2007年03月28日

股関節が固い

おやじさんの踊りで、得意なものに「七夕音頭」なるものがあります。この音頭、おやじさんの子供の時には必ず学校で習うもので、 体育の授業や、朝礼で全校で踊っていたようです。「♪急ぐお方は、織姫様よ〜、きんきんきらきら、お星さまもうれしそう・・・」 口ずさみながら、僕の両手を持って踊らされます。でも、僕は上手に腕を回したりすることはできないのです。 横の動きや縦の動きは関節もスムーズに動くのですが、まわす運動は前足付け根の関節が固いか、そのような作りではないため、無理です。でも、 おやじさんに遊んでもらって、ちょっぴりご機嫌。

師匠のおやじの一言

さて、4月に向けて新しいテーマ「体重移動」を考えています。バッティング、ピッチングともに体重移動に関しては、感覚に委ねて、 師匠が一番無理のない移動ができるように、あるていど重心移動ができるようになってからは、指示をしてはいません。すべて「下り坂で投げる」 の練習で感覚を磨く程度にしていました。バッティングでは、坂の上に向かって、あるいは下に向かって素振りをすることで、 バランス感覚をつけていました。

ただ、重心移動に伴って注意しなければならない点に、「身体の開き」があると考えています。師匠はバッティングでも、 ピッチングでも開きが早い方であると思います。これは重心移動の練習だけでは、身についていかないようなので、 別の練習を考えなければなりません。

ピッチングで腕が背中側に入らないように、壁に背中をつけてトップをつくる練習を、以前プロOBの方の講習会で聞きましたので、 「背中を壁につけたまま、ステップして重心移動をする」動きをしてみます。この動作で壁で補正される動きは、

・後ろに傾かない(軸足にまっすぐ体重をのせる)

・アウトステップできない

・ステップ足の着地の瞬間でも身体を開くことができない

・腕が背中側に入らない

が考えられます。いつものごとく、まずおやじが試してみました。「う?」着地の瞬間に、ステップした足の先をキャッチャー方向、 やや3塁向きに向けることができない・・・。すっかり、自分自身が身体の開きが早い投げ方になっていることを再確認。まず、 足を回転させることができないので、左肩を回そうとしますが、壁に阻止されました。今度は股関節から足を回転させようとしたところ、 意識したような動きができません。股関節がすっかり固くなってしまっています。それでも、10分ほど続けていたら、いい感じで軸足で立って、 ステップをし、肘をあげるところまではできました。ターントップをしようとしたとき、肘が背中側に入る感じがしますが、 右肩を壁で滑らせる意識と、ステップする足の向きに集中して行えば上手くいくようです。

師匠もあの足の遅さから推測すると、股関節は固いんだろうな。身体の開きもその辺から来るのか・・・。

きっと師匠は壁に背中をつけた練習なんかは喜ばないと思いますので、この動作をどのようにして師匠に感じてもらうか、 股関節をやわらかくする運動を含めて、また方法を考えたいと思います。

ちなみに着地後、軸をやや傾け、トップを作って投げる動作は壁に沿っていては絶対にできません・・・。全体のバランスも考えなくては・ ・・。

posted by クリえもん at 14:11 | Comment(1) | TrackBack(1) | 野球
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Posted by oakley sunglasses at 2013年08月07日 03:00
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