2007年08月14日

ハイパー・ライントレーサー完成

なんだ?この掃除機みたいな、ぞうさんみたいなもの。ちょろちょろ動き回って、気味悪いなぁ。 後ろからコードが出ているのもなんとなく気になるし・・・。しばらくちょっかい出さないで、様子を見ることにしよう・・・。

師匠のおやじの一言

師匠が楽しみにしていた、「ハイパー・ ライントレーサー」がついに完成しました。わくわくしながら、スイッチを入れる師匠。おや?センサーを前にして、 黒いラインをトレースしていくはずなのに、バックしていきます。せっかく完成したのに、思うように動かず、悲しそうな顔をする師匠。 こんな時こそ、おやじの出番です。「まず、なんでこんな動きになっているか、考えてみよう。原因が判らなければ、 説明書と自分がやったことを比較してみよう。原因がわかったら、それを直すには、どこまで戻ればよいか考えてみよう。そして、 あとは修正するのみ!」

案の定、師匠に、「バッティングフォームの修正と同じこと言ってる・・・」とコメントされました。まあ、原因は、 本体の外に出ているコードを左右逆のモーターに差し込んだだけなのですが、師匠は「左右」と言っても、基盤のどちら側を上にするかで、 逆になることに気がついていませんでした。早速修正して、黒い線の上をトレースすると、うまい具合に動きました。半田付けなども、 想定よりはきれいにできていましたし、本人も満足のようです。これに味をしめて、あと2種類のメカを買ってもらい、作ることにしたようです。

今日も、朝から強化練習。まず、アップの段階で普段の練習より力を入れているのが、ベースランニングです。師匠は足が遅いですが、 ベースランニングでは他の平均的な同級生の子と1秒程度しか違いません(というか、1秒も遅い、という気もしますが・・・)。まだ、 ベースを蹴る時に歩幅が合わず、減速する癖を持っていますが、結構ラインの取りかたがしっかりしています。3塁を回ったところで、 足をとられて転んだのはご愛嬌。低学年の子のライントレースのような走り方にはなっていないので、 後は本当に足を速くすることを目標に頑張ってもらいたいと思います。

OBの元高校球児が来て、練習を手伝ってくれましたが、練習最後に行われた、全員でグラウンドを走る練習。目標タイムを決めて、 集団でそれをクリアするように走りました。師匠は、先頭集団に置いていかれましたが、必死でついていこうとして、なんとかタイムはクリア。 見た目ほど、差があるわけではないというのを見ることができました。

低学年は・・・。曲がるところをショートカットして、なんとか走りきろうとしていました(^o^;)。きっと、 コーナーにラインを引いておけば、ライントレースをしてくれると思います(^_^;)

posted by クリえもん at 13:38 | Comment(2) | TrackBack(0) | 野球
この記事へのコメント
spade a
Posted by marc by バッグ at 2013年08月03日 17:22
ヴィクトリアシークレット モデル
Posted by モンクレール ベスト at 2013年08月12日 11:38
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