2007年08月05日

いざ!進め!ぺんぎん軍団

師匠の持ち物に、ぺんぎんグッズ、いっぱいあるなぁ。お財布、保冷剤入れ、鍵のマスコット、シールなどなど。おやじさんが言うには、 保育園にいた時は、お絵かきはずっとぺんぎんの絵。似顔絵を描いても、ぺんぎん。

師匠は南極なんかでぺんぎんを観察したいそうです。僕は、そんな寒いところには行きたくないなぁ。あ、ガラパゴスの方は変な動物がいるからもっと怖いかも・・・ 。

師匠のおやじの一言

このところ、レギュラーチームの県大会などが多く、実質的にボール、バットを使った練習が充分にできていなかった低学年。 今日は久しぶりに、朝から夕方までの練習ができました。

この日は朝から猛暑。アップ、キャッチボールをこなしただけで、「気持ちが悪い」「ふらふらする」とリタイアが続出。中には、明らかに、 「他の子が休んでいるから自分も・・・」という感じの子もいました。集団で移動しているペンギンの先頭が、足を滑らせて転んでしまうと、 あらぬ方向に滑っていってしまいます。すると、後続集団は、そちらに向かって全員が必死でついていく、というシーンをテレビで見ました。まさに、 我も、我もという感じで次々と練習から離脱。

少し休んでいると、氷の入ったバケツで水遊び。ここでも、一人が遊び始めると、みんなでバケツを囲んで、水浴び大会。水族館で見た、 ペンギンの水浴びショーさながらの元気よさです。

監督さんの、「紅白戦をやるか」という言葉を聞きつけ、突然元気になる子多数。練習は嫌だけど、やっぱりみんな、 試合には出たいみたいです。

この集団行動の特性を利用しない手はありません。当然、こんな時の練習メニューは「ホームラン競争」。34mのラインを引いて、 Tスタンドから、ホームランを狙う、という練習です。守備陣は、ラインの中に入ってはいけません。34mをノーバウンドで越えなければ、無効。 さて、以前2年生の時ホームランを打っていた子は、ジュニアチーム側で練習しているので、ホームラン経験者は0。開始前に、 「しっかりとホームラン王を狙おう!」と声を掛けましたが、「むりぃ〜」「できないぃ」のコール。さて、どうなることやら、と見ていると、 最初の打者は、幼稚園の頃からチームに来ている1年生の子。可能性は一番あります。最初の2,3球は力が入りすぎて、ぼてぼてのゴロ。 おやじはただ見ていました。すると、4球目、少々不貞腐れて、力が抜けたのか、良い角度でボールがあがりました。初ホームラン! 本人は大喜びです。この後、調子に乗ったのか、10本中、4本のホームランをマークして終了。すっかり、具合が悪かったことなど忘れて、 有頂天です。こうなれば、ぺんぎん軍団。後に続けとばかりに、一気に盛り上がります。次は比較的最近入団した、やはり1年生。 まだまだボールを捕らえることにはムラがありますがあと20cmでホームランとなる、惜しい打球を打ちました。それでも、 ホームランを記録できなかったことが悔しかったのか、次の守備には泣きながらついていました。「家で、もっと練習する(じゅる、じゅる)」 とけなげなことを言っていたので、今後の成長に期待です。その後も、つぎつぎと惜しい当たりを連発する子が続出。以前、 内野を越えることがなかったのがうそみたいな結果でした。

午後からは、Tボールの紅白戦を実施。3年生もこちら側に移動してきて参加です。ホームラン競争で4ホーマーの子。試合でも絶好調! すっかりご機嫌。それを見ていた3年生。初めは不調でしたが、その子につられてホームラン。その後、3試合で8ホーマーと大当たり。 その他の3年生も、6ホーマー、1ホーマーと、全員がホームランを体験することができました。

さあ、悪い方へも全員で突き進みますが、良い方向へも全員で向かっていく低学年ぺんぎん軍団。1, 2年生もきっとこれからさらに成長をしてくれることでしょう。楽しみなメンバーになってくれました。

posted by クリえもん at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(1) | 野球
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/4933550

キッズ
Excerpt: 可愛い赤ちゃんに水着を着せて初めてのお家のビニールプールで水遊びに海や川デビューを応援しています 水遊び用のオムツやグッズも用意して楽しい思い出を作ってあげませんか 子供と赤ちゃん 幼児の水着通信販売..
Weblog: キッズ
Tracked: 2010-09-27 17:22