2007年11月13日

次に向けて悪あがき

鷹揚に構えるが、吉。おやじさんにいくら、「ごはん、早くしてくれ〜、うななぁ〜ん。」と急かしたところで、タイミングが悪いと足蹴にされるだけ(本当に、あしげ・・・)。そんな時は、きっと必ずもらえるものだと腹をくくって、しばらく待つのがコツです。そのうちおやじさん本人がおなかを空かせて、ついでに僕のえさを用意してくれます。何事にもとりかかるタイミングは重要です。

師匠のおやじの一言

初戦突破を果たした我がチーム、次の試合は同市対決となります。ちょうど、我がチームの直前に試合をしていたことから、観戦することができました。
印象は、ピッチャーに関してはうちのチームのエースと同じくらいの球速。初回こそ乱れたものの、コーナーを丁寧につくピッチングが目を引きました。特に、師匠のお見送りコースが決め球のようですので、最低でもそこをカットできるくらいまでには仕上げておきたいところ。
次に気がついたのは、つなげていく打線。1本で試合の流れを決めると言うよりは、全員が次のバッターにつなげていくことを意識しているかのような当たりを打ってきます。特にサード線へのセーフティーバントは見事でした。これは、サードの守備が試合の流れを決めそうな予感です。
さらに、足を絡めた攻撃。バッテリーで如何にランナーを釘付けにすることができるか、このあたりも勝敗の行方を占う大きな要素でしょう。
初戦は、見たことのない相手でしたが、今回は1試合とはいえ一応情報があります。少しでも、好結果に結びつく要素があるなら、最後の悪あがきを師匠にしてもらっても良いかな、と思います。
まずは、守備でのカバーリング。攻撃的守備にしないといいように相手ペースにはまりそうな気がします。外野の務めとして、しっかりカバーリングのイメージを作ってもらいたいところです。
また、バッティングに関しても、ボールと喧嘩するような打ち方を修正したいところ。力任せではまだこれくらいの球威の球はそう簡単には打ち返せないでしょう。ボールの中心をしっかりミートできるようにスイングを安定させたいものです。
そして、相手チームの一番の印象。それは・・・。
応援席です。スコアボードに選手の名前が出るたびに、メガホンを打ち鳴らしてのエール。まるでプロ野球の試合前のようでした。そして、攻撃では、一致団結しての応援。グラウンド全体に鳴り響きます。当地区ではあまり見ない、一種、異様な雰囲気にやられないようにしてもらいたいものです。とはいえ、これからうちのチームの父兄をかりだしても、そのような応援ができるとも思えませんので、集中を高め、応援に左右されないプレーを師匠(そして、チームメイト)には期待したいところです。
好投手擁するチームに勝利したことで、変に天狗にならないよう、しっかりとした準備をして臨みたいところです(そもそも、うちのエース君を師匠は打つことはできないのですから)。
posted by クリえもん at 01:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | 野球
この記事へのコメント
試合に勝つためにはたくさんの要素が必要なんですね。
応援については見慣れていない応援を見るとビックリしたりもしますが、試合での選手の動きはどこも50歩100歩。
自分たちのスタイルを見失うことなく、更に前進してもらいたいですね。
攻撃的な守備、喧嘩バッティング、将来に繋がりますね。
Posted by trytry at 2007年11月13日 20:52
アメブロデビュー、おめでとうございます。2ndステージでは何が待っているのでしょうか?
Posted by 館長・P助の父 at 2007年11月14日 06:06
>trytry様

普段見慣れない野球を体験できるのも上部大会の魅力ですね。普段やっていることをしっかり、どんな時でもやりつくす、そんな意識をしっかり持ってもらいたいところです。そして、不足している部分を補っていく、単純なようで、意外と難しく、重要なことだと思っています。
Posted by クリえもん at 2007年11月14日 08:59
>館長・P助の父様

ご無沙汰しております。
12月には引越しを考えています。

何が起きるかは・・・。
その時までヒ・ミ・ツ、です(^_^)。

また、新しいシーズンが始まろうとしています。
Posted by クリえもん at 2007年11月14日 09:02
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