるそうですが、一緒に続けていく中で、 成長することも多いと思うのですが・・・。まあ、今後の動向に期待することとします。

時期的にゆっくりではありますが、着実に新しいチームへの変化が始まりました。どんな姿を見せてくれるのか、 不安と期待が入り混じった複雑な心境です。

posted by クリえもん at 21:43 | Comment(4) | TrackBack(0) | 野球

2007年10月12日

牽制球

うわ!カラーボール、いつものように座椅子にぶつけるのかと思っていたら、こっちに投げてきた!額にぽこ〜んと当たって、師匠は 「ナイスヘディング!」と言いながら笑っています。油断ならないな、もう。

師匠のおやじの一言

今の段階では、昨年もそうだったように、2塁盗塁を刺すキャッチャーは多くありません。まだまだワンバウンド送球。しかも山なり。 普通にリードが取れて、そこそこ走れれば、スタンディングでセーフなんてことはざらにあります。現6年生のキャッチャー君は今の時期、 ワンバウンドではあるものの、低くスピードのあるボールを2塁に送り、アウトを取ることができていました。今年はそうはいかないようです。

とすれば、次にランナーを進めないようにするには、ピッチャーの牽制を上達させる手があります。ところが、 ピッチャーの方もまだまだ牽制球を投げるレベルまでは達していない状態。プレートをはずして投げる牽制、速い回転でアウトを取りに行く牽制、 どちらも練習が不十分です。せいぜい、プレートをはずし、ゆっくりと投げるのが関の山(間をとるときにする牽制)。

しかも、ランナーをちらっと見る動作をした時は牽制、キャッチャーへの投球時にはちら見もしません。ストライクを取りにいくだけで、 いっぱいいっぱいの感がありありと判ります。

先日の練習試合を見ていて気がついたのが、師匠、とりあえずプレートをはずして、ランナーを睨む牽制(ボールは投げない)をします。 ベースに戻ってくれればOK。あとはタイミング次第では相手のスタートを遅らせることができると思っているようです。ところが、 相手チームも上手で野球に詳しい子はベースに戻ってくれるのですが、少々集中ができていない子はベースに戻らないことが多かったです。 それを見ても、師匠、牽制球を投げず、睨み付けで満足。睨まれたランナーも、「なんでにらむかなぁ〜」の状態。ファーストの塁審をしながら、

(牽制なげろよ〜)

(今投げられたら、アウトだぞ〜。ベース戻れよ〜)

(ありゃ、こりゃ、ディレードスチールなみのスタートの遅さ)

(あちゃ〜。このタイミングでスタートしてセーフかい)

のオンパレードでした。秋の大会までレギュラーの塁審をしていたので、わずか1年の差でも、大きな差があるのは必至。これから、 取り組まなければいけないことが見えてきました。

ところで、昔、おやじは草野球プレートをはずさない牽制を投げようとして、 軸足が掘った穴に埋まったため回転し損ねて足をくじいたことがあります。また、おもりのついた移動式のプレートでは、 鉄板の上で回転するのですが、うまくできないような気がするため、ランナーの練習で、ピッチャーを務めるときは、 いつもプレートをはずした状態で牽制のふりをしています。これでは、不十分ですね。自分の練習もかねて、 そろそろ牽制球の投げ方を整理していきたいと思うおやじです。

posted by クリえもん at 13:04 | Comment(0) | TrackBack(1) | 野球