2007年11月03日

練習試合

おかあさんがいないからと言って、師匠とおやじさんは遊びほうけております。そんなことじゃ、明日困っちゃうぞ。さあ、 これから勉強開始!

師匠のおやじの一言

試合結果は新チーム11−7、6年生チーム12−2と勝つことは勝ちましたが、師匠自身の結果としてはあまり芳しくありません。

午前の新チームの試合、師匠が先発投手でした。ストライクが先行しません。なんとか2−3までは持ち込むものの、 そこからフォアボール。ランナーにも走られ放題。これでは、リズムができるどころではありませんでした。

さらに、コントロール重視と言われ、ボールを置きに行って痛打を浴びる始末。なんとか、最後の2回は乗り切りましたが、7失点。 打撃の方も、ぼてぼての当てに行ったサードゴロがあったのみ。いつもの打ち上げたセンターフライは相手のエラーで出塁したものの、 いいところなしでした。

ホームグラウンドにもどって、6年生の試合にライト、8番で出場。 こちらではバットの先っぽに当たったセンター前のゴロのヒットが1本ありましたが、いささか不調は重症のようです。 その後のチーム練習でもいいところなし。これだけだめなのも珍しいのですが、そろそろなにかきっかけを与えておかないと、 とおやじの方がちょっと焦り気味になりました。

一応、勝利投手とセンター前の形式上の約束は果たしたので、外食へ。内容はともかく、まだまだツキがあるようです。ところが、 目指した回転寿司の店が見当たらず、迷っている間にいつものバッセンの近所へ。気分はほとんど森のくまさん。そこでみつけた「すし丸」 で食事をし、気分が良くなった師匠は、「バッセンに行く」と言い始めました。

ということで、本日は7ゲームの打ち込み。う〜ん。絶好調。なんで、こんなにも違うんだろう・・・。スコアボード直撃弾の連発です。 100km/hを5ゲームこなしたところで、少々バッティングフォームをいじりました。以前、「われ3」で少々検討し、 しばらく練習していましたが、打てないとすぐに注意されてしまう、バットを前方に寝かすフォームに変更。あの頃に比べれば、 いまならバットを振り切ることができるのではないか、と考えたからです。

これが大当たり。今日のところは、20球中15球くらいは芯を食った打球を打つことができました。気分欲残り2ゲームを消化して、 明日の練習に臨むこととなりました。さあ、明日はチーム練習でこのフォームやるかな?

posted by クリえもん at 22:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球
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